為替予想

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1700-1.1850 )
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.1755-65と1.1775-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1795-05、1.1805-15と売り上がって、1.1820-30をストップ、1.1845-60での売りのストップは1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は1.1745-50と買い下がって、ストップは1.17235-40割れや1.1715-30割れでの倍返し。ターゲットは1.1705-10、1.1680-90と買い戻し&買い下がって、このストップは1.1665-75や1.1655-65割れでの倍返しも、1.1645-55、1.1620-30と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1605-15割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1769 予想時間 08:19)

昨晩の海外

 
 昨晩の海外市場は、米9月鉱工業生産や設備稼働率は予想通りだったが、9月輸入物価指数や10月NAHB住宅市場指数が予想を上回ったことで、一時ドル買いが優勢となるも、総じて手がかり難からドルは上げ渋った。
 ユーロドルは、独・ユーロ圏10月ZEW景気期待指数が下振れたことで1.1736まで下落したが、その後1.1775まで反発、ポンドドルは、良好な英9月消費者物価指数の期待感から1.3287まで上昇後、テンレイロMPCE委員やカーニーBOE総裁が、インフレ上昇のピークを示唆したことで1.3155まで値を下げた。またドル円は、一時112.48まで上昇も、動意に薄い状況が続き112.13まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が131.85から132.18で上下、ポンド円は149.06から147.78まで下落、オージー円は88.15から87.80まで一時売りに押され、NZD円は80.63からフォンテラの乳製品価格の低下を受けて80.28まで下落、カナダ円も89.70から89.20まで売りに押された。

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=111.75-112.75)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては112.05-15と112.30-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.45-50をストップ、112.55-60越えでの倍返しも112.65-75のCapでは利食いや売り直しで、このストップは112.80-90越えまたは更に112.95-05、113.15-20と売り場を探して、ストップは113.35-45超え。113.55-60や113.65-75を超えて、再順張りも検討されるが、このターゲットは113.75-85、113.95-00と利食いで、売りは114.25-30まで売り上がって、ストップは114.45-55超えでの倍返し。一方下値は111.95-05をストップ、111.85-90、111.70-80と買い下がって、111.65-70をストップ、111.55-60の維持では買っても、ストップは111.45-50割れ。積極的なら倍返しもターゲットは111.20-40の維持では、買い戻し買っても、ストップは111.10-20割れで、110.85-95、110.70-80と買い下がって、このストップは、110.55-65割れで倍返しも110.35-45、110.05-15と買い戻しで、買いは109.85-90と買い下がって、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:112.19 予想時間 06:21)

本日の材料

シンガポール市場休場(ディーパバリ)
10:30 (日) 桜井日銀審議委員講演
17:00 (南ア) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.8% 予想+4.9%)
17:10 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:30 (英) 9月失業者数 (前回-0.28万人)
17:30 (英) 9月失業率 (前回2.3%)
17:30 (英) 6-8月ILO失業率 (前回4.3% 予想4.3%)
18:00 (ユーロ圏) 8月建設支出 [前月比] (前回+0.2%)
20:00 (南ア) 8月小売売上高 [前年比] (前回+1.8% 予想+2.4%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-2.1%)
20:45 (ユーロ圏) プラートECB理事「討論会参加」
21:00 (米) ダドリーNY連銀総裁、カプラン・ダラス連銀総裁「討論会参加」
21:30 (米) 9月住宅着工件数 (前回118.0万件 予想117.5万件)
21:30 (米) 9月建設許可件数 (前回130.0万件(127.2万件) 予想123.5万件)
21:30 (加) 8月製造業出荷 [前月比] (前回-2.6%)
23:15 (ユーロ圏) クーレECB理事「討論会参加」
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-274.7万バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
第19回中国共産党大会開幕
企業決算:アルコア、USバンコープ、アボット・ラボラトリーズ、アメリカン・エキスプレス、イーベイ、フィリップ・モリス、ベライゾン・コミュニケーションズ゙
高島暦:「よく動く日にて、前後場仕成りを異にする」

