為替予想

ドル円

ドル円は11月の4円幅のレンジの中での推移が継続中。11月は10月の高値も安値も更新していて、ここからどちらに動くか、レンジが継続するかが今後のドル円の注目点。上昇してきたので、114.732の11月高値を上抜けるか、抑えられて再び下げるかが、今週の注目点となりそう。

ドル円は

113.52-54レベルまで反発。

本日の材料1211

08:50 () 10-12月期景況判断BSI・大企業全産業 (前回5.1 予想5.8)

08:50 () 10-12月期景況判断BSI・大企業製造業 (前回9.4 予想10.0)

08:50 () 11月マネーストックM3 (前回+3.5)

16:00 (ノルウェー) 11月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2)

16:00 (ノルウェー) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.2% 予想+1.2)

16:00 (トルコ) 7-9月期GDP [前年比] (前回+5.1% 予想+8.5)

18:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁「金融安定化報告公表」

01:30 () 3年債入札(240億ドル)

03:00 () 10年債入札(200億ドル)

EU外務相理事会(ルクセンブルグ)

高島暦:「弱日柄にして転機を作ることあり」

All Day1211=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1700-1.1800)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1745-50と1.1775-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1795-00と売り上がって、1.1815-20をストップ、1.1820-30、1.1835-40と売り直して、このストップは1.1845-50超え、1.1855-65の売りのストップは1.1875-80超え、1.1885-95のCapでは売り直しても、1.1895-05をストップまたは、1.1910-20まで売り上がって、1.1935-45をストップも、1.1945-50のまで売って、1.1955-65をストップ、1.1965-75まで売り上がるなら、このストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。一方下値は1.1725-35をストップ、1.1715-25と買い下がって、1.1705-15をストップ、1.1695-05、1.1685-90と買い直して、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1770 予想時間 04:15)

All Day1211=ドル円

ドル円 (予想レンジ=113.00-114.00)

(基本戦略:慎重に売り場探し)

戦略としては113.35-40と113.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも113.70-80のCapでは利食いや売りで、このストップは113.85-95超え、または113.95-05のまで売り上がって、ストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返しとしても、114.40-50、114.55-65と利食い&売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。ターゲットは114.75-85や114.85-95の動向次第。超えて114.95-05、115.05-15と利食いや売りで、このストップは115.15-25超え。115.35-40はCapを見て売っても、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。一方下値は113.25-30と買い下がって、ストップは113.05-15割れや倍返しも、112.85-95、112.65-75と買い戻しや買いで、ストップを112.50-60割れとするか、または、112.35-40、112.15-25まで買い下がって、ストップは111.95-05割れでの倍返しも、111.85-95、111.75-85と買い戻しで、買いは111.50-60と買い下がって、ストップは111.35-45割れで倍返し。ただ111.15-20の維持では買い戻し&買っても111.05-10をストップ、または「110.85-95まで買い下がっても110.70-80をストップ、110.50-60、110.35-45、110.05-15、109.85-90と買い場を探して、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:113.48 予想時間 04:10)

現在気配1211

2017年12月11日 05:01

USDJPY 113.47-49
EURUSD 1.1764-68
GBPUSD 1.3375-94
USDCHF 0.9930-46
USDCAD 1.2852-58
AUDUSD 0.7507-13
NZDUSD 0.6843-47
EURGBP 0.8786-90
EURJPY 133.43-54
GBPJPY 151.79-00
AUDJPY 85.18-27
NZDJPY 77.65-71
CADJPY 88.22-31
CHFJPY 114.05-28
ZARJPY 8.28-32
TRYJPY 29.44-71

あまり変化のないスタート

週末は大きな材料もなく、変化のないスタート。

早朝気配1211

2017年12月11日 03:09

USDJPY 113.44-47
EURUSD 1.1761-00
GBPUSD 1.3361-00
USDCHF 0.9935-44
USDCAD 1.2851-58
AUDUSD 0.7506-16
NZDUSD 0.6834-62
EURGBP 0.8770-11
EURJPY 133.39-62
GBPJPY 151.50-14
AUDJPY 85.14-29
NZDJPY 77.55-87
CADJPY 88.18-33
CHFJPY 114.02-31
ZARJPY 8.23-38
TRYJPY 29.44-70

