為替予想

ドル円

目先強気で反発、基調はまだ弱気で上下バイアスはあっていない。

ドル円、もみ合い

NY市場に入り、111円台を回復。さすがに110円台ミドルに近いところはbidが湧いてくるか。しばらく、110.50/111.50レンジの様相。

ポンド円

ドル円に続き、ポンド円の日足も下げやすくなってきている。
ポンド円日足もディナポリの日足25*5DMAを下抜けようとしており、
ポンドが弱い分、円が買われている模様。
ポンド円が今週下げに動くか注目。

ドル円

ドル円は週初から111円を割り込む動き。
111円付近フィボナッチ61.8%も割り込んでおり、
本日終値で111円を回復できないと、さらに下げる可能性がありそう。
今週はトランプ陣営の数人がロシア疑惑で議会証言するので、
トランプ・リスク注目点かも。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19975.67 -124.08 -0.62%
TOPIX 1621.57 -8.42 -0.52%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数9.88)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
日米政治リスク

■本日の材料
22:45 (米)製造業PMI
   (米)サービス業PMI
23:00 (米)中古住宅販売件数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 株安・米金利安で下値を警戒

先週末の欧米市場では、欧米株の下落と米長期金利の低下
により、ドル円は徐々に下値を切り下げ、NY終盤でドル円は
一時111円を割り込む展開となりました。
週明けの東京市場では、日経平均が100超安の下落となり、
ドル円は序盤で一時110.70台まで下げ幅を拡大。その後日経平均
が持ち直すと、一時111.10台まで反発しましたが、欧州勢の参入に
により、再び111円台を割り込む展開となっております。
現在欧州の主要株価指数はイタリアを除き、概ね軟調推移となって
おり、市場センチメントはネガティブな状況です。
NY市場が続落となれば、ドル円はもう一段下値を試す展開も想定
されますので、警戒が必要でしょうか。
ドル円は110円前後~111円台前半の値幅を想定し、目先は流れに
逆らわず、戻り売り主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:110.72

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ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークとなっています。バンドの上限もじり高基調となっており、この動きを維持することができるのであれば、さらにバンドウォークを継続し、下値を拡大するでしょう。やはりバンドの上限の動きに注目といったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値懸念での推移です。下落の勢いは強かったものの、目先横ばいでの動きとなっており、これが底打ちから上昇となるかどうかは重要でしょう。一方、中期線は下落基調で、そろそろ下値圏に入っていきそうです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、短期線が一時的に底打ちから持ち直しても上値は重いでしょう。基本的には売り優勢の流れと言えそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を抜けて下限を目指しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいからじり安といったところであり、目先は大きな動きにはなりにくい状況です。ただ、バンド幅は比較的狭い状況ですので、バンドの上限もしくは下限の動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落となっています。高値圏から外れてきており、先行きに対する警戒感が高まります。一方、中期線は底内から上昇していましたが、中立水準に届く前に腰折れから下落する動きとなっています。中長期的にも上値の重さが意識されやすい状況であり、仮に一時的に持ち直す動きを見せても、基本的には戻り売り圧力に抑えられやすい展開ということができるでしょう。

