為替予想

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルが軟調な推移。米新築住宅販売は予想を上回ったが、6月マークイット製造業・サービス業PMIとも市場予想より弱かったことなどから対欧州通貨でドル売りが優勢となった。
 ドル円は111.15から111.34で揉み合いを続け、ユーロドルが1.1209、ポンドドルが1.2744まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が124.71まで上昇、ポンド円が141.90から141.31で上下し、オージー円が84.34、NZD円が81.18まで値を上げた一方、カナダ円は、弱い消費者物価指数を受けて83.61まで売りに押された。

ドル円

上下ポイントにはさまれてレンジ、112.15と110.75。

NY午後

ドルが軟調な推移。 ドル円は111.15から111.34で揉み合いを続け、ユーロドルが1.1209、ポンドドルが1.2744まで上昇した。

クロス円では、ユーロ円が124.71まで上昇、ポンド円が141.90から141.31で上下し、オージー円が84.34から84.10で推移、NZD円が81.18まで値を上げた一方、カナダ円は、弱い消費者物価指数を受けて83.60まで売りに押された。

ユーロドル

1.11ミドルのポイントがサポートの格好で、基調も強気で上昇、上は1.12ミドルにポイント。現状は目先買いすぎでやや調整。

ユーロ円

124.05前後にポイント、目先は買いすぎ到達でやや調整、基調は強含み。

ブラード・米セントルイス連銀総裁

インフレとインフレ期待、下向きのサプライズ

FOMCは経済動向「見極めで様子見」が可能

現行の政策金利は適正水準

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから、さらにバンドブレイクする展開で、かなり強い相場状況が展開されています。バンド幅は拡大基調であり、ここからさらにバンドウォークといった動きになる可能性もあるでしょう。ただ、バンド幅はかなり広めであり、バンドの下限の動きには注意を払っておいた方が良さそうです。とはいえ、現状は下落基調を維持しているので、安易な戻り売りは危険でしょう。基本的には買い目線で臨む局面です。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。上値余地はほとんどありませんが、天井打ちから下落するまではしっかりとした動きが維持されやすい状況です。一方、中期線も高値圏での横ばいです。中長期的に見ても底堅い動きが展開されやすく、一時的に調整の動きが入っても、底堅い動きが意識されやすいでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し、中心線を意識しての動きです。大きな動きではなく、レンジ圏での動きが意識されています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、方向感は見えにくいところです。ただ、バンド幅は比較的狭い状況ですので、バンドの上限もしくは下限の動きには注意が必要です。目先はバンドの中心線を突破できるか、それともそこで抑えられるかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。ただ、底打ち気配を見せており、目先は押し戻す動きが展開されるのではないでしょうか。一方、中期線は天井打ちから下落基調で、高値圏から外れてきています。まだプラス圏での動きですので、しっかりとした動きが展開される可能性はありますが、徐々に上値は抑えられそうです。一時的な戻りはあっても、上値は重そうです。

東京午前

 東京午前の動向は、特別新たな材料もなく、動意に薄い揉み合い気味の展開。
 ドル円は、111.23から111.43、ユーロドルは1.1146から1.1160で推移した。
 クロス円では、ユーロ円が124.02から124.27、ポンド円が141.02から141.43、オージー円が83.88から84.09、NZD円が80.89から80.73での動きに留まった。

ドル円

ドル円は111.40付近に4時間足21SMAと、
昨日高値があり、これが上値を抑えている模様。
この付近を上抜けると、昨日高値を超えて、
上昇しやすくなりそう。
週足21SMAが上値を抑えて、上値は重いものの、
110.60付近を下抜けなければ、
緩やかに上昇していく可能性ありそう。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1125-35と1.1155-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1175-85をストップ、1.1195-05のCapでは売り直して、1.1205-15をストップ、1.1230-30超えでの倍返し。ターゲットは1.1245-55、1.1255-65と利食い&売り上がって、ストップは1.1285-90や1.1295-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1325-35や1.1335-45での利食いで、売りは.1355-60と売り上がって、ストップは1.1365-70越えでの倍返し。ターゲットは1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は1.1115-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1105-15や1.1095-00の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1070-80割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-70、1.1045-55と買い戻しで、買いは1.1035-45と買い下がって、ストップは1.1025-35割れ。1.1010-20.1.0995-05での買いのストップは、1.0985-95とするか、1.0970-80まで買い下がって、ストップは1.0960-70割れ。1.0945-55、1.0930-40.1.0920-30と買い直して、1.0915-20をストップ、1.0905-10割れで倍返し。(予想時レート:1.1150 予想時間 07:46)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.50-112.00)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては111.00-10と111.40-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.55-65と売り上がって、ストップは111.75-85越えでの倍返し。ターゲットは111.95-00、112.05-15と利食いで、売りは112.15-25、112.35-40と売り上がって、ストップは112.50-60超えで倍返しも112.65-75、112.85-90、112.95-05と利食いや売り直しで、このストップは113.05-15越えや113.25-35越えを倍返ししても、113.35-50、113.55-65と利食い&売り上がって、ストップは113.70-80越えや113.85-95越えでの倍返し。一方下値は、110.95-00をストップ、110.85-95割れが倍返し的も、110.75-80の維持では買い戻しや買って、このストップは110.65-70割れでの倍返し。ターゲットは110.45-55、110.35-45と買い戻しで、買いは110.15-20と買い下がって、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。(予想時レート:111.27 予想時間 08:23)

