為替予想

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19702.63 -26.65 -0.14%
TOPIX 1614.82 -1.18 -0.07%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.74)

■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
米政治リスク

■今夜の材料
20:30 (欧)ECB理事会議事要旨
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)フィラデルフィア連銀景況指数
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率
23:00 (米)景気先行指数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジか?

昨夜のドル円はNY午前で一時111円手前まで
上昇する場面が見られたものの、トランプ大統領
が製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散
すると発表した事で米政権への懸念が台頭。
更にFOMC議事録でインフレ見通しに対する慎重論
が示された事から、ドル円は110円付近まで急反落
する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が寄り付きから軟調
な展開となり、ドル円は序盤で一時109.60台まで
下げ幅を拡大しております。
米政権不安の再燃と米利上げ観測の後退で、ドル円は
再び109円台に戻って参りました。尤も、政権不安と
利上げ観測の後退の両方とも新味の無いネタという事も
あり、ここから更にドル円が下値を掘る展開は想定し難い
と言えるかもしれません。
今夜のドル円は、NY市場や米長期金利の動向を睨んでの
展開となりそうで、109円台半ば~110円台半ばの値幅を
想定しております。

現在のレート
 ドル円:109.86

ドル円、続落

109.66/67へ続落。一旦109.90円台へ小反発も、 戻り売り優勢の中、110.00円台まで戻せるか?

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=109.70-110.70)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては109.95-05と110.20-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.40-50、110.65-75と売り上がって、ストップは110.85-90越えでの倍返し。ターゲットは110.95-00、110.05-15や110.15-20の動向次第。超えても、110.25-35、110.35-45と利食い&売り上がって、110.55-60をストップ、110.65-75で売り直して、110.85-95をストップ、111.00-10超えを倍返し。ターゲットは111.15-25、111.25-40と利食いで、売りは111.45-55と売り場を探して、ストップは111.65-75越え。一方下値は109.85-95、109.65-75と買い下がって、ストップは109.55-65割れや109.35-45割れで、倍返ししても109.15-25、109.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは108.85-95割れや108.65-75割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:110.05 予想時間 08:33)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米7月住宅着工件数や建設許可件数が予想を下回ったが、影響は限定された。ただ、トランプ米大統領が、製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表したこと、米FOMC議事録で、多くのメンバーがインフレ鈍化に懸念を示したことが明らかになったことで、ドル売りを強める形で引けた。
 ドル円は110.95の高値から110.03まで下落、ユーロドルは、1.1682の安値から1.1779まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が130.40から129.52、ポンド円は143.10から141.72まで売りに押された一方、オージー円が87.47、NZD円が80.60、カナダ円が87.35まで買いが優勢となった。

All Dayオージー円

オージー円 :(予想レンジ=86.50-87.70)
(基本戦略:押し目を待って買い)
戦略としては、85.75-80と86.20-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、86.35-55、86.60-80、86.95-00と売り上がって、ストップは87.05-10超え。87.15-35、87.45-55、87.60-70と売り直して、ストップは87.75-85や87.95-05を超え。88.05-15のCapでは売り直して、ストップは88.25-35を超えでの倍返し。ターゲットは88.50-60での利食いや売りで、このストップは88.65-75越え。88.95-05、89.05-15、89.15-20と売り直して、ストップは89.35-45超え。89.50-60で売り直して、このストップは89.65-75越え。一方下値は85.55-65と買い下がって、ストップは85.45-50割れ。85.15-25、84.95-05と買い下がって、ストップは84.85-95割れや84.75-80割れでの倍返し。ターゲットは84.60-70、84.45-55、84.20-30、83.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは83.65-75割れ。83.45-50での買いのストップは83.15-20割れ。82.95-05の買いのストップは、82.80-90割れや82.50-60割れで、倍返しも82.35-45、82.25-30、81.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは81.85-95割れでの倍返し。(予想時レート:87.30 予想時間 07:18)