東京午前

  東京午前の動向は、ロシアゲート疑惑を巡って、今週行われるトランプ・ジュニアの証言を控え、加計学園問題などの安倍政権に対する懸念、日経平均株価の下落を受けて、リスク回避的な展開も、仲値後は、今週のFOMCを睨んで、急速に参加者からの動意が低下した。
 ドル円は110.77、ユーロ円が129.31、ポンド円が144.05、オージー円が87.67まで一時下落、ユーロドルは1.1684まで高値を更新したが、その後は重くなった。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1600-1.1700)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては1.1645-55と1.1675-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1700-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1740-50を前に上げ渋りでは利食いや売り直しで、このストップは1.1765-70越え、1.1785-95での売りのストップは、1.1810-20超えや1.1845-50超えの倍返しも、ターゲットは1.1850-60や1.1870-75の動向次第。超えても1.1875-85、1.1895-00と利食いで、売りは1.1910-25、1.1935-40と売り上がって、ストップは1.1955-60超えで、倍返ししても、ターゲットは1.1965-70や1.1975-80の動向次第。超えても1.1995-05での利食いや売りで、ストップは1.2015-20超えでの倍返し。一方下値は、1.1635-40と買い下がって、ストップは1.1615-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いは1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。ターゲットは1.1355-65、1.1340-50と買い戻し&買い下がって、1.1325-35や1.1305-15割れがストップ、1.1295-05の維持では買っても、ストップは1.1285-95割れでの倍返し。(予想時レート:1.1670 予想時間 07:19)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.60-111.60)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては110.95-05と111.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.55-65、111.75-85、111.95-05と売り上がって、112.05-10をストップ、112.15-35で売り直して、このストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85、113.95-00と利食いで、売りは114.25-30まで売り上がって、ストップは114.45-55超えでの倍返し。一方下値は110.85-95割れがストップ、または110.75-80、110.65-70、110.45-55、110.35-45、110.15-20と買い場を探して、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:111.13 予想時間 07:07)

本日の材料

16:00 (仏) 7月製造業PMI・速報 (前回54.8 予想54.6)
16:00 (仏) 7月サービス業PMI・速報 (前回56.9 予想56.7)
16:30 (独) 7月製造業PMI・速報 (前回59.6 予想59.2)
16:30 (独) 7月サービス業PMI・速報 (前回54.0 予想54.3)
17:00 (ユーロ圏) 7月製造業PMI・速報 (前回57.4 予想57.2)
17:00 (ユーロ圏) 7月サービス業PMI・速報 (前回55.4 予想55.4)
17:00 (ユーロ圏) 7月総合PMI・速報値 (前回56.3)
21:30 (加) 5月卸売売上高 [前月比] (前回+1.0%)
22:45 (米) 7月マークイット総合PMI・速報値 (前回53.0)
22:45 (米) 7月マークイット製造業PMI・速報値 (前回52.0)
22:45 (米) 7月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回54.2)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 (前回562万件 予想556万件)
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+1.1% 予想-1.2%)
衆院閉会中審議
IMF「世界経済見通し改訂版」公表
OPEC加盟国と非加盟国閣僚会議
企業決算:(米)ユニリーバ、ハスブロ、ハリバートン、アルファベット
アストロ:日経平均・NYダウ重要変化日
高島暦:「転換注意日。後場の波動について駆け引きせよ」

現在気配

ドル円111.13-14

ユーロドル1.1666-67

ポンドドル1.2992-95

ユーロ円 129.66-69

ポンド円144.39-49

オージー円 87.86-88

111円は割れていない

週初の動きは動意が薄く、「ドル円は111円を割れていない。

 

 

金曜日の海外

 金曜日の海外市場は、26日に控えるトランプ・ジュニアの米上院公聴会の証言を控えて、大統領中に面会したロシア人弁護士が、ロシア連邦保安庁の代理人だったことが判明したことで、リスク回避的な円買いが強まった。
ドル円は111.01まで下落、111.12まで下落、ユーロドルは1.1635の安値から1.16183まで反発、ポンドドルも1.3020から1.2960で上下した。ユーロ円が129.50、ポンド円が144.06、オージー円が87.82、NZD円が82.60、カナダ円は、加経済指標はまちまちの結果だったが、89.02を高値に88.45まで値を下げた。

ユーロドル

基調強気で上値トライだが、買いすぎのゾーンで緩み。

ドル円

111ローのポイント下抜けトライでは、大枠で売りすぎ到達で下げ渋り。

クロス円

ユーロ円とスイス円は基調強気、他は弱気。

クロス円

ユーロ円が129.50、ポンド円が144.22、オージー円が87.94、NZD円が82.62、カナダ円は、加経済指標はまちまちの結果だったが、88.44まで値を下げた。

