為替予想

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、週末を控えてドルや円に巻き戻しの展開。EUが28億ユーロの対米関税を発動したことで、トランプ大統領は「EUからの自動車輸入に、20%の関税を賦課する」と表明したが、影響は大きくでなかった。NYダウも一時200ドル高まで上昇し、今週の下げの買い戻しも出ている模様。  ユーロドルは1.1675から1.1617、ポンドドルは1.3315から1.3250まで売りに押され、ドル円もは、110.22から109.80まで値を下げたが、小幅な動きが続いた。  一方クロス円では、ユーロ円が128.61から127.68、ポンド円が146.66から145.60まで売りに押され、オージー円が81.94から81.48で推移、NZD円が76.17から75.69、カナダ円は弱い加経済指標を受けて83.04から82.27まで一時急落気味も、OPECで、小幅ながら増産が決定したことで下げ止まりを見せた。

ドル円

とりあえず、現状は弱気の配置に。 が、日足サポートが残る、今後ブレークできるか。

トランプ氏発言

で、ユーロドル・ユーロ円ともに、基調時間足上向きの中で、売らされてしまった感あり。

クロス円

基調時間足は強気が多く、下げにくい状態。

ドル円

反発では基調時間足は弱気を保って重さを見た格好、目先時間足がまだ強気で、相反バイアス。

ドル円、下げ一服

  • トランプ米大統領発言から米欧貿易摩擦警戒が広がり、109.80まで下落。だが、押し目買いでサポートされると、110.00近辺へ値を戻している。

ドル円

ドル円は5月高値と安値のレンジ内で推移。6月高値と安値もこの5月の値動きの中にあり、レンジが継続。まずは6月のレンジを抜け、さらに5月のレンジを抜けないとドル円に動きは出ない模様。ドルの動きが定まらないのが原因かもしれない。

ユーロドル

ユーロドルは昨日1.1500を下抜けできず、本日は戻す動きで、日足21SMAのある1.1674まで戻している。今後日足21SMAを上抜けるようだと、1.1500~1.1850のレンジ内の推移となりやすい。ユーロドルはレンジの動きになりやすく、まずは日足21SMAを挟んだ動きになるか注目。

ユーロドル30分足

ユーロドル30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限をブレイクしてからのバンドウォークとなっています。目先は行き過ぎからの調整が入っており、ここから上昇を再開するのか、調整の動きが強まるのかに注目が集まります。バンドの下限が下落基調から横ばいへと変化してきており、調整の動きが強まる可能性が高そうです。ただ、調整は一時的であり、再度持ち直す可能性が高いでしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きです。ただ、天井打ち気配がみられており、このまま下落ということになれば短期的には売り圧力が強まるでしょう。一方、中期線は上昇して高値圏での動きです。中長期的には買い優勢の流れであり、短期線が下落して調整の動きが入っても押し目買い意欲が強く、しっかりとした動きが意識されそうです。

ドル円30分足

ドル円30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの下限から一気に持ち直し、バンドの上限を意識しての動きです。バンドブレイクからバンドウォークが意識されているようにも見えますが、バンドの下限がまだ横ばいでの動きであり、この動きに注目していきたい状況です。下限が下落すれば、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークとなるので、上値を拡大する動きが強まるでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇し、そろそろ高値圏に入りそうです。しっかりとした動きが意識される中、短期的には買い優勢です。一方、中期線は天井打ちから下落して高値圏から外れていましたが、すぐに持ち直して再度高値圏に入っています。中長期的にも買い優勢の状況であり、仮に短期線が天井打ちから下落といった動きになっても、中長期的にはしっかりとした動きが意識されるのではないでしょうか。

ドルの動き

ユーロドルが上昇し、6/19高値を上抜け。EURUSDは1.1500と1.1850のレンジが継続している模様。ドルに方向感がなく、クロス円も乱高下しやすい。マーケット全般に動きが定まらず、ポジションを引っ張れない。しばらくはレンジの動きが続きそう。