クロス円では

ユーロ円が131.85から132.18で上下、ポンド円は149.06から147.78まで下落、オージー円は88.15から87.80まで一時売りに押され、NZD円は80.63から80.28まで下落、カナダ円も89.70から89.20まで売りに押された。

クロス円

日足サポートラインをブレークしてきているものもあり、伸びにつながるかどうかというところ。

クロス円

基調は弱気を保っているものが多い。

ドル円

本日は、基調目先ともに上向きで反発、目先は買いすぎ到達でゆるい。ポイントは112ミドル。

ユーロドル

大枠で売りすぎのゾーンに到達で売り一服。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの-1σと下限を意識しての動きで下値を拡大する動きです。目先は下限から押し戻す動きですが、バンドの上下限中心線が下落基調となっており、一時的に戻しても上値を抑えられやすい格好となっています。再度-1σで抑えられる可能性もあるので、基本的には戻り売りを意識しての流れということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから持ち直し基調でしたが、中立水準に届かずに腰折れして再度下値圏での動きとなっています。これがこの水準を維持することができるかどうかがポイントです。一方、中期線は下値圏での横ばいで、中長期的には売り優勢の流れです。短期線が底打ちから上昇となっても戻りは一時的で、戻り売り圧力に抑えられて下値を拡大といった動きになりやすいのではないでしょうか。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 21336.12 +80.56 +0.38%
TOPIX 1723.37 +4.19 +0.24%
■現況のセンチメント
リスクオン(VIX指数9.91)
■市場のテーマ
トランプ政権の政策への思惑
北朝鮮の地政学リスク
米金融政策への思惑
米長期金利の動向
主要国の株価動向
■今夜の材料
17:15 (英)カーニーBOE総裁の議会証言
17:30 (英)消費者物価指数
   (英)小売物価指数
   (英)生産者物価指数
18:00 (独)ZEW景況感調査
19:15 (英)カーニーBOE総裁の講演
22:15 (米)鉱工業生産
   (米)設備稼働率
02:00 (米)ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の講演
■欧米市場の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?
昨夜の海外市場では、次期FRB議長の候補として
ジョン・テイラー氏の名前が挙がり、これを受け
米長期金利が上昇。111円台後半で弱含んでいた
ドル円は、NY午後に一時112.20台まで急伸する
展開となりました。
本日の東京市場では、日経平均が11連騰となる中、
ドル円は朝方に一時112円台前半の水準でもみ合いと
なりました。
本日の東京市場では、昨日に引き続き防衛関連銘柄
が物色されている事から、市場では明日の中国共産党大会
に絡んだ北朝鮮リスクが少なからず燻っている模様です。
ここ数日、ドル円は世界的な株高によるリスクオンと
乖離した動きを示しておりますので、目先の動向が読み難い
ですが、米長期金利が上昇基調を維持すれば、112円台後半
を試す展開となるでしょうか。
今夜のドル円は111円台後半~112円台後半の値幅を想定し、
基本押し目買い狙いで勝負したいと思います。
現在のレート
 ドル円:112.22

RBA議事録

海外の利上げ、豪金利に「機械的な」影響及ぼさず

金利変更、国内経済の状況による

他の先進国では政策がより大幅に緩和された

政策据え置きは成長、インフレ目標に整合的と判断

家計のバランスシート巡るリスクの重要性について協議

豪ドル上昇は米ドルの下落が原因

国内のインフレ率の重し・豪ドルがさらに大幅に上昇すれば、成長・インフレ鈍化につながる

第2四半期GDPの増加、成長の緩やかな加速見通しと一致

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1750-1.1850 )

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1770-80と1.1805-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1820-30をストップ、1.1845-60での売りのストップは1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は1.1755-65割れでの倍返し。ターゲットは1.1735-40の維持では買い戻しや買いも、このストップは1.1715-30割れで、1.1705-10、1.1680-90と買い直して、このストップは1.1665-75や1.1655-65割れでの倍返しも、1.1645-55、1.1620-30と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1605-15割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1793 予想時間 09:08)