昨晩の海外1209

 昨晩の海外市場は、良好な米11月非農業部門雇用者数にも、平均時給が伸び悩んだことで、一時ドル売りとなるも、トランプ大統領が、つなぎ予算に署名したことやNY株が堅調に推移したことで、影響は限定された。  ドル円は113.13まで下落後113.58まで反発、ユーロドルは1.1730から1.1772まで上昇、ポンドドルは、ブレグジットの協議が進展したが、国境問題に関しては、最終合意に至らなかったこと、清算金の合意などを受けて、対ユーロでの売りが強まり1.3356まで下落、ユーロポンド相場は、0.8690から0.8806まで買い戻しが優勢となった。  クロス円では、ユーロ円が133.11から133.61まで買い戻し優勢、ポンド円は151.63まで値を下げ、オージー円は85.38から85.12、NZD円は77.59から77.81、カナダ円は88.51から88.06まで売りに押されたが、総じて小動きに留まった。

NY午後1209

 NY市場の動向は、良好な米11月非農業部門雇用者数にも、平均時給が伸び悩んだことで、一時ドル売りとなるも影響は限定された。  ドル円は113.13まで下落後113.59まで反発、ユーロドルは1.1730から1.1772まで上昇、ポンドドルは、1.3356まで売りに押された。  クロス円では、ユーロ円が133.11から133.61まで買い戻し優勢、ポンド円は151.63まで値を下げ、オージー円は85.38から85.12、NZD円は77.59から77.81、カナダ円は88.51から88.06まで売りに押されたが、総じて小動きに留まった。

12/08(21時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんばんは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。(12月08日21時)

ドル円
10月10日 22時ころ 売りシグナル点灯
10月17日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月30日 22時ころ 売りシグナル点灯
11月06日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 13時ころ 売りシグナル点灯
11月29日 21時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
08月31日 09時ころ 買いシグナル点灯
09月05日 11時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 11時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月29日 20時ころ 買いシグナル点灯
12月06日 11時ころ 売りシグナル点灯
12月08日 15時ころ 買いシグナル点灯★

ポンド円
09月25日 24時ころ 売りシグナル点灯
10月11日 26時ころ 買いシグナル点灯
10月27日 17時ころ 売りシグナル点灯
10月31日 25時ころ 買いシグナル点灯
11月08日 20時ころ 売りシグナル点灯
11月28日 29時ころ 買いシグナル点灯★

ユーロ円
10月13日 29時ころ 売りシグナル点灯
10月18日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月26日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月14日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月17日 23時ころ 売りシグナル点灯
11月24日 23時ころ 買いシグナル点灯★

豪ドル円
09月06日 12時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 25時ころ 売りシグナル点灯
10月12日 08時ころ 買いシグナル点灯
10月25日 09時ころ 売りシグナル点灯
11月30日 12時ころ 買いシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づく為替に関する情報で、
売買の推奨をするものではございません。
また、利益を保証するものでもありません。
*トレードはすべて自己責任でお願いいたします。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドブレイクからバンドウォークの動きでしたが、目先は調整の動きが入っています。ただ、横ばいでの動きであり、上値の重さが意識される展開です。バンドの上限もじり高から下落に転じており、バンドの上下限中心線が下落する動きです。ここからは大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドが意識されて上値の重い展開から下値拡大といった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下値懸念での動きです。底打ち気配が見えていますが、上昇の勢いはまだ弱い状況です。これが上昇の勢いを強めていけば一時的には買戻しの動きが強まるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には売り優勢の流れであり、方向感としては下向きということになりそうです。一時的に戻しても、戻り売りに上値を抑えられるでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と1σで挟まれたレンジを動いており、底堅い動きから上値を拡大する動きです。バンドの上下限中心線が上昇しており、トレンドそのものが上向きです。目先はやや上値の重さが意識されていますが、この流れが継続するなら底堅い動きから再度高値を更新する動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちから下落する動きとなっており、下落の勢いがつよまれば売り圧力が強まるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には依然として底堅い動きが展開されそうで、一時的に調整の動きが入っても押し目買い意欲が強まる可能性が高そうです。

ポンド

マーケットはドル買い以上にポンド買い。GBPUSD、GBPJPY、GBPCHFがいずれも上昇、EURGBPは下落。特にGBPCHFはレンジを上抜けてもう一段上昇への動き。EURGBPも9月からのレンジの下限を下抜けつつあり、ポンド買い。

All Day1208=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1720-1.1850)

