為替予想

東京午前

 東京午前の動向は、直近の反動的な円売りが優勢。
 ドル円は、109.29、ユーロ円が129.18、ポンド円が141.04、オージー円が86.85、NZD円が80.12まで買い戻しが優勢となった。
 ユーロドルは、1.1825から1.1803、ポンドドルは1.2909から1.2882まで売りに押された。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1750-1.1900)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては1.1815-20と1.1825-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップが1.1835-40超えや1.1845-50超えの倍返しも、1.1855-65のCapでは利食いや売っても、ストップは1.1875-85越えで倍返し。ターゲットは1.1885-95や1.1905-15の動向次第。超えて1.1915-25、1.1935-40と利食い&売り上がって、ストップは1.1955-60超えで、倍返ししても、ターゲットは1.1965-70や1.1975-80の動向次第。超えても1.1995-05での利食いや売りで、ストップは1.2015-20超えでの倍返し。一方下値は、順張りから1.1775-90、1.1755-65と買い戻しで、買いは1.1745-50まで買い下がって、ストップは1.1720-30割れや1.1705-10割れで倍返しも1.1685-95、1.1675-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1655-65割れ。1.1645-55割れでの倍返し。ターゲットは1.1620-30の維持では買い戻しだが、1.1605-15割れると1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1814 予想時間 08:42)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=108.40-109.50)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては108.75-85と108.95-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りをしても、109.15-20、109.25-30と利食いで、売りはこういった位置から109.40-50と売り上がって、109.55-65をストップや倍返しも、109.75-80、109.75-85、109.95-05と利食いで、売りは110.05-15と売り上がって、ストップは110.25-30越えや110.35-45超えを倍返しも、110.45-55、110.65-75と利食い&売り上がって、ストップは110.85-90越えでの倍返し。ターゲットは110.95-00、110.05-15や110.15-20の動向次第。一方下値は、108.65-70と買い下がって、ストップは108.55-65割れでの倍返し。ターゲットは108.45-55、108.35-45と買い戻し&買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。ターゲットは106.85-95、108.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から106.45-55、106.35-45、106.15-35と買い下がって、ストップは105.95-05割れで倍返し。(予想時レート:108.95 予想時間 07:06)

本日の材料

12:45 (日) 20年債入札(1兆円)
15:00 (スイス) 7月貿易収支 (前回+28.1億CHF)
17:30 (英) 7月財政収支 (前回-63億GBP 予想-3億GBP)
18:00 (独) 8月ZEW景気期待指数 (前回17.5 予想15.0)
18:00 (独) 8月ZEW現況指数 (前回+86.4)
18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景気期待指数 (前回35.6)
19:00 (英) 8月CBI製造業受注指数 (前回+10)
21:00 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
21:30 (加) 6月小売売上高 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.3%)
21:30 (加) 6月小売売上高 (前月比:除自動車) [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
22:00 (米) 6月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
23:00 (米) 8月リッチモンド連銀製造業指数 (前回14 予想11)
アストロ=為替・日経平均・NYダウ重要変化日
高島暦:「押し目にある時は不時高を演ずる日」

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、主だった経済指標の発表のない中、ドル売りが優勢となった。米韓合同軍事演習が始まったことで、警戒感が相場を圧迫した。独連銀が、独経済が予想よりも早い成長もありえると発表、米7月シカゴ連銀全米活動指数が弱い内容となったが、影響は限定された。
 ドル円は108.64まで下落、ユーロドルは1.1828、ポンドドルは1.2916まで買いが優勢となった。
 一方クロス円は、一時リスク回避的な展開も、NYダウの下げ止まりを受けて、下値は限定された。 ユーロ円が127.84から128.79まで反発、ポンド円は140.11から140.71で上下、オージー円は86.18から86.62、NZD円が79.60から79.87で推移、カナダ円は、OPECと非OPECの合同専門委員会会合を控えて、86.33まで売りに押された。

ユーロドル

目先買いすぎ到達で買い一服。

他通貨

ユーロドルもポンドドルも基調は強気を保って堅さを見ての上昇。

オセアニア円

基調は弱気。

ドル円

109台のレジスタンスの重さを見て反落、まだ弱気配置、少し堅かったか。

NY午前

大きな材料はないが、ドル売りが優勢。ドル円は108.64まで下落、ユーロドルは1.1825、ポンドドルは1.2917まで買いが優勢となった。

 

