為替予想

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、下限を意識しての動きです。ここをブレイクしていくかどうかに注目です。ただ、バンドの上限が横ばいでの動きであり、バンドウォークとなるかは不透明です。一時的には調整の買戻しが入る可能性が高そうです。逆に上限が上昇に転じた場合はバンドウォークとなるので、頭の片隅には入れておきましょう。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。下値余地はほとんどなく、目先横ばいでの動きとなっています。これが底打ちから上昇となるかどうかに注目です。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすいでしょう。目先は調整の買戻しが入る可能性がありそうですが、上値は重く、戻り売り圧力に抑えられるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きで上限まで上昇しています。ただ、上限では抑えられる動きであり、レンジ圏での動きとなっていく可能性が高まっています。バンド幅は比較的狭いので、ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなる可能性は残るだけに注意は必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏での推移です。これがこの水準を維持することができるかどうかに注目でしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に調整の動きが入っても、しっかりとした動きを継続するのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20079.64 +29.48 +0.15%
TOPIX 1626.84 +5.96 +0.37%

■現況のセンチメント
リスクオン(VIX指数9.60)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
日米政治リスク

■今夜の材料
21:30 (米)耐久財受注
   (米)新規失業保険申請件数
   (米)卸売在庫
   (米)シカゴ連銀全米活動指数
24:00 (米)カンザスシティ連銀製造業活動指数
02:00 (米)7年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

FOMC声明では、バランスシート縮小時期について、
「年内開始」から「比較的早期」と文言が変更された
一方で、インフレ見通しについては下方修正と言って
良い内容が示されました。
声明を受け米長期金利は低下で反応し、ドル円は112円前後
の水準から、111円付近まで急反落する展開となりました。
本日の東京市場では、寄り付き直後にドル円は111円を割り込み
午前中に一時110.70台まで下落する場面が見られましたが、
午後に入ると、日経平均の持ち直しを支えに111円台を回復
する動きとなりました。
ドル円は一昨日からの上昇幅を打ち消し、結局往って来いと
なってしまいました。FOMCを通過し、市場は次の手掛かりを
模索する事になりそうで、目先は110円台~111円台でのレンジ
推移となりそうです。
本日は米重要指標の発表が複数控えておりますので、指標発表
に的を絞って勝負します。指標結果にサプライズが無ければ
110円台半ば~111円台半ばの値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:111.07

ドル売り

EURUSDは2015年8月の1.1712を突破。
約2年上値を抑えたラインをFOMC後のドル売りで突き抜けたことになる。
トランプ大統領という不安要因を抱え、ドルは売られやすくなるのかもしれない。
このあとはセッションズ司法長官の去就に注目。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1650-1.1790)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては1.1725-35と1.1745-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップが1.1765-70越え、1.1785-95での売りのストップは、1.1810-20超えや1.1845-50超えの倍返しも、ターゲットは1.1850-60や1.1870-75の動向次第。超えても1.1875-85、1.1895-00と利食いで、売りは1.1910-25、1.1935-40と売り上がって、ストップは1.1955-60超えで、倍返ししても、ターゲットは1.1965-70や1.1975-80の動向次第。超えても1.1995-05での利食いや売りで、ストップは1.2015-20超えでの倍返し。一方下値は、1.1715-25と買い下がって、ストップは1.1705-10割れでの倍返し。ターゲットは1.1650-60を前に下げ止まりでの買い戻しで、買いのストップは1.1620-30、1.1605-15割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いは1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。(予想時レート:1.1735 予想時間 07:45)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.75-111.75)
(基本戦略:慎重に押し目買いから反発では売り狙い)
戦略としては111.00-10と111.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、一旦順張りをしても、111.45-55、111.65-75と利食い優先で、売りは111.80-00まで売り上がって、ストップは112.15-25超え、112.25-35はCapを見て対応。売ってもこのストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。一方下値は、110.80-90割れがストップ、110.70-80は維持を見え対応。買っても110.55-65をストップ、110.45-55、110.35-45、110.15-20と買い場を探して、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。(予想時レート:111.17 予想時間 07:40)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米FOMCの結果発表を受けて、ドルは全面安で引けた。米FOMCでは、政策金利は据え置かれたが、声明で、物価上昇に若干の懸念が示されたことなどから、発表前のドルの買い戻しが大きく巻き戻された。
 ドル円は112.20から111.06まで下落、ユーロドルは1.1613から1.1740、ポンドドルは、予想と変わらない英4-6月期GDPの反応は限定されたが、1.3000から1.3122まで買いが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円は129.94から130.61まで上昇、ポンド円が145.49から146.42まで上昇後145.62まで売りに押され、オージー円が88.19から89.08、NZD円が82.90から83.63まで買い優勢となったが、カナダ円は89.19から89.72まで上昇後9.12まで売りに押された。

