為替予想

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルが堅調な推移で引けた。米4月耐久財受注や5月ミシガン大学消費者信頼感指数の確報が予想を下回り、米10年物国債利回りが低下するも影響は限られた。  ドル円は、109.12まで一時下落したが、総じて揉み合い気味も、ユーロドルは、予想を上回る独5月ifo景況感指数を受けて1.1734まで反発後、スペインの政治不安を受けて欧州株が大きく調整、更に引け際に、ムーディーズがイタリアの格下げを検討しているという報道が流れ、1.1646まで下値を拡大、ポンドドルも1.3378から1.3295まで売りに押された。  一方クロス円は、軟調な展開が続いた。ユーロ円が128.53から127.15、ポンド円が146.58から145.28まで売りに押され、オージー円も83.18から82.41、NZD円が75.98から75.39、カナダ円が85.02から84.05まで下落した。

NY午後

ドルの堅調が続いている。 ドル円は、109.12まで一時下落したが、総じて揉み合い気味も、ユーロドルは、1.1734からスペインの政治不安を受けて、1.1647まで下落、ポンドドルも1.3378から1.3306まで売りに押された。

ドル円

110ローのラインの下では売り目線、下はまだ109ローのポイントの下に入れないでいる。

下がるとしても大き目の戻りを入れながらのイメージで、反発は想定内。

 

ユーロ円

下はポイントで止まっていったんつっかかったが、まだ弱気の配置。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から一気に上限まで上昇したものの、そこでは抑えられて中心線まで下落し、そこで支えられて再度上限を目指す動きとなっています。下値の堅さが意識されている状況であり、再度バンドの上限まで上昇する可能性は高そうです。バンド幅は縮小傾向であり、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇して高値圏での動きです。これがこの水準を維持するのか、天井打ちから下落となるのかに注目です。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。下値圏から外れてきており、中長期的には徐々に底堅い動きが意識されやすくなるでしょう。短期線が高値圏での動きを維持した場合はバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もありそうです。ただ、上昇の勢いが強く、意外とあっさり天井打ちといった動きが想定されるところです。ただ、基本的な流れは買いであり、しっかりとした動きが維持されそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きで、方向感の見えにくい展開となっています。狭いレンジでが意識されており、バンド幅も縮小傾向です。市場にはエネルギーが蓄積されているものと思いますが、大きな方向感は見えにくいといったところではないでしょうか。バンドの上限もしくは下限に到達した際は注意しておきたいといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しての動きです。そろそろ高値圏に入っていきそうで、そこからの方向感に注目です。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きです。下落の勢いはそこまで強まっていませんが、中長期的には上値の重さが意識されそうです。短期線が天井打ちから下落といった動きになれば売り圧力が強まりやすくバンドの下限をブレイクといった動きになる可能性も出てくるので、その点は注意が必要でしょう。

All Day0525=ドル円

ドル円 (予想レンジ=108.50-109.50)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては108.95-00と109.35-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りまたは109.45-55、109.65-75と売り上がって、109.75-80をストップ、109.85-95、110.05-20と売り直して、110.30-40をストップ、110.55-60を倍返ししても、110.65-75、110.85-95と利食いで、売りはこういった位置から111.00-10まで売り上がって、ストップは111.15-30越えや111.35-45越えでの倍返し。ターゲットは111.45-50、111.65-70と利食いで、売りは111.75-80と売り上がって、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ。一方下値は、ストップを108.75-85や108.65-70割れとするか、買い下がっても、108.55-60割れで倍返し。ターゲットは108.40-50、108.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは108.05-15割れ。107.95-05、107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。ターゲットは107.35-45、107.25-30と買い戻しで、買いはこういった位置から107.05-15、106.95-00と買い下がって、ストップは106.85-90割れで、倍返ししてもターゲットは106.65-70や106.55-65の動向次第。(予想時レート:109.27 予想時間:08:10)

All Day0525=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1650-1.1800)

(基本戦略:慎重に押し目買いも、反発では利食いや売り)

