為替予想

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 現状の動きはバンドの上限を意識しての動きです。バンドブレイクからバンドウォークの流れであり、バンドの下限の下落基調も継続していることからさらに上値を拡大する可能性もあるでしょう。調整が入るとしたらバンドの下限の下落基調が横ばいから上昇へと変化するときであり、そこまでは安易な戻り売りは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での横ばいです。これがこの水準を維持することができるかどうかに注目です。一方、中期線は上昇して高値圏での推移です。まだじり高基調であり、これがすぐに下落といった動きになる可能性は低く、中長期的には底堅い動きが継続しそうです。短期線が天井打ちから下落となれば一時的に調整の動きが意識されそうですが、トレンドそのものは上向きであり、押し目買い優勢といった動きになりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 ​ 現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドウォークに近い形ではありますが、バンドの上限は下落基調となっており、しかも急激な下落とはなっていないことを考えると、状況としてはいつ調整が入ってもおかしくない局面と言うことができるのではないでしょうか。ただ、トレンドそのものは下向きですので、基本は売り目線での対応となるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。これが底打ちから上昇となるかがまずはポイントとなるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的な売りが意識されている状況であり、仮に短期線が底打ちから上昇といった動きになっても上値は重く、戻り売り圧力に抑えられる展開となるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 22523.15 +106.67 +0.48%
TOPIX 1777.08 +5.95 +0.34%
■現況のセンチメント
ややリスクオン(VIX指数9.73)
■市場のテーマ
トランプ政権の政策への思惑
北朝鮮の地政学リスク
米金融政策への思惑
米長期金利の動向
主要国の株価動向
■今夜の材料
22:30 (米)耐久財受注
   (米)新規失業保険申請件数
00:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
00:30 (米)週間原油在庫
04:00 (米)FOMC議事録
 
■欧米市場の売買戦略(ドル円)
 米祝日前のポジション調整に注意

日米の株式相場は堅調となっておりますが、
ドル円は上値の重い展開となっております。
明日は日米ともに祝日で休場となりますので、
目先はポジション調整の動きが出る可能性に
加え、株高に連れ高しないとなると、仮に欧米株
が反落すれば、想定外の売り圧力が発生する事も
考えれますので警戒が必要でしょうか。
今夜のドル円は111円台半ば~112円台半ばの値幅
を想定し、基本戻り売り主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:112.14

11/22(14時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんにちは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。(11月22日14時)

ドル円
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
10月10日 22時ころ 売りシグナル点灯
10月17日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月30日 22時ころ 売りシグナル点灯
11月06日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 13時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
08月15日 21時ころ 買いシグナル点灯
08月17日 28時ころ 売りシグナル点灯
08月31日 09時ころ 買いシグナル点灯
09月05日 11時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 11時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 25時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
09月11日 16時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 24時ころ 売りシグナル点灯
10月11日 26時ころ 買いシグナル点灯
10月27日 17時ころ 売りシグナル点灯
10月31日 25時ころ 買いシグナル点灯
11月08日 20時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
10月10日 10時ころ 買いシグナル点灯
10月13日 29時ころ 売りシグナル点灯
10月18日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月26日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月14日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月17日 23時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
08月29日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月06日 12時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 25時ころ 売りシグナル点灯
10月12日 08時ころ 買いシグナル点灯
10月25日 09時ころ 売りシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づく為替に関する情報で、
売買の推奨をするものではございません。
また、利益を保証するものでもありません。
*トレードはすべて自己責任でお願いいたします。

東京午前1122

 東京午前の動向は、日経平均株価が堅調を維持するにも影響は薄く、モラー特別検察官が、「クシュナー米大統領上級顧問が米大統領選挙中にロシア高官と接触した証拠を調査」と報じられ、イエレンFRB議長は、「インフレ期待が下振れしている一部の兆候が見られる」としながらも、「インフレ期待が大幅に下振れしたとは考えていない」との認識を示したが、反応は鈍かった。  ドル円は112.50から112.20まで下落、ユーロドルは1.1731から1.1748で小動き、ポンドドルは1.3229から1.3245まで堅調に推移した。  クロス円では、ユーロ円が132.05から131.72、ポンド円が148.97から148.65、オージー円は85.26から84.91、NZD円は76.94から76.62まで調整した。

