為替予想

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.80-112.20)
(基本戦略:大きな動きで逆張り)
戦略としては111.35-45と111.65-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.80-90をストップ、111.90-00のCapでは売り直して、このストップは112.15-25超え、112.25-35はCapを見て対応。売ってもこのストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。一方下値は、111.15-25をストップ、倍返しも110.85-95の維持では買い戻しで、買いは110.70-80と買い下がって、このストップは、110.55-65割れで倍返しも110.35-45、110.05-15と買い戻しで、買いは109.85-90と買い下がって、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10、108.85-90と買い戻しで、買いは108.70-80、108.55-60、108.45-50、108.30-40と買い場を探して、108.15-20をストップ、107.80-90、107.55-65、107.45-50と買い直して、このストップは107.25-35割れで倍返し。(予想時レート:111.60 予想時間 07:25)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米FOMCの結果発表を控え、ドルが上下するも、様子見ムードに留まった。米8月住宅着工件数や建設許可件数は予想を上回ったが、影響は限定され、トランプ米大統領が国連で、北朝鮮に対する軍事行動の可能性を含めたさらなる措置の必要性などについて演説したが、こちらも反応は限定された。  ドル円は、111.88の高値から111.20まで下落後111.83まで再反発、ユーロドルは、予想を上回る独・ユーロ圏9月ZEW景気期待指数を受けて1.2007の高値から1.1964まで下落後1.2007まで再上昇、ポンドドルは、1.3469から1.3537で上下した。  クロス円では、ユーロ円が134.17の高値から133.26まで一時売りに押され、ポンド円は150.13まで下落、オージー円が89.49、NZD円が81.78まで上値を塗り替え、カナダ円は91.06から90.48で上下した。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1900-1.2050)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1985-95と1.2005-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2015-20と売り上がって、ストップは1.2025-35超え。1.2035-45、1.2045-55と売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。ターゲットは1.2105-15、1.2135-40と利食いで、売りはこういった位置から1.2145-50、1.2165-75と売り上がって、ストップは1.2175-85超えや1.2185-95超えでの倍返しも、ターゲットは1.2220-30や1.2245-50の動向次第で、売りは1.2255-65と売り上がって、ストップは1.2265-75超え。1.2280-90での売り直しのストップは1.2300-05超えでの倍返し。一方下値は1.1965-75と買い下がって、ストップは1.1950-60割れで、1.1945-50は維持を見て対応。買っても、ストプは1.1920-30割れで、倍返しも1.1895-05、1.1865-75と買い戻しで、買いは1.1845-55まで買い下がって、ストップは1.1835-40割れや1.1815-25割れで倍返し。ターゲットは1.1785-95の維持では買い戻しや買っても、ストップは1.1770-80割れ。1.1755-65、1.1745-55の維持では買っても、ストップは1.1735-45割れ。1.1720-30での買いのストップは、1.1705-10割れで倍返し。(予想時レート:1.1998 予想時間 08:38)

本日の材料

07:45 (NZ) 4-6月期経常収支 [対GDP比] (前回-3.1%)
08:50 (日) 8月貿易収支 (前回+4188億円(+4217億円))
12:05 (豪) エリスRBA(豪準備銀行)金融安定局長講演
15:00 (独) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.3%)
17:00 (南ア) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.6% 予想+4.9%)
17:30 (英) 8月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回+9.9%)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 (前回544万件 予想548万件)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-1.3% 予想+0.7%)
03:00 (米) FOMC政策金利及び経済・FF金利見通し発表 (現況1.00-1.25%)
03:30 (米) イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長・記者会見
安倍総理・訪米
高島暦:「よく動く日。足取りについて駆引きせよ」

ドル円

ドル買いの流れになったが、基調弱気の逆向きで、上値おさえられて重さを見て反落。

流れ

欧州通貨売り、ドル買いの流れか。   基調は逆。

クロス円

ユーロ円が134.17の高値から133.26まで売りに押され、ポンド円は150.13まで下落、オージー円が89.49やNZD円が81.78まで上値を塗り替え、カナダ円は91.06から90.48で上下した。