All Day0622=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1550-1.1650)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1595-00と1.1625-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1635-45と売り上がって、1.1645-50をストップ、1.1655-60越えでの倍返し。このターゲットは、1.1685-90、1.1695-05と利食いで、売りはこういった位置から1.1725-35、1.1735-55、1.1785-95、1.1815-25と順次売り場を探して、ストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで倍返し。一方下値は1.1575-80をストップ、1.1545-50、1.1515-35と買い下がって、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05の維持では買っても、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。ターゲットは1.1355-65、1.1340-50と買い戻し&買い下がって、1.1325-35や1.1305-15割れがストップ。(予想時レート:1.1607 予想時間 08:47)

All Day0622=ドル円

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.50)

(基本戦略:逆張り的も、戻り売り優先)

戦略としては、109.75-85と110.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.15-25、110.30-50と売り上がって、110.55-65や110.75-85をストップまたは、更に売り上がって、110.85-95超え。111.00-10のCapでは売り直して、ストップは111.15-30越えとするか、更に売り上がってストップは111.35-45越えとなるが、騙しの可能性があり、111.45-50、111.65-70、111.75-80と売り上がって、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ。一方下値は、109.65-75と買い下がって、ストップは109.55-60割れで、倍返ししても、ターゲットは109.35-40や109.25-35の動向次第。109.15-25を割れて109.00-10や108.85-95では買い戻し優先。買いはこういった位置から108.65-75、108.55-65、108.45-55と買い下がって、ストップは108.35-40割れでの倍返し。ターゲットは108.15-25や108.05-10の動向次第。割れても107.95-05の維持では買い戻しで、買いは107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:110.96 予想時間:08:41)

All Day0622=ユーロ円

ユーロ円 :(予想レンジ=126.50-128.50)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては127.55-60と127.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、127.95-05をストップや倍返し。ターゲットは、128.15-25、128.30-40と利食いや売りで、ストップは128.45-55越えで倍返し。ターゲットは128.95-00。129.25-35と利食いで、売りはこういった位置から129.50-60、129.80-00と売り上がって、ストップは130.30-40超え。130.45-55、130.55-65、130.75-95、131.10-20と売り場を探して、ストップは131.35-40超えで倍返し。ターゲットは131.65-70、131.85-90と利食いで、売りは132.10-25まで売り上がって、ストップは132.50-60を越えで倍返し。一方下値は、127.35-40、127.05-15と買い下がってもストップは126.95-0割れて、126.85-90は維持を確認して対応。買ってもストップは126.65-75割れで、126.45-50の維持では、再度買い直してもストップは126.20-40割れ。倍返しも125.90-00、125.75-80と買い戻しで、買いはこういった位置から125.45-55、125.10-20と買い下がって、ストップは124.95-05や124.75-80割れ。124.55-65割れが倍返しとなるが、124.45-55、124.10-20、123.95-05、123.75-80、123.65-70、123.45-55まで順次買い場を探して、123.35-40や123.25-30がストップ。(予想時レート:127.59 予想時間 05:59)

本日の材料

ストックホルム市場休場(夏至祭イブ)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数・除生鮮食品 [前年比] (前回+0.7% 予想+0.7%)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.2%)
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.2%)
16:00 (仏) 6月製造業PMI・速報 (前回54.4 予想54.0)
16:00 (仏) 6月サービス業PMI・速報 (前回54.3 予想54.3)
16:30 (独) 6月製造業PMI・速報 (前回56.9 予想56.2)
16:30 (独) 6月サービス業PMI・速報 (前回52.1 予想52.3)
17:00 (ユーロ圏) 6月製造業PMI・速報 (前回55.5 予想55.0)
17:00 (ユーロ圏) 6月サービス業PMI・速報 (前回53.8 予想53.7)
17:00 (ユーロ圏) 6月総合PMI・速報値 (前回54.1 予想53.8)
21:30 (加) 4月小売売上高 [前月比] (前回+0.6%)
21:30 (加) 4月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回-0.2%)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.3%)
21:30 (加) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2%)
22:30 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
22:45 (米) 6月マークイット製造業PMI・速報値 (前回56.4)
22:45 (米) 6月マークイット総合PMI・速報値 (前回56.6)
22:45 (米) 6月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回56.8)
石油輸出国機構(OPEC)総会「協調減産削減に関して協議」
アストロ=金重要変化日
高島暦:「不時の高下を演じポイントと作る日」

