為替予想

ユーロドル

昨日基調弱含みにもかかわらず下に伸ばせず堅かった、現状は8時に基調目先ともに上向き。

ECBは据え置き

ドラギECB総裁の記者会見が日本時間21時30分から。

http://www.ecb.europa.eu/home/html/index.en.html

ECB

政策金利を現行の0.00%に据え置き

下限政策金利の中銀預金金利をマイナス0.40%で維持

上限政策金利の限界貸付金利を0.25%で維持

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と下限に挟まれたレンジを動いており、目先はバンドの下限から持ち直しての動きです。バンドの中心線を意識しての動きであり、やや方向感の見えにくい状況です。バンド幅も狭い状況で、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われます。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。ただ、今のところはどちらに動くのかが見えにくいといったところです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、下値圏での動きとなっています。これがこの水準を維持するかどうかに注目が集まります。一方、中期線は上昇して高値圏での動きです。中長期的には底堅い動きが意識されやすく、短期線が上昇といった動きになれば、買い意欲が強まる状況といえそうです。中期線の形が良いので、中長期的にはバンドの上限を意識しての動きとなる可能性が現状では高そうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線で挟まれたレンジでの動きです。大きな動きにはなっておらず、方向感の見えにくい展開です。狭いレンジでの動きで、バンド幅も縮小傾向となっています。市場にはエネルギーが蓄積されてきているものと思われますが、目先はバンドの中心線を意識しての動きであり、目先は様子見ムードが意識されての動きということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しての動きです。中立水準で腰折れ気味の動きを見せており、方向感の見えにくい状況ではありますが、目先上昇を再開しており、この動きが維持されるのであればバンドの上限へ向けて上昇といった動きになりそうです。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的には売り優勢の流れであり、一時的には押し戻す動きを見せていますが、戻り売り圧力に抑えられやすい状況といえそうです。

ドル円

ドル円は4/17の106.884からずっと上昇中で、調整懸念はありつつも、本日も昨日高値を上抜け。為替市場はトレンドが出始めると思った以上に進むことがあるので、引き続き上目線。ただ、直近は109円50が上値を抑えている模様。日足の一目均衡表は雲を上抜け三役好転。109円を割れなければ上昇が続きそう。

All Day0426=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2120-1.2230)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.2155-65と1.2185-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2195-05と売り上がって、ストップを1.2215-25超えまたは、1.2225-45まで売り上がって、ストップは1.2245-50超え。倍返ししても1.2260-80での利食いや売りで、ストップが1.2285-90超えや1.2295-05越えでの倍返し。ターゲットは1.2305-20、1.2225-35、1.2235-45と利食い&売り上がって、ストップは1.2350-60で、倍返しも1.2365-70、1.2385-90と利食い&売り上がって、ストップは1.2395-05超えで倍返し。一方下値は、慎重な順張りからターゲットは1.2125-35、1.2115-25と買い戻し&買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ、1.2005-15の買いのストップは1.1995-05割れ。1.1965-75、1.1950-60、1.1935-40と買い下がって、1.1925-35をストップ、1.1915-25、1.1895-05と買って、1.1880-90をストップ、または1.1865-70、1.1855-60まで買い下がって、このストップは1.1835-45割れ、1.1825-30や1.1815-20割れが倍返し。(予想時レート:1.2169 予想時間 08:44)

