どうなる?2025年の相場見通し

米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
カナダドル/円
スイスフラン/円
トルコリラ/円
南アランド/円
メキシコペソ/円
豪ドル/NZドル
米ドル/カナダドル
ユーロ/英ポンド
ユーロ/ポーランドズロチ

為替予想

今日の裏読み、表読み(2026/01/05)

週初は、米軍によるベネズエラ空爆とマドゥロ大統領夫妻のニュースにも、リスクオフや有事のドル買いは見えていない。 この影響は原油価格などを除いて、為替市場への影響は少なそうだ。 一方今週は米12月雇用統計や米経済を見る上で […]

週初のオープン(2026/01/05)

米軍によるベネズエラ空爆とマドゥロ大統領夫妻の拘束を受けても、週初のオープンは比較的落ち着いている。 ドル円 156.722-057ユーロドル 1.17143-292ポンドドル 1.34342-338ドルスイス 0.79 […]

金曜日の海外市場(2026/01/05)

昨晩の海外市場は、米12月製造業PMI・改定値は予想通りだったが、米10年物国債利回りが4.195%から4.151%で高止まりしたことで、一時のフィキシングでのドル売りからは堅調気味の展開も、総じて新年で動意に薄い状況が […]

本日の材料(2026/01/05)

ロシア市場休場(新年休暇)10:45 (中) 12月RatingDogサービス業PMI (前回52.1 予想52.0) 16:00 (トルコ) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回0.87% 予想1.00%) 16: […]

2026年メキシコ中銀政策金利発表予定日(2026/01/03)

2026年メキシコ中銀の政策金利公表(議事録公表日)(01月08日)02月05日(02月19日)=02月26日四半期金融報告公表03月26日(04月09日)05月07日(02月19日)=05月27日四半期金融報告公表06 […]

2026年SARB政策金利発表予定日(2026/01/03)

2026年南ア準備銀行政策金利公表01月29日03月26日05月28日07月23日09月23日11月19日★年6回開催

スイス中銀政策金利発表予定日(2026/01/03)

2026年スイス国立銀行政策金利公表(年4回)03月19日06月18日09月24日12月10日

2026年カナダ中銀政策金利発表予定日(2026/01/03)

2026年カナダ中銀政策金利公表01月28日+金融政策報告公表03月18日04月29日+金融政策報告公表06月10日07月15日+金融政策報告公表09月02日10月28日+金融政策報告公表12月09日発表は東部冬時間午前 […]

2026年NZ中銀/政策金利発表予定日

2026年NZ準備銀行政策金利公表02月18日+オア総裁会見04月08日05月27日+オア総裁会見07月08日09月02日+オア総裁会見10月28日12月09日+オア総裁会見

2026年RBA予定日

2026年豪州準備銀行政策金利公表(議事録公表)02月03日(02月17日)03月17日(03月31日)05月05日(05月19日)06月16日(06月30日)08月12日(08月26日)09月29日(10月13日)11 […]

2026年英中銀MPC予定日(2026/01/03)

2026年英中銀金融政策委員会(同時に議事録公表)02月05日+四半期インフレ・リポート公表04月30日05月08日+四半期インフレ・リポート公表06月18日07月30日+四半期インフレ・リポート公表09月17日11月0 […]

2026年ECB理事会予定日

ECB理事会(議事録公表日)02月05日(03月05日)03月19日(04月16日)04月30日(05月28日)06月11日(07月09日)07月23日(08月13日)09月10日(10月08日)10月29日(11月19 […]

2026年日銀金融政策決定会合予定日(2026/01/03)

日銀金融政策決定会合(議事録公表日)01月23日+展望リポート公表(03月25日)(01月28日:12月18-19日開催分の議事録)03月19日(05月07日)04月28日+展望リポート公表(06月19日)06月16日( […]

2026年FOMC予定日(2026/01/03)

2026年FOMC(議事録公表日)=3週間後01月27日-28日(02月18日)03月17日-18日+FRBスタッフの経済見通しとFOMCメンバーのFF金利見通し公表(04月08日)04月28日-29日(05月20日)0 […]

昨年の株式相場(2026/01/02)

昨年の為替レンジ(2026/01/02)

今日の裏読み、表読み(2026/01/02)

本日は年初の取引スタートということで、いろいろポジション調整のフローが出ることは留意して対応したい。 経済指標としては、英12月ネーションワイド住宅価格、トルコ12月製造業PMI、ユーロ圏各国の12月製造業PMI・改定値 […]

本日の材料(2026/01/02)

ウェリントン、東京、中国、チューリッヒ、ロシア市場休場(新年休暇)09:00 (シンガーポール) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回2.4%) 16:00 (英) 12月ネーションワイド住宅価格 [前月比] ( […]

