為替予想

NYダウは

300ドル近い上昇で終わりそう。

NY市場の動向

 NY市場の動向は、主だった指標の発表もなく、総じて揉み合い気味の展開となったが、米長期金利の低下がドルの上値を抑えた。  ドル円は106.51まで下落、ユーロドルは1.2280から1.2321で上下、ポンドドルは1.3905から1.4005まで反発した。  一方クロス円ではユーロ円が130.94まで売りに押され、ポンド円は148.65から148.90で上下、オージー円が83.27、NZD円が77.64まで下落、カナダ円は、強い加1月消費者物価指数を受けて84.61まで上昇後83.98まで売りに押された。

クロス円

基調弱気なりに下げている、売りすぎ到達しているものもあるが、下に引きつける意識。

ユーロドル

サポート1.2365前後の上で、基調も強きだが、力強さが無い。

ドル円

反発では107.15がうまく上値おさえてくれ、昨日の安値も更新して予測軌跡に沿う動きですが、スピードが遅いですね。現状は弱い配置の中。

ドル円

ドル円が昨日安値を下抜け。106.74にあるDinapoli日足の3*3DMAも下抜けており、2/16の105.551に向けて下げる可能性が高まってきそう。次は106.453にある月足の61.8%付近が注目点。流れは依然下向きが継続している模様。

ポンド急落後、買戻しが進む

こんばんは、ゴルフです。

ポンドドルはユーロドルとともに上昇し、
18時前に1.3995レベルを付けていましたが、
20時過ぎに、英保守党下院議員のハント氏が、
「EU離脱後の関税同盟についてのあらゆる道は
閉ざされる」と発言したことが伝わり、
1.3970から1.3905レベルまで急落しました。

その後、3月2日にメイ英首相が、EU離脱方針の
大枠について演説を行う、と報じられると、
ショート筋の買い戻しが入り、21時45分には
1.4000を付けました。

ポンド円の動きは、149.51(18:41)⇒148.60-66(20:06)
⇒149.47(21:13)。

ドル円

ドル円は、昨日安値106.593を割り込むかどうかが注目点。その下の106.453には2016年の61.8%があり、ここを今月末に割り込むようだと101円へ向かう可能性が高まりそう。Dinapoli日足の3*3DMAが本日は106.741にあるので、この点からも昨日安値を下抜けると、下げる可能性が強まってくる。

ユーロ圏1月CPI

ユーロ圏1月HICP・確報値(前年比)+1.3%(予想 +1.3%)

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整の動きが入り、中心線を抜ける動きを見せましたが、目先は押し戻されてバンドの中心線を意識しての動きです。バンド幅は縮小傾向で、市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要ですが、バンドの中心線を意識しての動きであり、まだ様子見といったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇して高値圏に入っています。上昇の勢いが強かったのであっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、短期線も天井打ちから下落といった動きになりやすい状況ということができるのではないでしょうか。短期線の動き次第ではありますが、状況としては売られやすい地合いとなりそうです。

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文責:株式会社コンシェルジュ 大塚亮

FXの取引は損益の生じる取引です。FX等取引を行う際にはお客様自身の自己責任でお願い致します。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を抜けての動きとなりましたが、—1σで支えられて目先はバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向であり、やや方向感に欠ける展開となってきています。市場には徐々にエネルギーが蓄積されていくものと思われ、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要かと思いますが、現状は様子見といったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。そろそろ下値圏に入りそうで、売り優勢の流れが意識されています。下落の勢いが強いので、あっさり底打ちといった動きなども意識しておきたいところです。一方、中期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ちから下落しており、この流れが継続するのであれば先行きは上値の重さが意識されやすくなりそうです。

ドル円

ドル円は、2016年のブレグジットの安値と米大統領選挙後のトランプラリーの高値で大きなレンジ。このため2017年は動きがなく、低ボラティリティ相場になった模様。この2016年の61.8%が106円ミドル付近にあり、今月ここを下抜けるか、サポートされるかは重要分岐点。下抜ければ円高方向に大きな動きになる可能性があるし、サポートされれば引き続きレンジが続きそう。今月も残り少なく、106円ミドル付近の動きに注目。