All Day0426=ドル円

ドル円 (予想レンジ=108.70-109.60)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては109.15-25と109.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.55-65と売り上がって、ストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。ターゲットは、110.55-65、110.70-80、110.95-05と利食い&売り上がって、111.15-25をストップ、111.30-40のCapでは売り直して、このストップは111.45-50超えで倍返しも、111.65-70。111.75-80のCapでは利食いや売り直しで、ストップを111.85-90超え。一方下値は、108.95-05をストップとするか、108.85-90、108.65-80と買い下がって、108.55-60をストップ、倍返ししても108.40-50、108.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは108.05-15割れ。107.95-05、107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。ターゲットは107.35-45、107.25-30と買い戻しで、買いはこういった位置から107.05-15、106.95-00と買い下がって、ストップは106.85-90割れで、倍返し。(予想時レート:109.52 予想時間 08:36)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米長期金利の上昇を受けてドル買いが継続した。米10年物国債利回りは、一時3.03%まで上昇、NYダウは、一時200ドルまで下落も、どうにかプラス圏で引けた。  ドル円は109.45まで上昇、ユーロドルが1.2160、ポンドドルは1.3924まで値を下げた。一方クロス円は、揉み合い気味もまちまちの展開。ユーロ円が133.35から132.92まで下落、ポンド円は152.10から152.58まで反発、オージー円は82.47から82.82、NZD円は、77.41から77.13まで下落、カナダ円は84.66から85.23まで値を戻した。

All Day0426=オージー円

オージー円 :(予想レンジ=82.00-83.50)

(基本戦略:大きく動けば逆張り)

戦略としては、82.55-75と82.75-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、82.95-05と売り上がって、83.10-20をストップや倍返し。ターゲットは83.20-50での利食いで、売りはこういった位置から83.55-85まで売り上がって、ストップは83.95-05超えや84.05-10越えでの倍返し。ターゲットは84.25-35、84.35-45のCapでは利食い&売り直しても、ストップは84.45-55越えでの倍返し。ターゲットは、84.55-75での利食いや売りで、このストップは84.80-90超え。84.95-05、85.15-20、85.45-50と売り上がって、ストップは85.55-60超え。一方下値は、ストップが82.40-50割れで、慎重に倍返しもターゲットは82.00-10での買い戻しや買いで、このストップは81.85-95割れ。81.65-75、81.45-50と買い下がって、81.25-30をストップ、81.05-15、80.85-95と買い直して、ストップは80.75-85割れ、80.55-60や80.45-50割れでの倍返し。ターゲットは80.20-30、79.85-95と買い戻しで、買いはこういった位置から79.65-70、79.45-55、79.25-35と順次買い場を探して、ストップは78.95-05割れ。倍返ししても78.55-65、78.05-10と買い戻しで、買いは77.55-60、77.35-45と買い戻し&買い下がって、76.75-85がストップ。(予想時レート:82.76 予想時間 06:31)

本日の材料

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (豪) 第1四半期輸入物価指数 [前期比] (前回+2.0% 予想+1.2%)
10:30 (豪) 第1四半期輸出物価指数 [前期比] (前回+2.8%)
15:00 (独) 5月GfK消費者信頼感 (前回+10.9 予想+10.8)
16:30 (スウェーデン) スウェーデン中銀政策金利発表 (現行-0.50%)
18:30 (南ア) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.2% 予想+4.0%)
19:00 (英) 4月CBI流通取引調査 (前回-8)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 (現行0.00%)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.2万件)
21:30 (米) 3月耐久財受注 [前月比] (前回+3.0% 予想+1.2%)
21:30 (米) 3月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.4%)
21:30 (米) 3月卸売在庫 [前月比] (前回+1.0%)
02:00 (米) 7年物国債入札(290億ドル)
ASEAN首脳会議(シンガポール)
企業決算:(米)ペプシコ、アメリカン・エレクトリック・パワー、グッドイヤー、スターバックス、ブリストル・マイヤーズ、GM、マイクロソフト、アマゾン、インテル、ロイヤル・ダッチ・シェル、(独)ドイツ銀行、(英)バークレイズ
高島暦:「下寄りしたら売り、逆なら買いの日」