ドル円

ドル円は明日本邦の休日と米国の感謝祭休日を控え動きにくい。当面は11/16の113.35付近と、11/20の111.85付近のレンジ。このどちらかを抜けるまでは動きにくそう。

All Day1122=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1685-1.1785)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1720-30と1.1750-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも1.1775-80、1.1785-00と利食い&売り上がって、1.1805-15をストップ、1.1815-25での倍返しとなるが、ターゲットは1.1845-50での利食いや売りで、このストップは1.1855-65超えや1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。一方下値は1.1705-15をストップ、1.1695-05、1.1685-90と買い下がって、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1735 予想時間 07:38)

昨晩の海外1122

 昨晩の海外市場は、米感謝祭を控えて、揉み合い気味の展開の中、まちまちの展開。米10月シカゴ全米活動指数や10月中古住宅販売件数は、まちまちな結果で反応は限定された。  ドル円は、米長期金利を睨んで112.61から112.18まで一時値を下げ、ユーロドルも1.1758から1.1713まで一時売りに押され、ポンドドルも1.3268から1.3210まで一時値を下げた。  クロス円では、ユーロ円が132.26から131.57、ポンド円が149.37から148.61まで売りに押された一方、オージー円は、ロウRBA総裁が「すぐに金利の変更する理由は無いものの、次の金融政策は利下げより利上げ」と発言したことでし84.75から85.32まで買いが優勢となり、NZD円も76.38から76.89まで反発、カナダ円も87.62から88.16まで値を上げた。

All Day1122=ドル円

ドル円 (予想レンジ=112.00-113.00)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては112.25-35と112.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.65-75をストップや倍返ししても、112.95-00、113.15-25と利食い&売り上がって、113.25-35をストップ、113.40-50での売りのストップは113.55-65超え。113.70-80のCapでは売り直して、このストップは113.85-95超え。113.95-05のCapでは売ってみて、このストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返しとしても、114.40-50、114.55-65と利食い&売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値は112.15-20をストップ、112.00-10の維持では買っても、ストップは111.85-95割れ。111.70-80の買いは111.65-70をストップとするか、111.55-60まで買い下がって、ストップは111.45-50割れ。111.20-40、111.10-20、110.85-95、110.70-80と買い下がって、このストップは、110.55-65割れ。または110.35-45、110.05-15、109.85-90まで買い場を探して、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10、108.85-90と買い戻しで、買いは108.70-80、108.55-60、108.45-50、108.30-40と買い場を探して、108.15-20をストップ。(予想時レート:112.45 予想時間 05:37)

本日の材料1122

08:00 (米) イエレンFRB議長講演
17:00 (南ア) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.1% 予想+4.8%)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+3.1%)
21:00 (英) メイ英首相「党首討論会出席」(英下院)
21:30 (英) ハモンド英財務相、秋期財政報告書発表
21:30 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁講演
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回24.9万件)
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] (前回+2.0% 予想+0.3%)
22:30 (米) 10月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.4%)
00:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報 (前回-1.0 予想-0.8)
00:00 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回97.8 予想98.2)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+185.4万バレル)
01:30 (米) 2年物インフレ連動債入札(130億ドル)
04:00 (米) FOMC議事録(10月31・1日分)
06:45 (NZ) 第3四半期小売売上高 [前期比] (前回+1.7%(+1.9%) 予想+0.1%)
アストロ=海王星の逆行終了
高島暦:「乱調を演ずる日。逆張り方針良し」

NY午後1122

揉み合い気味。 ドル円は、112.61から112.18まで一時値を下げ、ユーロドルも1.1758から1.1713まで一時売りに押され、ポンドドルも1.3268から1.3210まで一時値を下げた。