ドル円、どこまで戻れるか

早朝に106.60辺りまで下落。本日の仲値はドル不足が噂されているが、107.00台まで回復出来るかどうか。。

All Day0223=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2200-1.2400)

(基本戦略:半値の1.2408を睨んで、戻り売り優先)

戦略としては1.2305-15と1.2345-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2355-65をストップ、倍返ししても1.2365-75、1.2390-00と利食いで、売りは1.2405-20と売り上がって、1.2325-30や1.2335-40をストップ、1.2440-50のCapでは売り直して、このストップは1.2455-65超え。1.2475-85の売りのストップは、1.2485-95越え。1.2520-30、1.2540-50と売り直して、ストップが1.2555-60超えの倍返しも、ターゲットは1.2570-80、1.2600-05と利食いで、売りは1.2615-20と売り上がって、このストップは1.2630-45超え、1.2650-55超えでの倍返し。一方下値は、1.2275-85と買い下がって、ストップ1.2365-70や1.2255-65割れ。1.2245-55は維持を見て対応。買ってもストップは1.2235-40割れ。1.2220-30の維持では買っても、1.2200-10をストップ、1.2185-95の維持では再度買っても、このストップは1.2165-75割れでの倍返し。ターゲットは1.2155-65、1.2125-35と買い戻しから1.2115-25と買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ、1.2005-15の買いのストップは1.1995-05割れ。(予想時レート:1.2332 予想時間 08:43)

All Day0223=ドル円

ドル円 (予想レンジ=106.25-107.25)

(基本戦略:直近半値の106.70を睨んで、逆張り)

戦略としては106.55-65と106.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、107.05-15をストップとするか、107.20-30まで売り上がって、ストップは107.35-40超え、更に107.45-50まで売り上がるなら107.55-65をストップまたは、思い切って107.75-80まで売り上がって、ストップは107.85-95越えでの倍返し。ターゲットは108.00-10、108.15-35と利食いで、売りは108.35-65と売り上がって、ストップは108.80-90超えで、108.95-05での売り直しのストップは109.25-35超え。109.45-55、109.55-65と売り上がって、ストップは109.75-80超えでの倍返し。一方下値は106.45-55と買い下がって、ストップは106.35-45割れまたは、106.25-30まで買い下がって、ストップは106.05-15割れ。105.85-95、105.65-80と買い直して、このストップは105.55-60割れで、再度105.45-50、105.15-30と買い場を探して、ストップは105.05-10割れや104.95-00割れでの倍返し。ターゲットは104.75-85、104.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から104.25-35、103.75-85、103.65-70、103.45-55、103.15-20まで順次買い場を探して、ストップは102.95-05割れ。(予想時レート:106.69 予想時間 08:11)

昨晩の海外0223

 昨晩の海外市場は、FRB要人のハト派的な発言を受けて、米長期金利が上げ渋ったことでドル売りが優勢となった。米1月景気先行指数は、市場予想を上回ったが、影響は限定された。  ドル円は106.59まで下落、ユーロドルは。ECB議事録で「一部の当局者が、QEの緩和バイアスをなくすよう望んだ」と示されたことで1.2352まで買いが優勢となり、ポンドドルは、英10-12月期GDPの改定値が予想を下回ったことで1.3857の安値まで下落後、1.3990まで反発した。  一方クロス円では、ユーロ円が132.05から131.29、ポンド円は148.54から149.37で上下、オージー円は84.06を高値に83.63まで売りに押され、NZD円も78.78から78.28、カナダ円は83.84まで売りに押された。

本日の材料0223

08:30 (日) 1月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+1.0%)
08:30 (日) 1月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.9%)
08:30 (日) 2月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.7%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.6%)
16:00 (独) 第3四半期GDP・確報・季調前 [前年比] (前回+2.3%)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・確報 [前年比] (前回+1.3%)
19:15 (ユーロ圏) ドムブロフスキス欧州副委員長講演
22:30 (加) 1月消費者物価指数 {前月比] (前回-0.4%)
22:30 (加) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9%)
03:30 (ユーロ圏) クーレECB理事「討論会参加」
05:40 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
欧州連合(EU)首脳会談(ブリュッセル)
高島暦:「弱含みの日」