ユーロドル

1.18前後のレジスタンス上ぬけか。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19393.13 -7.28 -0.40%
TOPIX 1595.19 -2.17 -0.14%
■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.26)
■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
米政治リスク
■今夜の材料
注目度の高い指標発表は無し
■NY市場の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動きに注目
先週末の海外市場では、ドル円は欧米株安の流れ
を受け、一時108.50台まで下落しましたが、
バノン米主席戦略官更迭の報道が出ると、米株が急速
に下げ幅を縮小し、米長期金利が上昇。
ドル円も一時109.50台まで急反発する展開となりました。
週明けの東京市場では、日経平均が軟調に推移した事や
米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の反応が警戒され、
ドル円は109円台前半の水準で上値の重い展開となり、
東京市場大引け後には、一時109円台を割り込む場面が
見られました。
現状、様々なリスク要因からドル円は上値の重い商状
となっており、外部環境次第ではもう一段の下げ幅拡大を
警戒しておきたい一方で、市場参加者の見方がややドル売り
に偏り始めている事も少々気になります。(相場は往々にして
市場の見方と逆に動きますので・・・)
今夜のドル円は、108円台半ば~109円台半ばの値幅を想定。
NY市場の動向を睨んでの短期値幅取りで勝負します。
現在のレート
 ドル円:108.98

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19393.13 -7.28 -0.40%
TOPIX 1595.19 -2.17 -0.14%
■現況のセンチメント
中立(VIX指数14.26)
■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
米政治リスク
■今夜の材料
注目度の高い指標発表は無し
■NY市場の売買戦略(ドル円)
 NY市場の動きに注目
先週末の海外市場では、ドル円は欧米株安の流れ
を受け、一時108.50台まで下落しましたが、
バノン米主席戦略官更迭の報道が出ると、米株が急速
に下げ幅を縮小し、米長期金利が上昇。
ドル円も一時109.50台まで急反発する展開となりました。
週明けの東京市場では、日経平均が軟調に推移した事や
米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の反応が警戒され、
ドル円は109円台前半の水準で上値の重い展開となり、
東京市場大引け後には、一時109円台を割り込む場面が
見られました。
現状、様々なリスク要因からドル円は上値の重い商状
となっており、外部環境次第ではもう一段の下げ幅拡大を
警戒しておきたい一方で、市場参加者の見方がややドル売り
に偏り始めている事も少々気になります。(相場は往々にして
市場の見方と逆に動きますので・・・)
今夜のドル円は、108円台半ば~109円台半ばの値幅を想定。
NY市場の動向を睨んでの短期値幅取りで勝負します。
現在のレート
 ドル円:108.98

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、中心線まで戻したものの、そこで抑えられて上値の重い展開となっています。現状ではまだバンドの下限までは押し戻されていませんが、下限まで下落する可能性は高そうです。バンドの上下限中心線は緩やかに下落しての動きであり、方向感としては緩やかに下向きということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇といった動きになっています。高値圏を目指しての動きであり、短期的にはまだ底堅い動きが意識されやすい状況です。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重い展開が意識されそうで、短期線が天井打ちから下落といった動きになれば、下値を一気に拡大する可能性があるだけに、注意が必要でしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークする展開から持ち直し基調となっています。バンドの上限が下落に転じており、調整の入りやすい格好で、バンドの中心線を目指しての動きとなりやすい状況です。現状はバンドの上下限中心線が下落基調であり、トレンドそのものは下向きですので、戻しても上値は抑えられやすいでしょう。バンドの下限の下落の勢いが落ちているので、先行きに関しては徐々に方向感の見えにくい展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。ただ、底打ちから上昇となっており、買われやすい地合いへと変化しそうです。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、一時的に押し戻す動きがあっても戻り売り圧力に抑えられる可能性が高そうです。となると、やはりバンドの中心線までは戻す可能性があるものの、そこでは抑えられるといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円

ドル円がこのまま下げて4月17日の安値を下抜けたら、
3月高値115.50付近と4月安値108.10付近のレンジを
下抜けることになり、円高が進む可能性が出てきそう。
ドル円は4月安値でサポートされるか、下抜けるかが分岐点。

08/21(15時) ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんにちは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。
(8月21日15時)

