為替予想

ドル円

ドル円は、先週の高値107.854を既に上抜け。 このため、先週安値106.884を割らない限り上昇が続きそう。 直近は107.901に注目で、ここは2/21高値。ここを上抜けると、110円台の可能性が見えてきそう。 今週はドル買いが本格化するかが注目点。

All Day0423=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2200-1.2320)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.2265-75と1.2295-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2310-20をストップ、1.2335-40での売り直しのストップは、1.2350-60超えまたは1.2365-70、1.2385-90と売り上がって、ストップは1.2395-05超えで、倍返しもターゲットは1.2405-15や1.2415-25の動向次第。超えて1.2425-35、1.2440-50と利食いで、売りは1.2455-65と売り上がって、ストップは1.2475-85超えや1.2485-95越えでの倍返し。ターゲットは1.2520-30、1.2540-50と利食い&売り上がって、ストップは1.2555-60超えの倍返し。一方下値は1.2245-55をストップ、1.2230-40の維持では買っても、このストップは1.2215-25割れでの倍返し。ターゲットは1.2185-00、1.2165-75と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2155-60割れで倍返し。このターゲットは1.2125-35、1.2115-25と買い戻し&買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ、1.2005-15の買いのストップは1.1995-05割れ。1.1965-75、1.1950-60、1.1935-40と買い下がって、1.1925-35をストップ、1.1915-25、1.1895-05と買って、1.1880-90をストップ。(予想時レート:1.2267 予想時間 05:01)

All Day0423=ドル円

ドル円 (予想レンジ=107.40-108.40)

(基本戦略:押し目買い)

戦略としては107.65-70と107.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りから108.00-10、108.15-35と利食いで、売りは108.35-65と売り上がって、ストップは108.80-90超えで、108.95-05での売り直しのストップは109.25-35超え。109.45-55、109.55-65と売り上がって、ストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。ターゲットは、110.55-65、110.70-80、110.95-05と利食い&売り上がって、111.15-25をストップ、111.30-40のCapでは売り直して、このストップは111.45-50超えで倍返し。一方下値は107.45-55をストップ、107.35-45、107.25-30、107.05-15、106.95-00と買い下がって、ストップは106.85-90割れで、倍返ししてもターゲットは106.65-70や106.55-65の動向次第。割れて106.45-55、106.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から106.25-30、106.10-20と買い場を探して、このストップは105.95-05割れ。105.85-95の維持では買い直しても、このストップは105.75-80や105.65-70割れで、105.55-60の維持では買っても、ストップは105.35-45や105.25-35割れで倍返し。(予想時レート:107.82 予想時間 04:46)

本日の材料

イスタンブール市場休場 (国民主権と子供の日)

16:00 () 4月製造業PMI・速報 (前回53.7 予想53.5)

16:00 () 4月サービス業PMI・速報 (前回56.9 予想56.5)

16:30 () 4月製造業PMI・速報 (前回58.2 予想57.5)

16:30 () 4月サービス業PMI・速報 (前回53.9 予想53.7)

17:00 (ユーロ圏) 4月製造業PMI・速報 (前回56.6 予想56.0)

17:00 (ユーロ圏) 4月サービス業PMI・速報 (前回54.9 予想54.6)

17:00 (ユーロ圏) 4月総合PMI・速報値 (前回55.2)

18:00 (ユーロ圏) 2017年政府債務・対GDP (前回+88.9)

21:30 () 2月卸売売上高 [前月比] (前回+0.1)

21:30 () 3月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.88)

22:45 () 4月マークイット総合PMI・速報値 (前回54.2)

22:45 () 4月マークイット製造業PMI・速報値 (前回55.6 予想55.0) 

22:45 () 4月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回54.0 予想54.0)

23:00 () 3月中古住宅販売件数 (前回554万件 予想555万件)

23:00 () 3月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+3.0% 予想+0.2)

23:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演

04:30 (加)ポロズBOC総裁、ウィルキンスBOC副総裁・議会証言

07:00 () ケントRBA総裁補佐講演

マクロン仏大統領・訪米

企業決算:()ハスブロ、キンバリークラーク、ハリバートン、アルファベット

高島暦:「弱象日」

現在気配

2018年04月23日 05:18

USDJPY 107.81-84
EURUSD 1.2266-69
GBPUSD 1.4001-05
USDCHF 0.9750-58
USDCAD 1.2752-53
AUDUSD 0.7671-78
NZDUSD 0.7209-18
EURGBP 0.8757-63
EURJPY 132.23-30
GBPJPY 150.95-04
AUDJPY 82.71-79
NZDJPY 77.72-83
CADJPY 84.52-62
CHFJPY 110.44-70
ZARJPY 8.87-00
TRYJPY 26.36-44

若干円売り

週末の北朝鮮のニュースがやはり影響しているのか? 若干円売りでスタート。107.81-84

現在気配

2018年04月23日 04:09

USDJPY 107.71-75
EURUSD 1.2269-90
GBPUSD 1.4002-08
USDCHF 0.9742-51
USDCAD 1.2744-60
AUDUSD 0.7671-76
NZDUSD 0.7203-11
EURGBP 0.8757-72
EURJPY 132.19-41
GBPJPY 150.83-93
AUDJPY 82.62-70
NZDJPY 77.58-72
CADJPY 84.40-55
CHFJPY 110.40-65
ZARJPY 8.87-94
TRYJPY 26.36-44

早朝気配

2018年04月23日 04:03

USDJPY 107.71-74
EURUSD 1.2272-98
GBPUSD 1.4004-13
USDCHF 0.9742-52

北朝鮮

北朝鮮報道
「北朝鮮は核実験施設の廃棄を決定し、4月21日より核・ICBMの実験を停止する」

金北朝鮮・朝鮮労働党委員長(朝鮮労働党中央委員会総会で発言)
「核の兵器化の完結が検証された」
「核・ミサイル実験は必要なくなった」
「核実験場の使命は終了した」
「脅しなければ核兵器は使用しない」
「社会主義経済の建設に注力することが党の戦略」

昨晩の海外0421

 昨晩の海外市場は、週末を控え、調整的なドルの買い戻しが続いた。 ドル円は107.86まで一時上昇もクロス円の売りに抑えられた。またユーロドルは、ユーロ圏4月消費者信頼感が予想を上回ったが、1.2250まで下落、ポンドドルは、サンダース英MPC委員が、利上げに対して積極的な発言をするも下げ止まらず、1.3997まで売りに押された。  一方クロス円では、NYダウが250ドル安と軟調な展開となり、売りが強まった。ユーロ円が132.04、ポンド円が150.68、オージー円が82.44、NZD円が77.46、カナダ円が84.33まで値を下げた。

ドル円

サポート107ローの上で、朝から基調目先ともに上向きで上昇、少し上を買った感はある。

他通貨

ポンドドルは1.40ハイのサポートブレークトライ中、この下ではまず下落リスク。

ユーロドル

今日は1.2305前後のサポートライン下ブレークトライの動き、先ほどは売りすぎ到達の自律反発。1.23ローのラインの下では下落リスク、が、この下1.22ローにサポートが残っている。

クロス円

週初に日足サポートライン下ブレークで重さが見えたなりに下に伸ばしてきた。ここからは、次のサポートライン下ブレークなるかを見ていく。

ドル円

ドル円は4/13高値を上抜けたものの108円が重く、107.85まで。 金曜に週足で高値更新し、その後下げるのは先週と同じ展開。このため今週の安値106.88を割らなければ、来週も上昇が続きやすそう。このところ、1円幅のレンジがジワジワ上昇する動きが続いている。ひとまず、今週はもうオシマイ。お疲れ様でした。

ドルの動き

ドル円が高値更新したのみならず、ドルが全面高。EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、NZDUSDが下落、USDCHF、USDJPYが上昇でドル買い。このドル買いが週末の調整なのか、来週以降も続く動きかが注目点。ドルのマザーマーケットである米国時間の動きに注目。