ドル円

明日は、今日の安値更新してくるかどうかという視点。まずは106.10前後、そして、いっぺんにではなくとも、105前後が目処。

ドル円

日足ベースで少しだけ上に伸びたが、売りスタンスで、イメージに沿う反落。明日は今日の安値更新できるかどうかという見方。

ドル円

目先売りすぎから小反発しているが、基調弱気転換中。107.15前後が重石になれるか。

ドル円

基調は弱気転換だが、目先売りすぎ到達で小反発、107.15前後が重石になれるかどうか。

ユーロドル

目先上向きで上昇したが、基調はまだ弱気で上値重い状態。上向き転換であがれるかどうかというところ。

NY午前0223

 NY午前の動向は、ドル売りが優勢。米1月景気先行指数は、市場予想を上回ったが、米長期金利の低下が影響した。  ドル円は106.73まで下落、ユーロドルは1.2337、ポンドドルが1.3960まで反発した。  一方クロス円では、ユーロ円が132.05から131.29、ポンド円は148.54まで売りに押され、オージー円は84.01を高値に83.64が、NZD円は78.78から78.35まで下落、カナダ円も83.87まで売りに押された。

ドル円

ドル円は昨日高値107.90付近が戻り高値で再び下落。明日106.70を下抜けると、2/16の105円ミドルの安値を試す可能性が高まりそう。昨日高値は日足21SMAにも届かず、また2/2と2/16の50%戻しにも届かず、流れは下向きが継続している模様。

ドル円

基調下向き転換だが、目先は売りすぎ到達で小反発。107.15あたりがおさえるかづおか。

ドル円

目先は下向きを保って重い、基調はまだ弱気でない、弱気転換で下がれるかどうかという視点。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し基調で中心線を意識しての動きです。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、バンド幅も狭い状況です。市場にはエネルギーが蓄積されてきているものと思われますが、まだ方向感そのものは見えにくい状況となっています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要といったところを頭に入れての対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。ただ、底打ち気配から上昇に転じており、ここからさらに上昇できるかがポイントとなりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、一時的に持ち直しても再度売り圧力に抑えられそうです。流れとしては下落しやすいところであり、バンドの下限まで下落といった動きになった場合はバンドブレイクからバンドウォークといった動きも想定しておきたいところです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し基調となり、目先は中心線を抜けての動きとなっています。ただ、1σに届かずに下落に転じており、やや先行きに警戒感も出ています。バンド幅は縮小傾向となっていることから、ここからはレンジ圏での動きが意識されやすく、大きな動きにはなりにくい展開ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ち気配が見えているだけに、ここからの動きには注意が必要でしょう。一方、中期線は下値圏での推移です。底打ち気配が見えていますが、中長期的にはまだ上値の重さが意識されやすく、短期線の動き次第ではバンドの下限まで再度下落する可能性もありそうです。

02/22(12時)ゴルフ流FX売買シグナルアップデート

みなさん、こんばんは! ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナルをアップデートします。(02月22日12時)

ドル円
12月20日 17時ころ 買いシグナル点灯
12月28日 14時ころ 売りシグナル点灯
01月05日 14時ころ 買いシグナル点灯
01月09日 25時ころ 売りシグナル点灯
02月02日 16時ころ 買いシグナル点灯
02月09日 27時ころ 売りシグナル点灯★
**ドル円は、108.00を上に抜けると
買いシグナルが点灯します。

日経平均
09月11日 11時ころ 買いシグナル点灯
11月09日 25時ころ 売りシグナル点灯
11月29日 20時ころ 買いシグナル点灯
12月06日 11時ころ 売りシグナル点灯
12月08日 15時ころ 買いシグナル点灯
01月25日 27時ころ 売りシグナル点灯★
**日経平均は、22400円を上に抜けると
買いシグナルが点灯します。