NY午後

米FOMCの結果発表を控え、様子見ムード。 ドル円は、111.88の高値から111.20まで下落後111.83まで再反発、ユーロドルは、予想を上回る独・ユーロ圏9月ZEW景気期待指数を受けて1.2006まで上昇後1.1964まで下落、ポンドドルは、1.3469から1.3537で上下した。

ドル円、反発

111.20/22まで下落していたが、111.50円台まで戻したところで、「米共和党、暫定的な税制改革案で合意」との報道で、111.80円台へ上昇。

ドル円

レジスタンスが112円台に集まっている。目先買いすぎから反落で、基調も弱含み。サポートは110ミドル前後。110ハイあたりまでの押しは想定。

ポンド円は、現状方向感が難しい。

みなさん、こんばんは!ゴルフです。

ポンド円ですが、12時ころから14時半ころの上げ、150.65-70から151.55-60はうまく流れが出ましたが、その後はもみあいつつ下げてきています。現在は150.55-60で、本日の高値からは約100pipsの下げとなっています。

一目の15分足で見ていただけるとわかりますが、上げ下げを繰り返しており、やりにくい感じになっています。もう一度上トライになるとは見ているんですが。。。

ではまた。

ユーロドル

目先は買いすぎ到達で小反落、が、基調は強気を保って買いの追い風。1.2のせにレジスタンス、のせると次の上の芽。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入るものの、1σで支えられて持ち直す動きです。バンドの上下限中心線が上昇基調となっており、トレンドそのものが上向きです。目先はバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいものと思われますが、調整を入れながら上値を拡大する流れとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配が見えており、このまま下落するかどうかに注目が集まります。一方、中期線は高値圏での動きです。これがすぐに天井打ちから下落といった動きになる可能性は低く、仮に短期線の下落の勢いがつよまって調整の動きが入っても、中長期的には買い優勢の流れでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入る展開です。ただ、バンドの1σでは支えられており、底堅い動きといった状況です。バンドの下限がじり安基調から横ばいとなっており、これが上昇となればバンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいものの底堅い動きで上値を拡大しやすい格好となるでしょう。基本的には買い優勢の流れが継続しそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。目先天井打ち気配が見受けられますが、まだはっきりとした動きにはなっていません。これが下落の勢いを強めるかどうかに注目です。一方中期線は上昇基調で、高値圏に入っています。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に下落の動きが入っても再度上昇する可能性が高そうです。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20299.38 +389.88 +1.96%
TOPIX 1667.88 +28.94 +1.77%
■現況のセンチメント
リスクオン(VIX指数10.15)
■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米金融政策への思惑
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
北朝鮮の地政学リスク
■今夜の材料
18:00 (独)ZEW景況感調査
21:30 (米)住宅着工件数
   (米)建設許可件数
   (米)輸入物価指数
   (米)第2四半期経常収支
■欧米市場の売買戦略(ドル円)
 明日のFOMCを前に一旦もみ合いか?
米長期金利の上昇に連れ111円台を回復した
ドル円は、本日の東京市場で更に上値を伸ばし、
一時111.80台まで上昇しております。
地政学リスクの一服や米金利上昇、衆院解散総選挙
等の材料を受け、ドル円は112円台を伺う水準まで
上値を拡大しました。しかし、明日にFOMCの結果公表
が控えている事から、ここまでの上昇は一旦一服
すると見るのが妥当なところでしょうか。
ドル円は111円台前半~112円前後の値幅を想定し、
押し目買い主体の取引で勝負したいと思います。
現在のレート
 ドル円:111.67

ドル円、高値圏で堅調

111.60まで上昇後、押し目も浅く高値圏でもみ合い。クロス円の底堅さに支えられ、ロンドン市場で更なる上値追いが見られるか?