昨晩の海外市場

 昨晩の海外市場は、原油価格の反発を受けて、市場は落ち着きを取り戻した。米週間新規失業保険申請件数や5月景気先行指数は良好な内容となったが、影響は限定され、トランプ政権が、オバマケアの代替案を発表したことをNY株価が好感したが、これも大きな影響は与えていない。
 ドル円は110.95から111.45まで反発、ユーロドルは1.1141まで下落、ポンドドルも1.2652まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円は123.84から124.35、ポンド円は140.47から141.14、オージー円は83.75から84.09で上下、NZD円が80.96、カナダ円は、堅調となった加3月小売売上高をうけて84.32まで買いが優勢となった。

本日の材料

ストックホルム市場休場(夏至祭前日)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報 [前年比] (前回+1.0%)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.4%)
16:00 (仏) 6月製造業PMI・速報 (前回53.8 )
16:00 (仏) 6月サービス業PMI・速報 (前回57.2)
16:30 (独) 6月製造業PMI・速報 (前回59.5 予想59.0)
16:30 (独) 6月サービス業PMI・速報 (前回55.4 予想55.4)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・速報 (前回57.0 予想56.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・速報 (前回56.3 予想56.2)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・速報値 (前回56.8 予想56.8)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4%)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.6%)
22:45 (米) 6月マークイット総合PMI・速報値 (前回53.6)
22:45 (米) 6月マークイット製造業PMI・速報値 (前回52.7)
22:45 (米) 6月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回53.6)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 (前回56.9万件 予想60.0万件)
23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-11.4% 予想+5.5%)
00:15 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
01:40 (米) メスター・クリーブランド連銀総裁講演
03:15 (米) パウエルFRB理事講演
EU首脳会議(ブリュッセル)
米下院情報特別委「コミーとトランプの会話の録音テープ提出を要請」
高島暦:「安値を極めて急伸することあり」

06/25(日)
朝鮮戦争勃発日(7月27日まで北朝鮮で反米月間)

クロス円

底堅い動きだが、基調はまだ弱気が多く、上がりやすい配置でない。

クロス円

 ユーロ円は123.84から124.35、ポンド円は140.47から141.14、オージー円は83.75から84.09で上下、NZD円が80.96、カナダ円は84.32まで買いが優勢となった。

NY午後

 NY午後の動向は、既に静かな展開も、原油価格の反発を受けて、市場は落ち着いた動き。
 ドル円は110.95から111.45まで反発、ユーロドルは1.1141まで下落、ポンドドルも1.2652まで値を下げた。
 

ブラード・米セントルイス連銀総裁

資産ポートフォリオの縮小は早めに始めるべき

先週の利上げは大きな問題ではない

今後2年半で政策金利を3%に引き上げる見通しは不必要に積極的

FOMCの金利軌道は現在の状況に照らし合わせると、適切ではないと思う

ユーロドル

1.1135に近くのサポート、現状基調は強気だが目先は弱気の相反。

ドル円、もみ合い

NY市場に入り、111.08/38レンジ内でもみ合い。111.00割れでは押し目買いが強いが、反発局面では戻り売りが優勢。方向感がつかめにくく、様子見が続いている。

ドル円

ドル円は火曜日(6/20)から高値を切り下げ、
安値は更新して下げる動き。
しかし、本日終値で111円を維持できれば、
再び上昇の可能性がありそう。
111円または6/16の110.60がサポートになるか
注目しています。