(基本戦略:深押し買いの吹値売り)

戦略としては1.1765-75と1.1795-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1815-20をストップ、1.1820-30、1.1835-40と売り上がって、ストップは1.1845-50超え、1.1855-65の売りのストップは1.1875-80超え、1.1885-95のCapでは売り直しても、1.1895-05をストップまたは、1.1910-20まで売り上がって、1.1935-45をストップも、1.1945-50のまで売って、1.1955-65をストップ、1.1965-75まで売り上がるなら、このストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は1.1745-55と買い下がって、1.1730-40をストップとするか、1.1715-25と買い下がって、1.1705-15をストップ、1.1695-05、1.1685-90と買い直して、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1773 予想時間 06:46)

All Day1208=ドル円

ドル円 (予想レンジ=112.50-113.50)

(基本戦略:押し目買い、吹値売り)

戦略としては112.85-95と113.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、113.25-35をストップとするか、113.40-50、まで売り上がって、このストップは113.55-65超え。113.70-80のCapでは売り直して、このストップは113.85-95超え。113.95-05のCapでは売ってみて、このストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返しとしても、114.40-50、114.55-65と利食い&売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。ターゲットは114.75-85や114.85-95の動向次第。超えて114.95-05、115.05-15と利食いや売りで、このストップは115.15-25超え。115.35-40はCapを見て売っても、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。ターゲットは115.65-75、115.95-05での利食いや売りで、116.55-65まで売り場を探して、ストップは116.85-90越え。一方下値は112.65-75と買い下がって、112.50-60割れをストップ、または、112.35-40、112.15-25と買い下がって、ストップは111.95-05割れでの倍返しも、111.85-95、111.75-85と買い戻しで、買いは111.50-60と買い下がって、ストップは111.35-45割れで倍返し。ただ111.15-20の維持では買い戻し&買っても111.05-10をストップ、または「110.85-95まで買い下がっても110.70-80をストップ、110.50-60、110.35-45、110.05-15、109.85-90と買い場を探して、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:113.10 予想時間 06:38)

昨晩の海外1208

 昨晩の海外市場は、エルサレム問題を受けたリスク回避の動きからは、株価が堅調に反発したこと、米11月雇用統計の発表を控えて米長期金利が上昇したことで巻き戻しの展開となった。  ドル円は112.57から113.16まで反発、ユーロドルは、ドイツ社会民主党の党大会で、大連立協議が支持されたことで、1.1815まで反発後1.1773まで売りに押され、ポンドドルは、離脱請求書や英国とアイルランドが国境問題などで合意に近づいたとの報道を受けて、1.3485まで上昇した。 一方クロス円では、ユーロ円が132.71から133.29、ポンド円が152.47まで上昇、オージー円が84.67から84.95、NZD円は76.93から77.30まで反発、カナダ円は、加11月Ivey購買部景況指数が弱い内容となったことで、87.94から87.50まで一時値を下げた。

本日の材料1208

08:50 (日) 7-9月期GDP・2次速報 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.4%)
08:50 (日) 7-9月期GDP・2次速報 [前期比年率] (前回+1.4% 予想+1.5%)
08:50 (日) 7-9月期GDPデフレーター・2次速報 [前年比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
08:50 (日) 10月経常収支 (前回+2兆2712億円 予想+1兆7200億円)
08:50 (日) 10月貿易収支 (前回+8522億円)
09:30 (豪) 10月住宅ローン貸出 [前月比] (前回-2.3% 予想-2.0%)
未 定 (中) 11月貿易収支 (前回+381.7億USD(+381.9億USD) 予想+347.0億USD)
未 定 (日) 11月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回52.2 予想52.2)
未 定 (日) 11月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回54.9 予想54.2)
16:00 (独) 10月貿易収支 (前回+241億EUR 予想+214億EUR)
16:00 (独) 10月経常収支 (前回+254億EUR 予想+198億EUR)
18:30 (英) 10月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想0.0%)
18:30 (英) 10月製造業生産 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.1%)
18:30 (英) 10月貿易収支 (前回-112.53億GBP 予想-115.00億GBP)
22:00 (英) 英国立経済研究所GDP見通し (前回+0.5% 予想+0.4%)
22:15 (加) 11月住宅着工件数 (前回22.28万件)
22:30 (米) 11月非農業部門雇用者数 (前回+26.1万人 予想+21.0万人)
22:30 (米) 11月失業率 (前回4.1% 予想4.1%)
22:30 (米) 11月平均時給 [前月比] (前回0.0% 予想+0.3%)
00:00 (米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回98.5 予想98.9)
00:00 (米) 10月卸売売上高 [前月比] (前回+1.3% 予想+0.3%)
00:00 (米) 10月卸売在庫・確報値 (前回-0.4% 予想+0.3%)
日経平均メジャーSQ
米議会・歳出法案の成立期限
高島暦:「押し目にある時は休日明け強し」