本日の材料

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 第2四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+1.2% 予想+0.7%)
10:30 (豪) 第2四半期輸出物価指数 [前期比] (前回+9.4%)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆2000億円)
15:00 (独) 8月GfK消費者信頼感 (前回+10.6 予想+10.6)
16:30 (スウェーデン) 6月失業率 (前回7.2%)
18:30 (南ア) 6月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.8% 予想+4.4%)
19:00 (英) 7月CBI流通取引調査 (前回+12)
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現況8.00%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.3万件)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比] (前回-0.8% 予想+3.0%)
21:30 (米) 6月耐久財受注・除輸送用機器 [前年比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
21:30 (米) 6月卸売在庫 [前月比] (前回+0.4%)
21:30 (米) 6月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.26)
02:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
北朝鮮「戦勝記念日」
クオールズ次期FRB副議長の「指名承認公聴会」
企業決算:(米)ダウ・ケミカル、ツイッター、ベライゾン、アフラック、コムキャスト、インテル、MSCI、レイセオン、スターバックス、ベリサイン、ドイツ銀行、(英)ロイズ・バンキング
アストロ:為替・日経平均・NYダウ重要変化日
高島暦:「はじめ高いと後安の日。吹き値あれば売り狙い良し」

ドル全面安

FOMCの声明がハト派との見方(そうかあ)からドルが全面安。

ドル円は111.06、ユーロドルは1.1740まで上昇した。

クロス円

上がったが、伸びていかずわりと重い。

米FOMC

据え置

NY中盤

米FOMCの結果発表を控えてもみ合い気味。

ドル円は111.72から112.16まで上昇、ユーロドルは1.1613から1.1656まで反発、ポンドドルは、英4-6月期GDPは、予想と変わらず、影響は限定されたが1.3000から1.3067まで値を戻した。 クロス円では、ユーロ円は129.95から130.45、ポンド円が145.49から146.42、オージー円が88.19から88.85、NZD円が82.90から83.33、カナダ円が89.19から89.70まで上昇した。

ユーロドル

現状基調目先とも弱気の状態、一応重さに留意。

クロス円

基調は強気が多い。

ドル円

昨日は111ミドル上抜けで小さな上の芽がでている、大枠では112ローにポイント、超えでは次の上の芽。

欧米市場の戦略

■NY市場の売買戦略(ドル円)
  FOMC待ち

昨夜の海外市場では、米経済指標の好結果と株高・金利上昇
が追い風となり、ドル円はNY午後に111.90台まで上げ幅
を拡大しました。
本日の東京市場では、日経平均が大幅高でスタートした事を
受け、ドル円は序盤で一時112円台を回復する場面が見られましたが、
その後日経平均が上げ幅を縮小するに伴い、111円台後半で
小幅な値動きに終始しました。
この後午前3:00にFOMCの声明が発表されます。
今回のFOMCでは政策変更は無しと見られており、また
FRB議長の会見も無い為、声明文の一発勝負となるでしょうか。
市場の関心は、バランスシート縮小の時期とインフレ見通し
の関心に集まっており、バランスシート縮小の早期実施や
インフレ見通しの修正が示唆された場合、米債券市場主導で、
大きな値幅が期待出来そうです。
今夜はFOMC声明に的を絞り、勝負したいと思います。