戦略としては1.1705-15と1.1745-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りをしても、1.1765-70、1.1785-95と利食いで、売りは1.1805-15と売り上がって、1.1825-35をストップ、1.1835-40超えで倍返ししても1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで、倍返し的も1.1960-70のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1975-80超え、1.1995-00越えでの倍返し。一方下値は、1.1685-95をストップ、1.1675-80割れを倍返しもターゲットは1.1665-70、1.1635-40や1.1615-25の動向次第。維持では買い戻しや買いも、割れてると1.1595-05、1.1585-95と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1725 予想時間 05:40)

朝鮮中央通信

「トランプ米大統領の米朝首脳会談中止決定は世界の希望に沿わない」 「北朝鮮は依然として、米国との問題を解決する意思ある」

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、トランプ米大統領が、米朝首脳会談の中止を発表したことで、一時リスク回避の動きを強めたが、280ドル安まで下落したNYダウが、再開の可能性もあると示されたことで、1ケタ台のマイナス圏に値を回復したことで、影響は更に拡大していない。米経済指標としては、3月住宅価格指数や44月中古住宅販売件数は、予想を下回ったが影響は限定された。  ドル円は、109.77を頭に108.96まで一時下落、ユーロドルは、ECB議事録で景気に懸念が示されたが、1.1750まで反発、ポンドドルは、英54月小売売上高が市場予想より上振れたことで、1.3422まで上昇後1.3355まで売りに押された。  一方クロス円では、ユーロ円が、128.88から127.72、ポンド円が147.28から145.70、オージー円が82.39、NZD円が75.37、カナダ円が84.44まで売りに押された。

本日の材料

08:30 (日) 5月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
16:15 (スイス) 第1四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+8.7%)
17:00 (独) 5月ifo景況感指数 (前回102.1 予想102.0)
17:00 (独) 5月ifo景気期待指数 (前回98.7)
17:00 (独) 5月ufo現況指数 (前回105.7)
17:30 (英) 第1四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
17:30 (英) 第1四半期GDP・改定 [前年比] (前回+1.2% 予想+1.2%)
21:30 (米) 4月耐久財受注 [前月比] (前回+2.6% 予想-1.4%)
21:30 (米) 4月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
22:00 (米) パウエルFRB議長「リクスバンク350周年記念会合出席」
23:00 (米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回98.8 予想98.8)
00:45 (米) カプラン・ダラス連銀総裁、ボスティック・アトランタ連銀総裁、エバンス・シカゴ連銀総裁講演
安倍首相・ロシアでスピーチ
EU財務相会合(ブリュッセル)
高島暦:「上寄りすると押し込む日」

5/26(土)
日露首脳会談
格付け会社S&P「南アフリカ債務格付」発表

5/28(月)
NY市場休場(メモリアル・デー)、

クロス円

ユーロ円が、128.88から127.72、ポンド円が147.28から145.70、オージー円が82.39、NZD円が75.37、カナダ円が84.44まで一時売りに押された。

NY午後

トランプ米大統領が、米朝首脳会談の中止を発表したことで、一時リスク回避の動きを強めた。ただ、一時280ドル安まで下落したNYダウが、1ケタ台のマイナスに反発したことで、更に影響は更に拡大していない。  ドル円は、108.96まで一時下落、ユーロドルは1.1750まで反発、ポンドドルは、英54月小売売上高が市場予想より上振れたことで、1.3422まで上昇後1.3355まで売りに押された。 

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を意識しての動きです。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、レンジ圏での動きが意識されやすい状況です。まずはバンドの中心線で支えられるかどうかがポイントとなりそうです。バンド幅はそこまで狭いわけではないので、目先は方向感の見えにくい展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。下値圏に入っており、ここからの方向感に注目です。下落の勢いが強かったので、あっさり底打ちから上昇といった動きになる可能性もありそうです。一方、中期線は高値圏での動きであり、中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況です。短期線の動き次第ではありますが、底打ちから持ち直す可能性が高そうで、バンドの上限まで上昇といった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直して上限まで上昇しましたが、そこでは抑えられる動きとなっています。バンドの上下限中心線がほぼ横ばいでの動きであり、方向感は見えにくい、レンジ圏での動きが意識されやすい状況です。バンド幅は比較的狭いので、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。天井打ちから下落しての動きであり、先々は高値圏から外れてくるのではないでしょうか。一方、中期線は底打ちから上昇し、プラス圏に入ってきそうです。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、目先は売り圧力が強まりそうですが、中長期的には底堅い動きが展開されそうです。