6/24(日) 
トルコ大統領選挙・総選挙

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドル売りが優勢となった。米6月フィラデルフィア連銀製造業指数が、4年ぶりの低水準となり、5月景気先行指数も予想を下回り、NYダウは一時230ドル近い下落となった。  ドル円が109.84まで下落、ユーロドルは、ユーロ懐疑派のバニャイ氏が伊上院財務委員会の委員長に指名と報じられたことで1.1509まで売りに押された後、1.1634まで上昇、ポンドドルは、英中銀が政策金利の据え置きを発表し1.3102まで下落後、議事録で利上げ支持が2人から3人に増えたことを受けて、1.3270まで反発した。  一方クロス円では、ユーロ円が127.00から128.00、ポンド円が144.60から146.23まで反発、オージー円は81.69から81.09まで下落、NZD円は75.43から76.89で上下、カナダ円が82.49まで売りに押された。

ドル円

基調は上昇バイアスとれつつある。

クロス円

欧州系は強め、オセアニア円は重い。

ドル円

本日は日足ポイント2025の上で基調も強き転換したなりに上昇後は、目先時間足買いすぎ到達の自律反落。

現状はまだ基調は強気のまま~まださげにくい状態。

流れ

他通貨買いの流れ強いか。 押しでは基調は強気を保って堅さは確認している。

ポンド急騰

BOEは政策金利を据え置いたが、利上げ支持が前回の2人から3人となったことで、ポンド買いが殺到し、1.3210近辺へ急騰。ポンド円は、146円台へ。

ユーロドル30分足

ユーロドル30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの中心線で抑えられて下限まで下落する動きです。一気にバンドブレイクからバンドウォークとなっており、警戒感が強まります。ただ、バンドの上限の上昇の勢いが弱く、これが横ばいから下落というtことになれば、一時的には調整の動きから上昇といった動きになるでしょう。とはいえ、トレンドそのものは下向きですので、安易な押し目買いは危険かと思われます。

RCIで見ると、短期線は底打ちから持ち直す動きを見せていましたが、中立水準にも届かずに下落基調となっています。再度下値圏に入っており、目先は上値の重さが意識されている状況です。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には売り圧力が意識されやすく、仮に一時的に調整の動きから持ち直しても、戻り売り圧力に上値を抑えられるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を抜けての動きです。バンドの下限を目指しての動きであり、上値の重い展開です。バンド幅は縮小傾向であり、目先は大きな動きとはなりにくい状況です。市場には徐々にエネルギーが蓄積されていくものと思われますが、現状ではまだバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいのではないかとみています。バンドの下限では支えられる動きを予想しています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きで、下値圏に入っています。これがこの水準を維持するかどうかがポイントです。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ち気配が見えており、先行きに関しては上値の重さが意識されていくかと思いますが、現状はまだ底堅い動きが意識されやすく、一時的には調整の買い戻しが入るのではないかとみています。

All Day0621=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1500-1.1650)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1565-70と1.1595-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも1.1615-25、1.11630-40と利食い&売り上がって、1.1645-50をストップ、1.1655-60越えでの倍返し。このターゲットは、1.1685-90、1.1695-05と利食いで、売りはこういった位置から1.1725-35、1.1735-55、1.1785-95、1.1815-25と順次売り場を探して、ストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。一方下値は1.1550-60と買い下がって、ストップは1.1535-40割れや1.1525-35割れで倍返し。ターゲットは1.1515-25や1.1505-15の動向次第。割れても1.1495-05の維持では、買い戻し&買っても、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。(予想時レート:1.1575 予想時間 06:14)