12/09(土)
10:30 (中) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+1.8%)
10:30 (中) 11月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.9% 予想+5.8%)

NY午後1208

既に静かな展開。 ドル円は112.80から112.57で推移、ユーロドルは、1.1776まで下落、ポンドドルは、ブレグジットに対する期待感から1.3434まで買いが優勢となった。

ユーロ円

133ローと132ローの上下抵抗の間の動き。基調はまだ弱気。

ドルの動き

AUDUSDとUSDCHFがレンジを抜けてきた。いずれもドル買い。EURUSDも下げているし、案外USDJPYも上昇するのかも。ただドル買いの理由がわからず、有事に向けた動きなら、ドル円は慎重にした方がいいのかも。

EURUSD

EURUSDは11/21安値と、11/27高値の61.8%を割り込む動き。1.18台を終値で回復できないと、1.17割れに動く可能性がありそう。1.1712には11/21安値もあるので1.17を割り込むと1.15台へ下げる可能性が出てきそう。ユーロ売りが起こるか注目。

クロス円

いったん売りすぎ到達で調整が入っているものが多いが、全体にまだ基調は弱気。

12/07(10時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんにちは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。(12月07日10時)

ドル円
10月10日 22時ころ 売りシグナル点灯
10月17日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月30日 22時ころ 売りシグナル点灯
11月06日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 13時ころ 売りシグナル点灯
11月29日 21時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
08月17日 28時ころ 売りシグナル点灯
08月31日 09時ころ 買いシグナル点灯
09月05日 11時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 11時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月29日 20時ころ 買いシグナル点灯
12月06日 11時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
09月25日 24時ころ 売りシグナル点灯
10月11日 26時ころ 買いシグナル点灯
10月27日 17時ころ 売りシグナル点灯
10月31日 25時ころ 買いシグナル点灯
11月08日 20時ころ 売りシグナル点灯
11月28日 29時ころ 買いシグナル点灯★

ユーロ円
10月13日 29時ころ 売りシグナル点灯
10月18日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月26日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月14日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月17日 23時ころ 売りシグナル点灯
11月24日 23時ころ 買いシグナル点灯★

豪ドル円
09月06日 12時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 25時ころ 売りシグナル点灯
10月12日 08時ころ 買いシグナル点灯
10月25日 09時ころ 売りシグナル点灯
11月30日 12時ころ 買いシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づく為替に関する情報で、
売買の推奨をするものではございません。
また、利益を保証するものでもありません。
*トレードはすべて自己責任でお願いいたします。

All Day1207=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1750-1.1850)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1785-90と1.1805-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1820-40と売り上がって、ストップは1.1845-509超え、1.1855-65の売りのストップは1.1875-80超え、1.1885-95のCapでは売り直しても、1.1895-05をストップまたは、1.1910-20まで売り上がって、1.1935-45をストップも、1.1945-50のまで売って、1.1955-65をストップ、1.1965-75まで売り上がるなら、このストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。一方下値は1.1775-85をストップや倍返しも、ターゲットは1.1765-75、1.1745-55での買い戻しや買いで、1.1730-40をストップとするか、1.1715-25と買い下がって、1.1705-15をストップ、1.1695-05、1.1685-90と買い直して、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1802 予想時間 07:52)

All Day1207=ドル円

ドル円 (予想レンジ=111.80-112.80)

(基本戦略:戻り売り、買いは深目の押し目待ち)

