為替予想

若干円高へ

2018年07月16日 05:41

USDJPY 112.17-22
EURUSD 1.1682-91
GBPUSD 1.3222-30
USDCHF 1.0010-18
USDCAD 1.3156-64
AUDUSD 0.7418-21
NZDUSD 0.6759-65
EURGBP 0.8832-40

本日の材料

東京市場休場(海の日)                                             

08:01 () 7月ライトムーブ住宅価格 [前月比] (前回0.4)

11:00 () 2四半期GDP [前年同期比] (前回6.8% 予想6.7)         

11:00 () 6月小売売上高 [前年同月比] (前回8.5% 予想9.0)

11:00 () 6月鉱工業生産 [前年同月比] (前回.8% 予想6.5)

15:30 (インド) 6月卸売物価指数 [前年同月比] (前回4.43% 予想4.93)

未 定 () 6月実質鉱工業生産 [前年比] (前回3.7% 予想3.0)

16:00 (トルコ) 4月失業率 (前回10.1% 予想9.2)  

18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支 (前回167億ユーロ)

21:30 () 5月国際証券投資額 (前回91.3億カナダドル)                       

21:30 () 7NY連銀製造業景気指数 (前回25.0 予想22.0)

21:30 () 6月小売売上高 [前月比] (前回0.8% 予想0.5)     

21:30 () 6月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回0.9% 予想0.4)

23:00 () 5月企業在庫 [前月比] (前回0.3% 予想0.4)

EU・中国首脳会議

米露首脳会談(ヘルシンキ)

IMF世界経済見通し改定版公表

米企業決算:バンク・オブ・アメリカ、ネットフリックス

高島暦:「無し」                                                      

現在気配2

2018年07月16日 04:38

USDJPY 112.32-36
EURUSD 1.1686-93
GBPUSD 1.3225-32
USDCHF 1.0014-18
USDCAD 1.3157-63
AUDUSD 0.7407-21
NZDUSD 0.6758-63
EURGBP 0.8834-39
EURJPY 131.29-33
GBPJPY 148.54-70
AUDJPY 83.20-37
NZDJPY 75.92-01
CADJPY 85.31-44
CHFJPY 112.12-22
ZARJPY 8.44-49
TRYJPY 23.09-14

現在気配

2018年07月16日 04:05

USDJPY 112.28-35
EURUSD 1.1689-91
GBPUSD 1.3232-39
USDCHF 1.0009-18
USDCAD 1.3157-66
AUDUSD 0.7404-23
NZDUSD 0.6749-73
EURGBP 0.8827-33
EURJPY 131.24-31
GBPJPY 148.55-69
AUDJPY 83.15-35
NZDJPY 75.78-07
CADJPY 85.25-41
CHFJPY 112.05-19
ZARJPY 8.42-49
TRYJPY 23.09-14

早朝気配

2018年07月16日 04:05

USDJPY 112.28-33
EURUSD 1.1690-94
GBPUSD 1.3233-39
USDCHF 1.0005-18
USDCAD 1.3157-66
AUDUSD 0.7404-23
NZDUSD 0.6749-73
EURGBP 0.8827-33

方向

他通貨は長時間足下向き、ドル円は上向きの まだドル買いの追い風。

ユーロ円

近くのサポートの130ハイがきいて買い気。

ドル円

長時間足はまだ強気。

ドル円

長時間足はまだ強気。

NY午前

 NY午前の動向は、一時のドル買いも一服気味。米7月ミシガン大消費者信頼感指数が、弱かったことなどが影響している。NYダウは90ドル高まで上昇。  ドル円は112.80まで上昇後112.37まで一時売りに押され、ユーロドルが1.1613まで値を下げたが、1.1669まで反発、ポンドドルは、1.3103まで一時売りに押されたが、その後1.3206まで値を戻している。  一方クロス円は、ユーロ円が130.81、ポンド円が147.66、オージー円が83.01、NZD円が75.75、カナダ円が85.24まで一時値を下げた。