ドル円

ドル円は109.50も割り込んで下落。既に昨日安値も更新している。5/11安値109.14または5/4安値108.65を割り込むと、下落トレンドに転換の可能性が出てきそう。特に5/4安値は今月の安値なので、ここを割り込むと4月安値105.65に向かう可能性が出てきそう。

All Day0524=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1650-1.1770)

(基本戦略:慎重に押し目買いも、反発では利食いや売り)

戦略としては1.1695-00と1.1725-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1745-50、1.1765-70と売り上がって、1.1785-95をストップ、1.1805-15で売り直して、1.1825-35をストップ、1.1835-40超えで倍返ししても1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで、倍返し的も1.1960-70のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1975-80超え、1.1995-00越えでの倍返し。一方下値は、1.1675-80をストップ、1.1665-70割れが倍返しとなるが、ターゲットは、1.1635-40や1.1615-25の動向次第。割れても1.1595-05、1.1585-95と買い戻しや買い下がって、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1707 予想時間 10:00)

ドル円、109.50割れるか?

NY市場中盤に110.35まで反発していたが、今朝の東京市場では売り先行となり、109.70を割り込んで来ている。日経平均下落も後押しし、昨日安値の109.55/57を伺う展開。

All Day0524=ドル円

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.50)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては109.85-95と110.15-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.35-45をストップ、110.55-60を倍返ししても、110.65-75、110.85-95と利食いで、売りはこういった位置から111.00-10まで売り上がって、ストップは111.15-30越えや111.35-45越えでの倍返し。ターゲットは111.45-50、111.65-70と利食いで、売りは111.75-80と売り上がって、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ、112.45-65での売り直しのストップは、112.75-85超え。一方下値は、109.65-75と買い下がって、109.55-60をストップ、倍返ししても109.40-50、109.25-35と買い戻し&買い下がって、ストップは109.15-20割れで、更に108.95-05まで買い下がっても、ストップは108.75-85や108.65-70割れとするか、買い下がっても、108.55-60割れで倍返し。ターゲットは108.40-50、108.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは108.05-15割れ。107.95-05、107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:109.95 予想時間:06:57)

本日の材料

07:45 (NZ) 4月貿易収支 (前回-0.86億NZD 予想+1.98億NZD)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (日) 桜井日銀審議委員講演
15:00 (独) 第1四半期GDP・確報 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
15:00 (独) 第1四半期GDP・確報・季調前 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
15:00 (独) 6月GfK消費者信頼感 (前回+10.8)
15:45 (仏) 5月企業景況感 (前回108 予想107)
17:00 (米) ダドリー米NY連銀総裁講演
17:30 (英) 4月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回-1.2% 予想+0.9%)
未 定 (南ア) SARB政策金利発表 (現行6.50%)
20:30 (ユーロ圏) 欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(4月25-26日開催分)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回22.2万件 予想22.0万件)
22:00 (米) 3月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.6%)
23:00 (米) 4月中古住宅販売件数 (前回560万件 予想556万件)
23:00 (米) 4月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+1.1% 予想-0.7%)
02:00 (米) 7年物国債入札(300億ドル)
03:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
韓国中銀政策金利公表
北朝鮮・核実験施設爆破及び公開(25日まで)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
ブロック豪準備銀行(RBA)総裁補佐講演
企業決算:(米)ベストバイ、ギャップ
高島暦:「押し込むと跳ね返す日。突込み買いで駆引きせよ」