ユーロドル

基調は強気転換で底堅い状態、目先は弱気、相反状態で新規は狙いにくい。今日のポイントは1.1240前後。

クロス円

基調は弱気のものが多く上値重い状態。

ドル円

目先は上向き転換、基調はまだ弱気で相反バイアス。上下抵抗は110ハイ、112ロー。

ユーロドル30分足

ユーロドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、一気に下限まで下落する動きとなりました。ただ、下限では支えられる動きとなっており、目先は持ち直し基調です。バンドの上限は横ばい、下限がじり安となっており、全体的には方向感の見えにくい局面ということができそうです。レンジ圏での動きが意識されそうです。バンド幅は比較的狭い状況ですので、バンドの上限もしくは下限の動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きで、そろそろ下値圏に入りそうです。下落の勢いが強いので、意外とあっさり底打ちから持ち直すといった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。中長期的には上値の重さが意識されやすいところとなっています。目先は押し戻す動きとなっていますが、上値の重さが意識されやすく、戻り売り優勢の展開ということができそうです。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20110.51 -28.28 -0.14%
TOPIX 1610.38 -1.18 -0.07%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.82)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (加)小売売上高
23:00 (米)景気先行指数
   (米)パウエルFRB理事の議会証言

■今夜の売買戦略(ドル円)
 揉み合いか?

昨日の海外市場でのドル円は、欧州時間で英MPCメンバーの
タカ派発言を受けたポンド円の急騰に連れ一時111.70台まで
上昇する場面が見られましたが、NY午後に入り原油と米金利
が反落した事から、111.20台まで上げ幅を縮小。下落一服後は
小幅に値を戻してNYクローズとなりました。
本日の東京市場では、日経平均が冴えない展開となり、ドル円は
111円を挟んでの揉み合いとなりました。
ドル円は引き続き材料難から方向感の乏しい商状です。
本日も目立つ材料は特に無く、NY市場に波乱が無ければ、ドル円は
111円台を中心とした揉み合いとなるでしょうか。
ドル円は110円台後半~111円台後半の値幅を想定し、想定レンジ内
での売り買い交えた取引で勝負します。

現在のレート
 ドル円:111.03

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線で挟まれたレンジを動いています。バンドの上下限中心線が下落基調であったため、トレンドは下向きでしたが、目先は下限が横ばいへと転じており、バンド幅の縮小傾向とあわせて徐々に下値は堅くなっていきそうです。また、バンド幅は比較的広い状況で、まだ大きな動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落しての動きで下値圏に入ってきています。これがここでの動きを維持するのか、底打ちから上昇するのかで流れが変わってくるでしょう。一方中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識される局面であり、一時的に押し戻す動きがみられても、戻り売り圧力に抑えられそうです。

ドル円

ドル円、上は111.75の週足21SMAが上値を抑えており、
下は日足21SMAのある110.60-65付近がサポートされるか注目。
110.635には6/16安値もあり、
この付近を下抜けると崩れやすくなりそう。
広く見れば、108円台の4月安値と114円台の5月高値のレンジの中にあり、
ドル円の方向感は定まりにくい模様。

東京午前

 東京午前の動向は、米長期金利の低下などから円買いが優勢も、大きな流れにはなっていない。
 ドル円は110.95まで下落、ユーロドルは1.1172まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が123.90、ポンド円が140.48、オージー円が83.73、NZD円が80.42まで値を下げた。