本年もよろしくお願い申し上げます。

2026年のオープンレートです。 ドル円 156.74 ユーロドル 1.1745 ポンドドル 1.3457 ドルスイス 0.7931 ドルカナダ 1.3725 オージードル 0.6665 NZDドル 0.5744 ユーロ […]

昨晩の海外(2026/01/01)

年内最終の海外市場は、米週間新規失業保険申請件数が 19.9万件と予想の22.0万件より強い内容だったことなどから、米10年物国債利回りが、4.104%から4.171%まで上昇、ドルは堅調となったが、ただ、期末のロンドン […]

本日の材料(2026/01/01)

01/01(木)ウェリントン、シドニー、東京、香港、中国、シンガポール、チューリッヒ、パリ、フランクフルト、ロンドン、NY、カナダ市場休場新年)16:30 (スウェーデン) 12月製造業PMI (前回54.6) 17:0 […]

10-12月期(2026/01/01)

10-12月期ですが、やはりこの時期は、米中間選挙の結果が大きな焦点となります。現状は、下院が民主党、上院が共和党となるなじれが想定されています。その場合、トランプ大統領の求心力も落ちそうです。また残り2年で任期も終了す […]

7-9月期(2026/01/01)

7-9月期はFRB新議長の議会証言やジャクソンホール会議が予定されています。「それまで新議長のある程度実力が見えてくるでしょうが、市場の失望を招くなら注意です。

4-6月期(2026/01/01)

4-6月期は、ペルーやコロンビアなどの南米の大統領選が若干懸念ですが、パウエルFRB議長任期やG7首脳会議などが予定されていますが、影響は限られそうです。 

1-3月期(2026/01/01)

1-3月期ですが、今年は仏がG7議長国、米国G20議長国なることは覚えておきましょう。例年1月はFOMCメンバー入替、FRB議長人事などがポイントですが、一定の織り込みがありそうです。注意は昨年9月に違憲判決が出た、トラ […]

「今年は年初から波乱となりそう」

今年の相場のメインとしては、米国の中間選挙ですが、こちらは恐らく年後半入りするまでは、具体的な影響はなさそうです。また、FRBの利下げペースもポイントとなりますが、こちらは年初から新FRB議長が誰になるかがポイントとなり […]

昨晩の海外(2025/12/31)

昨晩の海外市場は、年末で様子見ムードが続く中、米10月住宅価格指数やS&P/ケース・シラー住宅価格指数、12月シカゴ購買部協会景気指数が、揃って予想を上回ったことで、米10年物国債利回りが4.105%から4.141%まで […]

本日の裏読み、表読み(2025/12/31)

 昨日はドル買いも、年末を控えており、ポジション調整の動きであり、追いかけるのは避けたい。 本日の経済指標としては、英12月ネーションワイド住宅価格、トルコ12月製造業PMI、ユーロ圏各国の12月製造業PMI・改定値、英 […]

本日の材料(2025/12/31)

ウェリントン、東京、中国、チューリッヒ、ロシア市場休場(新年休暇)09:00 (シンガーポール) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回2.4%) 16:00 (英) 12月ネーションワイド住宅価格 [前月比] ( […]

昨晩の海外(2025/12/31)

 昨晩の海外市場は、大きな材料のない中、年末のロンドン・フィキシングのフローにつれる展開。米10年物国債利回りは、4.139%から4.104%まで低下したが、影響は限られるも、米株価の軟調を受けて、円の買い戻しが優勢とな […]

本日の材料(2025/12/30)

08:00 (韓) 11月小売売上高 [前月比] (前回3.5%)16:00 (スウェーデン) 11月家計貸出 [前月比] (前回2.9%)16:00 (タイ) 第3四半期経常収支 (前回-1.8十億ドル)16:00 ( […]

今日の裏読み、表読み(2025/12/29)

今週は、クリスマス休暇を終えて、年末・来年に向けての相場展開。特に欧米企業決算に絡めて、様々なフローが出る可能性があり、こういったフローで、一喜一憂する展開となりそうだ。 本日の経済指標としては、12月18-19日開催分 […]

本日の材料(2025/12/29)

08:50 (日) 日銀金融政策決定会合における主な意見公表(12月18-19日開催分)13:00 (タイ) 11月製造業生産 [前月比] (前回-0.08% 予想0.8%)16:00 (ノルウェー) 11月小売売上高・ […]

昨晩の海外(2025/12/27)

金曜日の海外市場は、未だ欧州市場がボクシングデーの休場で、参加者の減少から閑散取引に留まった。尚ゼレンスキー大統領「トランプ大統領と近い将来に会談することで合意した」、「年末までに多くのことが決定する可能性」、ロシア大統 […]