本日の材料

07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価指数 [前期比] (前回+1.4%)
07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価指数・投入高 [前期比] (前回+0.8%)
08:50 (日) 7月貿易収支 (前回+4399億円(+4398億円) 予想+3536億円)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 7月就業者数 (前回+1.40万人 予想+2.00万人)
10:30 (豪) 7月失業率 (前回5.6% 予想5.6%)
12:45 (日) 5年国債入札 (2兆2000億円)
14:30 (仏) 第2四半期失業率 (前回9.6%)
17:30 (英) 7月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 6月貿易収支・季調前 (前回+214億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
20:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(7月20日開催分)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回24.4万件)
21:30 (米) 8月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回19.5 予想19.0)
21:30 (加) 6月製造業出荷 [前月比] (前回+1.1% 予想-1.0%)
22:15 (米) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
22:15 (米) 7月設備稼働率 (前回76.6% 予想76.7%)
23:00 (米) 7月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.3%)
02:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
日米外務・防衛閣僚協議
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉・第1回会合(ワシントン)
高島暦:「転機を作る注意日。後場の足取りを注視せよ」

ユーロドル

やや売りすぎから反発。

ドル売り

FOMC議事録を前に、米長期金利が急低下したこと、トランプ米大統領は製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表したことが要因の模様。

ポンドドル

売りすぎ到達でいったん下げ止まっているが、まだ基調は弱気。

クロス円

ユーロ円が129.52、ポンド円は143.10から142.30までじり安。オージー円が87.40、NZD円が80.54、カナダ円が87.25まで買いが優勢となった。

NY午前

 NY午前の動向は、オセアニア・資源国通貨の買いが優勢となった以外は、揉み合い気味。 ユーロドルは1.1758から1.1682まで下落、ドル円は110.95まで上昇も、上値を押さえられた。

ユーロドル

1.17ミドルに今日のポイントーその下では下落リスク、基調も弱気。

ドル円

大枠で買いすぎのゾーン、目先も重さを見て現状弱気。

クロス円

欧州通貨はポイントの下で重く、オセアニア系はポイント超え。

ドル円、上げ小休止

110.95まで続伸後は、110.71/72へ小反落。111.00近辺ではオファー厚いも、110.55/65の押し目買いも強いため、110.55/110.95でのもみ合いが続きそう。

08/16(20時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんばんは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。
(8月16日20時)

ドル円
7月12日 22時ころ 売りシグナル点灯
8月15日 11時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
8月09日 09時ころ 売りシグナル点灯
8月15日 21時ころ 買いシグナル点灯★

ユーロ円
8月08日 24時ころ 売りシグナル点灯
8月15日 09時ころ 買いシグナル点灯★

ポンド円
8月02日 18時ころ 買いシグナル点灯
8月03日 22時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
7月31日 09時ころ 売りシグナル点灯
8月16日 10時ころ 買いシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の
1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻し、中心線まで上昇したが、中心線で抑えられて再度下落しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は下落しての動きであり、トレンドそのものは下向きです。目先は大きな動きにはなりにくいものの、上値の重い展開が継続されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入ったものの、そこから持ち直す動きとなっています。ただ、上昇の勢いは弱く、目先じり安基調に転じています。短期的にも売り圧力が強まりやすい状況です。一方、中期線は天井打ちから下落基調となり、そろそろ下値圏に入りそうです。中長期的には売り優勢の流れが継続しており、一時的に戻しても上値は抑えられやすいでしょう。基本的には売り優勢の流れであり、下値を拡大しやすいでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から横ばいでの調整が入っています。バンドウォークから一服しての動きですが、下値の堅さが意識されている状況です。バンドの上下限中心線は上昇基調となっており、トレンドそのものは上向きです。一時的には下げる可能性は依然として残っていますが、底堅い動きに支えられ、再度バンドの上限を目指す動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は高値圏での推移です。ただ、天井打ち気配を見せており、このまま下落するかどうかに注目です、一方、中期線は高値圏での横ばいであり、中長期的には底堅い動きが意識されやすい形です。目先は調整の動きに上値の重い展開となりそうですが、中長期的には底堅い動きから持ち直してバンドの上限を目指す形となりそうです。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19729.28 -24.03 -0.12%
TOPIX 1616.00 -0.21 -0.01%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.50)