NY午前

 NY午前の動向は、米経済指標の発表の無い中、若干揉み合い気味も円買いが続ている。ドル円は111.12まで下落、ユーロドルは1.1677の高値から1.1635、ポンドドルも1.3020から1.2971まで売りの押された。その他オージードルが0.7934、NZDドルが0.7451まで反発、ドルカナダは1.2909から1.2523まで値を下げた。

ドル円

基調は弱気転換だが、すでに売りすぎのゾーンで、売りトライをするなら調整覚悟になる。

ドル円

112.08をトップに111.68/69まで下げたが、ここからはいまひとつの動き。戻り111.90までで抑えられるようなら、昨日の安値をトライしに行きそうだが。。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクし、バンドウォークとなっていましたが、ここにきて調整の動きが意識される流れとなり、バンドの中心線を目指しての動きが展開されています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいへと変化しており、レンジ圏での動きが意識されやすい状況です。まずはバンドの上下限で挟まれたレンジ圏での動きを意識しつつ、バンド幅は比較的狭い状況ですので、バンドブレイクからの動きには注意といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちから下落しての動きであり、短期的には徐々に売り圧力が強まるでしょう。一方、中期線は底内から上昇し、高値圏を意識しての動きです。中長期的には下値の堅さが意識されやすい状況であり、一時的に調整の動きが入っても、押し目買いから再度上昇といった動きになりやすいでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで-1σを意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、基本的にはレンジ圏での動きが意識されやすい状況です。バンド幅はそこまで縮小しているわけではないので、しばらくはレンジ圏での動きを継続するのではないかとみています。ただ、バンドの上限もしくは下限の動きには一応注意しておいた方が良さそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。底打ち気配が見えていますが、これが本格的に上昇してくるかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きです。下値圏を目指す動きで、中長期的には上値の重さが意識されやすい格好です。一時的には持ち直す可能性もありますが、戻り売り圧力に抑えられやすい状況ということができるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20099.75 -44.84 -0.22%
TOPIX 1629.99 -3.02 -0.18%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数9.58)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (加)消費者物価指数
   (加)小売売上高

■今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジか?

昨夜のECB理事会では、特段目新しい内容は出なかった
ものの、強気の景気判断を示した事から、市場はユーロ買い
で反応。ユーロ円は一時129.90台まで上昇しました。
蚊帳の外となったドル円は、NY序盤まで112円台前半の水準で
揉みあっておりましたが、モラー特別検察官がトランプ大統領
のビジネスに捜査範囲を拡大するとの報道や、米長期金利の低下
を受け、一時111.40台まで下落する場面が見られました。
ドル円は111円台半ば~112円台半ばの狭いレンジに入り込んで
しまった感じです。
今夜は週末という事もあり、何らかの材料や市場の波乱が無ければ、
引き続きレンジ内での動きとなるでしょうか。尤も米長期金利は
足元で低下基調となっている為、下値リスクは意識しておきたいと
思います。
111円台前半から半ば付近での押し目買い、112円台円台半ばの水準
での戻り売りを狙います。

現在のレート
 ドル円:111.80

東京午前

 東京午前の動向は、動意の薄い展開。ドル円は111.82から112.08で推移、ユーロドルも1.1636から1.1619で小動き、ポンドドルが1.2954まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が130.01から130.38、ポンド円は144.99まで値を下げた。またデベル豪準備銀行総裁補佐が、「世界の成長による恩恵を通貨高が阻害」と述べたことで、オージードルが0.7875、オージー円は88.16まで値を下げた。