戦略としては112.15-20と112.35-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.45-55、112.60-70、112.75-80と売り上がって、112.85-90をストップとするか、112.95-05まで売り上がって、ストップは113.05-10超え。113.15-25での売りのストップは、113.25-35とするか、113.40-50、まで売り上がって、このストップは113.55-65超え。113.70-80のCapでは売り直して、このストップは113.85-95超え。113.95-05のCapでは売ってみて、このストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返し。一方下値は111.95-00割れでの倍返しも、111.85-95、111.75-85と買い戻しで、買いは111.50-60と買い下がって、ストップは111.35-45割れで倍返し。ただ111.15-20の維持では買い戻し&買っても111.05-10をストップ、または「110.85-95まで買い下がっても110.70-80をストップ、110.50-60、110.35-45、110.05-15、109.85-90と買い場を探して、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10、108.85-90と買い戻しで、買いは108.70-80、108.55-60、108.45-50、108.30-40と買い場を探して、108.15-20をストップ、107.80-90、107.55-65、107.45-50と買い直して、このストップは107.25-35割れで倍返し。(予想時レート:112.25 予想時間 07:29)

昨晩の海外1207

 昨晩の海外市場は、トランプ米大統領が、在イスラエル米大使館をエルサレムに移転するか否か表明するとの報道やトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定したことで、リスクオフ相場が続いた。米11月ADP全国雇用者数は、+19万人と予想を若干上回ったが、影響は限定された。  ドル円は111.99まで下落後、112.38まで反発、ユーロドルは1.1781まで下落、ポンドドルは、ブレグジット交渉が、アイルランドの国境問題を中心に行き詰っていることで1.3358まで値を下げた。また、クロス円では、ユーロ円が132.26までじり安、ポンド円が149.76まで下落も下げ止まりを見せ、オージー円が84.83まで下落、NZD円も77.61から77.10まで値を下げ、カナダ円は88.72から、カナダ中銀の政策金利の発表を発表、声明で利上げに関して、注意深くなり続けるとされたことで、87.67まで急落した。

クロス円1207

、クロス円では、ユーロ円が132.26までじり安、ポンド円が149.76まで下落も下げ止まりを見せ、オージー円が84.88まで下落、NZD円も77.61から77.18まで値を下げ、カナダ円は88.72から、カナダ中銀の政策金利の発表を発表、声明で利上げに関して、注意深くなり続けるとされたことで、87.86まで急落した。

NY午前1207

 ドル円は111.99まで下落後、112.35まで反発、ユーロドルは1.1786まで下落、ポンドドルは、1.3358まで値を下げた。

ロンドン午前1206

 ロンドン市場も、トランプ米大統領が、在イスラエル米大使館をエルサレムに移転するか否か表明するとの報道やエルサレムをイスラエルの首都と認定するとの報道を受けて、スクオフ相場が続いた。  ドル円は111.99まで下落後も112.24で反発を限定し、ユーロドルは1.1805まで下落、ポンドドルは、ブレグジット交渉が、アイルランドの国境問題を中心に行き詰っていることで1.3358まで値を下げた。また、クロス円では、ユーロ円が132.42、ポンド円が149.76、オージー円が84.92まで下落、NZD円は77.61から77.24で推移、カナダ円は、88.20まで下落後88.65まで買い戻しが優勢となった。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り中心線も抜けて一気にバンドの下限まで下落する動きとなっています。バンド幅も拡大基調であり、ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークといった動きになる可能性もありそうです。ただ、バンド幅は比較的広い状況ですので、バンドの上限の動きに注意しながらも一時的に調整の動きが入る可能性もありそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、下値圏に入っています。これがこの水準を維持することができるかどうかに注目です。一方中期線は天井打ちから下落しての動きです。高値圏から外れてきており、中長期的には上値の重さが意識されるのではないでしょうか。ただ、中期線はまだプラス圏であり、短期線も一時的には底打ちするのではないかとみています。バンドの下限で支えられて持ち直すものの、上値は重く戻り売りに抑えられるといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から小幅に持ち直しての動きで、中心線を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線は下落基調で、トレンドそのものは下向きです。ただ、下限の下落の勢いが落ちているので、先々に関してはそこまで積極的に売り込まれる展開にはなりにくいのではないでしょうか。一時的に持ち直したものの上値は重く抑えられ、再度下落するものの安値は更新しないといった動きになるのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。ただ、上値は重く上昇の勢いは落ちています。これが上昇の勢いを強めるのか、下落して下値圏に入るのかで短期的な流れが変わってきます。一方、中期線は下値圏での横ばいです。これがすぐに底打ちから上昇といった動きになる可能性は低く、短期線が上昇の勢いを強めても戻り売りに抑えられそうです。