東京午前

 東京午前の動向は、日経平均が堅調に推移していることもあり、円の軟調な動きが続いているが、FOMCを控えて様子見ムードも残ってる。
 ドル円は、111.60から111.37で推移、ユーロドルは1.1948から1.1975まで一時反発した。
 クロス円では、ユーロ円が133.52、ポンド円が150.83、オージー円は、豪4-6月期住宅価格指数が予想を上回り。、89.04まで上昇も、同時刻に発表された9月5日のRBA議事録に新味がなかったことで、影響は限られた。

ドル円

ドル円は111.70-90に上値抵抗があり、これが抑えている模様。突破すれば、次は112.20付近。今週はFOMCと日銀決定会合があり、動きにくいかも。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1870-1.1980)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1945-50と1.1965-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1975-80と売り上がって、ストップが1.1985-90越え。1.1995-00越えでの倍返し。ターゲットは1.2005-10、1.2015-20と利食い&売り上がって、ストップは1.2025-35超え。1.2035-45、1.2045-55と売り上がって、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。ターゲットは1.2105-15、1.2135-40と利食いで、売りはこういった位置から1.2145-50、1.2165-75と売り上がって、ストップは1.2175-85超えや1.2185-95超えでの倍返し。一方下値は1.1925-30と買い下がっても、1.1915-20をストップは1.1895-05割れで倍返し。ターゲットは1.1865-75、1.1845-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1835-40割れや1.1815-25割れで倍返し。ターゲットは1.1785-95の維持では買い戻しや買っても、ストップは1.1770-80割れ。1.1755-65、1.1745-55の維持では買っても、ストップは1.1735-45割れ。1.1720-30での買いのストップは、1.1705-10割れで倍返し。ターゲットは1.1685-95、1.1675-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1655-65割れ。1.1645-55割れでの倍返し。(予想時レート:1.1959 予想時間 08:17)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.80-111.80)
(基本戦略:慎重に売りから)
戦略としては111.30-40と111.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.80-00と売り上がって、このストップは112.15-25超え、112.25-35はCapを見て対応。売ってもこのストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85、113.95-00と利食いで、売りは114.25-30まで売り上がって、ストップは114.45-55超えでの倍返し。一方下値は、111.10-20と買い下がって、ストップは110.85-95割れ。110.70-80での木直のストップは、110.55-65割れで倍返しも110.35-45、110.05-15と買い戻しで、買いは109.85-90と買い下がって、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10、108.85-90と買い戻しで、買いは108.70-80、108.55-60、108.45-50、108.30-40と買い場を探して、108.15-20をストップ、107.80-90、107.55-65、107.45-50と買い直して、このストップは107.25-35割れで倍返し。(予想時レート:111.46 予想時間 08:11)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、NY株価が最高値を更新、米長期金利の上昇を受けて、ドルが堅調な推移となった。
 ドル円は111.66まで上昇、ユーロドルは、1.1969から1.1923で推移、ポンドドルは、1.3465まで売りに押され、ユーロポンドは、0.8863まで買い戻しが優勢となった。一方オセアニア通貨は軟調で、オージードルが0.7940、NZDドルが0.7248まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が133.43まで上昇、ポンド円は150.14まで売りに押され、オージー円が88.56まで下落、NZD円が80.82、カナダ円が90.41まで売りに押された。

本日の材料

10:30 (豪) RBA議事録公表(9月5日開催分)
10:30 (豪) 4-6月期住宅価格指数 [前期比] (前回+2.2%)
17:00 (ユーロ圏) 7月経常収支・季調前 (前回+281億ユーロ)
18:00 (独) 9月ZEW景気期待指数 (前回10.0)
18:00 (独) 9月ZEW現況指数 (前回+86.7)
18:00 (ユーロ圏) 9月ZEW景気期待指数 (前回29.3)
18:00 (ユーロ圏) 7月建設支出 [前月比] (前回-0.5%)
21:30 (米) 8月住宅着工件数 (前回115.5万件 予想118.0万件)
21:30 (米) 8月建設許可件数 (前回122.3万件(123.0万件) 予想121.0万件)
21:30 (米) 第2四半期経常収支 (前回-1168億USD 予想-1124億USD)
21:30 (米) 8月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
21:30 (加) 7月製造業出荷 [前月比] (前回-1.8%)
高島暦:「不時高をみる日。但し後場急伸は利入れせよ」