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1750-1.1850 )
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1770-80と1.1805-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1820-30をストップ、1.1845-60での売りのストップは1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は1.1755-65割れでの倍返し。ターゲットは1.1735-40の維持では買い戻しや買いも、このストップは1.1715-30割れで、1.1705-10、1.1680-90と買い直して、このストップは1.1665-75や1.1655-65割れでの倍返しも、1.1645-55、1.1620-30と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1605-15割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1793 予想時間 09:08)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米10月NY連銀製造業景況指数が、2014年9月以来の高水準となったが反応は薄かった。ただ、「米朝外交筋が話し合いへ」との報道が流れたことやトランプ大統領が、年内の税制改革の意志を改めて示したことで、米長期金利が上昇、NYダウの150ドル超えの反発などもありドルの買い戻しにつながった。
 ドル円は111.65の安値から112.29まで反発、ユーロドルは、オーストリアの選挙結果に対する懸念で1.1819から1.1786まで売りに押され、ポンドドルも関係者筋の話として「EU側の譲歩がなければ、離脱交渉は破綻する」との報道などから1.3225まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円は131.67から132.38まで反発、ポンド円は148.76から148.16で上下、オージー円は87.77まで売りに押され、NZD円は80.48から80.03で推移、カナダ円は89.00まで一時売りに押された。

クロス円

ユーロ円は131.67から132.38まで反発、ポンド円は148.76から148.16で上下、オージー円は87.77まで売りに押され、NZD円は80.48から80.14で推移、カナダ円は89.00まで売りに押された。

クロス円

ユーロ円は131.67から132.38まで反発、ポンド円は148.76から148.16で上下、オージー円は87.77まで売りに押され、NZD円は80.48から80.14で推移、カナダ円は89.00まで売りに押された。

ドル円

ドル円は111円を割るか、114円ミドルを越えるかしないと、取引しにくそう。米韓軍事演習、中国共産党大会で北朝鮮リスクが高まりそうだし、次の日曜は衆院総選挙もあり、動きにくそう。しばらく膠着しているので、その分大きく動くなら、動き出してからでも乗っていけるのかもしれない。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1760-1.1860 )

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1800-10と1.1825-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1845-60と売り上がって、ストップは1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は、ストップが1.1795-00割れ。1.1780-90、1.1770-80と買い下がって、ストップは1.1755-65割れ。1.1735-40の買いのストップは1.1715-30割れで、1.1705-10、1.1680-90と買い直して、このストップは1.1665-75や1.1655-65割れでの倍返しも、1.1645-55、1.1620-30と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1605-15割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1808 予想時間 08:04)

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1760-1.1860 )
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.1800-10と1.1825-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1845-60と売り上がって、ストップは1.1875-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は、ストップが1.1795-00割れ。1.1780-90、1.1770-80と買い下がって、ストップは1.1755-65割れ。1.1735-40の買いのストップは1.1715-30割れで、1.1705-10、1.1680-90と買い直して、このストップは1.1665-75や1.1655-65割れでの倍返しも、1.1645-55、1.1620-30と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1605-15割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1808 予想時間 08:04)

現在気配

2017年10月16日 05:46
USDJPY 111.74-78
EURUSD 1.1813-18
GBPUSD 1.3304-09

EURJPY 132.00-04
GBPJPY 148.63-78
AUDJPY 88.07-18
NZDJPY 80.07-18

本日の材料

08:01 (英) 10月ライトムーブ住宅価格 (前回-1.2%)
10:30 (中) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.6%)
10:30 (中) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+6.3% 予想+6.4%)
13:30 (日) 8月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+2.1%)
16:00 (トルコ) 7月失業率 (前回10.2% 予想10.4%)
18:00 (ユーロ圏) 8月貿易収支・季調前 (前回+232億EUR 予想+233億EUR)
21:30 (加) 8月国際証券取引高 (前回+239.5億CAD)
21:30 (米) 10月NY連銀製造業景況指数 (前回24.40 予想21.00)
第2回日米経済対話
企業決算:ネットフリックス
高島暦:「目先の天底を作る注意日」