昨晩の海外

NY市場の動向は、一時のリスク回避の動きも巻き戻しが優勢となった。23日の市場では、格付け会社がトルコ中銀の独立性に疑問を呈したことで、早朝からリスク回避のトルコリラ売りが強まり、またトランプ大統領の発言を受けて、米中通商交渉や米朝首脳会談への期待感が、急速に禿げ落ちたことで株価が下落、リスクオフの展開が拡大したが、NYダウが一時の180ドル安からFOMC議事録を受けて、プラス圏を回復したこと。またトルコ中銀が、緊急会合を開き、後期流動性貸出金利を16.5%まで引き上げたことなどから、トルコリラは大幅に買い戻された。一方FOMC議事録では、インフレに楽観的な見通しが示されたが、一部にハト派との見方もあり、米10年物国債利回りが、3%を割り込んだが、為替市場に対する影響は限定された。  ドル円が109.56まで下落後110.33まで反発、ユーロドルは、独・ユーロ圏のPMIが弱い結果となったことで、1.1676の安値まで下落、ポンドドルは、英4月消費者物価指数の弱い内容を受けて、1.3306まで下落後も反発が1.3365で限定された。  クロス円では、総じて安値から買い戻しが優勢となった。ユーロ円が128.24の安値から129.06、ポンド円が145.96から147.21、オージー円は84.50から85.30、NZD円が75.58から76.22まで反発、カナダ円は、週間原油在庫が大幅な積み増しとなったこと、OPECが増産するのではとの思惑もあり、84.92まで値を下げた後、85.88まで買い戻しが優勢となった。

ドル円、買い戻し優勢

109.54/56まで続落していたが、NY市場序盤は買い戻し優勢で、110.17/19へ反発。リスク回避の動き一服で、短期筋を中心にショートカバーが持ち込まれている模様。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直し基調となっていますが、-1σで抑えられている状況です。上値の重い展開であり、再度バンドの下限まで下落する可能性が高まっています。バンドの上下限中心線は下落基調であり、トレンドそのものが下向きです。バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいものの上値の重い展開が継続しそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での動きです。ただ、底打ち気配が見えており、これが上昇基調を維持することができるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的には上値の重さが意識されそうで、短期線の上昇基調が維持されて一時的に持ち直す動きを強めても、戻り売り圧力に上値を抑えられる展開となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きで下値を拡大しての動きです。バンドの上限が目先横ばいであり、バンドウォークを継続出来るかは不透明です。一時的な調整の動きがいつ入ってもおかしくはないところかと思います。ただ、トレンドそのものは下向きであり、調整が入っても上値の重さが意識されやすい状況ということが出来そうです。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での横ばいです。中期線も下値圏での横ばいであり、売り優勢の流れが維持されそうです。中期線に関してはすぐに底打ちから上昇といった動きになる可能性は低く、中長期的には売り優勢の流れが維持されそうです。問題となるのは短期線の動きであり、これが底打ちから上昇となれば一時的に調整の動きが意識されるといった展開となりそうです。バンドの上限とRCI短期線の動きを見極めながらの対応ですが、基本的には売りの流れであり、安易な押し目買いは危険でしょう。

東京概況

 東京市場の動向は、早朝のトルコリラの急落、米朝首脳会談が延期・中止される可能性が高まったとの思惑、株価の下落でリスク回避の動きが続いた。、  ドル円は109.78、ユーロドルが1.1699、ポンドドル1.3373まで下落した。  クロス円では、ユーロ円が128.48、ポンド円が147.01、オージー円が82.62、NZD円が75.69、カナダ円が85.17まで値を下げ、トルコリラ円は、22.295まで下値を拡大した。

ドルの動き

ドル買いの動きは月曜が頂点で、そこから巻き戻し。EURUSDは5/21の1.1715、GBPUSDも5/21の1.3391、USDJPYも5/21の111.38がドル買いのピーク。いずれも週明け月曜なので、今週がこれらを越えていけないと、ドルの動きの分岐点となる可能性がありそう。週後半の動きに注目。

トルコリラ円、史上最安値更新

中銀の独立性めぐり、フィッチやS&Pが懸念。

All Day0523=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1750-1.1850)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1765-70と1.1785-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1805-15と売り上がって、1.1825-35をストップ、1.1835-40超えで倍返ししても1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで、倍返し的も1.1960-70のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1975-80超え、1.1995-00越えでの倍返しも、ターゲットは1.2005-10や1.2025-35の動向次第。超えて1.2035-45、1.2045-55と利食いで、売りは1.2060-80と売り上がって、ストップは1.2085-90超え。一方下値は、1.1755-60をストップ、1.1730-40で買い直して、ストップは1.1710-20割れで、1.1695-05、1.1685-90と買い下がって、このストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1788 予想時間 09:00)

All Day0523=ドル円

ドル円 (予想レンジ=110.20-111.20)

(基本戦略:戻り売り、買いは深目待ち)