ロンドン中盤

ロンドン中盤の動向は、一時のドル買いも一服気味。  ドル円は112.80まで上昇後112.42まで一時売りに押され、ユーロドルが1.1613まで値を下げ、ポンドドルは、カンリフBOE副総裁が、タカ派の発言をするも、メイ英首相の「白書」への懸念やトランプ大統領が、英国との自由貿易協定に難色を示したことなどから1.3103まで一時売りに押された。  一方クロス円は、週末を控えて利食いが優勢となり、ユーロ円が130.81、ポンド円が147.66、オージー円が83.01、NZD円が75.75、カナダ円が85.24まで値を下げた。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの中心線を意識しての動きから下落し、バンドの下限をブレイクし、そのままバンドウォークといった動きになっています。バンド幅は拡大基調であり、バンドウォークが継続する可能性も高まっています。ただ、現状でバンドの下限からの乖離が大きくなっているため、その習性があってもおかしくはないでしょう。ただ、バンドの上限の上昇基調が維持される限り、下値を拡大しやすい地合いは継続するでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きです。底打ち気配も見られましたが、上昇の勢いは弱く、目先は横ばいでの動きです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には売り優勢の流れであり、短期線が底打ちから上昇となっても、戻り売りに抑えられそうです。短期線が下値圏での横ばいといった動きを継続すれば、バンドウォークも継続される展開となりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの-1σから上昇し、上限を意識しての動きです。ここをブレイクすることができるかどうかに注目が集まります。バンド幅は比較的狭い状況ですが、バンドの下限が上昇基調であり、これが下落に転じないとバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。下限が下落に転じる可能性は十分にあるので、方向感を見極めたいところです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きです。上昇の勢いは強いものの、まだ多少の上値余地があります。短期的にはまだ買われやすい地合いとなっています。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ちから下落していましたが、高値圏で横ばいの動きに変化しています。これが高値圏での動きを維持すれば、中長期的にしっかりとした動きが意識されるでしょう。

All Day0713=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1600-1.1750)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1645-55と1.1675-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1685-95と売り上がって、1.1695-05をストップ、1.1705-15と売りのストップは1.1725-30超え。1.1740-50の売りのストップは、1.1755-65超え、1.1765-80の売り直しのストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売ってこのストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで倍返し。一方下値は1.1635-40と買い下がって、このストップは1.1625-35割れで、1.1615-25、1.1600-10と買い直して、このストップは1.1585-95割れ。1.1575-85の維持では買っても、ストップは1.1565-70や1.15645-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1656 予想時間 07:51)

All Day0713=ドル円

ドル円 (予想レンジ=111.80-112.80)

(基本戦略:しつこく売り場探し)

戦略としては、112.35-40と112.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも112.75-85、112.95-00と利食いで、売りはこういった位置から113.05-15と売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。ターゲットは113.75-80や113.85-95の動向次第。超えて113.95-05、114.05-15と利食い&売り上がって、ストップは114.25-35越え。114.40-50、114.55-65と売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値も順張りから112.20-30の維持では買い戻しで、買いは維持を確認する必要があるが、ストップは112.15-20割れで、112.05-10の買いもストップは111.85-95割れでノ倍返し。ターゲットは111.45-65での買い戻しで、買いは111.30-40、111.10-30と買い下がって、ストップは110.95-00割れや110.75-80割れでの倍返し。ターゲットは110.65-75、110.55-65、110.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から110.35-45と買い下がって、ストップは110.25-30割れで倍返し。(予想時レート:112.59 予想時間:07:47)

本日の材料

09:00 (シンガーポール) 2四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回1.7)     

未 定 () 6月貿易収支(米ドル)(前回249.2億ドル 予想272.2億ドル)          

未 定 () 6月貿易収支(人民元)(前回1565.1億元 予想1825.0億元)                            

13:30 () 5月鉱工業生産・確報値 [前月比] (前回-0.2)                       

15:00 () 6月卸売物価指数[前月比] (前回0.8)                     