ポンド円
11月28日 29時ころ 買いシグナル点灯
12月14日 27時ころ 売りシグナル点灯
12月29日 22時ころ 買いシグナル点灯
01月09日 21時ころ 売りシグナル点灯
01月17日 25時ころ 買いシグナル点灯
02月05日 28時ころ 売りシグナル点灯★

ユーロ円
11月24日 23時ころ 買いシグナル点灯
12月14日 25時ころ 売りシグナル点灯
12月19日 25時ころ 買いシグナル点灯
01月09日 11時ころ 売りシグナル点灯
01月17日 27時ころ 買いシグナル点灯
02月05日 29時ころ 売りシグナル点灯★

豪ドル円
10月12日 08時ころ 買いシグナル点灯
10月25日 09時ころ 売りシグナル点灯
11月30日 12時ころ 買いシグナル点灯
01月09日 22時ころ 売りシグナル点灯
01月17日 26時ころ 買いシグナル点灯
02月02日 29時ころ 売りシグナル点灯★

【ゴルフ流FX売買シグナルは、一目均衡表の1時間足と2時間足を主に参考にして算出しております】

【★印は最新のシグナルで、現在継続中です】

以上になります。

それでは、またお会いしましょう!

*ゴルフ流FX売買シグナルは、
あくまでも個人的見解に基づく為替に関する情報で、
売買の推奨をするものではございません。
また、利益を保証するものでもありません。
*トレードはすべて自己責任でお願いいたします。

リスクオフの動き

株安からリスクオフの動きとなり、ドル円は107.76/77を高値に107.15/16へ下落。ユーロ円は132.37/39を高値に131.57/59へ、ポンド円は149.97/99を高値に149.04/06へ下落。

All Day0222=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2245-1.2345)

(基本戦略:戻り売り優先)

戦略としては1.2275-85と1.2300-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2345-55と売り上がって、1.2355-65をストップ、倍返ししても1.2365-75、1.2390-00と利食いで、売りは1.2405-20と売り上がって、1.2325-30や1.2335-40をストップ、1.2440-50のCapでは売り直して、このストップは1.2455-65超え。1.2475-85の売りのストップは、1.2485-95越え。1.2520-30、1.2540-50と売り直して、ストップが1.2555-60超えの倍返しも、ターゲットは1.2570-80、1.2600-05と利食いで、売りは1.2615-20と売り上がって、このストップは1.2630-45超え、1.2650-55超えでの倍返し。一方下値は、順張りからターゲットは1.2255-65、1.2245-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2235-40割れ。1.2220-30の維持では買っても、1.2200-10をストップ、1.2185-95の維持では再度買っても、このストップは1.2165-75割れでの倍返し。ターゲットは1.2155-65、1.2125-35と買い戻しから1.2115-25と買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ、1.2005-15の買いのストップは1.1995-05割れ。1.1965-75、1.1950-60、1.1935-40と買い下がって、1.1925-35をストップ。(予想時レート:1.2285 予想時間 07:21)

本日の材料0222

12:45 () 20年物国債入札(1兆円)

14:15 () クオールズFRB副議長講演        

16:45 () 2月企業景況感 (前回110)

17:15 (スイス) 3四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+8.6)

18:00 () 2ifo景況感指数 (前回117.6)

18:00 () 2ifo景気期待指数 (前回108.4 予想108.0) 

18:00 () 2ifo現況指数 (前回127.7 予想127.2)

18:30 () 4四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.5)

18:30 () 4四半期GDP・改定 [前年比] (前回+1.5)

20:00 () 2CBI流通取引調査 (前回+12)

21:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会・議事要旨公表(124-25日開催分)

22:30 () 新規失業保険申請件数 (前回23.0万件)

22:30 () 12月小売売上高 {前月比] (前回+0.2)

22:30 () 12月小売売上高 (前月比:除自動車) {前月比] (前回+1.6)

00:00 () 1月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.5)

00:00 () ダドリーNY連銀総裁講演

01:00 () 週間原油在庫 (前回+184.1万バレル)

02:10 () ボスティック・アトランタ連銀総裁講演

03:00 () 7年物国債入札(290億ドル)

06:45 (NZ) 4四半期小売売上高 [前期比] (前回+0.2)