ドル円
7月12日 22時ころ 売りシグナル点灯
8月15日 11時ころ 買いシグナル点灯
8月17日 28時ころ 売りシグナル点灯★

日経平均
8月09日 09時ころ 売りシグナル点灯
8月15日 21時ころ 買いシグナル点灯
8月17日 28時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
8月08日 24時ころ 売りシグナル点灯
8月15日 09時ころ 買いシグナル点灯
8月17日 21時ころ 売りシグナル点灯★

ポンド円
8月02日 18時ころ 買いシグナル点灯
8月03日 22時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
7月31日 09時ころ 売りシグナル点灯
8月16日 10時ころ 買いシグナル点灯
8月18日 08時ころ 売りシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の
1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づくもので、
利益を保証するものではございません。
*トレードは自己責任でお願いいたします。

東京午前

 東京午前の動向は、米韓合同軍事演習を睨んで、警戒感が続き宇中、相場は動意に薄く、揉み合いの展開。
 ドル円は、日経平均株価が軟調となったことで109.42から109.18までじり安、ユーロドルは1.1750から1.1763で揉み合いの推移のとどまったが、ユーロ円が128.36、ポンド円が140.45、オージー円が86.51、NZD円が79.81まで弱含んだ。

現在気配(若干円売り)

2017年08月21日 05:52
USDJPY 109.32-36
EURUSD 1.1753-65
GBPUSD 1.2863-67
USDCHF 0.9645-60
USDCAD 1.2565-86
AUDUSD 0.7928-33
NZDUSD 0.7312-15
EURGBP 0.9131-35
EURJPY 128.50-60
GBPJPY 140.58-75
AUDJPY 86.67-75
NZDJPY 79.94-00
CADJPY 86.85-06
CHFJPY 113.12-39
ZARJPY 8.27-33
TRYJPY 31.03-15

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1680-1.1810)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1735-45と1.1775-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップが1.1785-95越えや1.1795-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1805-15、1.1815-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1835-40超えや1.1845-50超えの倍返しも、1.1855-65のCapでは利食いや売っても、ストップは1.1875-85越えで倍返し。ターゲットは1.1885-95や1.1905-15の動向次第。超えて1.1915-25、1.1935-40と利食い&売り上がって、ストップは1.1955-60超えで倍返し。一方下値は1.1720-30と買い下がって、ストップは1.1705-10割れ。倍返しも1.1685-95、1.1675-85と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1655-65割れ。1.1645-55割れでの倍返し。ターゲットは1.1620-30の維持では買い戻しだが、1.1605-15割れると1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1762 予想時間 05:13)

現在気配

2017年08月21日 05:15
USDJPY 109.28-32
EURUSD 1.1767-70
GBPUSD 1.2868-70
USDCHF 0.9640-59
USDCAD 1.2565-86
AUDUSD 0.7928-33
NZDUSD 0.7313-15
EURGBP 0.9133-38
EURJPY 128.52-65
GBPJPY 140.63-72
AUDJPY 86.66-74
NZDJPY 79.93-99
CADJPY 86.85-04
CHFJPY 113.18-40
ZARJPY 8.27-33
TRYJPY 31.02-14

現在気配

2017年08月21日 04:35
USDJPY 109.22-25
EURUSD 1.1757-66
GBPUSD 1.2858-69
USDCHF 0.9643-57
USDCAD 1.2565-81
AUDUSD 0.7922-30
NZDUSD 0.7312-15
EURGBP 0.9132-41
EURJPY 128.40-56
GBPJPY 140.52-59
AUDJPY 86.52-67
NZDJPY 79.86-92
CADJPY 86.77-01
CHFJPY 113.05-33
ZARJPY 8.26-32
TRYJPY 31.00-12

本日の材料

08:01 (英) 8月ライトムーブ住宅価格 (前回+0.1%)
21:30 (加) 6月卸売売上高 [前月比] (前回+0.9%)
21:30 (米) 7月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.13)
石油輸出国機構(OPEC)非OPEC主要産油国・合同専門委員会会合
米韓合同軍事演習(31日まで)
トランプ米大統領「アリゾナ州フェニックス集会参加」
アストロ=皆既日食、為替・日経平均・NYダウ重要変化日
高島暦:「前場高いと後場にかけて下押すこと多し」

現在気配(あまり変わらないスタート)