ドル円

ドル円はチャートが示す通り、先週4/13高値(107.77)を更新。これで週足も高値更新で上昇が続きやすそう。上昇がジワジワと緩慢ということは、ドル円ショート勢も多いわけで、このまま上昇が続いてショートカバーの動きが出る場面が来ると、ドル円は急騰もあるのかも。まずは108円台乗せに注目。

ドル円

ドル円は107.70で攻防。本日のNYカットで4/13高値を更新するかも。高値更新すると、週足が先週高値を上抜け、来週以降の上昇が期待されそう。ここからお1時間に注目。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きですが、やや行き過ぎといった状況で目先は若干押し戻しての動きです。ただ、ここからバンドの中心線方向に向けてさらに押し戻すかどうかは不透明です。一時的に押し戻すものの、バンドウォークとなる可能性も十分にありますので注意しておきたいところです。バンド幅も拡大基調を維持していることから、下値を拡大する可能性を視野に入れての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下落基調です。まだ下値余地を多少残しているところであり、短期的には売り優勢の状況です。一方、中期線は下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、短期線が下落基調を維持すれば、売り優勢の展開から下値追いといった動きになりそうです。バンドウォークを意識しつつ売り目線で見ていく感じになりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、現状は中心線を意識しての動きとなっています。ここで支えられるかどうかがポイントとなりそうです。バンド幅は縮小傾向であり、目先は大きな動きにはなりにくくレンジ圏での動きが意識されそうです。ですので、仮に中心線で支えられて再度バンドの上限まで上昇しても、そこでは抑えられるといった動きになりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、下値圏での動きとなっています。現状の水準を維持するかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ちからじり安基調となっており、先々では上値の重い展開となる可能性はありますが、目先はまだ底堅い動きが意識されやすい形です。中期線に引っ張られて短期線が底打ちから上昇となり、バンドの上限まで上昇するといった動きになるのではないでしょうか。

ドルの動き

ドル円が上昇するなか、ドルスイスはさらに大きく上昇中。円やスイスフランというゼロ金利やマイナス金利の通貨に対して金利上昇過程にあるドルが優位となっている模様。ただドル買いが本格化するなら、ユーロやポンドも対ドルで売られるはずで、他のドルストレートの動きにも注目。

ドル円

ドル円は昨日高値を更新して上昇。107.50付近の攻防は終息して、現在は4/13高値の107.70-80付近での攻防。これまで上値を抑えてきた107.50付近を上抜けてきたということは、このレベルの売りを吸収して上昇しており、買いが強いことが推測されそう。4/13高値を上抜けると108円台の可能性が出てきそうで注目。

ドル円、107.70円台へ

クロス円売りを受け、ドル買いの流れに乗り遅れていたが、仲値を過ぎてから買いが入り、107.73/74へ上昇。108.00まではofferが断続的に観測されてはいるが、ドル堅調地合いから押し目買いが優勢になりそう。

All Day0420=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2400)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.2325-35と1.2355-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2385-95と売り上がって、ストップは1.2395-05や1.2405-15をストップ、1.2415-25超えでの倍返し。ターゲットは1.2425-35、1.2440-50と利食いで、売りは1.2455-65と売り上がって、ストップは1.2475-85超えや1.2485-95越えでの倍返し。ターゲットは1.2520-30、1.2540-50と利食い&売り上がって、ストップは1.2555-60超えの倍返しも、ターゲットは1.2570-80、1.2600-05と利食いで、売りは1.2615-20と売り上がって、このストップは1.2630-45超え、1.2650-55超えでの倍返し。一方下値は1.2315-20と買い下がって、1.2305-10や1.2295-05割れをストップ、1.2280-90の維持では買っても、1.2255-65をストップや倍返し。ターゲットは1.2230-50での買い戻しや買いで、このストップは1.2215-25割れでの倍返し。ターゲットは1.2185-00、1.2165-75と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2155-60割れで倍返し。このターゲットは1.2125-35、1.2115-25と買い戻し&買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ。(予想時レート:1.2345 予想時間 08:42)

All Day0420 =ドル円

ドル円 (予想レンジ=106.50-108.00)

(基本戦略:逆張りしかないか?)