戦略としては110.70-80と111.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.15-30と売り上がって、111.35-45をストップとしても、111.45-50、111.65-70、111.75-80と慎重に売り場を探して、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ、112.45-65での売り直しのストップは、112.75-85超え。112.95-00、113.05-15と売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。一方下値は、110.65-70と買い下がって、110.55-65をストップ、110.45-55、110.15-30と買い下がって、109.95-05をストップ、109.80-90割れで倍返ししても109.55-75の維持では買い戻しや買いで、このストップは、109.40-50割れ、109.25-35の買いのストップは109.15-20割れで、更に108.95-05まで買い下がっても、ストップは108.75-85や108.65-70割れとするか、買い下がっても、108.55-60割れで倍返し。ターゲットは108.40-50、108.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは108.05-15割れ。(予想時レート:110.73 予想時間:08:52)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルは高値圏で保合いの展開。米5月リッチモンド連銀製造業指数は、強い内容となったが、影響は限定された。また、トランプ大統領は、「米朝首脳会談は、一定の条件が必要で、それが行われなければ会談は無いだろう」、「中国との貿易交渉の結果は、喜ばしくは無い」と発言したが、大きなリスク回避の動きは広がっていない。  ドル円は、中国財務省が、「7月から自動車の輸入関税の引き下げを実施する」との発表したことで、111.19まで上昇後110.80まで売りに押され、ユーロドルは1.1830まで反発後、イタリア政局不安が上値を抑え1.1769まで下落、ポンドドルは、ブリハMPC委員が「向こう3年間で、年1-2回の0.25%の利上げが必要となるだろう」と述べたことで1.3492まで反発後、1.3414まで値を消した。  一方クロス円では、NYダウが170ドル超えの下落となったこともあり、ユーロ円が131.36の高値から130.61、ポンド円が149.74から148.82、オージー円が84.69から84.00、NZD円が77.51から76.82まで下落、カナダ円は、原油の上昇や予想を上回る加3月卸売売上高を受け87.10まで上昇後、NAFTAの懸念から86.46まで売りに押された。

トルコリラ

トルコリラ円が一時22.96までまで一時急落。 現状大きな材料は見えないが、どうも時間的には、本邦の個人投資家のマージンコールの売りのような気がする。 なら、クライマックスか?

本日の材料

14:30 (仏) 第1四半期失業率 (前回8.9% 予想8.8%)
16:00 (仏) 5月製造業PMI・速報 (前回53.8 予想53.7)
16:00 (仏) 5月サービス業PMI・速報 (前回57.4 予想57.2)
16:30 (独) 5月製造業PMI・速報 (前回58.1 予想57.9)
16:30 (独) 5月サービス業PMI・速報 (前回53.0 予想53.3)
17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・速報 (前回56.2 予想56.0)
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・速報 (前回54.7 予想54.5)
17:00 (ユーロ圏) 5月総合PMI・速報値 (前回55.1)
17:00 (南ア) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.8% 予想+4.7%)
17:00 (豪) ロウRBA総裁講演
17:30 (英) 4月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
17:30 (英) 4月小売物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
17:30 (英) 4月小売物価指数 [前年比] (前回+3.3% 予想+3.4%)
17:30 (英) 4月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.3%)
19:00 (英) 5月CBI流通取引調査 (前回-2)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回-2.7%)
22:45 (米) 5月マークイット総合PMI・速報値 (前回54.9)
22:45 (米) 5月マークイット製造業PMI・速報値 (前回56.5)〔56.3〕 
22:45 (米) 5月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回54.6)〔54.9〕
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数 (前回69.4万件 予想67.7万件)
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+4.0% 予想-2.5%)
23:00 (ユーロ圏) 5月消費者信頼感・速報 (前回0.4 予想0.4)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-140.4万バレル)
00:30 (米) 2年物変動利付国債入札(160億ドル)
02:00 (米) 5年物国債入札(360億ドル)
03:00 (米) FOMC議事録(5月1・2日分開催分)
北朝鮮・核実験施設爆破及び公開(25日まで)
企業決算:(米)ターゲット、ティファニー、ラルフローレン
高島暦:「初め高いと後安く、逆に下寄りすると後場高し」

All Day0523=ユーロ円

ユーロ円 :(予想レンジ=130.00-131.50)