111.00割れ

米債利回り低下を材料に、朝方の111.40台から111.00を割り込み、110.95まで下落。111.00のbidはこなすも、110.95/90とまだbid観測から、割れても一方的な動きにはなっていない。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1100-1.1200)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1145-55と1.1165-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも1.1175-85、1.1195-05と利食い&売り上がって、1.1205-15をストップ、1.1230-30超えでの倍返し。ターゲットは1.1245-55、1.1255-65と利食い&売り上がって、ストップは1.1285-90や1.1295-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1325-35や1.1335-45での利食いで、売りは.1355-60と売り上がって、ストップは1.1365-70越えでの倍返し。ターゲットは1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値は、1.1125-35と買い下がって、ストップは1.1115-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1105-15や1.1095-00の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1070-80割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-70、1.1045-55と買い戻しで、買いは1.1035-45と買い下がって、ストップは1.1025-35割れ。1.1010-20.1.0995-05での買いのストップは、1.0985-95とするか、1.0970-80まで買い下がって、ストップは1.0960-70割れ。1.0945-55、1.0930-40.1.0920-30と買い直して、1.0915-20をストップ、1.0905-10割れで倍返し。(予想時レート:1.1168 予想時間 06:37)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=110.80-112.00)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては111.15-25と111.55-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.75-85越えでの倍返し。ターゲットは111.95-00、112.05-15と利食いで、売りは112.15-25、112.35-40と売り上がって、ストップは112.50-60超えで倍返しも112.65-75、112.85-90、112.95-05と利食いや売り直しで、このストップは113.05-15越えや113.25-35越えを倍返ししても、113.35-50、113.55-65と利食い&売り上がって、ストップは113.70-80越えや113.85-95越えでの倍返し。ターゲットは113.95-05、114.10-20、114.20-30と利食い&売り上がって、ストップは114.35-40超え。一方下値は、111.05-10割れでの倍返しも、ターゲットは110.85-95の動向次第。割れても110.75-80の維持では買い戻しや買いも、このストップは110.65-70割れでの倍返し。ターゲットは110.45-55、110.35-45と買い戻しで、買いは110.15-20と買い下がって、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。ターゲットは108.55-65、108.45-55と買い戻し、108.35-45と買い下がって、ストップは108.25-35や108.10-20割れ。(予想時レート:111.36 予想時間 06:08)

本日の材料

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (日) 岩田日銀副総裁講演
15:00 (スイス) 5月貿易収支 (前回+19.7億CHF)
15:45 (仏) 6月企業景況感 (前回105)
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現状0.50%)
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回23.7万件)
21:30 (加) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.7%)
21:30 (加) 4月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.2%)
22:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.6%)
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回-3.3 予想-3.0)
23:00 (米) パウエルFRB理事・議会証言 (上院銀行委員会公聴会)
23:00 (米) 5月景気先行指数 (前回+0.3%)
02:00 (米) 30年物インフレ連動債入札(50億ドル)
03:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現状6.75%)
6月月例経済報告
EU首脳会議(ブリュッセル)
トランプ大統領・通信大手首脳と会談
高島暦:「前場高いと後場安い日」

ドル円

ドル円は111.75付近にある週足21SMA=ボリンジャーバンド中心線が
上値を抑えている模様。
また月足の21SMAも111.60付近にあり、上値はかなり重そう。
上抜ければ、118円方向が期待されるが、
週足も月足もSMAは下向きなので上抜けは厳しいのかも。

ポンド急反発

ホールデンMPC委員が、年後半に複数の刺激策を解除することを支持、と述べたことを受け、ポンドが急反発。ポンドドルは1.2701/03へ、141.35/37へ値を上げる動き。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンド幅がかなり縮小しているので、ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなる可能性もありそうで注意が必要です。特にバンドの上限の動きを注視しておきましょう。現状は横ばいでの動きですが、これが上昇に転じた場合はバンドウォークの可能性が高まるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きから持ち直し気配です。短期的には買戻しの動きが意識されそうです。一方、中期線は下落基調です。中長期的には上値の重さが意識されそうで、一時的に買戻しの動きが意識されても戻り売りに抑えられそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きです。ここからバンドの中心線まで戻す流れになるのではないでしょうか。ただ、ここまではバンドの中心線でここまで抑えられており、仮に中心線まで戻しても上値を抑えられる可能性はありそうです。バンド幅は縮小傾向で、目先は大きな動きにはなりにくいでしょう。しばらくはレンジ圏での動きを意識しておきたいところです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落して下値圏に入っています。短期的には売り優勢の流れですが、下落の勢いが強かったので、意外とあっさり底打ちといった動きになる可能性はありそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には上値の重さが意識されやすく、買戻しの動きが入っても戻り売り圧力に抑えられそうです。

ポンド売り

利上げ観測後退とブレグジット交渉難航観測でポンド売りの動き。ポンドドルは、4月19日以来となる1.2600割れ、1.2590へ下落している。

東京午前

 東京午前の動向は、日銀金融政策決定会合議事要旨の影響は少なく、軟調な日経平均株価などもあり、動意は薄いが、じりじりと円買いが続いている。
 ドル円は111.19まで下落、ユーロドルは1.1133から1.1198で小動き。
 クロス円では、ユーロ円が123.83、ポンド円が140.46、オージー円が84.14まで売りに押された。