All Day0621=ドル円

ドル円 (予想レンジ=110.00-111.00)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては110.20-30と110.45-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、ストップを110.55-65や110.65-70超えとするか、110.75-85まで売り上がって、ストップが110.85-95超え。111.00-10のCapでは売り直して、ストップは111.15-30越えとするか、更に売り上がってストップは111.35-45越えとなるが、騙しの可能性があり、111.45-50、111.65-70、111.75-80と売り上がって、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ、112.45-65での売り直しのストップは、112.75-85超え。一方下値は、110.10-20、109.95-05と買い下がって、109.85-90をストップ、109.65-75の維持では買いも、このストップは109.55-60割れで、倍返ししても、ターゲットは109.35-40や109.25-35の動向次第。109.15-25を割れて109.00-10や108.85-95では買い戻し優先。買いはこういった位置から108.65-75、108.55-65、108.45-55と買い下がって、ストップは108.35-40割れでの倍返し。ターゲットは108.15-25や108.05-10の動向次第。割れても107.95-05の維持では買い戻しで、買いは107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:110.35 予想時間:06:10)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、総じて静かな展開も、米1-3月期経常収支が、予想より改善、前期分も上方修正されたこともあり、一時の米中貿易戦争の懸念が若干緩む形となっている。米5月中古住宅販売件数は、予想を下回ったが、影響は少なく、NYダウは前日比プラスマイナス100ドルの範囲の上下の動きに留まった。  ドル円は、パウエルFRB議長の「緩やかな利上げを継続する根拠が強い」との発言を受けて110.45まで反発、ユーロドルは、1.1537の安値からドラギECB総裁が、インフレ目標達成に楽観的な見方を示したことで1.1600まで買い戻しが優勢となったが、このレンジで推移。またポンドドルは、英下院がブレグジット関連法案の修正案を否決したことで、1.3147から1.3218まで値を上げた。  一方クロス円では、ユーロ円が127.10から127.94まで反発、ポンド円が144.81から145.63まで上昇も、オージー円は81.12、NZD円が75.57、カナダ円が82.69まで一時売りが優勢となった。

本日の材料

07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前期比] (前回+0.6% 予想+0.5%)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP [前年比] (前回+2.9% 予想+2.7%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:30 (日) 布野日銀審議委員講演
12:35 (日) 5年債入札(2兆円)
15:45 (仏) 6月企業景況感 (前回106 予想106)
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表 (現行-0.75%)
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.50%)
17:00 (南ア) 1-3月期経常収支・対GDP比 (前回-2.9% 予想-3.5%)
17:30 (英) 5月財政収支 (前回-62億GBP 予想-49億GBP)
20:00 (英) BOE政策金利及び議事録発表 (現行0.50%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回21.8万件 予想22.0万件)
21:30 (米) 6月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回34.4 予想28.2)
21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+1.1%)
22:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1%)
23:00 (米) 5月景気先行指数 (前回+0.4% 予想+0.4%)
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回0.2 予想0.0)
02:00 (米) 30年債入札・TIPS(50億ドル)
03:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
05:15 (英) カーニーBOE総裁講演
アストロ=NYダウ・日経平均・為替・原油・金重要変化日
高島暦:「変化を見せる日。後場にかけて足取りに注意」

All Day0621=ポンド円

ポンド円 :(予想レンジ=144.50-146.20)

(基本戦略:荒れる可能性に注意だが、大き目の戻りがあれば売り目線)