(基本戦略:慎重に押し目買い場探し)

戦略としては130.55-65と130.85-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、131.05-25と売り上がって、ストップは13.35-40超えで倍返し。ターゲットは、133.75-80、133.95-00と利食いや売りで、このストップは134.15-20超え。134.35-45の売りのストップは、134.60-70や134.75-85超え、134.85-95での売り直しで、ストップは135.05-10超え。倍返ししても135.40-50、135.65-75と利食い&売り上がって、135.75-85をストップや倍返し。ターゲットは136.00-15、136.25-35、136.45-55と利食いで、売りはこういった位置から136.65-85、136.95-00と売り上がって、ストップは137.00-10超え。一方下値は、130.45-50、130.35-40と買い下がって、130.25-30をストップ、130.00-10、129.75-85と買い直して、ストップは129.45-55割れでの倍返し。ターゲットは129.35-40の動向次第。維持では買い戻しも、割れると129.15-25、128.95-05と買い戻しで、この位置の買いのストップは、128.85-95割れ。騙しに注意するなら倍返しも検討さるが、128.75-85、128.65-75と買い戻し&買い下がって、128.45-55をストップ、128.25-35を割れでの倍返し。ターゲットは128.10-20、127.95-05の維持では買い戻しや買いも、このストップは127.80-90割れ。または、127.65-75まで買い下がって、ストップは127.55-60割れ。(予想時レート:130.66 予想時間 05:44)

ポンドドル

1.35ロー-1.34ハイにレジスタンスゾーン、この下では下落リスクの状態。現状は基調目先とも強気で相反バイアス。

ユーロドル

昨晩基調強気転換で上昇したが、1.18ミドルのレジスタンスラインがきいて反落、このラインの下では下落リスクのこる。

ドル円

基調が弱気ではヘッジ売り思考、110.35の上では上昇リスクの状態ですので、下げを期待しすぎは避ける。

ドル円

110.35の上では上昇リスクの状態、基調は弱気ではヘッジ売り思考。

ドル円、上値重い?底堅い?

110.78/80へ緩むがストップロスをつけて終わりか?111.20が壁になって落ちてきたが、110.80割れが底堅いことになると、111.00挟みでもみ合いが続きそう。

ユーロドル

ユーロドルは1.18台に戻したものの、1.20を越えないうちは下方向の可能性が高そう。ただ下も1.17ミドルから1.18ミドル付近で膠着しやすく、まずは戻り高値がどこで決まるかが注目。今週は月曜の安値を下抜けない限り、動きが弱くなりそう。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから一気に持ち直し、バンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅は拡大基調であり、ここからさらに上昇する可能性もありそうです。バンドの下限の動きに注目といったところでしょう。下限が持ち直せば調整の動きが意識される可能性が高まるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きで、高値圏に入っての動きです。一方、中期線は下落基調から持ち直しての動きが展開されています。短期線の上昇の勢いが強いのであっさり天井打ちといった動きになる可能性はありそうですが、中長期的には底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整の動きが入り、中心線まで下落しています。ここで支えられるかどうかに注目です。バンドの上下限中心線が横ばいとなっていることを考えると、レンジ圏での動きが意識されやすく、バンドの下限まで下落してもおかしくはなさそうです。バンド幅は比較的狭いので、エネルギーは蓄積されているので、バンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。高値圏での動きが目先は維持されていますが、先行きに対しては売り圧力が強まる可能性が高いのではないでしょうか。一方、中期線は底打ちから上昇しての動きです。中長期的には底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。一時的には上値の重い展開となりそうですが、下値は堅く、再度バンドの上限まで上昇といった動きになるのではないでしょうか。

17時15分から

17:15 カーニーBOE総裁、ラムスデンBOE副総裁、サンダース英MPC委員、ブリハ英MPC委員、議会証言

ドル円

ドル円は、昨日111.392まで上昇したものの、下げて終値は111.028となり、日足は陽線ながら上ヒゲ。ただ昨日安値は110.823で本日はまだ110.840までしか下げていない。昨日安値を割らないうちは、上方向の可能性があり、売りは早計。引き続きドル買いが続きそう。