ドル円

ドル円は今週下値を支えていた112.35を下抜け、現在は112円で攻防。日足3*3DMAは112.20付近でここも下抜けており、今月安値111.40付近い向かう動き。ドル円はレンジながら、上は重く、下限に向かう可能性の方が高そう。但し大きく動き出すのはレンジを抜けてからで、それまでは方向感が弱く手を出しにくい。

東京午前1206

 東京午前の動向は、ワイトハウスが、「トランプ米大統領は、6日に在イスラエル米大使館をエルサレムに移転するか否か表明する予定」としたことで、日経平均株価が、200円超えの下落となり、リスク回避的な動きを強めている。ドル円は112.19まで下落、ユーロドルは1.1832から1.1817で推移。クロス円では、ユーロ円が132.69、ポンド円が150.63、豪ドル円は、予想を下回る第3四半期GDPを受けて、85.07まで下落した。

All Day1206=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1750-1.1860)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1805-15と1.1840-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1855-65と売り上がって、1.1875-80をストップ、1.1885-95のCapでは売り直しても、1.1895-05をストップまたは、1.1910-20まで売り上がって、1.1935-45をストップも、1.1945-50のまで売って、1.1955-65をストップ、1.1965-75まで売り上がるなら、このストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は1.1795-05をストップ、1.1780-90の維持では買って、このストップは1.1765-75、1.1745-55での買いは、1.1730-40をストップとするか、1.1715-25と買い下がって、1.1705-15をストップ、1.1695-05、1.1685-90と買い直して、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1827 予想時間 08:36)

All Day1206=ドル円

ドル円 (予想レンジ=112.00-113.00)

(基本戦略:逆張りも、戻り売り中心)

戦略としては112.40-50と112.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.85-90をストップとするか、112.95-05まで売り上がって、ストップは113.05-10超え。113.15-25での売りのストップは、113.25-35とするか、113.40-50、まで売り上がって、このストップは113.55-65超え。113.70-80のCapでは売り直して、このストップは113.85-95超え。113.95-05のCapでは売ってみて、このストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返しとしても、114.40-50、114.55-65と利食い&売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値は112.35-40をストップ、倍返ししても112.15-25、112.00-10と買い戻しで、買いはこういった位置から111.85-95と買い下がって、ストップを111.75-85割れとするか、111.50-60買い下がって、ストップは111.35-45割れで倍返し。ただ111.15-20の維持では買い戻し&買っても111.05-10をストップ、または「110.85-95まで買い下がっても110.70-80をストップ、110.50-60、110.35-45、110.05-15、109.85-90と買い場を探して、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:112.57 予想時間 08:31)

All Day1206=オージー円

オージー円 :(予想レンジ=85.00-86.00)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては85.65-70と85.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、85.95-05と売り上がって、ストップは86.15-20超えでの倍返し。ターゲットは86.40-50での利食いや売りで、このストップは86.55-65超えや86.75-85越えを倍返ししても、86.95-00のCapでは利食いや売りで、このストップは87.05-10超え。87.15-20の売りのストップは87.25-30超えまたは、87.35-50、87.55-60まで売り上がって、ストップは87.65-75超えを倍返ししても、87.75-85、87.90-00と利食いや売りで、ストップは88.05-10越えでの倍返し。一方下値は、85.45-50と買い下がって、ストップは85.35-40割れで、85.20-30、85.05-10、84.85-90と買い直して、84.75-80をストップ、または84.55-75まで買い下がっても、ストップは84.45-50割れで倍返しても84.20-30、83.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは83.65-75割れ。83.45-50での買いのストップは83.15-20割れ。82.95-05の買いのストップは、82.80-90割れや82.50-60割れで、倍返しも82.35-45、82.25-30、81.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは81.85-95割れでの倍返し。(予想時レート:85.66 予想時間 07:20)

昨晩の海外1206

 昨晩の海外市場は、まちまちの展開。米11月ISM非製造業景況指数や10月貿易赤字が弱い内容となったこと、税制改革法案の一本化に対する不透明感、NYダウの下落がドルの上値を押さえた。  ドル円は112.87まで反発後、112.53まで売りに押され、ユーロドルは、1.1801まで弱含み、ポンドドルは、ブレグジット協議の不透明感から1.3371まで下落後、1.3461まで反発した。  クロス円では、ユーロ円が133.01まで下落、ポンド円は151.82まで反発、オージー円は、対NZドルでの売りが強まり85.62まで値を下げ、NZD円は77.35から77.65で上下、カナダ円は89.23から88.65まで売りに押された。