ポンドドル

1.40台の強いサポート下ブレーク中、この下に1.38ローにサポートが残っている~ブレークなるかどうか。

ユーロ円

132.40前後にサポート、この上では日足ベースで上昇リスクの状態。

ドル円

基調目先ともに強気のままの状態。

他通貨

ユーロドルは基調弱含みだが、ポンドドルはまだ上向き。

NY午前

 NY午前の動向は、米長期金利の上昇を受けたドル買いが継続している。  NYダウは、前日比で100ドル以内で上下。  ドル円は109.35まで上昇、ユーロドルが1.2168、ポンドドルは1.3925まで値を下げた。  クロス円では、ユーロ円が132.92まで下落、ポンド円は、対ユーロでの買いから152.10から152.58まで反発、オージー円は82.76から82.47で揉み合い、NZD円は、対豪ドルでの売りが影響して77.13まで下落、カナダ円は84.66から84.98まで値を戻した。

クロス円

現状、基調は強気のものが多い。

ドル円

ドル円はここ数時間、本日高値の109.25付近での攻防。 108円80付近または108円50付近を割り込むと調整の可能性が出てきそう。109円付近の週足21SMAを上抜けようとしているが、週足なので簡単ではないのかもしれない。逆に上抜けて行けば、かなり強い買いがあると推測されそう。

ドル円、高値更新

ロンドン市場に入り、109.00がサポートされると、109.20のストップを巻き込んで、109.26/27へ続伸。109.30にはオファー観測も、堅調地合い継続。

ドル円

ドル円は昨日高値を上抜け。昨夜は米株下落で一時下げたものの、結局はチャートの流れに従って上昇しており、110円方向への流れが続きそう。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から下落し、バンドの下限で一時下げ渋ったものの、上値の重い展開から再度下落しての動きです。現状はバンドの下限をブレイクしての動きであり、さらに下値を拡大しています。バンドの上限も上昇に転じており、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークでありさらに下値を追う可能性もありそうです。バンドの上限の動きを見極めながらの展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。これがこの水準を維持することができるかがポイントとなりそうです。一方、中期線も下値圏での動きです。これがすぐに底打ちから上昇となる可能性は低く、中長期的には上値の重い展開が継続されそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を動く展開となっています。一見バンドウォークといった動きに見えますが、バンドの下限が横ばいからじり高といった動きであり、いつ調整の動きが入ってもおかしくない状況であることは事実です。仮にバンドの下限が下落すれば話は変わりますが、現状ではバンドの下限が上昇する可能性が高そうで、トレンドそのものは上向きながらも調整を入れながらの上昇といった動きになりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配も見えており、これの方向感に注目といったところではないでしょうか。一方、中期線は高値圏での動きです。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、仮に短期線が天井打ちから下落といった動きになっても、押し目買いの動きが強まりそうです。一時的にバンドの中心線を目指して調整の動き、そしてそこから押し目買いで支えられるといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円

ドル円は直近、昨日高値109.20と昨日安値108.50のレンジ。本日高値更新または昨日安値を割り込まなければ、ドル円は引き続き上昇の可能性が残るが、昨日安値を割り込むと調整が始まりそう。今日の動きは短期的には分岐点になりやすく注目。

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米10年物国債利回りが、一時3%まで上昇したことで、ドル買いや円売りを強めるも、午後になってNYダウが600ドル近い下落となり、一転リスク回避の展開となった、米経済指標としては、3月新築住宅販売件数が予想を上回ったが、4月リッチモンド連銀製造業指数は、予想外のマイナスとなった。  ドル円は109.20の高値から108.54まで売りに押され、ユーロドルは、独4月ifo景況感指数が弱かったことを受けて1.2182まで下落後、1.2245まで反発、ポンドドルも1.3988まで買い戻しが優勢となった。  クロス円では、ユーロ円が133.49の高値、ポンド円が152.61から売りに押され、オージー円が83.10から82.50まで下落、NZD円も77.82から77.26、カナダ円は85.16から84.60まで値を下げた。