16:15 (スイス) 6月生産者輸入価格 [前月比] (前回0.2)        

20:00 () カンリフBOE副総裁講演            

21:30 () 6月輸入物価指数 [前月比] (前回0.6% 予想0.1

21:30 () 6月輸出物価指数 [前月比] (前回0.6% 予想0.2

23:00 () 7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 (前回98.2 予想98.0)       

日経平均オプションSQ

トランプ大統領・エリザベス女王と会見

FRB「半期に一度の金融政策報告」公表

米企業決算:JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティ・グループ

アストロ=日経平均重要変化日

高島暦:「逆向かい。突っ込み買い吹き値売りで駆け引きせよ」

                                                                   

07/15 ()

FIFAワールドカップ・ロシア大会・決勝戦               

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、揉み合い気味ながらも米6月消費者物価指数が、前月比でわずかながら市場予想を下回ったことがドルの上値を抑えた。また、ムニューシン財務相が、中国との再協議に参加するとの報道からNYダウが240ドル近い上昇となり、円売りも続いた。ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が「FRBは3.00-3.25%まで金利を引き上げる可能性もある」、パウエルFRB議長は、「斬新的な利上げ結果に満足している」、「インフレは我々の目標にかなり近づいている」と述べたが、影響は限定された。  ドル円が112.63から112.36、ユーロドルが1.1649から1.1696、ポンドドルが1.3181から1.3246で上下した。  一方クロス円では、ユーロ円が131.48、ポンド円が148.91、オージー円が83.42、NZD円が76.30、カナダ円が85.53まで上昇した。

他通貨

まだ長時間足は弱気の配置。

ドル円

日足ベースで111台のライン上ブレークで次の上の芽がでている。

クロス円

長時間足はほぼ上向きで強い。

ドルの動き

ドルが急騰なのか、スイスが売られているのかわかりませんが、ドルスイスがパリティ(1.00)を越えて上昇しています。 円とスイスが売られており、この2つは金利がゼロとマイナスで、ドルの方が高金利。 中銀による操作で金利が歪んでいる通貨が売られているのかもしれません。

ECB議事録

20:30 ECB理事会議事要旨  6月14日分)公表

東京概況

 東京市場の動向は、良好な株価を受けて、円売りが続ている。  ドル円は112.46までじり高、ユーロドルは1.1671から1.1684で揉み合い、ポンドドルは1.3190から1.3226まで買い戻しが優勢となった。  一方クロス円では、ユーロ円が131.40、ポンド円が148.66、オージー円が83.06、NZD円が76.12、カナダ円が85.24まで値を上げた。  一部で、トランプ大統領が、即時に加盟国が、NATOの負担金を引き上げない場合、NATOからの米国の離脱を示唆したと報じられたが、市場の反応は鈍い。  通常ならリスク回避の展開にならなければならないが、ちょっと不思議。ただ、逆にこういった話は後から利いて来ることもあるので注意。

ドル円

ドル円は、昨日5月以来のレンジを上抜けて112.41付近まで上昇。この値動きの下限は7/4の110.27付近なので、既に約2円強上昇したこととなる。このため、今夜上値が伸びなければ、一旦は調整の動きが出る可能性がありそう。それでも7/4安値を割らない限り、上方向が継続。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限をバンドブレイクし、バンドウォークが意識されている状況です。バンドの下限も下落基調となっており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きが展開されています。ここからさらに上値を拡大といった動きとなる可能性が高まっています。バンドの下限の動きには注意する必要があり、これが横ばいから上昇といった動きになった場合は調整の動きが意識されるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇して高値圏での動きです。上昇の勢いは強かったものの、目先は高値圏でじり高基調となっています。これがこの水準を維持することが出来るかがポイントです。一方、中期線は上昇して高値圏での動きです。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、短期線が高値圏での動きを維持すれば、バンドウォークといった動きになりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限からの調整の動きが一服し、再度バンドの上限まで上昇しての動きです。調整の動きもバンドの中心線まで届かずに持ち直していたことを考えると、下値の堅さが意識される局面であり、買い優勢の流れが継続されそうです。とはいえ、バンドの上下限中心線が上昇基調となっていることから、バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きです。そろそろ高値圏に入りそうで、そこからの動きに注目です。上昇の勢いが強いので、あっさり天井打ちなどという動きも考えられるところです。一方、中期線は高値圏での推移です。天井打ち気配から緩やかに下落していましたが、ここにきて再度じり高となっています。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に調整の動きが入っても、底堅い動きが意識されそうです。