2017年08月21日 04:10
USDJPY 109.17-25
EURUSD 1.1755-66
GBPUSD 1.2858-88
USDCHF 0.9637-64
USDCAD 1.2565-81
AUDUSD 0.7922-30
NZDUSD 0.7312-15
EURGBP 0.9130-41
EURJPY 128.34-56
GBPJPY 140.36-82
AUDJPY 86.50-67
NZDJPY 79.83-93
CADJPY 86.74-00
CHFJPY 112.97-37
ZARJPY 8.25-33
TRYJPY 30.98-13

早朝気配

2017年08月21日 04:05
USDJPY 109.13-22
EURUSD 1.1711-59
GBPUSD 1.2852-86
USDCHF 0.9640-67

円の動き

昨夜のバノン氏の更迭で楽観に傾きつつある模様。

しかし注目は、来週の米韓合同演習にありそう。

ここで緊張が高まるか、緩和されるかで、 リスクオフが続くのか注目。

バノン氏は前日北朝鮮に手を出せない旨の発言をしており、 これが更迭理由なのかもしれない。

昨晩の海外

昨晩の海外市場は、一時のリスク回避の展開も、ダウ平均が下げ幅を縮小したこと、バノン主席戦略官が解任されるとの一部報道などから、巻き戻しの展開となった。
 ドル円は、108.60まで「下落後109.60まで反発、ユーロドルは、1.1722から1.1775で上下、ポンドドルは、1.2832まで一時値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が127.56から128.79、ポンド円が139.79から140.93、オージー円が86.00から87.05、NZD円が79.53から80.36、カナダ円は86.05から87.27まで買い戻された。

クロス円

ユーロ円が127.56から128.62、ポンド円が139.79から140.73、オージー円が86.00から86.78、NZD円が79.53あら80.22、カナダ円は86.05から87.08まで買い戻された。

NY中盤

一時のリスク回避の展開も、ダウ平均が下げ幅を縮小したこと、バノン主席戦略官が解任されるとの一部報道などから巻き戻しの展開となった。  ドル円は、108.60まで下落後109.46まで反発、ユーロドルは、 1.1722から1.1775で上下、ポンドドルは、1.2832まで値を下げた。

ドル円

ドル円は8/11の安値を下抜け。

すでに6月安値は下抜けているので、

4月安値を下抜けるか、サポートされるかが注目。

この4月安値108.13を下抜けると、

4月からのレンジの底が割れるので、

100円方向に向かう可能性が高まりそうで注目。

NYダウ

NYダウは8/18の21470ドルを割り込むと大きく下げる可能性がありそう。 こうなると豪ドル円が下げやすく、クロス円の下落に拍車がかかるかもしれない。 まずは今夜の米株に注目。

ドル円

ドル円は109円で攻防。 ここには買い手も多い模様。 しかしドル円の流れは下向きで、111円に乗せられない限り下方向継続。 108円台は4月、6月、8月の安値があり、ここを下抜けると2か月サイクルが崩れ、大きく下げる可能性が出てきそう。

東京概況

 18日の東京市場は、軟調な株価を受けて、ポジション調整の円買いが優勢となった。ドル円は109.55から108.99まで売りに押され、ユーロドルは1.1709から1.1759まで一時上昇した。  クロス円では、ユーロ円が127.98、ポンド円が140.48まで値を下げた一方、オージー円は86.03から86.47で推移、NZD円は79.53から79.85、カナダ円が86.13から86.44で揉み合った。

ドル円

ドル円は今週火曜水曜に111円手前まで上昇したものの、

ここには日足21SMAがあり上値は抑えられました。

戻り高値を付けてから下げる動き。

注目は8/11の安値108.71付近で、

ここを下抜けると、 4/17安値108.13に向かいそう。

そうなると円は全面高になるのかも。

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=109.10-110.10) (基本戦略:戻り売り) 戦略としては109.35-45と109.65-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.75-85、109.95-05、110.05-15と売り上がって、ストップは110.25-30越えや110.35-45超えを倍返しも、110.45-55、110.65-75と利食い&売り上がって、ストップは110.85-90越えでの倍返し。ターゲットは110.95-00、110.05-15や110.15-20の動向次第。超えても、110.25-35、110.35-45と利食い&売り上がって、110.55-60をストップ、110.65-75で売り直して、110.85-95をストップ、111.00-10超えを倍返し。一方下値は、慎重な順張りから109.15-25、109.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは108.85-95割れや108.65-75割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。ターゲットは106.85-95、108.65-75と買い戻しで、買いはこういった位置から106.45-55、106.35-45、106.15-35と買い下がって、ストップは105.95-05割れで倍返し。(予想時レート:109.45 予想時間 06:36)