All Day0425=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2170-1.2270)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.2215-25と1.2240-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2260-80と売り上がって、ストップが1.2285-90超えや1.2295-05越えでの倍返し。ターゲットは1.2305-20、1.2225-35、1.2235-45と利食い&売り上がって、ストップは1.2350-60で、倍返しも1.2365-70、1.2385-90と利食い&売り上がって、ストップは1.2395-05超えで、倍返しもターゲットは1.2405-15や1.2415-25の動向次第。超えて1.2425-35、1.2440-50と利食いで、売りは1.2455-65と売り上がって、ストップは1.2475-85超えや1.2485-95越えでの倍返し。一方下値は1.2205-10、1.2195-00と買い下がって、ストップは1.2175-85割れ。「1.2165-75の維持では買っても、ストップは1.2155-60割れで倍返し。このターゲットは1.2125-35、1.2115-25と買い戻し&買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ、1.2005-15の買いのストップは1.1995-05割れ。1.1965-75、1.1950-60、1.1935-40と買い下がって、1.1925-35をストップ、1.1915-25、1.1895-05と買って、1.1880-90をストップ、または1.1865-70、1.1855-60まで買い下がって、このストップは1.1835-45割れ。(予想時レート:1.2235 予想時間 08:23)

本日の材料

ウェリントン、シドニー市場休場 (アンザック・デー)

15:45 () 4月消費者信頼感指数 (前回100 予想100)

16:00 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁、クノット・オランダ中銀総裁講演

20:00 () MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回4.9)

20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 (現行8.00)

23:30 () 週間原油在庫 (前回-107.1万バレル)

00:30 () 2年物変動利付国債入札(170億ドル)

02:00 () 5年物国債入札(350億ドル)

ASEAN首脳会議(於;シンガポール、-28日)

企業決算:()フェイスブック、ツイッター、ゼロックス、ボーイング、ナスダック、 クアルコム、イーベイ、ティー・ロウ・プライス、アフラック、フォード・モーター、()ロイズ・バンキング・グループ、(スイス)クレディ・スイス

高島暦:「一方に偏して動く日。足取りについて駆引きせよ」

All Day0425=ドル円

ドル円 (予想レンジ=108.10-109.10)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては108.65-80と108.90-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、109.00-10と売り上がって、ストップは109.15-25超えや109.25-35超えを倍返ししても、109.45-55、109.55-65と利食いや売りで、このストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。ターゲットは、110.55-65、110.70-80、110.95-05と利食い&売り上がって、111.15-25をストップ、111.30-40のCapでは売り直して、このストップは111.45-50超えで倍返し。一方下値108.55-60をストップ、倍返ししても108.40-50、108.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは108.05-15割れ。107.95-05、107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。ターゲットは107.35-45、107.25-30と買い戻しで、買いはこういった位置から107.05-15、106.95-00と買い下がって、ストップは106.85-90割れで、倍返ししてもターゲットは106.65-70や106.55-65の動向次第。割れて106.45-55、106.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から106.25-30、106.10-20と買い場を探して、このストップは105.95-05割れ。(予想時レート:108.84 予想時間 08:16)

All Day0425=ユーロ円

ユーロ円 :(予想レンジ=132.50-134.00)

(基本戦略:深めの押し目待ち、ただ吹いたら売りも)

戦略としては132.85-90と133.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、133.40-50超えでの倍返し。ターゲットは133.75-80、133.95-00と利食いや売りで、このストップは134.15-20超え。134.35-45の売りのストップは、134.60-70や134.75-85超え、134.85-95での売り直しで、ストップは135.05-10超え。倍返ししても135.40-50、135.65-75と利食い&売り上がって、135.75-85をストップや倍返し。ターゲットは136.00-15、136.25-35、136.45-55と利食いで、売りはこういった位置から136.65-85、136.95-00と売り上がって、ストップは137.00-10超え。一方下値は132.75-80と買い下がって、ストップは132.55-65割れで倍返しもターゲットは、132.45-50、132.25-40と買い戻しで、買いは132.10-20、132.05-10、131.90-00と買い下がって、ストップは131.75-85割れで、131.65-70、131.35-45、131.15-25と買い直して、ストップは131.00-10割れ。130.75-85、130.50-60、130.30-40、130.00-10まで買い場を探して、このストップは129.65-75割れ。129.30-50、129.15-20と買い下がって、ストップは128.85-95割れ。128.75-85、128.65-75と買い下がって、128.45-55をストップ、128.25-35を割れでの倍返し。(予想時レート:133.14 予想時間 06:11)