ユーロ円

戻しているが、まだ基調目先ともに弱気の状態。

 

ドル円

上下抵抗112-113ローの間の動き、次の方向探っている。本日は基調は強気で底堅い。

ドル円

ドル円は金曜日に111円台へ下げたものの、111円台には下値抵抗が並び下げ渋っている模様。ただ上値も重く113円ミドルを上抜けないうちは、下目線継続。今週は本邦の祝日と米感謝祭の休日があり、下げは続かず戻されそうで、戻り高値を確かめる段階となりそう。

東京概況1121

 21日の東京市場は、一時日経平均が250円超と堅調となったが、北朝鮮リスクやロシアゲート疑惑などの警戒感が残り、揉み合いに終始した。  ドル円は112.70から112.43まで下落、ユーロドルは1.1730から1.1750、ポンドドルが1.3236から1.3268まで買いが優勢となった。  クロス円では、ユーロ円が132.27から132.02で推移、ポンド円は148.98から149.37まで一時買いが優勢、オージー円は85.12から84.77まで売りに押された。  またトルコリラ円は、対米関係の悪化懸念から、一時28.25レベルで下落、ランド円も今週末の格付け発表を前に、7.97レベルまで値を下げた。  感謝祭休暇ムードや年末を控えて、高金利通貨などに利食いが入り易い形が続きそうだ。 

11/21(17時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんばんは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。(11月21日17時)

ドル円
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
10月10日 22時ころ 売りシグナル点灯
10月17日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月30日 22時ころ 売りシグナル点灯
11月06日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 13時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
08月15日 21時ころ 買いシグナル点灯
08月17日 28時ころ 売りシグナル点灯
08月31日 09時ころ 買いシグナル点灯
09月05日 11時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 11時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 25時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
09月11日 16時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 24時ころ 売りシグナル点灯
10月11日 26時ころ 買いシグナル点灯
10月27日 17時ころ 売りシグナル点灯
10月31日 25時ころ 買いシグナル点灯
11月08日 20時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
10月10日 10時ころ 買いシグナル点灯
10月13日 29時ころ 売りシグナル点灯
10月18日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月26日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月14日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月17日 23時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
08月29日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月06日 12時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 25時ころ 売りシグナル点灯
10月12日 08時ころ 買いシグナル点灯
10月25日 09時ころ 売りシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づく為替に関する情報で、
売買の推奨をするものではございません。
また、利益を保証するものでもありません。
*トレードはすべて自己責任でお願いいたします。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 22416.48 +154.72 +0.72%
TOPIX 1771.13 +11.48 +0.65%

■現況のセンチメント
ややリスクオン(VIX指数10.65)

■市場のテーマ
トランプ政権の政策への思惑
北朝鮮の地政学リスク
米金融政策への思惑
米長期金利の動向
主要国の株価動向

■今夜の材料
22:30 (米)シカゴ連銀全米活動指数
00:00 (米)中古住宅販売件数
08:00 (米)イエレンFRB議長の講演
  

■欧米市場の売買戦略(ドル円)
 手掛かり乏しく112円台で揉み合いか? 

昨夜のドル円は、株高・米金利上昇の流れを受け、
NY終盤で一時112.70台まで上値を拡大しました。
本日の東京市場では、午前から午後にかけて112円台半ば
の水準で揉み合っておりましたが、終盤で日経平均が上げ幅
を縮小した事から、112.40台まで下押す展開となりました。
本日も欧米市場では特に目立った材料は無く、米株と金利を
睨んだ動きとなりそうです。
今夜のドル円は112円台での揉み合いを想定。112円前後~
113円前後の値幅を想定し、想定レンジ上下限付近での逆張り
を狙います。