現在のレート
 ドル円:111.78

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きが展開されています。バンドの中心線を意識しての動きであり、底堅い動きとなっています。バンドの上下限中心線はじり安基調であり、トレンドそのものはやや下向きといったところです。ただ、大きな動きには目先なりにくいところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ち気配を見せています。。ただ、まだ下値圏での動きであり、上値の重さが意識されやすいところです。一方、中期線は底打ちから上昇していましたが、目先は再度下落しています。下値圏での動きが継続されており、中長期的には売り優勢の流れが継続しそうです。基本的には上値の重さが意識されやすい格好であり、戻り売り優勢の流れと言えそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから売り圧力が強まり、バンドの下限を意識しての動きとなっています。ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。バンド幅は狭い状況ですが、バンドの上限の動きが横ばいであり、バンド幅の拡大があるかどうかは不透明です。上限の動きに注目しながらではありますが、目先はレンジ圏での動きとなる可能性も十分にあるでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落基調です。ただ、下値圏に入る前に下落の勢いが落ちています。ここからの方向感に注目ではありますが、短期的にはまだ売り圧力が意識されるのではないでしょうか。一方、中期線は下落基調です。中長期的には売り優勢の流れであり、仮に短期線が持ち直すようなことがあっても、戻り売り圧力に上値を抑えられやすいでしょう。

ドル円、112円台乗せ

111.80がサポートとなり、東京勢は買い先行。112.08/09まで上昇後は、111.86/87へ小緩んでいる。今晩のFOMC待ちの中、高値圏で神経質な動き。 111.70/112.20レンジの様相だが、一旦、112.00/10では戻り売りや利益確定の売りが強い。急落するイメージはないが、ロングをキープするのもここからは慎重になりそう。

東京午前

豪4-6月期消費者物価指数は、結果+1.9%と予想+2.2%を下回ったが、豪ドル売りは強くない。

 その他米上院司法委員会が、米大統領選挙期間中にトランプ大統領の選挙対策本部長だったマナフォート氏に送った公聴会への出席を求める召還状を撤回したと報道されている。また中曽日銀副総裁は、「2%目標実現するように、現在の強力な金融緩和を粘り強く推進する」と発言したが影響はあまりない。

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=111.40-112.30)
(基本戦略:慎重に売り場探しから)
戦略としては111.75-85と111.95-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.05-10をストップ、112.15-35で売り直して、このストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。ターゲットは113.75-85、113.95-00と利食いで、売りは114.25-30まで売り上がって、ストップは114.45-55超えでの倍返し。一方下値は順張りまたは、111.65-70と買い下がって、ストップは111.50-60割れ。111.35-45での買いのストップは111.25-35割れ、111.15-25,111.00-10と買い下がって、ストップは110.80-90割れ。110.70-80は維持を見え対応。買っても110.55-65をストップ、110.45-55、110.35-45、110.15-20と買い場を探して、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。(予想時レート:111.93 予想時間 08:37)

All Dayオージー円

オージー円 :(予想レンジ=88.20-89.20)
(基本戦略:押し目があれば買い)
戦略としては、88.55-60と88.85-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、88.95-05、89.05-15と売り上がって、89.25-35越えがストップ、倍返ししても89.50-60と利食い&売りで、このストップは89.65-75越えも、89.85-95、90.05-10、90.15-20、90.30-40、90.45-55と売り場を探して、90.65-75をストップや倍返しも、90.75-80、90.95-00と利食いで、売りはこういった位置から91.15-25、91.35-45と売り場を探して、ストップは91.45-50超えでの倍返し。一方下値は、順張りから88.35-45、88.25-30と買い戻しで、買いは88.15-25、87.95-05と買い下がって、87.85-95をストップ、87.75-85の維持では買っても、ストップは87.55-65割れや87.45-50割れの倍返し。ターゲットは87.30-40、87.20-30、87.05-10と買い戻しで、買いはこういった位置から86.95-00と買い場を探して、ストップは86.70-85割れ。86.55-65割れでの倍返し。ターゲットは86.40-50、86.20-30と買い戻し&買い下がって、ストップは86.05-15割れで倍返し。(予想時レート:88.78 予想時間 06:17)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、円の巻き戻しが優勢となった。米7月消費者信頼感指数が予想を上回ったこと、米上院でヘルスケア法案審議の動議が可決したことやNY株価が堅調に値を上げたことなどが影響した。
 ドル円は110.83から111.96まで反発、ユーロドルは、トランプ米大統領の「欧州連合は保護主義的」との発言をうけて、1.1721まで上昇後1.1643まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が130.59まで一時上昇、ポンド円が145.89、オージー円が88.86、NZD円が83.05、カナダ円が89.53まで値を上げた。