ドル円

上に引きつける意識の中でようやく少し重さが見えるが、一気には下げにくいと思っておく。

NY午後

NY午後の動向は、米10年物国債利回りの上昇を受けたドル買いもや円売りも、NYダウが550ドル近い下落となり、一転リスク回避の展開。 ドル円は109.20の高値から108.54まで売りに押され、ユーロドルは、1.2182から1.2245まで反発、ポンドドルも1.3988まで買い戻しが優勢となった。  クロス円では、ユーロ円が133.49の高値、ポンド円が152.61から売りに押され、オージー円が83.10から82.50まで下落、NZD円も77.80から77.27、カナダ円は85.16から84.60まで値を下げた。

クロス円

悪くない重さの見方。今後、サポートブレークでは備える意識で見ていく。

ドル円

米10年債金利は3.0%にタッチ。 これを契機にNYダウは500ドル以上の下落。 株の下落でドル円も下げ、先に注目した108.65を割り込んできた。 週足21SMAで上値を止められる形にもなっており、ドル円の上昇は一旦止まる可能性がありそう。 ロングは降りる人が増えそう。

ユーロ円

132ローのサポートで止まって上昇後、133ミドルのレジスタンスから反落で、上下ラインがきいている。

ユーロドル

基調は弱気で上値重い状態だが、目先は上向き保っている。

ドル円

今日は108ミドルにサポートこの上では上昇リスク、現状は買いすぎのゾーン到達だが、上に引きつける意識。

ドル円

ドル円は109円乗せ。 昨日からの買われ過ぎ懸念があるものの、流れは上向きで、徐々のショートからロングへの転換が起こっている模様。月足21SMAは110.20付近ながら、21SMAは上向きなので110円ミドルから上は急騰もあるかも。2月高値110.48を越えるかが注目点となりそう。

ドル円、109円台へ上昇

108.80円台割れがサポートされると、NY市場に入り、109.06/08へ続伸。ドル買いの動き強く、堅調地合いが継続。

ドルの動き

ドル円は週足21SMA(108.953)付近でここを抜けるかが注目点。これはユーロドルでも同様で週足21SMAは1.22074にあり、ドル買いが続くか、終わるか注目されそう。ドル円とユーロドルが週足21SMA付近なので、ユーロ円を見ると、これも同様に21SMA付近。ドル買いが続くか、終わるかの分岐点で他の通貨ペアの動きにも影響しそう。相場はドルで動いている模様。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから中心線を目指して下落する動きです。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいで、バンド幅も狭い状況です。目先は狭いレンジでの動きとなりそうですが、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要といったところでしょう。バンドの中心線を抜けて下限方向へと下落するかどうかが注目といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちから下落する動きであり、下落の勢いも強まっています。このまま下落する可能性が高いでしょう。一方、中期線は上昇して高値圏での動きです。ただ、これも腰折れ気味であり、このまま下落ということになれば売り圧力が意識されやすくなるでしょう。中期線の方向感はまだ定まっていないようにも見えますが、短期線の動きにつれて下落となる可能性が高まっており、先行きに関しては売り圧力が強まりやすくなりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限で挟まれた狭いレンジを動く展開となっています。ほぼ横ばいでの動きであり、方向感の見えにくい状況です。バンド幅が狭い状況であり、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われます。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要で、目先はバンドの上限のブレイクがあるかどうかといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調でしたが、中立水準で持ち直し、高値圏を目指す動きとなっています。目先はシッカリとした動きが意識されやすい状況です。一方、中期線は高値圏での動きです。中長期的に見ても底堅い動きが展開されそうで、短期線が上昇して高値圏での動きを展開すれば買い圧力が強まりやすい局面であり、バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性も高まるでしょう。