週末の注意(2025/12/27)

ゼレンスキー大統領は「トランプ大統領と近い将来に会談することで合意した」、「年末までに多くのことが決定する可能性」、ロシア大統領府は「ウクライナ和平案を巡り米国と接触した」と述べている。  28日にフロリダでトランプ大統 […]

今日の裏読み、表読み(2025/12/26)

昨日は、主要欧米市場がクリスマスで休場であり、相場の動きは限られた。 本日もボクシングデーで、欧州市場が休場。NY市場は開場しているが、週末もあって、引き続きクリスマス・ムードが残りそうだ。 経済指標としては、日本の11 […]

昨晩の市場(2025/12/26)

昨日の市場は、クリスマスで欧米市場が休場であることから、小動きに終始した。尚植田日銀総裁は「今回の利上げの判断材料、関税政策と賃上げの動き」、「経済・物価の中心的見通し実現していけば、経済・物価情勢の改善に応じて政策金利 […]

本日の材料(2025/12/26)

ウェリントン、シドニー、香港、チューリッヒ、フランクフルト、パリ、ロンドン、カナダ市場休場(ボクシングデー)ストックフォルム、オスロ、ワルシャワ市場休場(セカンドクリスマスデー)ヨハネスブルク市場休場(親善の日)08:3 […]

昨晩の海外(2025/12/25)

昨晩の海外市場は、クリスマス・イブで様子見ムードの強い中、週間新規失業保険申請件数が予想より強かったこともあって、NY株価3指数が堅調に推移、ドルに買い戻しが優勢となった。ただ、米10年物国債利回りは、4.171%から4 […]

今日の裏読み、表読み(2025/12/25)

 昨晩は既にクリスマス・ムードの展開に終始した。 本日は欧米市場が、クリスマスで休場となることから動意に薄い展開に留まりそうだ。 経済指標としては、日11月新設住宅着工戸数と建設工事受注額、トルコ10月設備稼働率と11月 […]

本日の材料(2025/12/25)

ウェリントン、シドニー、ソウル、香港、シンガポール、ムンバイ、チューリッヒ、フランクフルト、パリ、ストックフォルム、オスロ、ワルシャワ、ロンドン、ヨハネスブルグ、オタワ、NY、ブラジル、メキシコ市場休場(クリスマス)08 […]

昨晩の海外(2025/12/24)

 昨晩の海外市場は、米7-9月期GDPや個人消費の速報値や12月リッチモンド連銀製造業指数が予想より強い結果となり、米10年物国債利回りが、4.139%から4.202%まで一時上昇、前日のドル売りの反動となった。ただ、1 […]

本日の材料(2025/12/24)

フランクフルト、チューリッヒ、オスロ、ストックフォルム、ワルシャワ、ブラジル市場休場ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、ロンドン、パリ、NY債券・株式・商品市場短縮取引(クリスマス・イブ)08:50 (日) 11 […]

今日の裏読み、表読み(2025/12/24)

昨日はドルに買い戻しも、あくまで前日の反動であり、追いかけるのは避けたい。 本日の経済指標としては、日本の11月企業向けサービス価格指数、10月29-30日開催分の日銀・金融政策決定会合議事録、10月景気先行指数・景気一 […]

2025年のドル円日足と材料(2025/12/24)

ドル円は年初157.15からスタートしました。その後年初来の高値を158.87でつけた後は、日銀の利上げもあって、その当時はこの利上げスタンスが続くとの見方もあったでしょうが、やはり一番大きいのはトランプ大統領が突然発表 […]

今年12月19日までのレンジ(2025/12/24)

今年12月19日までのレンジ(2025/12/24)

ドル円の年足一覧(2025/12/24)

以下のチャートは、ドル円相場の2000年からの年足一覧です。 過去年足の陰陽でみるとだいたい円安も円高も2-3年のサイクルが基本ですが、直近では5年連続の陰線から、今年は年初のオープンが157.15ですので、また陰陽は確 […]

今日の裏読み、表読み(2025/12/23)

昨晩は、やはりクリスマス・ムードの強い展開に留まったが、本日も同様な展開の留まることを前提に対応したい。 経済指標としては、豪準備銀行・金融政策会合議事録、日10月スーパー販売額、独11月輸入物価指数、メキシコ11月貿易 […]

昨晩の海外(2025/12/23)

昨晩の海外市場は、クリスマス週で参加者の減少から様子見ムードが強い中、ドル売りが優勢となった。ただ、米10年物国債利回りは、4.155%から4.175%で高まりしたが、ドル買いは限られた。尚、シムカス・リトアニア中銀総裁 […]