現在のレート
 ドル円:112.50

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 現状の動きはバンドの上限まで上昇したものの、そこで抑えられている状況です。バンド幅は狭く市場にはエネルギーが蓄積されてきていますが、まだレンジ圏での動きが意識されるといった状況です。方向感は見えにくいところですので、まだ様子見ムードが意識されるといったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での推移です。目先は横ばいであり、この水準を維持することができるかどうかに注目です。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。中長期的には買い優勢の展開であり、短期線が高値圏での動きを維持したらバンドブレイクからの動きが意識される可能性もあるでしょう。短期線の動き次第ですが、仮に調整の動きが入っても基本的には買いの流れということができそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 現状の動きは番dの中心線と下限で挟まれたレンジを動く展開です。ただ、目先はバンドの下限を意識しての動きであり、ここをブレイクするかどうかに注目が集まります。バンドの上限はほぼ横ばいであり、これが上昇するかどうかといったところがポイントです。まだレンジ圏での動きを続ける可能性もありますので、上限の方向感に注意しての対応となるでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから持ち直しの動きを見せていますが、上値の重い展開で腰折れといった動きです。現状はマイナス圏での動きであり、短期的な売り圧力の根強さが伺えます。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的には売り優勢の展開であり、短期線が下値圏に入る動きとなった場合は売り圧力が強まるでしょう。トレンドとしては下方向であり、バンドブレイクからバンドウォークといった動きになりやすいところではあります。

All Day1121=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1685-1.1785)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1715-25と1.1750-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1775-80、1.1785-00と売り上がって、1.1705-15をストップ、1.1815-25での倍返しとなるが、ターゲットは1.1845-50での利食いや売りで、このストップは1.1855-65超えや1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え。一方下値は順張りまたは1.1705-15、1.1695-05、1.1685-90と買い下がって、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1734 予想時間 08:00)

All Day1121=ドル円

ドル円 (予想レンジ=112.00-113.00)

(基本戦略:逆張りも早期は戻り売りから)

戦略としては112.45-50と112.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.95-00、113.15-25売り上がって、113.25-35をストップ、113.40-50での売りのストップは113.55-65超え。113.70-80のCapでは売り直して、このストップは113.85-95超え。113.95-05のCapでは売ってみて、このストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返しとしても、114.40-50、114.55-65と利食い&売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。ターゲットは114.75-85や114.85-95の動向次第。超えて114.95-05、115.05-15と利食いや売りで、このストップは115.15-25超え。一方下値は112.20-40、112.00-10と買い下がって、ストップは111.85-95割れ。111.70-80の買いは111.65-70をストップとするか、111.55-60まで買い下がって、ストップは111.45-50割れ。111.20-40、111.10-20、110.85-95、110.70-80と買い下がって、このストップは、110.55-65割れ。または110.35-45、110.05-15、109.85-90まで買い場を探して、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10、108.85-90と買い戻しで、買いは108.70-80、108.55-60、108.45-50、108.30-40と買い場を探して、108.15-20をストップ。(予想時レート:112.62 予想時間 07:33)

昨晩の海外1121

 昨晩の海外市場は、まちまちの展開も総じて揉み合い気味となった。ただ米10月景気先行指数が強い内容となったことやNY株がしっかりとした動きとなったことで、ドルが堅調、円が軟調な推移となった。  ドル円は、米長期金利の上昇もあり112.72まで反発、ユーロドルは1.1812反発後、メルケル独首相が、少数与党による連立に否定的な見解を示したこと、再選挙の可能性が指摘されたことで1.1728まで下落、ポンドドルも1.3279から1.3224まで利食いに押された。  クロス円では、ユーロ円が132.48まで反発後131.88で下値を支え、ポンド円が149.24、オージー円が85.08、NZD円が76.74、カナダ円が88.05まで買い戻しが優勢となった。

本日の材料1121

09:30 (豪) RBA議事録公表(11月7日開催分)
16:00 (スイス) 10月貿易収支 (前回+29.2億CHF)
18:30 (英) 10月財政収支 (前回-53億GBP 予想-66億GBP)
20:00 (英) 11月CBI製造業受注指数 (前回-2)
22:30 (米) 10月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.17)
22:30 (加) 9月卸売売上高 [前月比] (前回+0.5%))
00:00 (米) 10月中古住宅販売件数 (前回539万件 予想540万件)
00:00 (米) 10月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
00:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
未 定 (豪) ロウRBA総裁講演
高島暦:「高日柄なれど転機を作る日。足取りに注意」