ドル円

ドル円は既に昨日高値を更新しているが、109円手前で上値が重い模様。108.65-50付近を割り込むと昨日の急騰の調整となる可能性があるが、サポートされれば109円台乗せに向かう可能性。108円台後半の動きに注目。

All Day0424=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2170-1.2270)

(基本戦略:突っ込みは避けて、戻り待ちでの売り狙い)

戦略としては1.2195-00と1.2225-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2235-40と売り上がって、1.2245-50をストップ、1.2260-80で売り直してのストップは、1.2285-90超えや1.2295-05越えでの倍返し。ターゲットは1.2305-20、1.2225-35、1.2235-45と利食い&売り上がって、ストップは1.2350-60で、倍返しも1.2365-70、1.2385-90と利食い&売り上がって、ストップは1.2395-05超えで、倍返しもターゲットは1.2405-15や1.2415-25の動向次第。超えて1.2425-35、1.2440-50と利食いで、売りは1.2455-65と売り上がって、ストップは1.2475-85超えや1.2485-95越えでの倍返し。一方下値は1.2185-90、1.2165-75と買い下がって、ストップは1.2155-60割れで倍返し。このターゲットは1.2125-35、1.2115-25と買い戻し&買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ、1.2005-15の買いのストップは1.1995-05割れ。1.1965-75、1.1950-60、1.1935-40と買い下がって、1.1925-35をストップ、1.1915-25、1.1895-05と買って、1.1880-90をストップ、または1.1865-70、1.1855-60まで買い下がって、このストップは1.1835-45割れ、1.1825-30や1.1815-20割れが倍返し。(予想時レート:1.2209 予想時間 07:24)

All Day0424=ドル円

ドル円 (予想レンジ=108.00-109.00)

(基本戦略:売り場探し)

戦略としては108.55-60と108.75-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップを108.80-90超えとするか、108.95-05まで売り上がって、ストップは109.25-35超え。109.45-55、109.55-65と売り直して、このストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。ターゲットは、110.55-65、110.70-80、110.95-05と利食い&売り上がって、111.15-25をストップ、111.30-40のCapでは売り直して、このストップは111.45-50超えで倍返し。一方下値は順張りから108.40-50、108.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは108.05-15割れ。107.95-05、107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。ターゲットは107.35-45、107.25-30と買い戻しで、買いはこういった位置から107.05-15、106.95-00と買い下がって、ストップは106.85-90割れで、倍返ししてもターゲットは106.65-70や106.55-65の動向次第。割れて106.45-55、106.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から106.25-30、106.10-20と買い場を探して、このストップは105.95-05割れ。(予想時レート:108.72 予想時間 07:05)

All Day0424=オージー円

オージー円 :(予想レンジ=82.10-83.30)

(基本戦略:大きく動けば逆張り)

戦略としては、82.50-60と82.75-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、82.95-05と売り上がって、83.15-20をストップや倍返し。ターゲットは83.20-50での利食いで、売りはこういった位置から83.55-85まで売り上がって、ストップは83.95-05超えや84.05-10越えでの倍返し。ターゲットは84.25-35、84.35-45のCapでは利食い&売り直しても、ストップは84.45-55越えでの倍返し。ターゲットは、84.55-75での利食いや売りで、このストップは84.80-90超え。84.95-05、85.15-20、85.45-50と売り上がって、ストップは85.55-60超え。一方下値は、ストップが82.35-45割れでの倍返し。ターゲットは82.00-10での買い戻しや買いで、このストップは81.85-95割れ。81.65-75、81.45-50と買い下がって、81.25-30をストップ、81.05-15、80.85-95と買い直して、ストップは80.75-85割れ、80.55-60や80.45-50割れでの倍返し。ターゲットは80.20-30、79.85-95と買い戻しで、買いはこういった位置から79.65-70、79.45-55、79.25-35と順次買い場を探して、ストップは78.95-05割れ。倍返ししても78.55-65、78.05-10と買い戻しで、買いは77.55-60、77.35-45と買い戻し&買い下がって、76.75-85がストップ。(予想時レート:82.68 予想時間 06:25)