本日の材料1206

09:30 (豪) 第3四半期GDP [前期比] (前回+0.8% 予想+0.7%)
09:30 (豪) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.8% 予想+3.0%)
16:00 (独) 10月製造業受注 [前月比] (前回+1.0% 予想-0.2%)
17:15 (スイス) 11月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.8%)
19:30 (欧) メルシュECB理事講演
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-3.1%)
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数 (前回+23.5万人 予想+19.0万人)
22:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比年率] (前回+3.0% 予想+3.2%)
22:30 (米) 第3四半期単位労働コスト・確報 [前期比年率] (前回+0.5% 予想+0.3%)
00:00 (加) 加中銀政策金利発表 (現行1.00%)
00:30 (米) 週間原油在庫 (前回-342.9万バレル)
スイス連邦大統領・副大統領選挙
ブラジル中銀政策金利発表
高島暦:「目先のポイントを作る注意日」

ドル円

ドル円の直近は昨日安値と本日高値の狭いレンジで、112円ミドルで膠着。ここには日足21SMAがあり、マーケットに動意が少ないので平均に戻ってきている模様。ただ21SMAは下向きなので、昨日高値を上抜けない限り、下げる可能性が高そう。視点を少し広げると昨日高値と安値のどちらを抜けるか注目。

ドル円

ドル円は、昨日安値112.35と本日高値112.68の狭いレンジで、どちらを抜けるかが注目。ドル円は明日になると下げやすい形となるので、本日中に昨日安値を下抜けると、明日さらに下げやすくなりそう。30pipsほどの狭いレンジなので、抜けるのは時間の問題となりそう。

ユーロドル

欧州時間に入りユーロドルが下落。昨日安値を下抜ける動きとなると、11/30の1.18118が意識されてくる。この11/30安値が当面の日足レンジの下限なので、ここも下抜けると、1.1780付近にある日足21SMAへ戻す動きとなりそう。但し11/21の1.1712付近を下抜けない限り、上方向が継続で下げ止まりやすい。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きです。バンドウォークが意識されており、ここからさらに下値を拡大する可能性もあるでしょう。バンドの上限は上昇基調であり、バンド幅は拡大しています。この流れが継続するかどうかがポイントであり、バンドの上限の動きに注意しての対応といったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落して下値圏での横ばいです。これが底打ちから上昇とならない限り売り圧力が維持されるでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落し、高値圏から外れてきています。中長期的に見ても売り圧力が意識されやすくなってきており、仮に短期線が底打ちから上昇といった動きになっても上値の重さが意識されやすい局面と言えそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整の動きが入りそうな状況です。バンドの下限が横ばいからじり高へと変化しており、大きな動きにはなりにくくなっています。ただ、バンド幅は比較的狭い状況ですのでバンドの上限もしくは下限での動きには一応注意が必要でしょう。目先はバンドの中心線を目指す動きであり、方向感は見えにくくなっています。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配が見えており、このまま下落といった動きになれば短期的に売り圧力が強まるでしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的には底堅い動きが展開されそうで、一時的な調整ののちは買い意欲が強まるのではないかとみています。

ドル円

ドル円は昨日も日足25*5DMAに抑えられています。ただ本日はまだ昨日上値を上抜けないと同様に昨日安値も下抜けていません。このためまずは、昨日高値と安値のどちらを抜けるかが最初の注目となります。ただ下抜けても大きくは下がりにくく、当面は112円台で膠着しており、動きにくそうです。

東京午前1205

 東京午前の動向は、揉み合い気味。ただ、オセアニア通貨は小高く推移した。  ドル円は112.38まで押し場面もあったが、その後112.58まで反発、ユーロドルは1.1863から1.1877で推移した。  ユーロ円が133.37から133.66、オージー円は、豪10月小売売上高や中国11月財新サービス業PMIが良好となったこと、RBA理事会の声明では、「今後インフレは穏やかに上昇」とし示されたことで、86.16、NZD円もスペンサーNZ中銀総裁が、「2018年末にかけたインフレ回復」に言及したことで、77.74まで買いが優勢となった。

12/05(13時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんにちは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。(12月05日13時)