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All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=111.30-112.30)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては111.60-70と111.95-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.15-35と売り上がって、ストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85、113.95-00と利食いで、売りは114.25-30まで売り上がって、ストップは114.45-55超えでの倍返し。一方下値は111.45-50を割れがストップ、111.35-40、111.25-30、111.15-20、111.00-10と順次買い場を探して、110.95-00をストップ、110.85-95割れが倍返し的も、110.75-80の維持では買い戻しや買って、このストップは110.65-70割れでの倍返し。ターゲットは110.45-55、110.35-45と買い戻しで、買いは110.15-20と買い下がって、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。(予想時レート:111.86 予想時間 09:03)

All Dayオージー円

オージー円 :(予想レンジ=88.00-89.55)
(基本戦略:慎重に売り場探し)
戦略としては、88.70-80と89.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、89.25-35越えがストップ、倍返ししても89.50-60と利食い&売りで、このストップは89.65-75越えも、89.85-95、90.05-10、90.15-20、90.30-40、90.45-55と売り場を探して、90.65-75をストップや倍返しも、90.75-80、90.95-00と利食いで、売りはこういった位置から91.15-25、91.35-45と売り場を探して、ストップは91.45-50超えでの倍返し。ターゲットは91.65-75、91.75-85と利食い&売り上がって、ストップは91.85-95超えや92.05-10越えでの倍返し。一方下値は88.50-60をストップ、ストップは88.35-40割れで、倍返し。ターゲットは88.25-30、87.95-05と買い戻しで、買いは87.75-85と買い下がって、ストップは87.45-50割れの倍返し。ターゲットは87.30-40、87.20-30、87.05-10と買い戻しで、買いはこういった位置から86.95-00と買い場を探して、ストップは86.70-85割れ。86.55-65割れでの倍返し。ターゲットは86.40-50、86.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは86.05-15割れで、倍返しも85.80-90での買い戻しや買いで、ストップは85.65-75割れでの倍返し。(予想時レート:89.01 予想時間 06:17)

ドル円

48への押しでは基調は強気で反発。  あすは112のせ-113のせまでレジスタンス。

本日の材料

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
11:15 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
12:30 (豪) ブロックRBA総裁補佐講演
17:30 (英) 6月財政収支 (前回-60億GBP)
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想0.0%)
21:30 (加) 6月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.1%)
21:30 (加) 5月小売売上高 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.3%)
21:30 (加) 5月小売売上高・除自動車 [前年比] (前回+1.5% 予想+0.3%)
米企業決算:ゼネラル・エレクトリック
アストロ:為替重要変化日、日経平均・NYダウ重要変化日(24日まで)
高島暦:「不時高をみせる日。押し目買い方針良し」

ユーロドル

1.14ミドルの上では上昇リスク、現状買いすぎに到達で一服。

クロス円

上値は割と重い。   基調は強弱あり。

ドル円

基調目先ともに強気で上昇したが、ポイントの112ミドルは重く反落、基調はまだ強気。

ドラギECB総裁

成長へのリスクはほぼ均衡している

景気拡大、まだ物価に波及していない

極めて大規模な金融緩和が必要

基調的なインフレ圧力はまだ弱い

景気の一層の上振れに向け勢いは増している

今後数カ月にわたり現水準程度のインフレ率見込む

政策委員会、ガイダンス維持は全会一致

政策委員会は秋に決定を下す

政策委員会、QE変更時期を設定しないことで全員一致

ECBはインフレ率が次第に目標に到達することに自信

しっかりした回復を経験しつつある

金融環境の引き締め、ECBはまったく望んでいない

ECBは日銀型の政策導入は議論しなかった

ECBは、政策パッケージの柔軟性を利用する用意

テーパリングのシナリオ、議論されていない

ECBは、9月の会合で何が起きるか議論しなかった

ECB理事会

・欧州主要政策金利 0.00%

(予想 0.00%・前回 0.00%)

・欧州限界貸出金利 0.25%

(予想 0.25%・前回 0.25%)

・欧州中銀預金金利 -0.40%

(予想 -0.40%・前回 -0.40%)