ユーロドル

1.19のサポートラインの上を保って上昇リスクだが、1.2にレジスタンスがあり、この中の動きにおさまっている。

明日は1.20のせにレジスタンス、これを超えないと上の芽がでない。現状はまだ買いの追い風。

ユーロ円

基調は強気を保って堅さを見て買いの追い風。134ローにレジスタンス。

ポンド下落

カーニーBOE総裁のハト派発言で、ポンドが売られている。対ドルで1.3550台から1.3460台へ、対円で151.20円台から150.15円近辺へ、対ユーロで0.8820近辺から0.8855近辺へ、ポンド売りとなっている。

ドル円、高値更新

堅調なクロス円に引っ張られる形で、111.42/44まで続伸。その後も、高値圏で底堅い動き。今晩のカーニーBOE総裁講演でのポンド円絡みの動きに注意か。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから一気にバンドの下限まで下落しての動きとなっており、そのままバンドブレイクする動きとなっています。バンドの上限は上昇基調となっており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きが展開されています。このままバンドウォークを継続し、下値を拡大する可能性も高そうです。バンドの上限の動きに注意しながらの局面と言えそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇していましたが、中立水準で腰折れしての動きです。このまま再度下値圏に入っていくかどうかに注目です。一方、中期線も上昇基調が腰折れして下落しての動きとなっています。中長期的に見ても売り優勢の流れとなっており、仮に一時的に押し戻す動きがあったとしても、上値は重く、下値を拡大しやすい局面と言えそうです。

 

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。上限では抑えられており、目先は調整の動きも意識されています。バンド幅は縮小傾向となっており、目先はレンジ圏での動きとなる可能性がありそうです。ただ、バンド幅は縮小傾向であり、徐々に試乗にはエネルギーが蓄積されていくものと思われます。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要な局面と言えそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。これがこの水準を維持することができるかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買い優勢の流れが展開されそうで、一時的に調整の動きが入っても底堅い動きが意識され、押し目買い優勢の動きとなるのではないでしょうか。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1880-1.2020)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1935-45と1.1970-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップが1.1985-90越え。1.1995-00越えでの倍返し。ターゲットは1.2005-10、1.2015-20と利食い&売り上がって、ストップは1.2025-35超え。1.2035-45、1.2045-55と売り上がって、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。ターゲットは1.2105-15、1.2135-40と利食いで、売りはこういった位置から1.2145-50、1.2165-75と売り上がって、ストップは1.2175-85超えや1.2185-95超えでの倍返し。
一方下値は1.1925-35をストップ、1.1905-15での買い直しのストップは1.1895-05割れで倍返し。ターゲットは1.1865-75、1.1845-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1835-40割れや1.1815-25割れで倍返し。ターゲットは1.1785-95の維持では買い戻しや買っても、ストップは1.1770-80割れ。1.1755-65、1.1745-55の維持では買っても、ストップは1.1735-45割れ。1.1720-30での買いのストップは、1.1705-10割れで倍返し。ターゲットは1.1685-95、1.1675-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1655-65割れ。1.1645-55割れでの倍返し。(予想時レート:1.1945 予想時間 07:49)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.40-111.60)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては110.65-75と111.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.25-35をストップ、111.35-40、111.45-55と売り上がって、ストップは111.65-75越え。111.80-00で売り直して、このストップは112.15-25超え、112.25-35はCapを見て対応。売ってもこのストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。
一方下値は、110.55-65をストップ、110.35-45、110.05-15、109.85-90と買い下がって、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10、108.85-90と買い戻しで、買いは108.70-80、108.55-60、108.45-50、108.30-40と買い場を探して、108.15-20をストップ、107.80-90、107.55-65、107.45-50と買い直して、このストップは107.25-35割れで倍返しも、ターゲットは106.95-05、106.85-95と買い戻しで、買いはこういった位置から108.65-75、106.45-55、106.35-45、106.15-35と順次買い場を探して、ストップは105.95-05割れで倍返し。(予想時レート:111.03 予想時間 07:48)