戦略としては107.25-30と107.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、107.60-70まで売り上がって、ストップは107.75-80越え、107.85-95越えでの倍返し。ターゲットは108.00-10、108.15-35と利食いで、売りは108.35-65と売り上がって、ストップは108.80-90超えで、108.95-05での売り直しのストップは109.25-35超え。109.45-55、109.55-65と売り上がって、ストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。一方下値は107.05-15や106.85-90をストップ、倍返ししてもターゲットは106.65-70や106.55-65の動向次第。割れて106.45-55、106.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から106.25-30、106.10-20と買い場を探して、このストップは105.95-05割れ。105.85-95の維持では買い直しても、このストップは105.75-80や105.65-70割れで、105.55-60の維持では買っても、ストップは105.35-45や105.25-35割れで倍返しも、105.05-15の維持では買い戻しや買いで、このストップは104.90-00や104.85-90割れ。104.65-75の維持では買っても、ストップは104.55-65割れ。(予想時レート:107.42 予想時間 07:14)

本日の材料0420

07:45 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
08:30 (日) 3月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.1%)
08:30 (日) 3月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+1.0% 予想+0.9%)
13:30 (日) 2月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.6% 予想0.0%)
15:00 (独) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.8% 予想+2.0%)
21:30 (加) 2月小売売上高 [前月比] (前回+0.3%)
21:30 (加) 2月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.9%)
21:30 (加) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6%)
21:30 (加) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2%)
22:40 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
23:00 (ユーロ圏) 4月消費者信頼感・速報 (前回0.1 予想-0.1)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
企業決算:ゼネラル・エレクトリック、ハネウェル、P&G、ステート・ストリート
高島暦:「よく動くに日にして前後場仕成りが変わる」

4/21(土)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)

4/22(日)
独社会民主党党大会・新党首選出
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米4月フィラデルフィア連銀製造業指数が予想を上回ったことで、米長期金利が上昇、対欧州通貨でドルの買い戻しが優勢となった。  ユーロドルは1.2329まで売りに押され、ポンドドルは、弱い英3月小売売上高を受けて、1.4161まで下落後、M&A絡みの話で1.4246まで反発したが、その後カーニー英中銀総裁が、「ブレグジットが利上げを遅らせる可能性もある」と発言したことで1.4070まで大きく値を下げた一方、ドル円は107.47から107.24の狭いレンジでの推移に留まった。  クロス円は、NYダウが一時200ドル近い下落となったことや欧州通貨の下落で軟調な展開。ユーロ円が132.36、ポンド円が151.10、オージー円が82.87、NZD円が77.95、カナダ円が84.67まで売りに押された。

ポンドドル

1.40ハイにサポート。

クロス円

数日前に日足ベースでクロス円に重さが見えたが、少し雰囲気が出てきているか。

ユーロドル

基調目先ともに弱気の配置なりに下落、1.23前後にサポートあり。

ドル円

基調強気を保って底堅い状態。目先は弱気で、相反状態。狙いにくい。

ドル円

現状、目先は弱気、基調は強気の相反バイアス~狙いにくい。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整の動きが入り、一気にバンドの上限をブレイクしたものの、行き過ぎ感から調整の動きが入りそのままバンドの中心線を目指しての動きとなっています。荒っぽい動きではありますが、目先はバンドの上下限中心線が横ばいであり、レンジ圏での動きとなりやすい状況ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していたものの、そこから持ち直して上昇していましたが、ここにきて再度下落する動きとなっています。このまま下落基調が維持されるのかどうかに注目が集まります。一方、中期線は上昇基調でしたが、こちらも腰折れしています。全体的に下落基調へと転換していますが、この流れが継続するかどうかに注目といったところではないでしょうか。まずはバンドの下限で支えられるかといったところがポイントですが、一時的には支えられる可能性が高いようにみています。

英3月小売売上高(自動車燃料含む)

前月比 1.2%減 (予想 0.5%減)