戦略としては、145.25-30と145.60-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は、は、ストップが145.80-90越え。146.10-20、146.30-40と売り直して、このストップは146.45-50超えや146.60-70越えで倍返ししても、146.85-00のCapでは売り直し。このストップは147.05-10超え。147.25-35、147.45-50、147.55-65での売りのストップは、147.80-90超えや147.90-00越えでの倍返し。ターゲットは148.25-35、148.75-00、149.05-40と利食いで、売りは149.70-80をストップ、149.95-15越えが倍返し。一方下値は、144.90-00と買い下がって、ストップは144.75-8や144.55-60割れで、144.35-40割れでの倍返しも、ターゲットは144.10-20、143.90-00と買い戻しで、買いは143.45-55、143.35-40、142.90-00と順次買い場を探して、142.65-70をストップ、倍返しも142.35-40での買い戻しや買い。このストップは142.05-10割れ。141.55-65での買いのストップは141.30-40や141.15-20割れ。141.05-10、140.95-00での買いのストップは140.75-80割れで、140.45-55の買いのストップは139.95-00割れ。(予想時レート:145.52 予想時間 05:05)

クロス円

ユーロ円が127.10から127.91まで反発、ポンド円が144.81から145.63まで上昇も、オージー円は81.12、NZD円が75.57、カナダ円が82.69まで売りが優勢となった。

NY午後

既に静かな展開だが、米中貿易戦争の懸念が若干緩む形。NYダウは前日比プラスマイナス100ドルの範囲の上下の動きに留まった。  ドル円は、110.32まで反発、ユーロドルは、1.1537の安値から1.1600まで買い戻しが優勢、ポンドドルは、英下院がブレグジット関連法案の修正案を否決したことで、1.3147から1.3218まで値を上げた。

ドル円

基調はまだなんとか弱気。 明日はポイントが110.25。

ドル円

現状買い気、基調はまだ何とか弱気で売りの追い風、レジスタンスは110.40前後。

クロス円

昨日の売り込みの調整日、あす以降再度下を目指せるかというところ。

クロス円

昨晩の売り込みの調整の日、あす以降下げに向かえるかどうか。

ドル円、押し目待ち?

110.25まで上昇後は、110.15を挟んでもみ合い。110.00割れからは押し目買いでサポートされそうだが、米中の貿易線総絡みの発言があれば、また下押しがあるか? 何もなければ、このまま押し目待ちで堅調な動きとなりそう。

ユーロドル30分足

ユーロドル30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの中心線と下限で挟まれたレンジを動いています。バンド幅はそこまで広いわけではなく、狭いレンジでの動きが展開されています。市場にはエネルギーが蓄積されているものと思いますが、まだ方向感は見えにくいところです。バンドの上限もしくは下限での動きに注意でしょう。特に上値の重さが意識されていることから下限での動きを警戒しておきたいところです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しての動きでしたが、高値圏に入る前に腰折れしています。これが下落基調を継続して下値圏に再度入る動きを見せた場合は注意すべきでしょう。一方、中期線は下落して下値圏での動きです。中長期的には売り優勢の流れとなっています。中期線の形を見る限り、短期線の下落基調は維持されそうです。流れは売りの流れであり、バンドブレイクからバンドウォークとなって下値拡大の動きが視野に入る局面と言えそうです。

ドル円30分足

ドル円30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動いています。大きな動きではないものの、底堅い動きであり、じり高基調ということが出来るかと思います。ただ、バンド幅は緩やかに縮小しており、しばらくは狭いレンジでの動きとなるのではないかとみています。市場にはエネルギーが蓄積されてきているものと思われますが、方向感が見えにくく、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しての動きです。高値圏から外れてきており、目先は売り優勢の流れということが出来そうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、一時的に調整の動きが入っても押し目買いに下値を支えられるのではないでしょうか。短期線の動き次第ではバンドの上限をブレイクといった動きもあり得そうですが、現状ではまだその判断はつきにくいでしょう。

ドルの動き

ドルの方向感が弱くなる中、昨日はGBPUSDが動き出しました。ポンド売りの可能性もありますが、ドル買いが強まってきているなら、この後EURUSD、USDJPY、USDCHFなどでもドルが買われていく可能性がありそうです。既にEURUSDは1.15に接近していますし、USDCHFも月曜の高値に接近しています。ドル円だけが動きが弱いものの、マーケットはドル買いに動きだす可能性がありそうです。