本日の材料

07:45 (NZ) 6月貿易収支 (前回+1.03億NZD 予想+1.00億NZD)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価指数 [前期比] (前回+0.5% 予想+0.4%)
10:30 (豪) 第2四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.2%)
10:30 (日) 中曽日銀副総裁講演
12:05 (豪) ロウRBA総裁講演
15:45 (仏) 7月消費者信頼感指数 (前回108)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報 [前年比] (前回+2.0% 予想+1.7%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回+6.3%)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 (前回61.0万件 予想61.5万件)
23:00 (米) 6月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+2.9% 予想+0.8%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-472.7万バレル)
00:30 (米) 2年物変動利付国債入札(150億ドル)
02:00 (米) 5年物国債入札(340億ドル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表 (現況1.00-1.25%)
トランプ・ジュニア氏、マナフォート・トランプ氏・選挙対策本部長「米上院司法委員会の公聴会で証言」(延期の報道もマナフォート氏には出席が強制との話)
企業決算:(米)フォード、ナスダック、ボーイング、コーニング、コカコーラ、フェイスブック、ステート ストリート
アストロ:為替・日経平均・NYダウ重要変化日
高島暦:「大下放れすると底入れをみることあり、注意」

ドル円、依然堅調

111.50も割り込まなくなり、111.88へ続伸。112.00/10ではそれなりにオファーありそうだが、上抜けするようだと、次は112.50を目指す動きになりそう。

ユーロドル

上値重かったが、まだ基調は強気のまま。

オージー円

87円のサポートの上で、基調も強気転換中。

ユーロドル

目先上向き保って上昇したが、基調はまだ弱気で上がりにくい。

ドル円

ドル円は111.45付近の4時間足21SMAを上抜けて上昇。
この上にある日足21SMAは112.62付近。
また7/20高値が112.40付近。
このため、112円ミドル付近を上抜けるかが次の注目点。
上抜けできなければ、再び下げる可能性が出てくる。
EURUSDの1.1712越えと共に、ドル売りになるか注目。

ユーロ円

目先買いすぎ到達、基調もまだ強気意はなっておらず、反落。

ドル円

ドル円は昨日の110円台から上昇してきたものの、
4時間足21SMAのある111.45付近で上値が抑えられている。
ここを上抜けても、112円ミドルには7/20高値や
日足21SMAがあり、上値は重くなりそう。
今日明日のFOMCが終わるまでは動きにくい模様。

ドル円、111.40台へ続伸

ロンドン市場序盤こそ110.82/83へ下落も、クロス円買いで反転すると、ショートカバーが優勢になり、111.46/47まで続伸。111.20からは断続的にストップロス買いが持ち込まれていた模様。111.50にはオファー観測も、今日から始まるFOMCを睨んで、ドル買い戻しの動きが強まるのか、111ミドルからは神経質な展開になりそう。

 

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を意識しての動きです。バンド幅が縮小傾向であり、市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。ただ、目先は方向感の見えにくい展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しての動きです。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配がみられるようになっているものの、まだ中長期的にはしっかりとした動きが意識されやすい状況です。短期線の上昇基調が継続されれば、買いの流れも維持されそうで、バンドの上限まで上昇する可能性が高まるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、上限を意識しての動きとなっています。ここからバンドブレイク、そしてバンドウィークといった動きになるかどうかに注目が集まります。バンド幅は緩やかに拡大しており、この拡大基調が継続されるかどうかがポイントとなりそうです。ただ、バンド幅そのものはそれなりに拡大しているので、大きな動きになるかどうかは疑問も残るところです。