本日の材料

東京市場休場(敬老の日)
08:01 (英) 9月ライトムーブ住宅価格 (前回-0.9%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+1.5%(+1.3%))
21:30 (加) 7月国際証券取引高 (前回-9.2億CAD)
23:00 (米) 9月NAHB住宅市場指数 (前回68 予想67)
00:00 (英) カーニーBOE総裁講演
03:15 (加) レーンBOC副総裁講演
05:00 (米) 7月対米証券投資 (前回+344億USD)
高島暦:「無し」

現在気配

2017年09月18日 06:03
USDJPY 111.05-10
EURUSD 1.1926-29
GBPUSD 1.3560-66
USDCHF 0.9600-15
USDCAD 1.2190-96
AUDUSD 0.07996-99
NZDUSD 0.7277-81
EURGBP 0.8793-96
EURJPY 132.41-51
GBPJPY 150.56-73
AUDJPY 88.79-87
NZDJPY 80.82-89
CADJPY 91.01-14
CHFJPY 115.54-70
ZARJPY 8.41-46
TRYJPY 32.25-30

早朝気配

2017年09月18日 05:01
USDJPY 111.11-12
EURUSD 1.1930-33
GBPUSD 1.3565-70
USDCHF 0.9610-14
USDCAD 1.2188-94
AUDUSD 0.8000-05
NZDUSD 0.7280-90
EURGBP 0.8794-99
EURJPY 132.56-61
GBPJPY 150.69-82
AUDJPY 88.89-95
NZDJPY 80.91-02
CADJPY 91.14-18
CHFJPY 115.56-63
ZARJPY 8.41-46
TRYJPY 32.24-34

現在気配

どれjン111.09-12 ユーロドル 1.1934-40

この状況で?

安倍晋三首相は28日召集の臨時国会中に衆院を解散する方針を固めた。臨時国会冒頭での解散を視野に、北朝鮮情勢などを見極めたうえで最終判断する。

昨晩の海外

昨晩海外市場は、米9月NY連銀製造業景況指数は予想を上回ったが、8月小売売上高や鉱工業生産が弱く一時ドル売りを強めた。ただ、その後発表された9月ミシガン大消費者信頼感が予想を上回ったことで、ドルは落ち着きを見せた。ドル円は、111.33まで上昇後110.62まで売りに押され、このレンジでもみ合い、ユーロドルは1.1987、ポンドドルは1.3616まで一時上昇したが、高値圏は維持できなかった。  クロス円では、ユーロ円が133.10、ポンド円が151.55、オージー円が89.27、NZD円が81.04、カナダ円が91.63まで一時値を上げた。

NY午前

NY午前の動向は、米9月NY連銀製造業景況指数は予想を上回ったが、8月小売売上高や鉱工業生産が弱く一時ドル売りを強めた。ただ、その後発表された9月ミシガン大消費者信頼感が予想を上回ったことでドルは落ち着きを見せた。  ドル円は、111.33まで上昇後、110.62まで売りに押され、ユーロドルは1.1987、ポンドドルは1.3617まで一時上昇した。  クロス円では、ユーロ円が133.10、ポンド円が151.55、オージー円が89.27、NZD円が81.04、カナダ円が91.63まで一時値を上げた。

ポンド爆上げ!

こんばんは、ゴルフです。

ポンドの上げがものすごいですね~!

ポンド円は、3分間で90銭も上昇するスピード!

150円台乗せとなっています!