高島暦:「逆転日」

All Day0222=ドル円

ドル円 (予想レンジ=107.00-108.30)

(基本戦略:上値は追わず、押し目は買い)

戦略としては107.50-60と107.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、107.45-55超えで倍返しもターゲットは107.65-75、107.75-85と利食いや売りで、このス108.00-10、108.15-35、108.35-65と売り場を探して、ストップは108.80-90超えで、108.95-05での売り直しのストップは109.25-35超え。109.45-55、109.55-65と売り上がって、ストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。一方下値は、107.25-30をストップ、107.15-20.、106.95-05と買い下がって、タイト・ストップで対応するか、更に106.75-85、106.55-65、106.45-55と買い場を探して、ストップは106.35-45割れまたは、106.25-30まで買い下がって、ストップは106.05-15割れ。105.85-95、105.65-80と買い直して、このストップは105.55-60割れで、再度105.45-50、105.15-30と買い場を探して、ストップは105.05-10割れや104.95-00割れでの倍返し。ターゲットは104.75-85、104.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から104.25-35、103.75-85、103.65-70、103.45-55、103.15-20まで順次買い場を探して、ストップは102.95-05割れ。(予想時レート:107.72 予想時間 06:38)

昨晩の海外0222

 昨晩の海外市場は、FOMC議事録の見方分かれたことで、ドルが上下する形となった。発表前は、議事録がタカ派となるとの期待感からのドル買いが優勢となったが、発表後今年3回の利上げ見通しは変わらないとの見方から、一時ドルに利食いが優勢となった。ただ、その後米10年物国債利回りが2.95%まで上昇したことで、ドルの買い戻しで引ける形となった。 その他米1月中古住宅販売件数は、予想を下回ったが、在庫不足が指摘されており、相場に悪影響は見えなかったが、NYダウは、一時の300ドル高からマイナス圏まで値を消した。  ドル円は107.90から107.29まで下落後再び高値を目指す動きとなり、、ユーロドルは1.2360まで上昇後1.2281の安値まで調整、弱めのPMIの悪影響は見えなかった。またポンドドルは、弱い英雇用統計を受けて1.3905まで下落後、ホールデンMPCE委員やテンレイロ委員のタカ派発言で、1.4010まで買い戻しが優勢となったが、その後上げ幅をほぼ失った。  一方クロス円は、ストレート通貨の動きに上下。ユーロ円は132.27から132.78、ポンド円は149.42から150.50で揉み合い、オージー円が84.01の日中安値まで値を下げ、NZD円は79.30から78.80まで下落、カナダ円は84.75から85.10のレンジに留まった。

クロス円0222

 クロス円では、ユーロ円は132.27の安値から132.78、ポンド円は149.42から150.48まで反発、オージー円が84.28まで値を下げたが、NZD円は78.86の安値から79.30まで反発、カナダ円も84.75から85.10まで値を戻した。

NY午後

FOMC議事録がタカ派となるとの期待感からのドル買いも、結果を受けて、ドル売りが強まる形。  ドル円は107.90から107.29まで下落、ユーロドルは1.2300から1.2360まで反発、ポンドドルは1.3905から1.4010まで一時買い戻しが優勢となった。

FOMC議事録を控え、ドル堅調

4:00に予定されている米FOMC議事録を控えドル円は107.70円台へ、ユーロドルは1.2300ドルへそれぞれドル買いの動き。ドル円の108.00前後は厚いオファー観測も、突破するようなら108.50を目指す展開になりそう。

ユーロドル

基調は弱気を保って上値重い状態だが、売りすぎのゾーン入り。

クロス円

力強く上がったが、上値は重い。基調はまだ強気。

ポンド、下げは限定的

英雇用統計の冴えない結果を受け、1.3966/68から1.3927/29へ下落も、すぐに反発に転じ、1.3970/72へ値を戻している。

英雇用統計

英12月ILO失業率(3カ月)4.4% (予想 4.30%) 英1月失業率 2.5%、(前回 2.4%) 英1月失業者数 -7200人 (予想 +4100人) 英1月財政収支 116億ポンドの赤字 (予想 110億ポンドの赤字)