ドル円
10月10日 22時ころ 売りシグナル点灯
10月17日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月30日 22時ころ 売りシグナル点灯
11月06日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 13時ころ 売りシグナル点灯
11月29日 21時ころ 買いシグナル点灯★

日経平均
08月17日 28時ころ 売りシグナル点灯
08月31日 09時ころ 買いシグナル点灯
09月05日 11時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 11時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月29日 20時ころ 買いシグナル点灯★

ポンド円
09月25日 24時ころ 売りシグナル点灯
10月11日 26時ころ 買いシグナル点灯
10月27日 17時ころ 売りシグナル点灯
10月31日 25時ころ 買いシグナル点灯
11月08日 20時ころ 売りシグナル点灯
11月28日 29時ころ 買いシグナル点灯★

ユーロ円
10月13日 29時ころ 売りシグナル点灯
10月18日 21時ころ 買いシグナル点灯
10月26日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月14日 09時ころ 買いシグナル点灯
11月17日 23時ころ 売りシグナル点灯
11月24日 23時ころ 買いシグナル点灯★

豪ドル円
09月06日 12時ころ 売りシグナル点灯
09月11日 27時ころ 買いシグナル点灯
09月25日 25時ころ 売りシグナル点灯
10月12日 08時ころ 買いシグナル点灯
10月25日 09時ころ 売りシグナル点灯
11月30日 12時ころ 買いシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づく為替に関する情報で、
売買の推奨をするものではございません。
また、利益を保証するものでもありません。
*トレードはすべて自己責任でお願いいたします。

All Day1205=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1800-1.1900)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1850-60と1.1875-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1885-95と売り上がって、1.1895-05をストップまたは、1.1910-20まで売り上がって、1.1935-45をストップも、1.1945-50のまで売って、1.1955-65をストップ、1.1965-75まで売り上がるなら、このストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は1.1825-30をストップ、1.1805-10割れは慎重な倍返しとするか、1.1780-00まで買い下がって、このストップは1.1765-75、1.1745-55での買いは、1.1730-40をストップとするか、1.1715-25と買い下がって、1.1705-15をストップ、1.1695-05、1.1685-90と買い直して、ストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1869 予想時間 08:37)

All Day1205=ドル円

ドル円 (予想レンジ=112.00-113.00)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては112.35-40と112.50-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.75-80と売り上がって、ストップを112.85-90とするか、112.95-05まで売り上がって、ストップは113.05-10超え。113.15-25での売りのストップは、113.25-35とするか、113.40-50、まで売り上がって、このストップは113.55-65超え。113.70-80のCapでは売り直して、このストップは113.85-95超え。113.95-05のCapでは売ってみて、このストップは114.05-15超えや114.25-35越えを倍返し。一方下値は112.25-35と買い下がって、ストップは112.15-25割れ。112.00-10、111.85-95と買い直して、ストップを111.75-85割れとするか、111.50-60買い下がって、ストップは111.35-45割れで倍返し。ただ111.15-20の維持では買い戻し&買っても111.05-10をストップ、または「110.85-95まで買い下がっても110.70-80をストップ、110.50-60、110.35-45、110.05-15、109.85-90と買い場を探して、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:112.51 予想時間 08:28)

All Day1205=オージー円

オージー円 :(予想レンジ=84.80-85.80)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては85.35-40と85.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、85.65-75をストップ、85.80-90で売って、ストップは85.95-00超え。86.05-15超えが倍返しも、86.40-50での利食いや売りで、このストップは86.55-65超えや86.75-85越えを倍返ししても、86.95-00のCapでは利食いや売りで、このストップは87.05-10超え。87.15-20の売りのストップは87.25-30超えまたは、87.35-50、87.55-60まで売り上がって、ストップは87.65-75超えを倍返ししても、87.75-85、87.90-00と利食いや売りで、ストップは88.05-10越えでの倍返し。一方下値は、慎重な順張りとなるが85.20-30、85.05-10での買い戻しや買いも、ストップは84.95-05割れ。84.85-90の維持では買っても、84.75-80をストップ、または84.55-75まで買い下がっても、ストップは84.45-50割れで倍返しても84.20-30、83.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは83.65-75割れ。83.45-50での買いのストップは83.15-20割れ。82.95-05の買いのストップは、82.80-90割れや82.50-60割れで、倍返しも82.35-45、82.25-30、81.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは81.85-95割れでの倍返し。(予想時レート:85.41 予想時間 07:05)