RCIで見ると、短期線は底内から上昇となり、高値圏での動きです。これがこの水準を維持するかどうかに注目です。一方、中期線は底内から上昇です。まだ上値余地を十分に残している状況で、中長期的にはしっかりとした動きが継続されるのではないでしょうか。短期線の動き次第ではありますが、一時的に調整の動きが入り、その後押し目買い優勢の流れとなるのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19955.20 -20.47 -0.10%
TOPIX 1617.07 -4.50 -0.28%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数9.43)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
日米政治リスク

■今夜の材料
22:00 (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)消費者信頼感指数
   (米)リッチモンド連銀製造業指数
02:00 (米)2年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 明日のFOMCを前に小動きか?

昨夜の海外市場では、欧州午前でドル円は一時110.60台
まで下落する場面が見られましたが、その後米長期金利
が反発した事から、NY時間でドル円は111.30台まで反発
する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が序盤で堅調な展開と
なり、ドル円は111.30台まで値を戻したものの、その後
日経平均がマイナスに転じると、再び111円を割り込む
動きとなりました。
株式・債券市場が方向感定まらず、低ボラティリティ商状
となる中、為替相場も冴えない展開を余儀なくされております。
今夜のドル円は、明日のFOMCを前に方向感の乏しい展開と
なるでしょうか。
ドル円は110円台半ば~111円台半ばの値幅を想定し、想定
レンジ上下限付近での逆張りを狙います。

現在のレート
 ドル円:111.14

ドル円

ドル円はフィボナッチのある111円前後で膠着。
本日高値は昨日高値を既に上抜けているため、
本日高値を更新すると、上方向の可能性が出てきます。
しかし依然流れは下向きなので、
下方向は昨日安値を下抜けるかが注目されそう。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1540-1.1660)
(基本戦略:戻り売りから、押し目買い)
戦略としては1.1625-30と1.1655-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1675-80をストップ、1.1685-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1700-05、1.1740-50を前に上げ渋りでは利食いや売り直しで、このストップは1.1765-70越え、1.1785-95での売りのストップは、1.1810-20超えや1.1845-50超えの倍返しも、ターゲットは1.1850-60や1.1870-75の動向次第。超えても1.1875-85、1.1895-00と利食いで、売りは1.1910-25、1.1935-40と売り上がって、ストップは1.1955-60超えで倍返し。一方下値は、1.1615-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いは1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。ターゲットは1.1355-65、1.1340-50と買い戻し&買い下がって、1.1325-35や1.1305-15割れがストップ。(予想時レート:1.1635 予想時間 06:57)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.80-111.80)
(基本戦略:押し目買いから)
戦略としては110.95-00と111.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りから、111.35-45、111.55-65と利食いで、売りは111.75-85、111.95-05と売り上がって、112.05-10をストップ、112.15-35で売り直して、このストップは112.35-45超えで、倍返しも112.55-65、112.65-75と利食いで、売りはCapをみて対応。売ってもストップは112.85-90越え。112.95-00、113.05-15、113.20-30、113.35-45と順次売り場を探して、ストップは113.55-60越え。113.65-75越えでの倍返し。一方下値は110.85-90、110.70-80と買い下がって、110.55-65をストップ、110.45-55、110.35-45、110.15-20と買い場を探して、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。(予想時レート:111.18 予想時間 06:52)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、クシュナー米大統領上級顧問の議会証言が非公開となっていることで明確な材料にはならず、サウジが原油輸出の大幅削減を表明、ナイジェリアも産油量が日量180万バレルに達した後に、生産調整に入る方針を示したことで原油価格が反発したことなどから、一時のリスク回避の動きに巻き戻しが出た。
 ドル円は110.62まで下落後、111.32まで反発。ユーロドルは、ユーロ圏各国の7月製造業・サービス業PMIが、軒並み市場予想を下回る結果となったが、反応は限定的で1.1660から1.1626で推移、ポンドドルは、1.3058まで一時上昇した。
 クロス円では、ユーロ円は128.88まで下落後反発、ポンド円は144.03から145.01まで値を戻し、オージー円は87.92から88.27で推移、NZD円が82.30から82.65、カナダ円は、原油の反発を受けて88.17から88.92まで買い戻された。