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、中心線を抜ける動きを見せましたが、上限には届かずに下落している動きです。このままバンドの下限まで下落する可能性が高いのではないかとみています。バンドの上限は横ばい、下限は小幅に下落しての動きです。バンド幅は比較的狭い状況であり、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要かと思われます。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しています。ただ、上昇の勢いが落ちており、ここからの動きには注意が必要でしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、短期線が下落に転じた場合はバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークといった動きが視野に入ってくることは頭に入れておきたいところです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、目先は中心線を目指して下落している状況です。バンドの上限は横ばい、下限は上昇となっており、バンド幅は縮小傾向です。全体的には方向感が見えにくくなっていくものと思われますが、バンドの中心線では支えられやすく、底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。これがこの水準を維持することができるかがポイントです。一方中期線は高値圏での横ばいです。中長期的に見れば底堅い動きが意識されやすく、調整が入っても一時的なものとなる可能性が高いでしょう。やはりバンドの中心線で支えられてバンドの上限まで持ち直すといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円、上げ一服

107.90/91まで買い上げ後は、107.65近辺まで小緩む動き。108.00手前で、一旦小休止も、依然押し目買い優勢。

昨晩の海外

昨晩の海外市場は、動意に薄い中、米長期金利が高値圏を維持したことでドルが堅調な推移となった。ただ、モラー特別検察官がロシアゲートに関して新たな訴追を行うと表明したこと、NYダウが300ドル超えの下落となったことなどが、ドルの上値を抑えた。  ドル円は107.38まで上昇、ユーロドルは1.2320まで値を下げる一方、ポンドドルは、対ユーロでの買いで、1.3932の安値から1.4025まで値を上げ、ユーロポンドは0.8805まで下落した。  クロス円では、ユーロ円が132.11から132.48で揉み合い、ポンド円は150.38まで上昇、オージー円は84.81から84.47、NZD円が78.92から78.72の高値圏で推移したが、カナダ円は85.12から弱い加12月卸売売上高を受けて84.79まで売りに押された。

ドル円、堅調

107.00を割ることなく、底堅い動き。日経平均の下げが予想される中、押し目買いがどこで入るか?

All Day0221=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.2300-1.2450)

(基本戦略:逆張りも、戻り売り優勢か?)

戦略としては1.2315-25と1.2355-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2365-75をストップとするか、1.2390-00.1.2405-20と売り上がって、1.2325-30や1.2335-40をストップ、1.2440-50のCapでは売り直して、このストップは1.2455-65超え。1.2475-85の売りのストップは、1.2485-95越え。1.2520-30、1.2540-50と売り直して、ストップが1.2555-60超えの倍返しも、ターゲットは1.2570-80、1.2600-05と利食いで、売りは1.2615-20と売り上がって、このストップは1.2630-45超え、1.2650-55超えでの倍返し。一方下値は、順張りまたは1.2295-05と買い下がって、ストップは1.2275-80割れで倍返し。このターゲットは1.2255-65、1.2245-55と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2235-40割れ。1.2220-30の維持では買っても、1.2200-10をストップ、1.2185-95の維持では再度買っても、このストップは1.2165-75割れでの倍返し。ターゲットは1.2155-65、1.2125-35と買い戻しから1.2115-25と買い場を探して、このストップは1.2105-15割れでの倍返し。ターゲットは1.2075-80、1.2045-55、1.2035-45と買い戻し&買い下がって、1.2025-30をストップ。(予想時レート:1.2336 予想時間 06:25)