現在気配

2017年10月16日 04:06
USDJPY 111.74-85
EURUSD 1.1817-20
GBPUSD 1.3302-05
USDCHF 0.9737-53
USDCAD 1.2469-83
AUDUSD 0.7883-85
NZDUSD 0.7168-83
EURGBP 0.8889-92
EURJPY 132.05-18
GBPJPY 148.58-85
AUDJPY 88.09-20
NZDJPY 80.11-32
CADJPY 89.48-74
CHFJPY 114.54-95
ZARJPY 8.36-43
TRYJPY 30.62-84

現在気配

EURUSD1.1817 1.1819
GBPUSD1.3286 1.3308
USDJPY111.72 111.75

AUDUSD0.7880 0.7888
USDCAD1.2468 1.2483

USDCHF0.9736 0.9753
EURCHF1.1515 1.1540
EURGBP0.8894 0.8899

EURJPY132.03 132.07
GBPJPY148.44 148.70
AUDJPY88.037 88.139
ZARJPY8.3630 8.4200

早朝気配

ドル円 111.71-74

ユーロドル 1.1818-24

ポンドドル 1.3286-1.3308

金曜日の海外

 金曜日の海外市場は、米9月消費者物価指数や小売売上高が、予想を下回ったことを受けてドル売りが優勢となるも、米10月ミシガン大消費者信頼感指数が、17年ぶりの高い水準となり、ドルの下値を支えた。  ドル円は、112.28から111.69まで一時下落もその後112円近辺に反発、ユーロドルは、1.1806から1.1875まで一時上昇も、ドラギECB総裁が「インフレは底を打ったものの、持続的な上昇トレンドとはなっていない」、「依然として量的緩和策は必要とされる」と述べたことが上値を抑え、ポンドドルも1.3338まで一時値を上げた。  クロス円では、ユーロ円は132.73から132.14まで売りに押され、ポンド円は149.26から148.46で上下、オセアニア通貨は強く、オージー円は88.32、NZD円が80.54まで上昇したが、カナダ円は89.38まで売りに押された。

オセアニア円

欧州クロス円は重い中、オセアニア円は強い、日足レジスタンス超えになっている。

ユーロドル

基調弱気で重い状態から反落、現状目先のみは強気転換中。次の上の芽がでるためには、1.19にのせる必要。

ユーロ円

132.70前後で下抜け後、戻りで同レベルが重くなっている、現状は基調目先ともに弱気の配置。

クロス円

ユーロ円が132.21から132.73で上下、ポンド円は149.28から149.27で揉み合いとなったが、オセアニア通貨が強く、オージー円は88.32、NZD円が80.54まで上昇も、カナダ円は89.56まで売りに押された。

ドル円

基調は弱気を保って下落、現状もまだ弱気。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1800-1.1900 )
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1825-30と1.1845-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1860-70と売り上がって、ストップは1.1880-90越えでの倍返し。ターゲットは1.1895-10、1.1915-25と利食い&売り上がって、ストップは1.1935-45越えや1.1945-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1955-65、1.1965-75と利食い&売り上がって、ストップは1.1975-85越え。または更に売り上がって1.2005-10超え、1.2015-25の再Capでは売って、ストップは1.2030-40超え。1.2045-55のCapでは売り直して、ストップは1.2065-75越えや1.2090-00越えでの倍返し。一方下値は、1.1815-20、1.1800-10と買い下がって、ストップは1.1795-00割れ。1.1780-90、1.1770-80と買い下がって、ストップは1.1755-65割れ。1.1735-40の買いのストップは1.1715-30割れで、1.1705-10、1.1680-90と買い直して、このストップは1.1665-75や1.1655-65割れでの倍返しも、1.1645-55、1.1620-30と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1605-15割れでの倍返し。ターゲットは1.1570-85、1.1535-45と買い戻しで、買いはこういった位置から1.1510-20、1.1495-05と買い下がって、ストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1831 予想時間 06:41)

NY午前

NY午前の動向は、米9月消費者物価指数や小売売上高が、予想を下回ったことを受けてドル売りが優勢となるも、米10月ミシガン大消費者信頼感指数が、17年ぶりの高い水準となり、ドルの下値を支えた。 ドル円は111.69まで一時下落、ユーロドルは、一時1.1875、ポンドドルも1.3338まで値を上げた。  