ユーロドル30分足

ユーロドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで押し戻したものの、そこで抑えられて一気にバンドの下限をブレイクしての動きです。バンドの上限が目先横ばいであり、この方向感次第ではバンドウォークから下値拡大といった動きになる可能性もあり注意が必要です。現状は下値を拡大しており、バンドの上限の動きに注目です。

RCIで見ると、短期線は上昇基調が腰折れして下落しています。再度下値圏に入っていきそうで、短期的には売り優勢の流れです。一方、中期線は下落して下値圏に入っています。中長期的には売り優勢の展開で、一時的に押し戻す動きがあっても戻り売り優勢で、上値の重い展開となるでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限で挟まれたレンジを動く展開で、上値を拡大しての流れです。バンドの下限は横ばいでの動きですが、上限が上昇しており、上値を追いやすい格好です。バンド幅はそれなりに拡大しているので、ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークといった展開にはなりにくいところであり、一時的に調整の動きが入る可能性はありそうですが、下値は堅いでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していましたが、再度持ち直し高値圏に入っています。この方向感は短期的には重要ですが、目先はシッカリとした動きが意識されるところです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買い優勢の流れであり、仮に短期線は再度下落となっても、押し目買い意欲が強まる可能性が高いでしょう。

ドル円

ドル円は日銀後も上値は重く112円付近で推移。
本日のECBで出口政策がどうなるかが注目され、
ユーロ円の動きでドル円も動きそう。
本日はおおまかに112.50と111.50のどちらを抜けるかが注目。

日銀

政策現状維持に賛成7 

佐藤・木内委員が反対

日銀

物価2%達成、2019年度ごろになる可能性が高い

景気判断を上方修正

景気、緩やかに拡大している

経済・物価ともに下振れリスクの方が大きい

物価2%に向けたモメンタム、維持されているが力強さに欠ける

予想物価上昇率、弱含みの局面続いているが一部に上昇示す指標も見られている

物価目標に向けたモメンタム維持のため、必要な政策調整

企業は省力化投資やビジネスプロセスの見直しで、賃金コスト上昇を吸収している

中長期的な予想物価上昇率の高まり、やや後ずれしている

消費者物価の前年比、プラス幅の拡大基調続け2%に向けて上昇率高めていく

 

ドル円、堅調

日銀は現状維持も、ショートカバー優勢で、112.15へ上昇。111.90前後では押し目買いでサポートされており、ECB前にどこまで反発出来るか。。112.30/40あたりは戻り売りしてみたいところだが。。

日銀は据え置き

日銀は当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利維持を決定。
 10年債利回りがゼロ%程度で推移するよう長期国債の買入れを行う方針を維持。

 

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1450-1.1570)
(基本戦略:戻り売りから深押し待ち)
戦略としては1.1505-15と1.1535-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1545-50をストップ、また1.1550-60、1.1565-7と売り上がって、1.1575-85をストップ、1.1585-95、1.1600-05と売り直して、ストップは1.1610-20超えや1.1625-35越えでの倍返し。ターゲットは1.1665-70での利食いや売りで、ストップは1.1700-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1740-50での利食いや売り直しで、このストップは1.1765-70越え、1.1785-95での売りのストップは、1.1810-20超えや1.1845-50超えの倍返し。一方下値は、順張りからターゲットは1.1485-90での買い戻しや買いも、ストップは1.1465-75割れ。または1.1455-65、1.1445-50と買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。ターゲットは1.1355-65、1.1340-50と買い戻し&買い下がって、1.1325-35や1.1305-15割れがストップ、1.1295-05の維持では買っても、ストップは1.1285-95割れでの倍返し。(予想時レート:1.1528 予想時間 08:51)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=111.50-113.00)
(基本戦略:慎重に押し目買い)
戦略としては111.70-80と111.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.05-15と売り上がって、ストップは112.15-25や112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85、113.95-00と利食いで、売りは114.25-30まで売り上がって、ストップは114.45-55超えでの倍返し。一方下値は111.55-60をストップ、または111.45-50と買い下がって、111.35-40割れをストップとするか、111.25-30、111.15-20、111.00-10と順次買い場を探して、110.95-00をストップ、110.85-95割れが倍返し的も、110.75-80の維持では買い戻しや買って、このストップは110.65-70割れでの倍返し。ターゲットは110.45-55、110.35-45と買い戻しで、買いは110.15-20と買い下がって、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:111.83 予想時間 08:47)