All Day0620=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1550-1.1650)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1560-70と1.1595-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1615-25、1.11630-40と売り上がって、1.1645-50をストップ、1.1655-60越えでの倍返し。このターゲットは、1.1685-90、1.1695-05と利食いで、売りはこういった位置から1.1725-35、1.1735-55、1.1785-95、1.1815-25と順次売り場を探して、ストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで倍返し。一方下値は1.1550-60と買い下がって、ストップは1.1525-35割れで倍返し。ターゲットは1.1515-25や1.1505-15の動向次第。割れても1.1495-05の維持では、買い戻し&買っても、このストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。(予想時レート:1.1588 予想時間 08:12)

ドル円、110.00挟みか?

  1. 110.10台まで反発しているが、110.20/30では戻り売りも強く、東京市場では110.00を挟んだもみ合いとなりそう。

All Day0620=ドル円

ドル円 (予想レンジ=109.50-110.50)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては109.85-90と110.05-15のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.15-25、110.35-50と売り上がって、ストップは110.55-65や110.65-70超え。110.75-85のCapでは売り直して、このストップが110.85-95超え。111.00-10のCapでは売り直して、ストップは111.15-30越えとするか、更に売り上がってストップは111.35-45越えとなるが、騙しの可能性があり、111.45-50、111.65-70、111.75-80と売り上がって、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ、112.45-65での売り直しのストップは、112.75-85超え。一方下値は、109.65-75と買い下がって、ストップは109.55-60割れで、倍返ししても、ターゲットは109.35-40や109.25-35の動向次第。109.15-25を割れて109.00-10や108.85-95では買い戻し優先。買いはこういった位置から108.65-75、108.55-65、108.45-55と買い下がって、ストップは108.35-40割れでの倍返し。ターゲットは108.15-25や108.05-10の動向次第。割れても107.95-05の維持では買い戻しで、買いは107.85-95、107.75-85と買い下がって、ストップは07.65-75割れや107.45-55割れでの倍返し。(予想時レート:110.04 予想時間:08:03)

本日の材料

07:45 (NZ) 第1四半期経常収支・対GDP比 (前回-2.7% 予想-2.8%)
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(4月26-27日開催分)
15:00 (独) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.5%)
15:30 (日) 黒田日銀総裁講演
17:00 (南ア) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.6%)
17:00 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
19:00 (英) 6月CBI製造業受注指数 (前回-3)
19:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回-1.5%)
21:30 (米) 第1四半期経常収支 (前回-1282億USD 予想-1290億USD)
22:30 (*) ドラギECB総裁、パウエルFRB議長、黒田日銀総裁、ロウRBA総裁講演
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前回546万件 予想555万件)
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-2.5% 予想+1.7%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-414.3万バレル)
ECB・中央銀行フォーラム
アストロ=NYダウ・日経平均・為替・原油重要変化日(21日まで)
高島暦:「相場の放れる日。足取りを注視せよ」

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米中貿易戦争に対する懸念を受けた株安からリスク回避の展開が続いたが、一旦NYダウが下げ止まりを見せたことで、巻き戻しが優勢となった。NYダウは一時420ドルの下落から287ドル安で引けた。 ドル円は109.55の安値から110.10まで反発、ユーロドルは、ドラギECB総裁が、利上げについて慎重な姿勢を示したことで1.1531まで下落後、1.1588まで値を戻し、ポンドドルは、引き続きブレグジット法案の議会での採決に対する懸念から1.3151の安値示現後も安値圏で揉み合った。  クロス円では、ユーロ円が126.65から127.47まで買い戻しが優勢となり、ポンド円は144.39まで安値を拡大、オージー円が80.63の安値から81.30、NZD円が75.50から76.04、カナダ円は82.56から83.00まで買い戻し気味となった。