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1650-1.1820) (基本戦略:逆張り) 戦略としては1.1715-20と1.1750-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1765-70、1.1775-85と売り上がって、ストップは1.1785-95越えや1.1795-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1805-15、1.1815-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1835-40超えや1.1845-50超えの倍返しも、1.1855-65のCapでは利食いや売っても、ストップは1.1875-85越えで倍返し。ターゲットは1.1885-95や1.1905-15の動向次第。超えて1.1915-25、1.1935-40と利食い&売り上がって、ストップは1.1955-60超えで倍返し。一方下値は1.1695-05、1.1680-90と買い下がって、ストップは1.1655-65割れ。1.1645-55割れでの倍返し。ターゲットは1.1620-30の維持では買い戻しだが、1.1605-15割れると1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。(予想時レート:1.1724 予想時間 05:52)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルが上下する形となった。この日発表された米経済指標としては、週間新規失業保険申請件数や8月フィラデルフィア連銀製造業指数が市場予想を上回ったが、7月鉱工業生産が市場予想を下回り、反応は限定されたが、NYダウが250ドル超えの下落、スペインのバルセロナでのテロ、コーンNEC委員長辞任の噂などから、終盤に入ってリスク回避の動きを強めた。
 ドル円は110.38から109.45まで下落、ユーロドルは、ECB議事録のハト派的内容を受けて1.1662まで下落後、1.1748まで反発、ポンドドルは、1.2853まで値を下げた後、英7月小売売上高が予想を上回ったことで、1.2900まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が128.37、ポンド円が140.86、オージー円が86.34、NZD円が79.74まで下落、カナダ円は87.35から86.36まで弱含んだ。

本日の材料

15:00 (独) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.2%)
17:00 (ユーロ圏) 6月経常収支・季調前 (前回+301億ユーロ)
18:00 (ユーロ圏) 6月建設支出 [前月比] (前回-0.7%)
21:30 (加) 7月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
21:30 (加) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.0% 予想+1.3%)
23:00 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回93.4 予想94.0)
23:15 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉・第1回会合(ワシントン)
アストロ=為替・日経平均重要変化日(21日まで)、NYダウ重要変化日(19日まで)
高島暦:「前日来高い時は吹き値売り方針」

NY午後

 NYダウが274安で引け、リスクオフの円買いが継続。  ドル円は109.46、ユーロ円が128.43、ポンド円が140.93、オージー円が86.43、NZD円が79.83まで弱含んだ。

クロス円

ユーロ円が128.55まで値を下げ、ポンド円は142.04から141.34で上下、オージー円は86.85、NZD円が80.12、カナダ円は87.35から86.63まで値を下げた。

NY午前

NYダウが100ドル超えの下落となり、一時のドル買いも巻き戻しが優勢っている。   ドル円は110.38から109.62まで下落、ユーロドルは、ECB議事録のハト派的内容を受けて、1.1662まで下落後、1.1748まで反発、ポンドドルは、1.2853まで値を下げた後、英7月小売売上高が予想を上回ったことで、1.2900まで反発した。 

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19702.63 -26.65 -0.14%
TOPIX 1614.82 -1.18 -0.07%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.74)

■市場のテーマ
北朝鮮の地政学リスク
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
米政治リスク

■今夜の材料
20:30 (欧)ECB理事会議事要旨
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)フィラデルフィア連銀景況指数
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率
23:00 (米)景気先行指数

■今夜の売買戦略(ドル円)
 レンジか?

昨夜のドル円はNY午前で一時111円手前まで
上昇する場面が見られたものの、トランプ大統領
が製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散
すると発表した事で米政権への懸念が台頭。
更にFOMC議事録でインフレ見通しに対する慎重論
が示された事から、ドル円は110円付近まで急反落
する展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が寄り付きから軟調
な展開となり、ドル円は序盤で一時109.60台まで
下げ幅を拡大しております。
米政権不安の再燃と米利上げ観測の後退で、ドル円は
再び109円台に戻って参りました。尤も、政権不安と
利上げ観測の後退の両方とも新味の無いネタという事も
あり、ここから更にドル円が下値を掘る展開は想定し難い
と言えるかもしれません。
今夜のドル円は、NY市場や米長期金利の動向を睨んでの
展開となりそうで、109円台半ば~110円台半ばの値幅を
想定しております。

現在のレート
 ドル円:109.86

ドル円、続落

109.66/67へ続落。一旦109.90円台へ小反発も、 戻り売り優勢の中、110.00円台まで戻せるか?

