為替予想

ドル円、もみ合いか?

NYでは、112.80を挟んだ小動き。東京では、112.70割れの押し目買い、113.00上での戻り売りとで拮抗しそう。

All Day0719=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1550-1.1700)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては1.1615-25と1.1645-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1655-65をストップ、1.1665-75を倍返しも、1.1695-05、1.1705-25、1.1725-35と利食い&売り上がって、ストップは1.1745-50や1.1755-65超えで、倍返ししても1.1765-80のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売ってこのストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで倍返し。一方下値は、ストップが1.1595-05割れで、倍返ししても1.1585-95、1.1575-85の維持では買い戻しや買いも、このストップは1.1565-70や1.1545-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。ターゲットは1.1415-25、1.1405-15、1.1395-05と利食いで、買いは1.1385-95、1.1375-85と買い下がって、ストップは1.1365-75割れでの倍返し。(予想時レート:1.1643 予想時間 05:44)

All Day0719=ドル円

ドル円 (予想レンジ=112.50-113.50)

(基本戦略:逆張り)

戦略としては、112.65-75と112.95-05のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、113.05-15をストップ、113.15-20、113.35-40、113.45-60と売り上がって、このストップは113.60-70での倍返し。ターゲットは113.75-80や113.85-95の動向次第。超えて113.95-05、114.05-15と利食い&売り上がって、ストップは114.25-35越え。114.40-50、114.55-65と売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。ターゲットは114.75-85や114.85-95の動向次第。超えて114.95-05、115.05-15と利食いや売りで、このストップは115.15-25超え。115.35-40はCapを見て売っても、ストップは115.45-55超えや115.55-65越えで倍返し。一方下値は、112.45-65、112.25-35と買い下がって、ストップは112.15-25や112.05-15割れで、倍返しも111.95-05の維持では買い戻しで、もし買っても、ストップは111.85-95割れでの倍返し。ターゲットは111.45-65での買い戻しで、買いは111.30-40、111.10-30と買い下がって、ストップは110.95-00割れや110.75-80割れでの倍返し。ターゲットは110.65-75、110.55-65、110.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から110.35-45と買い下がって、ストップは110.25-30割れで倍返し。(予想時レート:112.88 予想時間:05:35)

本日の材料

08:50 (日) 6月貿易統計・通関ベース (前回-5783億円 (-5805億円) 予想5312億円)
10:30 (豪) 6月新規雇用者数 (前回1.20万人 予想1.65万人)
10:30 (豪) 6月失業率 (前回5.4% 予想5.4%)
17:30 (英) 6月小売売上高指数 [前月比] (前回1.3% 予想0.2%)
未 定 (南ア) 南アフリカ準備銀行・政策金利公表 (現行6.50% 予想6.50%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回21.4万件 予想22.1万件)
21:30 (米) 7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (前回19.9 予想22.0)
23:00 (米) 6月景気先行指標総合指数 [前月比] (前回0.2% 予想0.5%)
インドネシア中銀政策金利公表
クオールズFRB副議長講演
トランプ政権・自動車関税について公聴会を開催
米企業決算:マイクロソフト、フィリップ・モリス、ユニオン・パシフィック、トラベラーズ、ニューコア
高島暦:「転換注意日。後場の波動に乗ぜよ」

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、中国商務省が、米国はWTOのルールを犯しており、制裁を止めるよう要請との報道が流れたことをきっかけに円に利食いが優勢となった。  パウエルFRB議長の議会証言では、新味のある話は出ず、6月住宅着工件数や建設許可件数は予想より弱い結果、ベージュブックも、穏やかな米経済の状況を示したが、相場への影響は限定された。  ドル円は112.71まで下落も、その後はもみ合いとなり、ユーロドルが1.1602の安値から1.1662まで反発、ポンドドルは、6月消費者物価指数や小売物価指数が市場予想を下回ったことで1.3010の安値まで売られた後は、1.3073まで値を戻した。  一方クロス円では、ユーロ円が130.88まで下落後131.50まで反発、ポンド円が146.88まで値を下げ、オージー円は82.85の安値から83.56まで買いが優勢となり、NZD円も76.19から76.74、カナダ円が85.04から85.66まで値を戻した。