NY午後1121

NY午後はドルの巻き戻しが優勢。ドル円は、112.72まで反発、ユーロドルは、1.1812から1.1730まで下落、ポンドドルも1.3279から1.3224まで利食いに押された。

クロス円

今日のところは下を売ってしまった感が残るので、しばらく買戻しに留意か。

ユーロ円

大枠で売りすぎ到達から自律反発、131円台は堅いという見方により、ベアになり過ぎないですんでいる。

ユーロドル

1.17前後にサポートでいったん止まったが、基調はまだ弱気のまま、目先はまだ弱気ではない。

ドル円

日足ベースで最初のターゲットとした111ハイに到達し反発。基調はまだ弱気。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きです。ここにきて急激に買い圧力が強まっており、バンドの下限も上昇から下落に転じています。バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークであり、ここからさらに上昇する可能性が高まっています。ただ、現状はバンドの上限からの乖離が大きくなっているので、その分の調整が入る可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っています。上昇の勢いが強いので、あっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。下値圏から外れてきており中長期的には買い優勢の流れです。短期線の動き次第ですが、基本的には買い優勢の流れであり、安易な戻り売りは危険でしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。 現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きで、非常に狭いレンジを動いています。方向感の見えにくい状況が展開されています。バンド幅は狭く、上下限中心線はほぼ横ばいです。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、現状ではどっちらに動くのかはわかりにくく、様子見ムードが強まりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。短期的には上値の重さが意識されそうです。一方、中期線は下落しての動きで下値圏に入ったものの、目先は持ち直し基調です。この流れが継続すれば中長期的には底堅い動きが意識されやすいでしょう。短期的には売り圧力が強まりそうですが、中長期的には押し目買いに支えられそうです。ただ、バンド幅が狭い状況下ですので、RCIが効きにくいことは頭に入れておきたいところです。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 22261.76 -135.04 -0.60%
TOPIX 1759.65 -4.11 -0.23%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.43)

■市場のテーマ

トランプ政権の政策への思惑
北朝鮮の地政学リスク
米金融政策への思惑
米長期金利の動向
主要国の株価動向

■今夜の材料
23:00 (欧)ドラギECB総裁の講演
00:00 (米)景気先行指数
01:00 (欧)ドラギECB総裁の講演
  

■欧米市場の売買戦略(ドル円)
 米長期金利低下でドル売り

先週末の海外市場では、米長期金利が低下基調となり、
ドル円は一時112円割れとなりました。
週明けの東京市場では、独メルケル首相が進めてきた
連立協議が決裂との一報が伝わった事から、ユーロが全面安の
展開となり、ユーロ円は一時131.10台まで下落。ドル円も
ユーロに連れ安する形で一時111.80台まで下押す場面が見られました。
現在米長期金利の低下は一服しており、ドル円は112円を挟んで
小動きとなっております。今夜の欧米市場は特段の材料は無い
事から、ドル円は引き続き株価や金利動向を睨んでの展開となりそう
です。111円半ば~112円台半ばの値幅を想定し、米株や米金利を
睨んで売り買い交えた取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:112.01

11/20(12時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんにちは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。(11月20日12時)