本日の材料0221

上海市場休場(旧正月)
10:10 (日) 布野日銀審議委員講演
17:00 (仏) 2月製造業PMI・速報 (前回58.4)
17:00 (仏) 2月サービス業PMI・速報 (前回59.2)
17:00 (南ア) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.7%)
17:30 (独) 2月製造業PMI・速報 (前回61.1 予想60.5)
17:30 (独) 2月サービス業PMI・速報 (前回57.3 予想57.0)
18:00 (ユーロ圏) 2月製造業PMI・速報 (前回59.6 予想59.2)
18:00 (ユーロ圏) 2月サービス業PMI・速報 (前回58.0 予想57.7)
18:00 (ユーロ圏) 2月総合PMI・速報値 (前回58.8 予想58.3)
18:30 (英) 1月失業者数 (前回+0.86万人)
18:30 (英) 1月失業率 (前回2.4%)
18:30 (英) 10-12月ILO失業率 (前回4.3%)
18:30 (英) 1月財政収支 (前回-10億GBP)
21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-4.1%)
23:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
23:15 (英) カーニーBOE総裁、ブロードベントBOE副総裁、ホールデン英MPC委員、テンレイロ英MPC委員講演
23:45 (米) 2月マークイット総合PMI・速報値 (前回53.8)
23:45 (米) 2月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回53.3)
23:45 (米) 2月マークイット製造業PMI・速報値 (前回55.5)
00:00 (米) 1月中古住宅販売件数 (前回557万件 予想560万件)
00:00 (米) 1月中古住宅販売件数 {前月比] (前回-3.6% 予想+0.5%)
01:30 (米) 2年物価変動利付国債入札(150億ドル)
03:00 (米) 5年物国債入札(350億ドル)
04:00 (米) FOMC議事録公表(1月30-31日開催分)
南ア・ラマポーザ新大統領「2018年度財政演説」
高島暦:「変化注意日」

All Day0221=ドル円

ドル円 (予想レンジ=106.50-107.50)

(基本戦略:戻り売りから買いは、深めの押し目待ち)

戦略としては106.95-05と107.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、107.45-55超えで倍返しもターゲットは107.65-75、107.75-85と利食いや売りで、このストップは107.85-95で、倍返ししても108.00-10、108.15-35と利食いで、売りは108.35-65と売り上がって、ストップは108.80-90超えで、108.95-05での売り直しのストップは109.25-35超え。109.45-55、109.55-65と売り上がって、ストップは109.75-80超えでの倍返し。ターゲットは109.90-00、110.10-20と利食い&売り上がって、ストップは110.25-35超えや110.40-50越えでの倍返し。一方下値は、順張りまたは、106.75-85、106.55-65、106.45-55と買い下がって、ストップは106.35-45割れまたは、106.25-30まで買い下がって、ストップは106.05-15割れ。105.85-95、105.65-80と買い直して、このストップは105.55-60割れで、再度105.45-50、105.15-30と買い場を探して、ストップは105.05-10割れや104.95-00割れでの倍返し。ターゲットは104.75-85、104.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から104.25-35、103.75-85、103.65-70、103.45-55、103.15-20まで順次買い場を探して、ストップは102.95-05割れ。(予想時レート:107.28 予想時間 06:19)

All Day0221=ユーロ円

ユーロ円 :(予想レンジ=131.00-133.00)

(基本戦略:逆張りだが、リスクは下な感じ)

戦略としては132.05-15と132.50-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、132.80-90、133.05-15と売り上がって、ストップは133.25-30越えや133.35-40越えでの倍返し。ターゲットは133.45-55のCapでは利食いや売りで、このストップは133.75-80超え。133.95-00での売り直しのストップは、134.15-20超え。134.35-45の売りのストップは、134.60-70や134.75-85超え、134.85-95での売り直しで、ストップは135.05-10超え。倍返ししても135.40-50、135.65-75と利食い&売り上がって、135.75-85をストップや倍返し。一方下値は131.95-05と買い下がって、131.75-85をストップ、131.55-65割れでの倍返し。ターゲットは131.45-50、131.15-20と買い戻し&買い下がって、このストップは130.95-05割れでの倍返し。ターゲットは130.55-65、130.35-45と買い戻し。買いはこういった位置から、130.20-30、130.05-15と買い下がって、ストップは129.95-00割れ。129.75-80、129.55-65と買い直して、ストップは129.45-55割れ。129.35-40割れでの倍返し。ターゲットは129.05-15、128.75-95、128.65-75と買い戻し&買い下がって、128.45-55をストップ、128.25-35を割れでの倍返し。(予想時レート:132.56 予想時間 05:54)