■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
米政治リスク

■今夜の材料
21:30 (米)住宅着工件数
   (米)建設許可件数
23:30 (米)週間原油在庫
03:00 (米)FOMC議事録

■今夜の売買戦略(ドル円)
 ドル円は111円台を伺う展開

昨夜の海外市場では、米経済指標の予想を上回る結果
を受け、米長期金利が上昇。ドル円は一時110.80台
まで上昇しましたが、上昇一服後は徐々に上げ幅を縮小
し、NY午後には一時110.30台まで反落。110円台半ばの
水準でNYクローズを迎えました。
本日の東京市場では日経平均が200円超の大幅高となる中、
ドル円は概ね110.50台~60台の間で小動きに終始しました。
現在欧州の主要株価指数は概ね堅調に推移しており、
ドル円は111円手前の水準まで上値を伸ばしております。
昨夜に続き、今夜発表の米住宅指標が強い結果となれば
ドル円は111円台を示現する公算が高そうです。ただ、
明日未明にFOMC議事録を控えている事から、議事録公表まで
は上値は限定的となるかもしれません。
今夜のドル円は110円台前半~111円台前半の値幅を想定。
FOMC議事録公表までは、押し目買い主体の取引で勝負
します。

現在のレート
 ドル円:110.89

ドル円、堅調

クロス円買いを背景に110.86/87へ上昇。米小売後の調整も110.40までとなり、押し目買いが優勢地合いが続いている。

ドル円

ドル円は111.05付近の8/4高値に注目。
ここを上抜けると、ドル円の下方向への可能性は
かなり弱まりそう。
その場合、結局108円~115円ミドルのレンジが継続。
トレーダーは夏休みでマーケットの流動性も低く、
また今週は本邦製造業の多くも夏季休暇中であり、
動くのは来週になってからかもしれない。

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=109.90-111.20)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては110.45-55と110.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.85-95越えでの倍返し。ターゲットは110.05-15や110.15-20の動向次第。超えても、110.25-35、110.35-45と利食い&売り上がって、110.55-60をストップ、110.65-75で売り直して、110.85-95をストップ、111.00-10超えを倍返し。ターゲットは111.15-25、111.25-40と利食いで、売りは111.45-55と売り場を探して、ストップは111.65-75越え。111.80-00で売り直して、このストップは112.15-25超え。一方下値は110.35-45をストップ、110.20-30の維持では買っても、ストップは110.05-15割れでの倍返し。ターゲットは109.85-95、109.65-75と買い戻し&買い下がって、ストップは109.55-65割れや109.35-45割れで、倍返ししても109.15-25、109.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは108.85-95割れや108.65-75割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。(予想時レート:110.64 予想時間 06:28)

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1700-1.1800)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1715-20と1.1740-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1755-60、1.1765-70、。1.1775-85と売り上がって、1.1795-05をストップ、1.1805-15、1.1815-25と売り直して、ストップは1.1835-40超えや1.1845-50超えの倍返しも、1.1855-65のCapでは利食いや売っても、ストップは1.1875-85越えで倍返し。ターゲットは1.1885-95や1.1905-15の動向次第。超えて1.1915-25、1.1935-40と利食い&売り上がって、ストップは1.1955-60超えで倍返し。一方下値は1.1695-05と買い下がって、ストップは1.1685-90割れで倍返し。ターゲットは1.1675-80、1.1655-65と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1645-55割れでの倍返し。ターゲットは1.1620-30の維持では買い戻しだが、1.1605-15割れると1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1735 予想時間 06:13)

本日の材料

17:00 (伊) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
17:00 (伊) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.2%)
17:30 (英) 7月失業者数 (前回+0.59万人)
17:30 (英) 7月失業率 (前回2.3%)
17:30 (英) 4-6月ILO失業率 (前回4.5% 予想4.5%)
18:00 (ユーロ圏) 4-6月期GDP・改定 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
18:00 (ユーロ圏) 4-6月期GDP・改定 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.1%)
20:00 (南ア) 6月小売売上高 [前年比] (前回+1.7% 予想+2.4%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+3.0%)
21:30 (米) 7月住宅着工件数 (前回121.5万件 予想122.5万件)
21:30 (米) 7月建設許可件数 (前回125.4万件(127.5万件) 予想124.0万件)
21:30 (加) 6月国際証券取引高 (前回+294.6億CAD)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-645.1万バレル)
03:00 (米) FOMC議事録(7月25・26日開催分)
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉・第1回会合(ワシントン)
高島暦:「前場高いと後安の日。吹く値売り良し」