111.20割れ

米債利回り低下や日経平均の下げを材料に、111.20割れへ。111.40/50では戻り売りが強くなって来ている。

ポンド円は売り転換するのか

こんにちは、ゴルフです。

ゴルフ流FX売買シグナル(一目均衡表の1時間足と2時間足を参考に算出)のポンド円ですが、6月15日23時に買いシグナルが点灯しました。

これが昨日の下げで微妙な位置に来ています。まだ調整下げに思えますが、140円をしっかり割り込んで足が確定しますと、売りシグナル点灯の可能性がありますので、目先の動向に注意が必要です。

だはまた。

 

✳売買の推奨ではなく、あくまでも個人的な見通しに基づくものです。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1080-1.1180)
(基本戦略:戻り売り)
戦略としては1.1115-20と1.1145-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1160-70をストップ、1.1175-85、1.1195-05と売り上がって、1.1205-15をストップ、1.1230-30超えでの倍返し。ターゲットは1.1245-55、1.1255-65と利食い&売り上がって、ストップは1.1285-90や1.1295-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1325-35や1.1335-45での利食いで、売りは.1355-60と売り上がって、ストップは1.1365-70越えでの倍返し。ターゲットは1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。一方下値は、順張りからターゲットは1.1105-15や1.1095-00の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1070-80割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-70、1.1045-55と買い戻しで、買いは1.1035-45と買い下がって、ストップは1.1025-35割れ。1.1010-20.1.0995-05での買いのストップは、1.0985-95とするか、1.0970-80まで買い下がって、ストップは1.0960-70割れ。1.0945-55、1.0930-40.1.0920-30と買い直して、1.0915-20をストップ、1.0905-10割れで倍返ししても1.0875-80を前に買い戻しながら、買いはこの位置から1.0865-75と買い下がって、ストップは1.0850-60割れや1.0835-45割れでの倍返し。(予想時レート:1.1134 予想時間 08:27)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルや円が堅調な推移となった。ムニューシン米財務長官が、「ドル高が米国の利益になる」と発言、米1-3月期経常収支が、市場予想から悪化したが、反応は限定された。
 ポンドドルは、カーニーBOE総裁が、「今は政策金利を引き上げる時ではない」との発言したことで1.2604まで下落、ユーロドルも1.1119まで値を下げ、ドル円は111.79から111.31まで下落後、111.73まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が123.93、ポンド円が140.58、オージー円が84.36、NZD円が80.54、カナダ円が83.83まで売りに押された。

クロス円

日足の強いポイントに到達して、達成感のあるものもある。

クロス円

全体に重い動き、基調は強弱それぞれ。

ドル円

なんとか基調は強気を保っている、今日のポイントは110われと112のせ、この中ではレンジに留意、ブレークでは備えて、見る。

ユーロドル30分足

ユーロドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、下限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線はほぼ横ばいであり、方向感の見えにくい状況です。ただ、バンド幅は比較的狭い状況であり、バンドの上下限中心線での動きには注意が必要です。目先は下限で支えられるかどうかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落しての動きでしたが、目先は中立水準を挟んでの動きです。方向感の見えにくい状況で、様子見ムードが意識されています。再度下落するのか、持ち直すのかで流れが変わりそうです。一方中期線は高値圏での動きから下落しての動きです。まだ下値は堅そうですが、徐々に上値の重さが意識される展開となっていきそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から小幅に持ち直しての動きが展開されています。バンドの上限がほぼ横ばい、下限がじり安といった動きで、目先は大きな動きにはなりにくい状況です。レンジ圏での動きが意識されやすい状況であり、持ち直し基調が継続する可能性が高いのではないかとみています。

RCIで見ると、短期線は下落しての動きで、下値圏での動きが展開されています。底打ち気配が意識されており、このまま上昇に転じることができるかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は下落しての動きで、下値圏に入っています。中長期的には上値の重さが意識されやすい状況です。一時的に戻りはあっても、戻り売り圧力が意識されやすいでしょう。

ドル円、もみ合い

ロンドン市場でも、111.50/70円台でもみ合い。111.80前後ではオファー優勢も、下値も111.53までと限定的。ドル買い地合い継続だが、ひとまずは小休止。

東京概況

20日の東京市場は、動意は鈍いが、堅調な株価を背景に円が軟調な推移。
 ドル円は、111.78から111.54まで一時売りに押され、ユーロドルは1.1141から1.1165まで反発した。
 クロス円では、ユーロ円が124.62、ポンド円が142.54、オージー円が84.99、NZD円が81.06、カナダ円が84.54まで買いが優勢となった。