All Dayオージー円

オージー円 :(予想レンジ=88.00-89.30)
(基本戦略:慎重に売り場探し)
戦略としては、88.75-80と89.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、89.10-20越えがストップ、倍返ししても89.25-35、89.50-60と利食い&売り上がって、ストップは89.65-75越えも、89.85-95、90.05-10、90.15-20、90.30-40、90.45-55と売り場を探して、90.65-75をストップや倍返しも、90.75-80、90.95-00と利食いで、売りはこういった位置から91.15-25、91.35-45と売り場を探して、ストップは91.45-50超えでの倍返し。ターゲットは91.65-75、91.75-85と利食い&売り上がって、ストップは91.85-95超えや92.05-10越えでの倍返し。一方下値は88.55-65、88.45-55と買い下がっても、ストップは88.35-40割れで、倍返し。ターゲットは88.25-30、87.95-05と買い戻しで、買いは87.75-85と買い下がって、ストップは87.45-50割れの倍返し。ターゲットは87.30-40、87.20-30、87.05-10と買い戻しで、買いはこういった位置から86.95-00と買い場を探して、ストップは86.70-85割れ。86.55-65割れでの倍返し。ターゲットは86.40-50、86.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは86.05-15割れで、倍返しも85.80-90での買い戻しや買いで、ストップは85.65-75割れでの倍返し。(予想時レート:89.04 予想時間 07:11)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、総じて揉み合い気味も、円買いが続いた。ドル円は、米財務省が、米中包括経済対話後の記者会見を中止と発表したことで、会合が不調との警戒感から111.56まで下落、ユーロドルはECB理事会を控えて1.1510まで下落、ポンドドルは1.3011から1.3053で上下した。米6月住宅着工件数や建設許可件数は予想を上回ったが影響は限定された。
 クロス円では、ユーロ円が128.58、ポンド円が145.27まで売りに押され、オージー円が88.63の安値から89.00まで再反発、NZD円が82.12まで値を下げ、カナダ円は、88.52から88.90で上下した。

本日の材料

08:50 (日) 6月貿易収支 (前回-2034億円(-2042億円) 予想+4880億円)
10:30 (豪) 6月就業者数 (前回+4.20万人 予想+1.50万人)
10:30 (豪) 6月失業率 (前回5.5% 予想5.6%)
10:30 (豪) 第2四半期NAB企業信頼感指数 (前回+6)
未 定 (日) 日銀金融政策決定会合結果公表
未 定 (日) 日銀展望レポート(基本的見解)公表
15:00 (スイス) 6月貿易収支 (前回+34.0億CHF)
15:00 (独) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.8% 予想+2.3%)
15:30 (日) 黒田日銀総裁・記者会見
17:00 (ユーロ圏) 5月経常収支・季調前 (前回+215億ユーロ)
17:30 (英) 6月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回-1.2% 予想-0.3%)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現況7.00%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現況0.00%)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回24.7万件)
21:30 (米) 7月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回27.6 予想21.5)
23:00 (米) 6月景気先行指数 (前回+0.3% 予想+0.3%)
23:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 (前回-1.3 予想-1.1)
02:00 (米) 10年物インフレ連動債入札(130億ドル)
米企業決算:フィリップモリス、アボット・ラボラトリーズ、マイクロソフト、イーベイ、ビザ
高島暦:「後場大動きする日。前場止の足取りについて駆引せよ」

ドル円

111ローにサポートで下はやや堅い印象、現状はなんとか弱気の配置。

ユーロ円

売りすぎ到達でいったん調整。