東京午前

東京午前の取引は、上海総合株式指数がプラス圏を回復していることで、円売りが続いている。  ドル円は112.35、ユーロ円が131.19、ポンド円が148.31、オージー円が82.80、NZD円が75.86まで値を上げた。  ただ、追いかけるレベルとは思えないが、売りもタイミングが重要なので注意。

ドル円

ドル円は、昨日5月からのレンジを上抜けたため上昇。本日はすでに昨日高値も上抜け。つまりはチャートの基本通りの動き。基本に従えば、次は12/12の113.75、11/6の114,75が値動きの目安となりそう。この113円台から115円付近は昨年ずっともみ合っていたレベルなので、今回も一気にはいかないと考えておいた方がよさそう。毎日値動きを確かめつつ、手堅く取引するのが良さそう。  

All Day0712=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1640-1.1740)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1665-70と1.1695-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1705-15と売り上がって、ストップは1.1725-30超え。1.1740-50の売りのストップは、1.1755-65超え、1.1765-80の売り直しのストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売ってこのストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えでの倍返し。一方下値は、1.1655-65、1.1645-55、1.1635-40と買い下がって、このストップは1.1625-35割れで、1.1615-25、1.1600-10と買い直して、このストップは1.1585-95割れ。1.1575-85の維持では買っても、ストップは1.1565-70や1.15645-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1674 予想時間 08:24)

All Day0712=ドル円

ドル円 (予想レンジ=111.35-112.10)

(基本戦略:しつこく戻り売り)

戦略としては、111.85-90と112.05-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.15-25をストップ、112.35-45、112.45-65と売り上がって、ストップは112.75-85超え。112.95-00、113.05-15と売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。ターゲットは113.75-80や113.85-95の動向次第。超えて113.95-05、114.05-15と利食い&売り上がって、ストップは114.25-35越え。114.40-50、114.55-65と売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値は、順張りから111.45-65での買い戻しで、買いは111.30-40、111.10-30と買い下がって、ストップは110.95-00割れや110.75-80割れでの倍返し。ターゲットは110.65-75、110.55-65、110.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から110.35-45と買い下がって、ストップは110.25-30割れで倍返し。ターゲットは110.05-10や109.95-00の動向次第。割れても109.75-90の維持では買い戻し&買いで、109.65-70や109.55-60割れをストップ、109.40-50の維持では買っても、ストップは109.35-40割れで倍返し。(予想時レート:111.95 予想時間:08:19)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドル買いが優勢となった。米6月卸売物価指数が予想を上回ったこともあるが、「中国は新たな報復措置を検討している」との報道などから総じて米中貿易戦争の懸念がリスク回避的な株売り、ドル買いを誘った形となった。  ドル円が110.98から112.17まで上昇、ユーロドルは、1.1758から1.1666まで売りに押され、ポンドドルは、1.3200まで下落した。  一方クロス円では、ユーロ円が130.96、ポンド円が148.14、オージー円は82.74、NZD円も75.86、カナダ円は、カナダ中銀の利上げを受けて85.17まで一時上昇したが、一定の織り込みや原油の下落が上値を抑えた。