昨晩の海外0424

 昨晩の海外市場は、米経済指標として、3月シカゴ連銀全米活動指数が市場予想を下回ったが、中古住宅販売件数が予想を上回り、影響は限定され、米10年物国債利回りは、3%を前に上げ渋り、NYダウは、週末の終値を挟んでもみ合いに留まったが、直近のドル買いが継続した。  ドル円は、108.75まで上昇、ユーロドルが1.2198、ポンドドルは1.3926まで下落した。  クロス円は、円売りとドル買いに、総じて揉み合い推移。ユーロ円が132.11から132.79、ポンド円が150.89から151.65、NZD円が77.52から77.83、カナダ円が84.38から84.72まで値を上げたが、オージー円は、豪CPIの発表を控え、82.52から82.75でのレンジ的な推移に留まった。

本日の材料0424

10:30 (豪) 第1四半期消費者物価指数 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.5%)
10:30 (豪) 第1四半期消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.0%)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆1000億円)
15:45 (仏) 4月企業景況感 (前回109 予想108)
16:30 (スウェーデン) 3月失業率 (前回6.3%)
17:00 (独) 4月ifo景況感指数 (前回114.7(103.2) 予想102.8)
17:00 (独) 4月ifo景気期待指数 (前回104.4 予想101.4)
17:00 (独) 4月ifo現況指数 (前回125.9 予想124.0)
17:30 (英) 3月財政収支 (前回+3億GBP 予想-13億GBP)
18:30 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁講演
19:00 (英) 4月CBI製造業受注指数 (前回+4)
22:00 (米) 2月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
22:00 (米) 2月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+6.40% 予想+6.25%)
23:00 (米) 3月新築住宅販売件数 (前回61.8万件 予想62.7万件)
23:00 (米) 3月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-0.6% 予想+1.4%)
23:00 (米) 4月リッチモンド連銀製造業指数 (前回15 予想16)
23:00 (米) 4月消費者信頼感指数 (前回127.7 予想126.0)
02:00 (米) 2年物国債入札(320億ドル)
米仏首脳会談
企業決算:(米)イーライリリー、コカコーラ、ロッキード・マーチン、3M、トラベラーズ、ベライゾン、キャタピラー、アイロボット、テキサス・インストゥルメンツ、(スイス)UBS
高島暦:「押し目をみせる日。吹き値売り方針良し」

NY午後

ドル買いが継続。ドル円は、108.74まで上昇、ユーロドルが1.2202、ポンドドルは1.3927まで下落した。   クロス円は、円売りとドル買いに、総じて揉み合い推移。 ユーロ円が132.11から132.79、ポンド円が150.89から151.61まで値を上げたが、オージー円が82.52から82.75、NZD円が77.52から77.77、カナダ円が84.38から84.68でのレンジ的な推移に留まった。

ポンドドル

1.4090前後のサポートブレークで下の芽がでている、1.38ローに次のサポート。

ユーロドル

1.2305下ブレークで下の芽がでている。伸びるかどうか。

ドル円

ドル円は、チャートの基本が示す通り上昇。先ほど108.50を突破。これで110円台に向かう可能性が高まっている。ただ直近は買われ過ぎ感も出やすく、調整も起こりやすそう。それでも4/17の106.884を割らない限りは上昇が継続しそう。ドルが全面高となってきている。