ドル円

上げのイメージに対しやや上げ方が鈍い。

クロス円

ユーロ円が129.42、ポンド円が141.97、オージー円が86.35、NZD円が79.92、カナダ円は86.52から86.87で上下した。

NY午前

 米7月小売売上高や8月NY連銀製造業景況指数が強い内容となり、ドル買いが優勢となった。

 ドル円は110.85まで上昇、ユーロドルは1.1687、ポンドドルは、弱い英消費者物価指数を受けて1.2846まで一時下落した。

 

オセアニア円

2つとも日足レジスタンスの下でまだ下落基調の中。

ドル円

買いすぎのゾーンに入っていたなりに調整、まだ強気の配置。

クロス円

基調は強気のものが多い。

ユーロドル

8時の軸終了で基調目先とも下向きで反落、1.1730前後にポイント。

クロス円

ドル買いの動きで、ドルが買われ、
他通貨が売られると、
ドル円が円売りで大きく上昇しない限り、
クロス円には下落圧力がかかりそう。
円がマーケットの主役でない限り、
右側通貨の円は左側通貨の動きに左右されやすい。

ドル買い

マーケットは徐々にドル買いに動きそう。
GBPUSD、AUDUSD、NZDUSD、USDCHFは
日足の21SMAを超えてドル買いへ。
USDJPY、EURUSDはまだ21SMAを越えていないが、
接近してきている。
これまでのドル売りが
ドル買いに変わる兆しなのか、注目。

ドル円、米小売待ち

110.25/30では押し目買いでサポートされており、米小売待ちの中、110.30/40台で底堅い動き。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークしていた動きから調整が入り、バンドの中心線を目指して持ち直す動きが展開されています。バンドの上限が上昇基調から横ばい、そしてじり安となっています。バンドの上下限中心線が下落に転じる動きを見せており、目先は戻していますが、基本的には下落トレンドです。一時的な戻しの後は売り優勢の展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。底打ち気配で上昇基調が強まる可能性が高そうです。上値余地はまだ十分に残っているので、しばらくは戻り基調が維持されそうです。一方、中期線は下値圏での動きです。一時持ち直す動きを見せましたが、中立水準で押し戻され、下値圏に押し戻されています。中長期的には上値の重さが意識されそうで、短期線が上昇しても戻り売り圧力に抑えられそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の意識が意識されていましたが、横ばいからじり高の動きとなっており、下値の堅さが意識されている状況です。上昇の勢いが強まっているわけではなく、方向感そのものは見えにくいところです。バンド幅は縮小傾向で、先行きに関しても様子見ムードが強まる可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配が見えており、短期的には売り圧力が強まる可能性はありそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。短期線の動き次第では一時的に調整の動きが入る展開も想定されますが、基本的には底堅い動きが意識されそうで、買い優勢の流れが維持されそうです。

東京概況

 15日の東京市場は、金労働党委員長が、グアムへのミサイル発射に対して「米国の行動をもう少し見守る」と話したと報道を受けて、北朝鮮リスクが緩和されたとの見方から、株式市場が大きく反転。リスク回避の巻き戻しが続いた。
 ドル円は110.47まで上昇、ユーロドルは、独4-6月期GDPの速報値が、まちまちの結果となったが、一時1.1721まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が130.03、ポンド円が143.19、オージー円が86.79、NZD円が80.60まで一時上昇した。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19753.31 +216.21 +1.11%
TOPIX 1616.21 +17.15 +1.07%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数12.33)

■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
米政治リスク

■今夜の材料
15:00 (独)第2四半期GDP
17:30 (英)消費者物価指数
   (英)生産者物価指数
   (英)小売物価指数
21:30 (米)小売売上高
   (米)NY連銀製造業景気指数
   (米)輸入物価指数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨夜の海外市場では、欧米株価の大幅反発を受け
リスク回避の流れが後退。ドル円は109円台で底堅い
動きとなりました。ダドリーNY連銀総裁による「米経済が予想
通りならば、年内あと1回の利上げを支持する」との
発言もサポートとなり、NY午後には一時109.70台まで上昇し、
日中高値に面合わせする展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が200超の大幅高となり、
ドル円は110.30台まで上げ幅を拡大しております。
予断は許さないものの、北朝鮮問題への不安は一先ず後退した
感じで、ドル円は今月前半の揉み合い水準まで値を戻し、
一旦リセットする形となっております。
本日は米重要指標が複数発表されますので、指標結果後の値動き
に的を絞って勝負したいと思います。
109円台半ば~110円台半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:110.37