本日の材料

08:01 (英) 6月RICS住宅価格指数 (前回-3 予想-2)
08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)(前回-2934億円)
08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)(前回-2998億円)
未 定 (韓) 韓国中銀・政策金利 (現状1.50% 予想1.50%)
15:00 (独) 6月消費者物価指数・改定値 [前月比] (前回0.1% 予想0.1%)
15:45 (仏) 6月消費者物価指数・改定値 [前月比] (前回0.1% 予想0.1%
15:45 (仏) 6月消費者物価指数・改定値 [前年同月比] (前回2.1% 予想2.1%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回0.2% 予想0.3%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数 [前年同月比] (前回1.9% 予想2.1%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数・コア [前月比] (前回0.3% 予想0.3%)
16:30 (スウェーデン) 6月消費者物価指数・コア [前年同月比] (前回2.1% 予想2.3%)
18:00 (ユーロ圏) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.9% 予想1.2%)
21:00 (印) 5月鉱工業生産 [前年同月比] (前回4.9% 予想5.9%)
21:00 (ブラジル) 5月小売売上高指数 [前年同月比] (前回0.6% 予想2.6%)
21:30 (加) 5月新築住宅価格指数 [前月比] (前回0.0% 予想0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.1万件 予想22.6万件)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回0.2% 予想0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数 [前年同月比] (前回2.8% 予想2.9%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数・コア [前月比] (前回0.2% 予想0.2%)
21:30 (米) 6月消費者物価指数・コア [前年同月比] (前回2.2% 予想2.3%)
21:30 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
01:15 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
02:00 (米) 30年物国債入札(140億ドル)
03:00 (米) 6月月次財政収支 (前回-1468億ドル 予想-800億ドル)
北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(ブリュッセル)
米企業決算:デルタ航空、ブラックロック
木:「転換注意日。後場の波動に乗ぜよ」

112.04

がドル円の高値。まあ売りだと思うけど。

ドル円は

112円に迫る動き。でも、NYダウは引き続き軟調。 ちょっと不思議な感じだが、対欧州通貨でドル買いが優勢となっている影響か? 独・クロアチア戦もあるが、米国人はWCを見ないらしいから。

NY午前

 NY午前の動向は、欧州通貨が揉み合いの中、円売りが優勢。ただ、NYダウは200ドル安と軟調な展開を続けている。  ドル円が110.98から111.64まで上昇、ユーロドルが、1.1695から1.1758で上下、ポンドドルは、1.3230まで売りに押された。  一方クロス円では、ユーロ円が130.80、ポンド円が147.73まで上昇、オージー円は、82.12から82.56で上下の動き、NZD円も75.75から75.42で推移、カナダ円は、カナダ中銀の利上げを受けて85.15まで一時上昇した。

ドル円

ドル円は、レンジの上限であった5/21高値を上抜け。この事実は重要で、月足が5月からのレンジを上抜けたことになり、ドル円は昨年11月高値のまず113円台への動きとなりそう。この先11月高値を抜けると118円への動きを考える段階となる。

ドル円

ドル円は、昨日高値を上抜け。 5/21高値も上抜けて112円に向けて上昇の可能性が高まる。 この上には、売り手のストップがあると思われ、111.50付近を上抜けると、大きく上昇しそう。 チャートに従い、相場の流れに従うのが一番良さそう。