ユーロドル30分足

ユーロドル30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの下限をブレイクし、そこからバンドウォークとなっています。バンド幅の拡大基調も継続しており、下値を拡大する動きです。バンドの上限の上昇基調が継続される限りはバンドウォークの継続が意識されるので、その点は頭に入れておきたいところです。逆に言えば、バンドの上限が横ばいから下落といった動きになれば、調整の動きが意識されるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これが底打ちから上昇といった動きになってこないと調整の動きは入りにくいでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。中長期的にも売り優勢の展開であり、仮に短期線が底打ちから上昇といった動きになっても、上値の重さが意識され、戻り売り圧力に抑えられるといった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの下限を意識しての動きから持ち直し、中心線まで押し戻しての動きです。バンド幅は縮小傾向となっており、市場にはエネルギーが蓄積されてきています。ただ、今のところは方向感の見えにくいところであり、しばらくは狭いレンジでの動きが展開されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇し、高値圏での推移しています。これがこの水準を維持するかどうかがポイントです。上昇の勢いが強かったので、あっさり天井打ちという可能性もありそうです。一方、中期線は下値圏での動きです。底打ち気配があるものの、まだ中長期的には上値の重さが意識されそうです。まずは再度上値を抑えられるものの、そこからは持ち直すといった動きになるのではないでしょうか。

ユーロドル

EURUSDは、金曜の高値を上抜けて戻す動き。このため木曜に水曜安値の下抜けで売った人は一旦ショートを閉じる動きとなるかも。当面は戻したとしても、ECBの木曜高値1.1850付近と、金曜安値1.1540または5/29安値1.1510でのレンジが続きそう。

ドル円

ドル円は109.90割り込む動き。これで6/14安値を下抜け、6/8安値109.199も割り込むと、108円方向への動きとなりやすそう。結局、111.40と108.10のレンジが続いており、方向感がない。ドルに方向感が出ないうちは、日足より短い時間軸で敏感に小さな動きを取るか、待つかの戦略となりそう。

ドル円、今日も小動きか?

材料出尽くしから、110.50挟みでもみ合いが続いている。本日の東京市場もレンジ内で推移しそう。しばらくは、110.50を挟んで110円台前半から後半で様子見となるか?

All Day0619=ドル円

ドル円 (予想レンジ=110.00-111.00)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては110.35-40と110.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、110.75-85と売り上がって、ストップが110.85-95超え。111.00-10のCapでは売り直して、ストップは111.15-30越えとするか、更に売り上がってストップは111.35-45越えとなるが、騙しの可能性があり、111.45-50、111.65-70、111.75-80と売り上がって、ストップを111.85-90超えとするか、111.95-00、112.05-15、112.15-25まで売り上がって、112.35-45をストップ、112.45-65での売り直しのストップは、112.75-85超え。一方下値は、110.25-35割れを倍返ししても、110.15-25、110.00-10の維持では買い戻し&買い下がって、ストップは109.85-95割れで倍返し。ターゲットは109.70-80、109.65-70と買い戻しで、買いはこういった位置から109.55-60、109.35-40と買い下がって、ストップは109.25-35や109.15-25割れでの倍返し。ターゲットは109.00-10や108.85-95の動向次第。割れて108.65-75、108.55-65と買い戻しで、買いはこういった位置から108.45-55と買い下がって、ストップは108.35-40割れでの倍返し。(予想時レート:110.55 予想時間:07:03)

本日の材料

10:30 (豪) RBA議事録公表(6月5日開催分)
10:30 (豪) 第1四半期住宅価格指数 [前期比] (前回+1.0%)
12:35 (日) 30年債入札(7000億円)
16:30 (スウェーデン) 5月失業率 (前回6.8% 予想6.6%)
17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支・季調前 (前回+406億ユーロ)
17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
17:30 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比] (前回-0.3%)
20:00 (*) レーン・アイルランド中銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁講演
21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回128.7万件 予想131.4万件)
21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回135.2万件(136.4万件) 予想135.0万件)
独仏首脳会談
ECB・中央銀行フォーラム
高島暦:「押し目買いの日。逆に安いと翌日から高し」