ドル円
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
10月10日 22時ころ 売りシグナル点灯
10月17日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月30日 22時ころ 売りシグナル点灯
11月06日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 13時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
08月15日 21時ころ 買いシグナル点灯
08月17日 28時ころ 売りシグナル点灯
08月31日 09時ころ 買いシグナル点灯
09月05日 11時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 11時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 25時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
09月11日 16時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 24時ころ 売りシグナル点灯
10月11日 26時ころ 買いシグナル点灯
10月27日 17時ころ 売りシグナル点灯
10月31日 25時ころ 買いシグナル点灯
11月08日 20時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
09月25日 19時ころ 売りシグナル点灯
10月10日 10時ころ 買いシグナル点灯
10月13日 29時ころ 売りシグナル点灯
10月18日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月26日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月14日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月17日 23時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
08月29日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月06日 12時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 25時ころ 売りシグナル点灯
10月12日 08時ころ 買いシグナル点灯
10月25日 09時ころ 売りシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づく為替に関する情報で、
売買の推奨をするものではございません。
また、利益を保証するものでもありません。
*トレードはすべて自己責任でお願いいたします。

東京朝の動き1120

ドル円の安値は111.89、ユーロ円が131.17、ユーロドルは1.1722まで下落後は反発的。

一部報道1120

メイケル独首相が推進する連立協議が決裂

現在気配1120-4

2017年11月20日 06:10

USDJPY 112.08-11
EURUSD 1.1785-91
GBPUSD 1.3207-15
USDCHF 0.9883-92
USDCAD 1.2765-74
AUDUSD 0.7568-71
NZDUSD 0.6814-17
EURGBP 0.8923-25
EURJPY 132.12-18
GBPJPY 148.00-19
AUDJPY 84.83-88
NZDJPY 76.38-43
CADJPY 87.71-86
CHFJPY 113.31-44
ZARJPY 7.98.-03
TRYJPY 29.03-14

All Day1120=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1750-1.1850)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1775-80と1.1805-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1815-25をストップ、倍返ししても1.1845-50での利食いや売りで、このストップは1.1855-65超えや1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は1.1765-70と買い下がって、1.1755-60をストップ、1.1745-55での買い直しのストップは1.1735-40割れ。1.1705-25、1.1695-05、1.1685-90と買い下がって、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1782 予想時間 04:12)

All Day1120=ドル円

ドル円 (予想レンジ=111.60-112.60)

(基本戦略:早期は買い目線から、反発では戻り売り)

戦略としては111.95-00と112.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.45-60と売り上がって、112.65-75をストップ、倍返ししても112.95-00、113.15-25利食い&と売り上がって、113.25-35をストップ、113.40-50での売りのストップは113.55-65超え。113.70-80のCapでは売り直して、このストップは113.85-95超え。113.95-05のCapでは売ってみて、このストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返しとしても、114.40-50、114.55-65と利食い&売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値は111.85-90、111.70-80と買い下がって、111.65-70をストップ、111.55-60の維持では買っても、ストップは111.45-50割れ。積極的なら倍返しもターゲットは111.20-40の維持では、買い戻し買っても、ストップは111.10-20割れで、110.85-95、110.70-80と買い下がって、このストップは、110.55-65割れで倍返しも110.35-45、110.05-15と買い戻しで、買いは109.85-90と買い下がって、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:112.12 予想時間 03:58)

本日の材料1120

メキシコ市場休場(革命記念日)
08:50 (日) 10月貿易収支 (前回+6702億円(+6677億円) 予想+3300億円)
10:35 (豪) カーンズRBA経済研究局局長講演
12:45 (豪) コーラーRBA国内市場部部門長講演
16:00 (独) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.1% 予想+2.6%)
20:45 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
21:15 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
23:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
23:15 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
00:00 (米) 10月景気先行指数 (前回-0.2% 予想+0.3%)
01:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
高島暦:「人気に逆行して動く日」

現在気配1120-3

2017年11月20日 03:50

USDJPY 112.14-17
EURUSD 1.1779-81
GBPUSD 1.3207-12
USDCHF 0.9892-98
USDCAD 1.2765-74
AUDUSD 0.7556-59
NZDUSD 0.6813-16
EURGBP 0.8916-25
EURJPY 132.10-18
GBPJPY 148.05-19
AUDJPY 84.75-78
NZDJPY 76.43-46
CADJPY 87.73-91
CHFJPY 113.28-46
ZARJPY 7.97.-05
TRYJPY 29.02-22