ドル円、110.20円台へ上昇

北朝鮮リスクの後退から、110.23/24へ上昇。109.80/85上抜けでは、ストップロス買いが持ち込まれていた模様。日経平均の上げもサポート要因とされ、堅調な動き。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1720-1.1860)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1765-75と1.1795-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1805-15と売り上がって、ストップは1.1835-40超えや1.1845-50超えの倍返しも、1.1855-65のCapでは利食いや売っても、ストップは1.1875-85越えで倍返し。ターゲットは1.1885-95や1.1905-15の動向次第。超えて1.1915-25、1.1935-40と利食い&売り上がって、ストップは1.1955-60超えで、倍返ししても、ターゲットは1.1965-70や1.1975-80の動向次第。超えても1.1995-05での利食いや売りで、ストップは1.2015-20超えでの倍返し。一方下値は1.1745-55割れをストップ、1.1715-20での買い直しのストップは、1.1705-10割れや1.1685-90割れで倍返しも、ターゲットは1.1675-80、1.1655-65と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1645-55割れでの倍返し。ターゲットは1.1620-30の維持では買い戻しだが、1.1605-15割れると1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1778 予想時間 07:58)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.40)
(基本戦略:押し目買いから反発では利食い優先)
戦略としては109.65-70と109.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.95-05と売り上がって、ストップは110.05-15超えや110.15-20超えで倍返しも110.25-35、110.35-45と利食い&売り上がって、110.55-60をストップ、110.65-75で売り直して、110.85-95をストップ、111.00-10超えを倍返し。ターゲットは111.15-25、111.25-40と利食いで、売りは111.45-55と売り場を探して、ストップは111.65-75越え。111.80-00で売り直して、このストップは112.15-25超え、112.25-35はCapを見て対応。売ってもこのストップは112.35-45超えで倍返し。一方下値は109.50-60と買い下がって、ストップは109.35-45割れや109.15-25割れで、109.00-10の維持では買っても、ストップは108.85-95割れや108.65-75割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。ターゲットは106.85-95、108.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から106.45-55、106.35-45、106.15-35と買い下がって、ストップは105.95-05割れで倍返し。(予想時レート:109.74 予想時間 07:52)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、特別な材料の無い中、朝鮮半島に関する懸念が後退したことで株価が反発、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となり、ダドリーNY連銀総裁が、「経済活動が予想通りであれば、年内にもう1回の利上げを支持する」と表明したことがドルを支えた。
 ドル円は109.80まで反発後109.43まで下落、ユーロドルは1.1770、ポンドドルは1.2957まで一時値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が129.65から128.92、ポンド円は142.74から141.93まで売りに押され、オージー円は、ケントRBA総裁補佐が、「政策金利を正常化するまでには、時間がかかるだろう」と発言したことで86.05、NZD円も79.76、カナダ円が86.11まで値を下げた。

All Dayユーロ円

ユーロ円 :(予想レンジ=128.50-130.50)
(基本戦略:戻り売りから買いは、押し目待ち)
戦略としては128.85-95と129.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、129.45-55と売り上がって、ストップは129.65-70越えでの倍返し。ターゲットは129.85-95、130.05-15と利食いで、売りは130.25-40、130.40-50、130.70-80と売り上がって、ストップは130.80-90や131.05-15超え。131.20-30のCapでは売り直しても、このストップは131.35-45を超えでの倍返し。一方下値は、順張りから128.75-80、128.55-60と買い戻しで、買いはこういった位置から128.25-35、128.15-25と買い下がって、ストップは128.05-10割れや127.95-05割れが倍返しとなるが、ターゲットは127.40-50、127.25-30、126.95-05と買い戻しや買い場を探して、このストップは126.45-50割れとなる。(予想時レート:129.13 予想時間 06:29)