ドル円、ポジション調整の動き

  • 東京市場に入り、110.87/89へ下落。110.80を割り込むとストップロス売りが入りそうだが、110.50/60では押し目買い観測もあり、110.50/111.50レンジ継続ならば、111.00を挟んだもみ合いがしばらく続きそう。

All Day0522=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1740-1.1850)

(基本戦略:逆張りだが、直近安値を睨んで押し目は買い場探し)

戦略としては1.1765-70と1.1795-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1810-20と売り上がって、1.1820-30をストップ、1.1835-40超えで倍返ししても1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで、倍返し的も1.1960-70のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1975-80超え、1.1995-00越えでの倍返しも、ターゲットは1.2005-10や1.2025-35の動向次第。一方下値は、1.1735-45、1.1725-35とかいさがって、ストップは1.1710-20割れで、1.1695-05、1.1685-90と買い下がって、このストップは1.1665-70割れ、または、更に買い下がって、1.1635-40や1.1615-25をストップ、1.1595-05、1.1585-95の維持では買っても、ストップは1.1575-80、または1.1555-65まで買い下がるなら、1.1545-55をストップ、1.1535-45、1.1510-20、1.1495-05と買い直して、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1791 予想時間 06:32)

All Day0522=ドル円

ドル円 (予想レンジ=110.50-111.50)

(基本戦略:しつこく、売りからだが、下げが甘ければ買い戻しながら)

戦略としては110.95-00と111.25-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、111.35-45をストップとしても、111.45-50、111.65-70、111.75-80と慎重に売り場を探して、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ、112.45-65での売り直しのストップは、112.75-85超え。112.95-00、113.05-15と売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。一方下値は、110.75-85をストップ、110.65-70の維持では買って、110.55-65をストップ、110.45-55、110.15-30と買い下がって、109.95-05をストップ、109.80-90割れで倍返ししても109.55-75の維持では買い戻しや買いで、このストップは、109.40-50割れ、109.25-35の買いのストップは109.15-20割れで、更に108.95-05まで買い下がっても、ストップは108.75-85や108.65-70割れとするか、買い下がっても、108.55-60割れで倍返し。ターゲットは108.40-50、108.25-30と買い戻し&買い下がって、ストップは108.05-15割れ。107.95-05、107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:111.02 予想時間 05:47)

本日の材料

香港市場休場(ブッダバースデー)
12:35 (日) 20年物国債入札(1兆円)
16:30 (スウェーデン) 4月失業率 (前回6.5% 予想6.6%)
17:30 (英) 4月財政収支 (前回+3億GBP 予想-71億GBP)
19:00 (英) 5月CBI製造業受注指数 (前回+4)
21:30 (加) 3月卸売売上高 [前月比] (前回-0.8%)
23:00 (米) 5月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-3 予想8)
02:00 (米) 2年物国債入札(330億ドル)
ソニー・中期経営計画発表
米韓首脳会談(ワシントン)
USTRへの米企業の意見書提出期限
企業決算:(米)コールズ、TJX
高島暦:「大下放れすると底入れすることあり」

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルの堅調な推移が継続した。週末米中通商協議が、無難な結果となったことで、NYダウが370ドル高となったが、リスク志向の動きは強まらず、米長期金利が高値圏を維持したことなどがドルを支えた。米4月シカゴ連銀全米活動指数が予想を上回り、ムニューシン米財務長官が「長期的には強いドルが米国にとって有益」、クドロー国家経済会議委員長も「強いドルは投資家をひきつける」と発言したが、市場の反応は限定された。  ドル円は、111.40を上値に111.00まで下落、ユーロドルは、イタリアの政局不安から1.1717まで下落後、1.1780まで反発、ポンドドルが1.3392まで下落後1.3440まで値を戻したが、安値圏で推移した。  クロス円では、ユーロ円は130.50から131.01で推移、ポンド円は149.52から148.83まで売りに押された一方、資源国・オセアニア通貨は堅調で、オージー円が84.19、NZD円が77.04、カナダ円が86.75まで反発した。

ドル円

ドル円は111ミドルを見て達成感ある中で反落、基調はまだ強気。

ユーロドル

1.23台の下ブレーク後、1.16台を目処としてきたが、明日あたり到達できるかどうか。ターゲットに近づいているため、利食い考慮に入っている。