ポンドドルは1.4203/05から1.4160/62へ下落。

日米首脳会談

日米の通商問題を考えると、円高ドル安を求め、輸入コストが上がれば、米国内の製造業の負担になる。しかし、日本が米国製品を多額購入してくれるなら、こうしたリスクもなく、こちらの方が好都合なのかも。となると通商問題=円高ではないのかも。でもファンダメンタルズはわからないから、チャートに従うのみ。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが意識され、バンドの中心線で一時支えられたものの再度売りに抑えられ、目先はバンドの中心線をブレイクしての動きとなっています。上値の重い展開ではありますが、バンド幅が縮小傾向となっており、大きな動きにはなりにくい状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、一時持ち直したものの再度下落して下値圏に入っています。短期的に売り圧力が意識される状況です。短期線が下値圏での水準を維持することができるかがポイントになりそうです。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちから下落しての動きであり、中長期的には上値が重くなっていきそうです。

ドル円

ドル円は107円ミドルから上値が重いが、日足のレンジは、依然として4/9安値と4/13高値で、レンジ内の推移が継続。直近安値106.88(4/17)も割れておらず、レンジの高値圏での攻防。107.77と106.88のどちらを抜けるかが注目。108円付近はDinapoli週足のMACDがあり、この点も注目。

豪3月雇用統計

4900人増(予想 2万1000人増)

失業率 5.5%(予想 5.5%)

豪ドルは0.7764/66へ下落

ドル円

ドル円は少し前まで上値抵抗だった107.50も上抜け。この付近には依然売り注文が置かれていそうだが、流れは上向きに傾いており、ドル円は上昇の可能性。4/13の107.77を上抜けると、108円台に向かいやすそうで、108円台には売り手の損切りがありそう。直近は107円50から80付近での攻防が注目。

ドル円、上値トライ

107.10/20がサポートとなり、107.46/48へ上昇。今週月曜の高値圏107.60を伺いに行く展開となりそう。

ドル円

ドル円はチャートの示す通りの動きで、昨日高値を上抜け。昨日も一昨日高値を更新しており、安値も切り上げてきている。ドル円はレンジの上限である4/13の107.77に向けた動きとなりやすそう。107.77を上抜けると、109円から110円の動きとなりやすく、ドル円はもう一段上昇の可能性。4/13高値に注目。

All Day0419=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2350-1.2450)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.2365-75と1.2395-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2405-15をストップ、1.2415-25超えでの倍返し。ターゲットは1.2425-35、1.2440-50と利食いで、売りは1.2455-65と売り上がって、ストップは1.2475-85超えや1.2485-95越えでの倍返し。ターゲットは1.2520-30、1.2540-50と利食い&売り上がって、ストップは1.2555-60超えの倍返しも、ターゲットは1.2570-80、1.2600-05と利食いで、売りは1.2615-20と売り上がって、このストップは1.2630-45超え、1.2650-55超えでの倍返し。一方下値は1.2355-65と買い下がって、1.2335-45や1.2325-30をストップ、1.2315-20の維持では買っても1.2305-10や1.2295-05割れをストップ、1.2280-90の維持では買っても、1.2255-65をストップや倍返し。ターゲットは1.2230-50での買い戻しや買いで、このストップは1.2215-25割れでの倍返し。ターゲットは1.2185-00、1.2165-75と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2155-60割れで倍返し。このターゲットは1.2125-35、1.2115-25と買い戻し&買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。(予想時レート:1.2381 予想時間 08:28)

All Day0419=ドル円

ドル円 (予想レンジ=106.50-108.00)

(基本戦略:高島暦を信じて押し目買い)

戦略としては107.05-15と107.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、107.35-45をストップとするか、107.55-65、107.60-70まで売り上がって、ストップは107.75-80越え、107.85-95越えでの倍返し。ターゲットは108.00-10、108.15-35と利食いで、売りは108.35-65と売り上がって、ストップは108.80-90超えで、108.95-05での売り直しのストップは109.25-35超え。109.45-55、109.55-65と売り上がって、ストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。一方下値は106.85-90をストップ、倍返ししてもターゲットは106.65-70や106.55-65の動向次第。割れて106.45-55、106.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から106.25-30、106.10-20と買い場を探して、このストップは105.95-05割れ。105.85-95の維持では買い直しても、このストップは105.75-80や105.65-70割れで、105.55-60の維持では買っても、ストップは105.35-45や105.25-35割れで倍返しも、105.05-15の維持では買い戻しや買いで、このストップは104.90-00や104.85-90割れ。104.65-75の維持では買っても、ストップは104.55-65割れ。(予想時レート:107.24 予想時間 08:24)