現在気配1120-2

2017年11月20日 03:23

USDJPY 111.98-19
EURUSD 1.1787-91
GBPUSD 1.3204-17
USDCHF 0.9888-94
USDCAD 1.2765-74
AUDUSD 0.7551-72
NZDUSD 0.6793-16
EURGBP 0.8917-31
EURJPY 132.13-30
GBPJPY 147.91-24
AUDJPY 84.55-95
NZDJPY 76.06-46
CADJPY 87.62-92
CHFJPY 113.14-61
ZARJPY 7.95-05
TRYJPY 28.82-29.58

現在気配1120

 

2017年11月20日 03:09

USDJPY 111.96-19
EURUSD 1.1786-95
GBPUSD 1.3203-18
USDCHF 0.9885-96
USDCAD 1.2755-80
AUDUSD 0.7553-76
NZDUSD 0.6792-22
EURGBP 0.8917-31
EURJPY 132.11-39
GBPJPY 147.85-27
AUDJPY 84.49-00
NZDJPY 76.06-49
CADJPY 87.60-97
CHFJPY 113.13-61
ZARJPY 7.93-08
TRYJPY 28.83-29.58

トルコリラ相場は苦難が続きそう

トルコのメディアによると、エルドアン大統領は17日、ノルウェーでの北大西洋条約機構(NATO)の軍事演習からトルコ兵40人を引き揚げたことを明らかにした。演習に使われた掲示物で、トルコ建国の父アタチュルク初代大統領の写真とエルドアン大統領の名前が「敵一覧」の中に使われていたことが理由という。  エルドアン大統領はアカル参謀総長とチェリキ欧州連合(EU)相から知らせを受けたといい、「ちゅうちょせずに今すぐ引き揚げろと言った。このような同盟関係はあり得ない」と憤慨した。  これを受けて、NATOのストルテンベルグ事務総長は声明で、「気分を損ねさせてしまったことを謝罪する。個人の行動の結果であり、NATOの見解を示すものではない」と弁明。「トルコは大事な同盟国だ」と強調した。(時事)

昨晩の海外1118

 昨晩の海外市場は、米住宅関連指標が堅調な結果となり、一時ドルを支えるも、週末をに控えて、トランプ政権の税制改革案やロシアゲート対する懸念から、株価が軟調な展開となり、リスク回避的な円買いで週末の取引を引けた。ドル円は、112.68から111.95まで下落、ユーロドルは1.1816から1.1774で上下し、ポンドドルは1.3260から1.3170まで下落後揉み合い推移となった。  一方クロス円では、ユーロ円が132.05、ポンド円が147.94、オージー円が84.64、NZD円が76.22、カナダ円は、加10月消費者物価指数が前回を下回ったことで87.51まで値を下げた。

ドル円

113台から目処としていた下のターゲット112われにまず到達。

クロス円1118

リスク回避の動き。 ユーロ円が132.05、ポンド円が148.00、オージー円が84.64、NZD円が76.21、カナダ円が87.51まで値を下げた。

NY午前1118

トランプ政権の税制改革案やロシアゲート懸念の再燃などを受けて、株価が軟調な展開となり、リスク回避的な円買いが優勢となった。  ドル円は、112.68から111.98まで下落、ユーロドルは1.1774、ポンドドルも1.3170まで値を下げた。

ドル円

ドル円の下値は当面111円ミドル付近。ここには週足21SMAが111.594にあり、10/10安値も111.642にある。111円ミドルで下げ止まらないと、110円割れに向けて動く可能性が高くなってきそう。

ドル円

ドル円は、一昨日112.95を割り込み下方向への動き。本日は112円も割り込み、111円台へ。112円付近にはオプションのありそうで、膠着する可能性もありそうだが、流れは下向き。111円ミドルぐらいまでの下落がありそう。

クロス円

基調は弱気を保っているものが多い。

ユーロドル 11-18

弱い配置で重い動きになっているが、日足ベースでは1.1720の上では上昇リスクの状態。