ドル円、押し目買い強い

中国が報復措置を検討、とのWSJ紙報道で110.97/99へ下落も、すぐに111.20円台を回復と押し目買い強い。

ドル円

ドル円は111.30台に上昇し、昨日高値111.35に接近。値動きは5/29を底に安値を切り上げ、高値を更新。このまま昨日高値、そして5/21高値を上抜けて行くと、売り手のストップを巻き込み大きく上昇する可能性もありそう。逆に、下げるなら7/4の110.27を割る必要があり、約1円幅のレンジに注目。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上下限で挟まれたレンジを動いています。ただ、バンド幅は縮小傾向で、大きな動きにはなっていません。目先はバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を意識しての動きです。方向感の見えにくい状況となっています。市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきており、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要です。バンド幅は現状でも狭い状況ですので、バンドブレイクからバンドウォークの可能性は高まっているところです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇して高値圏での動きです。これがこの水準を維持することが出来るかがポイントです。上昇の勢いはそれなりに強かったので、あっさり天井打ちといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。下値圏から外れてきており、徐々に底堅い動きが意識されそうです。ただ、まだマイナス圏での動きであり、一時的には上値を抑えられる可能性もありそうです。流れとしては短期線が天井打ちから下落するものの、下値は堅く持ち直して上値拡大といった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの中心線と1σで挟まれたレンジを動く展開です。狭いレンジであり、方向感の見えにくい展開です。バンド幅も縮小に転じており、市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきているように思われます。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要かと思われますが、目先は方向感の見えにくい展開であり、大きな動きにはなりにくいのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落し、下値圏での動きとなっています。これがこの水準を維持するかどうかに注目が集まります。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きであり、そろそろ高値圏に入ってくるのではないかと思われます。中長期的には底堅い動きであり、短期線の持ち直し基調が見られれば、バンドの上限までは上値を拡大する可能性が高いのではないかとみています。

All Day0711=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1650-1.1800)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1720-30と1.1745-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1755-65①,1.1765-80と売り上がって、ストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売り直して、このストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで、倍返し的も1.1960-70のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1975-80超え、1.1995-00越えでの倍返し。一方下値は、1.1695-05と買い下がって、ストップは1.1685-95割れでの倍返し。ターゲットは1.1675-85や1.1665-75の動向次第。割れて1.1655-65、1.1645-55と買い戻しで、買いは1.1635-40と買い下がって、このストップは1.1625-35割れで、1.1615-25、1.1600-10と買い直して、このストップは1.1585-95割れ。1.1575-85の維持では買っても、ストップは1.1565-70や1.15645-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1730 予想時間 09:34)

All Day0711=ドル円

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては、110.75-85と111.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.15-25と売り上がって、ストップは111.35-45超え。111.45-50、111.65-70、111.75-80と売り上がって、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ、112.45-65での売り直しのストップは、112.75-85超え。112.95-00、113.05-15と売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。一方下値は、順張りから110.65-75、110.55-65、110.45-55と買い戻しで、買いは110.35-45と買い下がって、ストップは110.25-30割れで倍返し。ターゲットは110.05-10や109.95-00の動向次第。割れても109.75-90の維持では買い戻し&買いで、109.65-70や109.55-60割れをストップ、109.40-50の維持では買っても、ストップは109.35-40割れで倍返し。ターゲットは109.25-35や109.15-25の動向次第。割れて109.00-10や108.85-95では買い戻し優先。買いはこういった位置から108.65-75、108.55-65、108.45-55と買い下がって、ストップは108.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:110.92 予想時間:09:28)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、NYダウが170ドル近い上昇となり、総じて円売りが優勢も、動意自体は薄い展開だが、引け真際に「米当局は、2000億ドル相当の対中関税リストを公表の予定」との一部報道が伝わり、リスク回避的な動きで引けた。  ドル円は、111.35まで上昇後は、高値圏でもみ合いとなり、引け際に110.96まで値を下げた。またユーロドルは、弱い独・ユーロ圏7月ZEW景況感指数を受けて1.1690まで下落後、1.1750まで反発、ポンドドルは、弱い英5月鉱工業生産指数や貿易収支にも悪影響は少なく1.3228から1.3288で上下した。  一方クロス円も一時の買いから、引け際に値を崩した。ユーロ円が130.10から130.74まで上昇、ポンド円は147.15から147.81で揉み合い、オージー円が82.66から83.16、NZD円が76.67から76.14まで、一時買いが優勢となり、カナダ円は、良好なカナダ住宅指標を受けて84.46から84.83まで一時上昇した。

ドル円、高値引け

NYでは111.00を割ることもなく、111.25を挟んだもみ合いで東京に渡しそう。まずは、111.50を越えられるかどうか、に注目か?