本日の材料

08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨 (6月15-16日開催分)
12:45 (日) 40年物国債入札(5000億円)
15:45 (仏) 7月企業景況感 (前回106)
17:00 (独) 7月ifo景況感指数 (前回115.1 予想114.9)
17:00 (独) 7月ifo景気期待指数 (前回106.8)
17:00 (独) 7月ifo現況指数 (前回124.1)
19:00 (英) 7月CBI製造業受注指数 (前回+16)
22:00 (米) 5月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.5%)
22:00 (米) 5月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.67% 予想+5.70%)
23:00 (米) 7月消費者信頼感指数 (前回118.9 予想116.0)
23:00 (米) 7月リッチモンド連銀製造業指数 (前回7 予想7)
02:00 (米) 2年債入札 (260億ドル)
企業決算:(米)イーライ リリィ、キャタピラー、GM、キンバリー・クラーク、バイオジェン、マクドナルド、ユナイテッド・テクノロジーズ、アムジェン、アイロボット、テキサス・インスツルメンツ、AT&T
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オージー円

87円台に大事なサポート。現状基調は弱気。

ドル円

大分戻したが基調はまだ弱気。

クロス円

大分戻したが、基調は弱気のものが多い。

ユーロドル

基調目先ともに弱気になっているが、いまのところ強くはない売り気程度。

ドル円、もみ合い

NY市場に入り、111円台を回復。さすがに110円台ミドルに近いところはbidが湧いてくるか。しばらく、110.50/111.50レンジの様相。

ポンド円

ドル円に続き、ポンド円の日足も下げやすくなってきている。
ポンド円日足もディナポリの日足25*5DMAを下抜けようとしており、
ポンドが弱い分、円が買われている模様。
ポンド円が今週下げに動くか注目。

ドル円

ドル円は週初から111円を割り込む動き。
111円付近フィボナッチ61.8%も割り込んでおり、
本日終値で111円を回復できないと、さらに下げる可能性がありそう。
今週はトランプ陣営の数人がロシア疑惑で議会証言するので、
トランプ・リスク注目点かも。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19975.67 -124.08 -0.62%
TOPIX 1621.57 -8.42 -0.52%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数9.88)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
日米政治リスク

■本日の材料
22:45 (米)製造業PMI
   (米)サービス業PMI
23:00 (米)中古住宅販売件数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 株安・米金利安で下値を警戒

先週末の欧米市場では、欧米株の下落と米長期金利の低下
により、ドル円は徐々に下値を切り下げ、NY終盤でドル円は
一時111円を割り込む展開となりました。
週明けの東京市場では、日経平均が100超安の下落となり、
ドル円は序盤で一時110.70台まで下げ幅を拡大。その後日経平均
が持ち直すと、一時111.10台まで反発しましたが、欧州勢の参入に
により、再び111円台を割り込む展開となっております。
現在欧州の主要株価指数はイタリアを除き、概ね軟調推移となって
おり、市場センチメントはネガティブな状況です。
NY市場が続落となれば、ドル円はもう一段下値を試す展開も想定
されますので、警戒が必要でしょうか。
ドル円は110円前後~111円台前半の値幅を想定し、目先は流れに
逆らわず、戻り売り主体の取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:110.72

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ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンドブレイクからバンドウォークとなっています。バンドの上限もじり高基調となっており、この動きを維持することができるのであれば、さらにバンドウォークを継続し、下値を拡大するでしょう。やはりバンドの上限の動きに注目といったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値懸念での推移です。下落の勢いは強かったものの、目先横ばいでの動きとなっており、これが底打ちから上昇となるかどうかは重要でしょう。一方、中期線は下落基調で、そろそろ下値圏に入っていきそうです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、短期線が一時的に底打ちから持ち直しても上値は重いでしょう。基本的には売り優勢の流れと言えそうです。