朝の安値146.64から4円以上も上昇しています。

16営業日で140円が、150円。

手が出せません、やばし。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限で挟まれたレンジでの動きです。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、バンド幅も狭い状況です。目先は様子見ムードが意識されていますが、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。目先はやや底堅い動きが意識されている状況ですので、買い圧力が強まる展開を視野に入れての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での動きです。横ばいでの動きとなっており、この方向感が重要です。一方、中期線は上昇しての動きです。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況であり、調整の動きが入っても押し目買い優勢の流れとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きで、バンドウォークが展開されています。バンドの下限は下落しての動きであり、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークであり、ここからさらに上値を拡大する可能性もありそうです。バンドの下限の動きに注意しながらの流れですが、安易な戻り売りは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これがこの水準を維持することができるかがポイントになりそうです。これが天井打ちとならない限りは調整の動きは入りにくいでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇し、そろそろ高値圏に入りそうです。ですので、仮に短期線が下落となっても中長期的には押し目買い優勢の流れであり、基本的には買い目線で考えるべき局面と言えそうです。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19909.50 +102.06 +0.52%
TOPIX 1638.94 +6.81 +0.42%
■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.44)
■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米金融政策への思惑
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
■今夜の材料
21:30 (米)小売売上高
   (米)NY連銀製造業景気指数
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
   (米)企業在庫
■欧米市場の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負
昨夜のドル円は、米経済指標(CPI、イニシャルクレイム)の
強い結果を受け、一時111円台を付ける展開となりましたが、
その後「北朝鮮がミサイルの発射を準備」との一報を受け、
110.30台まで急反落する荒れた展開となり、上下の振れが
一服した後はNY午後にかけて110円台半ばを中心とした値動き
となりました。
事前の報道通り、朝方北朝鮮がミサイルを発射し、ドル円は
瞬間的に109.50台まで下押したものの、下値は限定的となり、
本日の東京市場では堅調な日経平均を支えに、110.60台まで
反発しました。
北朝鮮の挑発行動に対して、マーケットは免疫を付けてしまった
感があり、目先地政学リスクは殆ど意識されなくなりそうです。
今夜は米重要指標が発表されますので、指標発表後の値動きに
的を絞って臨みたいと思います。
ドル円は110円前後~111円前後の値幅を想定し、引き続き
押し目買い主体の取引を狙います。
現在のレート
 ドル円:110.73

東京午前

 東京午前の動向は、早朝に北朝鮮がミサイル発射を行ったことで、一時リスクオフの円が強まったが、ミサイルが北海道東北方面の海上に着弾したこと、5-10日要因などもあり、その後は巻き戻しが優勢となった。
 ドル円は109.56まで下落が、110.25まで反発、ユーロドルは、1.1924から1.1901の小動きに留まった。
 一方クロス円では、ユーロ円が130.62の安値から131.30、ポンド円が146.64から147.62、オージー円は87.68から88.14まで買い戻された。またカナダ円は、ウィルキンス・カナダ銀行副総裁が、「現在のインフレ率は目標の下端に位置するものの、その状況は一時的」と発言したことで、90.67まで一時買いが優勢となった。

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米8月消費者物価指数が市場予想を上回り、米週間新規失業保険申請件数が前週から改善したことなどで一時ドル買いを強めたが、その後はポンド中心にドル売りが優勢となった
 ドル円は111.05まで上昇後、北朝鮮がミサイル発射を準備しているとの報道を受けて110.07まで押し戻しされた。ユーロドルは、対ポンドでの売りが強まり1.1838まで下落後、パドアン伊財務相が「強いユーロは、金融緩和策の終了を遅らせる可能性」と述べたことで1.1922まで反発、ポンドドルは、英MPCで政策金利が据え置かれたが、議事録で早期の利上げの可能性が示唆されたことで1.3406まで上昇し、ユーロポンドは0.8867まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円が131.76、ポンド円が148.35まで上昇、オージー円は88.56から88.03、NZD円が、NZ総選挙で野党の支持率が与党を上回っているとの報道もあり79.59まで値を下げ、カナダ円は90.88から90.46で上下した。