本日の材料

08:50 () 6月国内企業物価指数 [前月比] (前回0.6% 予想0.2)        

08:50 () 6月国内企業物価指数 [前年同月比] (前回2.7% 予想2.8

08:50 () 5月機械受注 [前月比] (前回10.1% 予想-5.0)      

08:50 () 5月機械受注 [前年同月比] (前回9.6% 予想10.2)

10:30 () 5月住宅ローン件数 [前月比] (前回-1.4% 予想-2.0)           

13:30 () 5月第三次産業活動指数 [前月比] (前回1.0% 予想-0.3)    

16:00 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁発言                                       

20:00 () MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-0.5)

未 定 (ポーランド) ポーランド中銀・政策金利公表 (現状1.50% 予想1.50)              

21:30 () 6月卸売物価指数 [前月比] (前回0.5% 予想0.2

21:30 () 6月卸売物価指数 [前年同月比] (前回3.1% 予想3.1)        

21:30 () 6月卸売物価指数・コア(除食品・エネルギー) [前月比] (前回0.3% 予想0.2)

21:30 () 6月卸売物価指数・コア(除食品・エネルギー) [前年同月比] (前回2.4% 予想2.6)

23:00 () カナダ銀行・政策金利公表 (現状1.25% 予想1.50)         

23:00 () 5月卸売売上高 [前月比] (前回      0.8)                  

23:00 () 5月卸売在庫 [前月比] (前回0.5% 予想0.4)        

23:30 () 週間原油在庫

00:35 () カーニー英中銀総裁講演 

02:00 (米)10年物国債入札(220億ドル)

05:30 (米)ウィリアムズ・NY連銀総裁講演

北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(ブリュッセル)

米企業決算:ファスナル

アストロ=木星の逆行終了

高島暦:「上寄りすると押し込むが安寄りすると跳ね上がる日」

NY

 NY市場の動向は、NYダウが170ドル近い上昇となり、総じて円売りが優勢も、動意自体は薄い展開。  ドル円は、111.35まで上昇後は、高値圏でもみ合いとなり、ユーロドルは、弱い独・ユーロ圏7月ZEW景況感指数を受けて1.1690まで下落後、1.1750まで反発、ポンドドルは、弱い英5月鉱工業生産指数や貿易収支にも悪影響は少なく1.3228から1.3288で上下した。  一方クロス円では、ユーロ円が130.10から130.74まで上昇、ポンド円は147.15から147.81で揉み合い、オージー円が82.66から83.12、NZD円が76.67から76.14まで買いが優勢となり、カナダ円は、良好なカナダ住宅指標を受けて84.46から84.83まで上昇した。

ドル円

ドル円は111円30台に乗せ、5/21高値まで約10ポイント。ここを上抜けると、次は昨年12/10の113.75に向けて上昇しやすくなりそう。上昇の勢いも強く、5/21の111.40付近を上抜けるかが、今夜の注目となりそう。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの下限から持ち直す動きが展開されています。ただ、バンドの中心線では抑えられており、上値の重い展開となっています。バンドの上下限中心線は横ばいであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況です。バンドの中心線で目先抑えられているので、バンドの下限まで下落する可能性が高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きです。高値圏での推移となっています。上昇の勢いが強いので、あっさり天井打ちから下落といった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は天井打ちから下落し、下値圏を目指す動きです。中長期的には売り圧力が意識されています。短期線が天井打ちから下落した場合は売り圧力が強まりバンドの下限を意識しての動きとなりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限で抑えられて中心線を目指す動きです。ひげでギリギリ届かずといったところで持ち直す動きを見せましたが、まだ上値の重さが意識されています。バンド幅は縮小傾向で、目先は大きな動きとはなりにくそうです。市場には徐々にエネルギーが蓄積されていきそうですが、まずは狭いレンジでの動きが意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落しての動きです。そろそろ下値圏に入りそうです。下落の勢いは強く、あっさり底打ちから上昇といった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きを見せそうで、短期線が底打ちから上昇といった動きとなった場合は再度バンドの上限を目指す動きとなるのではないでしょうか。