All Day0419=オージー円

オージー円 :(予想レンジ=82.80-84.40)

(基本戦略:大きく動けば逆張り)

戦略としては、83.15-25と83.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りまたは、83.75-85、83.95-05と利食い&売り上がって、ストップは84.05-10や84.25-35超えで倍返しも、84.35-45のCapでは利食い&売り直しても、ストップは84.45-55越えでの倍返し。ターゲットは、84.55-75での利食いや売りで、このストップは84.80-90超え。84.95-05、85.15-20、85.45-50と売り上がって、ストップは85.55-60超え。85.65-85のCapでは売り直して、このストップは85.95-05超え。一方下値は83.05-10をストップ、82.95-05、82.75-85と買い直して、ストップは82.65-75割れや82.40-50割れでの倍返し。ターゲットは82.00-10での買い戻しや買いで、このストップは81.85-95割れ。81.65-75、81.45-50と買い下がって、81.25-30をストップ、81.05-15、80.85-95と買い直して、ストップは80.75-85割れ、80.55-60や80.45-50割れでの倍返し。ターゲットは80.20-30、79.85-95と買い戻しで、買いはこういった位置から79.65-70、79.45-55、79.25-35と順次買い場を探して、ストップは78.95-05割れ。(予想時レート:83.46 予想時間 06:17)

本日の材料0419

07:00 (日米) 日米首相・共同記者会見
07:45 (NZ) 第1四半期消費者物価指数 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
07:45 (NZ) 第1四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.1%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 3月就業者数 (前回+1.75万人 予想+2.00万人)
10:30 (豪) 3月失業率 (前回5.6% 予想5.5%)
10:30 (豪) 第1四半期NAB企業信頼感指数 (前回+6)
12:45 (日) 20年物国債入札(1兆億円)
17:00 (ユーロ圏) 2月経常収支・季調前 (前回+128億ユーロ)
17:30 (英) 3月小売売上高・含自動車 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.5%)
21:00 (米) ブレイナードFRB理事講演
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.3万件 予想22.6万件)
21:30 (米) 4月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回22.3 予想20.1)
22:30 (米) クオールズFRB副議長講演
23:00 (米) 3月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.3%)
01:00(ノルウェー)オルセン・ノルゲバンク総裁講演
02:00 (米) 5年年物インフレ連動国債入札(160億ドル)
日米首相・共同記者会見
企業決算:バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、モルガン・スタンレー、フィリップ・モリス、ノバルティス
アストロ=NYダウ・為替・原油重要変化日
高島暦:「押し目買いの日。悪目にある時は急伸する」

日米首脳会談は

日本時間午前7時スタート

昨晩の海外

ドル円は、日米首脳会談後に行われる共同声明を前に、107.10から107.31で小動き、ユーロドルは、1.2342まで下落後、イランが取引通貨をドルからユーロに切り替えるとの報道を受けて1.2397まで反発、ポンドドルは、英3月消費者物価指数が市場予想を下回ったことで1.4173まで下落した。  クロス円では、ユーロ円は132.43から132.89で推移、ポンド円が152.07まで下落後、反発が152.70で限定され、オージー円は83.11から83.58、NZD円が78.36から78.70まで反発、カナダ円は、カナダ中銀が声明で「緩和的政策はいまだに必要」としたことで、85.43から84.67まで売りに押された。

ドル円、レンジ

107.10/30レンジ内の動き。107.00/40共にオーダー厚く、方向感に乏しい。ユーロドル次第か?

クロス円

資源通貨が重い印象、基調も弱気。

クロス円

資源通貨が重い印象。基調も弱気。