本日の材料

ローマ市場休場(聖母被昇天祭)
10:30 (豪) RBA議事録公表(8月1日開催分)
13:30 (日) 6月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+1.6%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.7%)
15:00 (独) 第2四半期GDP・速報・季調前 [前年比] (前回+2.9% 予想+0.6%)
16:00 (トルコ) 5月失業率 (前回10.5%)
16:30 (スウェーデン) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1%)
16:30 (スウェーデン) 7月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1%)
16:30 (スウェーデン) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.7%)
16:30 (スウェーデン) 7月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.9%)
17:30 (英) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.7%)
17:30 (英) 7月小売物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想-0.1%)
17:30 (英) 7月小売物価指数 [前年比] (前回+3.5% 予想+3.3%)
17:30 (英) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.3%)
21:30 (米) 8月NY連銀製造業景況指数 (前回9.80 予想10.00)
21:30 (米) 7月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 7月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 7月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.1%)
23:00 (米) 8月NAHB住宅市場指数 (前回64 予想65)
23:00 (米) 6月企業在庫 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
05:00 (米) 6月対米証券投資 (前回+919億USD)
(日) 終戦記念日
高島暦:「戻り売り方針の日」

 

NY午前

株価が反発からリスク回避の巻き戻し。ただ、揉み合いは変わらない。 ドル円は109.80まで一時反発、ユーロドルは1.1770、ポンドドルは1.2957まで一時値を下げた。 クロス円では、ユーロ円が128.92、ポンド円は141.93、オージー円が86.05、NZD円も79.76まで売りに押された。

ユーロ円

ユーロ円は金曜の高値を上抜けて上昇したものの、

129.80付近にある日足21SMAが上値を抑えている模様。

このため現在の日足は陰線になっており、

このまま下げて金曜の安値を下抜けるようだと

崩れる可能性がでてきそう。

ドル円

ドル円は8/4高値と金曜の安値の38.2%戻し。

110.20付近の61.8%を上抜けなければ、

引き続き下向き継続。

明日110円に乗せられないと

再び下げる可能性が高くなりそう。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー 日経平均 19537.10 -192.64 -0.98% TOPIX 1599.06 -18.19 -1.12% ■現況のセンチメント 中立(VIX指数15.51) ■市場のテーマ 北朝鮮の地政学リスク 米長期金利の動向 主要国の株価動向 トランプ政権の政策への思惑 原油相場の動向 米政治リスク ■今夜の材料 重要指標の発表は無し ■今夜の売買戦略(ドル円)  一旦値を戻すか? 先週末のドル円は、北朝鮮問題とCPIの下振れのダブル パンチにより、ドル円は一時108.70台まで下げ幅を 拡大。下押し後は109円を挟んでの小動きとなり、終盤で 109.10台まで値を戻しNYクローズを迎えました。 本日の東京市場では、日経平均大幅安となったものの、 ドル円は下値を切り上げる展開となり、午後には一時 109.60台までする場面が見られました。 現在欧州の主要株価指数は概ね堅調に推移しており、 先週末のリスクオフの流れは一服した感があります。 ドル円は足元で本日高値を更新しており、今夜のNY市場が 堅調な展開となれば、110円台を回復する動きとなるかも しれません。 ドル円は109円台前半~110円台半ばの値幅を想定し、本日は 押し目買い主体の短期値幅取りで勝負します。 現在のレート  ドル円:109.70

東京午前

 東京午前の動向は、本邦4-6月期GDPの1次速報の結果が予想を上回り、日経平均株価が反発したことなどから円売りが優勢となった。中国7月小売売上高や鉱工業生産は、予想を下回ったが、反応は限定された。  ドル円は109.45まで買われ、ユーロドルは1.1817から1.1835での推移に留まった。  クロス円では、ユーロ円が129.44、ポンド円が142.42、オージー円が86.61、NZD円が80.10まで買い戻しが優勢となった。

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=108.75-111.00) (基本戦略:押し目買いから反発では利食い優先) 戦略としては108.85-95と109.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.35-45をストップ、倍返しも109.45-60、109.65-75と利食いで、売りは109.80-00と売り上がって、ストップは110.10-20超えや110.15-20超えで倍返しも110.25-35、110.35-45と利食い&売り上がって、110.55-60をストップ、110.65-75で売り直して、110.85-95をストップ、111.00-10超えを倍返し。ターゲットは111.15-25、111.25-40と利食いで、売りは111.45-55と売り場を探して、ストップは111.65-75越え。一方下値は108.65-75割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。ターゲットは106.85-95、108.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から106.45-55、106.35-45、106.15-35と買い下がって、ストップは105.95-05割れで、倍返しも105.85-95、105.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から105.45-50、105.15-30と買い下がって、ストップは105.05-10割れや104.95-00割れでの倍返し。(予想時レート:109.11 予想時間 06:40)