ドル円、小幅反発

111.70前後は断続的に買いが入っており、111.97/98まで小反発。112.00では戻り売り観測も、一旦、買い戻し優勢。

 

 

ユーロドル

1.19ローにレジスタンス残る、基調も弱気。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、ここにきて一気に急落する展開となっています。バンドの下限を大きくブレイクしており、バンド幅の拡大を伴っての動きです。ここからバンドウォークとなる可能性も十分にありそうです。ただ、目先はやや行き過ぎであり、バンドの下限まで調整が入る可能性はありそうです。ただ、基本は売り優勢の流れということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。下落の勢いは強かったものの、目先横ばいでの動きです。これがこの水準を維持することができるかどうかに注目です。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちから下落する流れで、先々は上値の重さが意識されやすくなるでしょう。一時的には持ち直す可能性が高そうに思えますが、戻り売り圧力に抑えられやすいでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドブレイクが一時見られる展開となっていますが、バンドの上限の動きが横ばいであり、ここからバンドウォークとなるかどうかは疑問も残ります。トレンドそのものは下向きかと思いますが、一時的に調整の動きが入ってもおかしくない状況ではないでしょうか。ただ、バンドの上限の動きには注意を払っておいた方が良さそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇基調が中立水準に届かずに下落する動きです。再度下値圏に入っており、これがこの水準を維持することができるかどうかがポイントでしょう。中期線は下値圏での動きで、ここにきてさらにじり安基調となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況であり、一時的に調整の動きが入っても、基本は戻り売りといったところではないでしょうか。

東京午前

 東京午前の動向は、一時ボスティック・アトランタ連銀総裁が「12月のFOMCで追加利上げを決定するか否かはわからない」との発言を受けて、円買いが進むも、堅調に高値を更新する日経平均を受けて、更なる展開となっていない。  ドル円は112.31から112.02まで下落後、反発的。ユーロドルは、ECB政策当局者が「資産購入プログラムを600億ユーロから300億ユーロ程度へ減額」との発言を受けて、1.1852まで強含んだ。  クロス円は狭いレンジの揉み合いとなり、ユーロ円が132.94から132.73、ポンド円が148.98から148.74、オージー円は87.77から87.95で推移した。

本日の材料

06:30 (NZ) 9月企業景況感(PMI) (前回57.9)
08:50 (日) 9月マネーストックM3 [前年比] (前回+3.4%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)・金融安定化報告公表
未 定 (中) 9月貿易収支 (前回+419.9億USD(+419.2億USD) 予想+380.5億USD)
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.3%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.7% 予想+1.8%)
21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想+1.4%)
21:30 (米) 9月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.9%)
23:00 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回95.1 予想95.3)
23:00 (米) 8月企業在庫 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
23:25 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
00:30 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
02:00 (米) パウエルFRB理事講演
日経平均オプションSQ
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
米企業決算:バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ
高島暦:「押し目買いの日。逆に安いと休日明け強し」

10/14(土)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
米財務省・「為替報告書」発表?、

10/15(日)
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
オーストリア総選挙
ファンドの「45日ルール」期日

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=111.60-113.00)
(基本戦略:逆張り、買いはあくまで深めの押し目待ち)
戦略としては112.10-20と112.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.55-60越えをストップや倍返しも112.65-75のCapでは利食いや売り。このストップは112.80-90越えまたは更に112.95-05、113.15-20と売り場を探して、ストップは113.35-45超え。113.55-60や113.65-75を超えて、再順張りも検討されるが、このターゲットは113.75-85、113.95-00と利食いで、売りは114.25-30まで売り上がって、ストップは114.45-55超えでの倍返し。ターゲットは114.55-65、114.65-75と利食い&売り上がって、ストップは114.75-85越えや114.85-95越えが倍返し。一方下値は112.05-10割れをストップ、111.95-05割れての倍返し。ターゲットは111.65-80での買い戻し、買いは111.55-60と買い下がって、ストップは111.45-50割れでの倍返し。ターゲットは111.20-40の維持では、買い戻し買っても、ストップは111.10-20割れで、110.85-95、110.70-80と買い下がって、このストップは、110.55-65割れで倍返しも110.35-45、110.05-15と買い戻しで、買いは109.85-90と買い下がって、109.55-60をストップ、109.45-50で買い直してもストップは109.20-30割れでの倍返し。(予想時レート:112.26 予想時間 06:18)