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.60)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては109.85-90と110.05-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.25-30をストップ、110.45-55、110.55-65と売り上がって、ストップは110.75-85越えや111.00-10越えでの倍返し。このターゲットは111.15-25、111.25-40と利食いで、売りは111.45-55と売り場を探して、ストップは111.65-75越え。111.80-00で売り直して、このストップは112.15-25超え、112.25-35はCapを見て対応。売ってもこのストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。一方下値は、109.55-60をストップ、109.45-50で買ってもストップは109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10、108.85-90と買い戻しで、買いは108.70-80、108.55-60、108.45-50、108.30-40と買い場を探して、108.15-20をストップ、107.80-90、107.55-65、107.45-50と買い直して、このストップは107.25-35割れで倍返しも、ターゲットは106.95-05、106.85-95と買い戻しで、買いはこういった位置から108.65-75、106.45-55、106.35-45、106.15-35と順次買い場を探して、ストップは105.95-05割れで倍返し。(予想時レート:110.05 予想時間 08:00)

本日の材料

07:30 (NZ) 8月企業景況感 (前回55.4)
15:00 (ユーロ圏) ヌイECB銀行監督委員長講演
16:00 (トルコ) 6月失業率 (前回10.2% 予想10.4%)
18:00 (ユーロ圏) 7月貿易収支・季調前 (前回+266億EUR)
21:30 (米) 9月NY連銀製造業景況指数 (前回25.20 予想18.00)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.5%)
22:15 (米) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
22:15 (米) 8月設備稼働率 (前回76.7% 予想76.8%)
23:00 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回96.8 予想95.2)
23:00 (米) 7月企業在庫 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
EU・ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルグ)
NYダウ・メジャーSQ
リーマン・ショック9周年
高島暦:「前日の仕成りについて動く日」

9/16(土)
EU・ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルグ)

クロス円

ユーロ円が131.75、ポンド円が148.35まで上昇、オージー円は88.56から88.03、NZD円が79.59まで値を下げ、カナダ円は90.88から90.46で上下した。

NY午後

 NY午後の動向は、ポンド中心にドル売りが優勢となった  ドル円は111.05まで上昇後110.32まで下落したが、その後はもみ合い気味。ユーロドルは、1.1838まで下落後、1.1922まで反発、ポンドドルは、英MPCで政策金利を受けて1.3404まで上昇した。  その他オージードルは0.7966まで下落、NZDドルも0.7184まで値を下げ、ドルカナダは1.2240まで一時上昇した。

ドル円、小動き

ロンドン市場終盤は、110.35/45レンジ内で落ち着いた動き。このあと、発表される、MPCでのポンド絡みの動きに注意か。

東京概況

 14日の東京市場の動向は、トランプ大統領の減税策の期待感などからドルの買い戻しも午後になって、北朝鮮が再びミサイル発射準備の兆候との報道などから、日経平均が軟調となったことなどから、円やドルに巻き戻しが優勢となった。ドル円は110.73まで上昇後、110.36まで下落、ユーロドルは1.1867から1.1910まで値を上げた。  クロス円では、ユーロ円が131.49から131.10、ポンド円が146.24から145.70まで売りに押され、オージー円は、豪8月雇用統計が良好だったことで88.73まで上昇後、中国の小売売上高や鉱工業生産が弱かったことで88.28まで売りに押された。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、上限まで上昇する動きとなっています。バンド幅は狭い状況でしたが、ここにきて下限が下落に転じており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなってきています。バンドブレイクからバンドウォークの動きを想定しながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調で高値圏に入っています。これがこの水準を維持することができるかがポイントとなりそうです。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。上昇の勢いはまだ弱いものの、中長期的には底堅い動きとなっていくのではないでしょうか。バンドの下限とRCIの短期線の動きに注意しながら見ていくことになりそうです。