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=109.70-110.70)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては109.95-05と110.20-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.40-50、110.65-75と売り上がって、ストップは110.85-90越えでの倍返し。ターゲットは110.95-00、110.05-15や110.15-20の動向次第。超えても、110.25-35、110.35-45と利食い&売り上がって、110.55-60をストップ、110.65-75で売り直して、110.85-95をストップ、111.00-10超えを倍返し。ターゲットは111.15-25、111.25-40と利食いで、売りは111.45-55と売り場を探して、ストップは111.65-75越え。一方下値は109.85-95、109.65-75と買い下がって、ストップは109.55-65割れや109.35-45割れで、倍返ししても109.15-25、109.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは108.85-95割れや108.65-75割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。107.95-05の維持では買い直して、このストップは107.70-80割れ。107.55-60の買いのストップは107.35-45割れや107.25-30割れで倍返し。(予想時レート:110.05 予想時間 08:33)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米7月住宅着工件数や建設許可件数が予想を下回ったが、影響は限定された。ただ、トランプ米大統領が、製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表したこと、米FOMC議事録で、多くのメンバーがインフレ鈍化に懸念を示したことが明らかになったことで、ドル売りを強める形で引けた。
 ドル円は110.95の高値から110.03まで下落、ユーロドルは、1.1682の安値から1.1779まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が130.40から129.52、ポンド円は143.10から141.72まで売りに押された一方、オージー円が87.47、NZD円が80.60、カナダ円が87.35まで買いが優勢となった。

All Dayオージー円

オージー円 :(予想レンジ=86.50-87.70)
(基本戦略:押し目を待って買い)
戦略としては、85.75-80と86.20-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、86.35-55、86.60-80、86.95-00と売り上がって、ストップは87.05-10超え。87.15-35、87.45-55、87.60-70と売り直して、ストップは87.75-85や87.95-05を超え。88.05-15のCapでは売り直して、ストップは88.25-35を超えでの倍返し。ターゲットは88.50-60での利食いや売りで、このストップは88.65-75越え。88.95-05、89.05-15、89.15-20と売り直して、ストップは89.35-45超え。89.50-60で売り直して、このストップは89.65-75越え。一方下値は85.55-65と買い下がって、ストップは85.45-50割れ。85.15-25、84.95-05と買い下がって、ストップは84.85-95割れや84.75-80割れでの倍返し。ターゲットは84.60-70、84.45-55、84.20-30、83.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは83.65-75割れ。83.45-50での買いのストップは83.15-20割れ。82.95-05の買いのストップは、82.80-90割れや82.50-60割れで、倍返しも82.35-45、82.25-30、81.95-05と買い戻し&買い下がって、ストップは81.85-95割れでの倍返し。(予想時レート:87.30 予想時間 07:18)

本日の材料

07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価指数 [前期比] (前回+1.4%)
07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価指数・投入高 [前期比] (前回+0.8%)
08:50 (日) 7月貿易収支 (前回+4399億円(+4398億円) 予想+3536億円)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 7月就業者数 (前回+1.40万人 予想+2.00万人)
10:30 (豪) 7月失業率 (前回5.6% 予想5.6%)
12:45 (日) 5年国債入札 (2兆2000億円)
14:30 (仏) 第2四半期失業率 (前回9.6%)
17:30 (英) 7月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 6月貿易収支・季調前 (前回+214億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
20:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(7月20日開催分)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回24.4万件)
21:30 (米) 8月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回19.5 予想19.0)
21:30 (加) 6月製造業出荷 [前月比] (前回+1.1% 予想-1.0%)
22:15 (米) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
22:15 (米) 7月設備稼働率 (前回76.6% 予想76.7%)
23:00 (米) 7月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.3%)
02:00 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
日米外務・防衛閣僚協議
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉・第1回会合(ワシントン)
高島暦:「転機を作る注意日。後場の足取りを注視せよ」

ユーロドル

やや売りすぎから反発。

ドル売り

FOMC議事録を前に、米長期金利が急低下したこと、トランプ米大統領は製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表したことが要因の模様。

ポンドドル

売りすぎ到達でいったん下げ止まっているが、まだ基調は弱気。