昨晩の海外

 NY市場の動向は、揉み合い気味も、米9月生産者物価指数が、市場予想を上回りドル相場を支えた。  ドル円は112.50から112.13で推移、ユーロドルは、1.1827まで下落、ポンドドルは、バルニエ英EU離脱・交渉官が「ブレグジットの話し合いは建設的だったが、何も前進はしなかった」と発言したことで、1.3122まで下落後、「EUが英に対し2年間の離脱移行期間を許すのではないか」という報道を受けて1.3292まで一時上昇した。  クロス円では、ユーロ円が132.79まで下落、ポンド円は、147.29から149.15まで反発、オージー円が87.68から87.99で揉み合い、NZD円は79.75から80.18まで値を上げ、カナダ円は89.92まで下落後も安値圏でもみ合った。

ドル円

112.1520トライでは伸びない。基調目先が下向き保てるかどうか。

クロス円

基調は強気でも、目先は戻しで弱気を保って案外重い。

ポンド急伸

EU主席交渉官が、2年間EU市場に留まることを英国に提案、との報道を受け、ポンドドルは1.3171/73から1.3251/53へ上昇。

ドル円、レンジ内の動き

112.20台は底堅いが、好調な米PPIでも112.45までと、上値も重い。中々手を出しにくいマーケットになっている。

ユーロドル

1.19ローにレジスタンス~この下では下落リスク残る、現状は買いすぎから自律反落。基調はまだ弱気ではない。

ドル円

レジスタンス112.7075の下では下落リスク、目先は下向き、基調はほぼフラット、下向きになって下めざせるかどうかというところ。

112.1520に小さなサポート。

 

東京概況

 東京市場の動向は、朝鮮半島リスクに警戒感が残る中、日経平均株価が、これを全く無視する動きとなり、揉み合いが続いた。  北朝鮮が、中国共産党大会前後に弾道ミサイルを発射する可能性があるとの報道、李・北朝鮮外務相が「トランプ米大統領が戦争の導火線に点火」と発言、トランプ大統領は、「北朝鮮情勢を継続させるわけにはいかない。北朝鮮情勢がどうなるか見ることになるだろう」と述べたことなどが地政学リスクを意識させた。  ドル円は112.53から112.20まで一時下落、ユーロドルは、プッチダモン・カタルーニャ自治州首相が対話を模索することを示唆したことで1.1880、ポインドドルも1.3265まで一時上昇した。  クロス円では、ユーロ円が133.49から133.08、ポンド円が149.07から148.53、オージー円は、豪8月住宅ローンが予想を上回る結果となったことで87.94まで買いが優勢となったが、NZD円は、NZ10月ANZ消費者信頼感指数が弱い内容となったことで、79.67まで売られた後80.04まで買いが優勢となった。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落したものの、そこでは支えられて中心線まで戻し、そこで再度抑えられるといった動きになっています。バンド幅が比較的狭い状況ですので、再度バンドの下限を意識しての動きとなった場合はバンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性はありそうです。バンドの上限の動きに注意しておきたいところです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落し、下値圏を意識しての動きです。これがこの水準を維持することができるかどうかは注目です。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きです。まだプラス圏での動きであるだけに、まだ底堅い動きが意識される可能性はありそうです。とはいえ、中長期的には上値の重さが意識されやすくなってきており、売り圧力が徐々に強まりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドの上下限中心線が下落基調となっており、トレンドそのものが下向きといったところとなっています。ただ、バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいところであり、現状はバンドの下限を意識しての動きとなっていることを考えると一時的には持ち直す可能性が高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これがこの水準を維持することができるかどうかに注目です。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、一時的に戻しても上値を抑えられそうです。バンドの形などから考えると、短期線は一時的には底打ちから上昇の可能性が高いように思われます。