ドル円

明日は112.9095にラインが移動、この下では下落リスクになるが、押すかどうかというところ。

ドル円

現状は弱め配置だが、サポートが112.5560にある。

明日はサポートがあがる。

クロス円

ポンド円を除いては、なかなか底堅い。

ユーロ円

130円台の近くのサポートラインがきいて、反発。 明日は131.56に小さなポイント。

ユーロドル

日足のポイントは見つけにくい中、長時間足売りすぎ到達で自律反発。

ドル円、一旦調整の動き

ロンドン勢参入後に113.13/15まで高値を更新していたが、NYに入るとポジション調整の売りが強くなり、112.70/72へ反落している。112.50から上では押し目買いでサポートされそうだが、ひとまず上げ一服といった模様。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの下限をブレイクし、バンドウォークする動きとなっています。バンドの上限がじり高基調であり、バンド幅は拡大しています。さらにバンドウォークが継続して下値拡大といった動きも視野に入ります。ただ、上限の動きは鈍いので、これの転換には注意しておく必要がありそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいです。これがこの水準を維持するかどうかに注目です。一方、中期線も下値圏での横ばいです。これがすぐに底打ちから上昇といった動きになる可能性は低く、中長期的には売り優勢の局面ということができるでしょう。短期線の動き次第では一時的に持ち直す可能性はありますが、戻り売りに抑えられやすく、基本的には売り目線で見ておいたほうが良さそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限で抑えられて中心線を目指す動きとなっています。バンドの上下限中心線はじり高基調となっており、トレンドそのものは上向きです。再度バンドの上限まで上昇する可能性はありそうです。バンド幅は比較的狭い状況に見えますが、バンドブレイクからバンドウォークといった動きになるにはバンドの下限が下落に転じる必要があり、目先はそういった動きにはなりにくそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落しています。ただ、まだ高値圏での動きであり、下落基調が継続するかどうかに注目です。下落基調が継続すれば調整の動きが意識されやすい状況ということになりそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買い優勢の流れであり、底堅い動きが意識されやすい状況ということができるでしょう。

All Day0718=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1620-1.1720)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1645-55と1.1675-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1695-05、1.1705-25、1.1725-35と売り上がって、ストップは1.1745-50超えや1.1755-65後で、倍返ししても1.1765-80のCapでは利食いや売りで、このストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売ってこのストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで倍返し。一方下値は、1.1635-40、1.1620-30と買い下がって、ストップは1.1610-20割れで、1.1600-10の維持では買い直しても、ストップは1.1585-95割れ。1.1575-85の維持では買っても、ストップは1.1565-70や1.15645-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1660 予想時間 07:05)

All Day0718=ドル円

ドル円 (予想レンジ=112.35-113.15)

(基本戦略:売っても、下げが甘ければ買い戻し)

戦略としては、112.75-80と112.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.95-00、113.05-15と売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。ターゲットは113.75-80や113.85-95の動向次第。超えて113.95-05、114.05-15と利食い&売り上がって、ストップは114.25-35越え。114.40-50、114.55-65と売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値は、112.45-65、112.25-35と買い下がって、ストップは112.15-25や112.05-15割れで、倍返しも111.95-05の維持では買い戻しで、もし買っても、ストップは111.85-95割れでの倍返し。ターゲットは111.45-65での買い戻しで、買いは111.30-40、111.10-30と買い下がって、ストップは110.95-00割れや110.75-80割れでの倍返し。ターゲットは110.65-75、110.55-65、110.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から110.35-45と買い下がって、ストップは110.25-30割れで倍返し。(予想時レート:112.89 予想時間:06:39)

本日の材料

17:00 (南ア) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回0.2% 予想0.5%)
17:00 (南ア) 6月消費者物価指数 [前年同月比] (前回4.4% 予想4.8%)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前月比] (前回0.4% 予想0.2%)
17:30 (英) 6月消費者物価指数 [前年同月比] (前回2.4% 予想2.6%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前月比] (前回0.4% 予想0.4%)
17:30 (英) 6月小売物価指数 [前年同月比] (前回3.3% 予想3.5%)
17:30 (英) 6月卸売物価指数・コア [前年同月比] (前回2.1% 予想2.1%)
18:00 (ユーロ圏) 5月建設支出 [前月比] (前回1.8%)
18:00 (ユーロ圏) 5月建設支出 [前年同月比] (前回1.8%)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者物価指数・改定値 [前年同月比] (前回2.0% 予想2.0%)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] (前回2.5%)
20:00 (南ア) 5月小売売上高 [前年同月比] (前回0.5% 予想0.8%)
21:30 (米) 6月住宅着工件数 [年率換算件数] (前回135万件 予想132.0万件)
21:30 (米) 6月住宅着工件数 [前月比] (前回5.0% 予想-2.2%)
21:30 (米) 6月建設許可件数 [年率換算件数] (前回130.1万件 予想133.0万件)
21:30 (米) 6月建設許可件数 [前月比] (前回-4.6% 予想2.2%)
22:00 (露) 6月失業率 (前回4.7% 予想4.7%)
23:00 (米) パウエル米連邦準備理事会議長・議会証言(米下院金融サービス委員会)
23:30 (米) 週間原油在庫統計 (前回-1263.3バレル)
03:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米企業決算:IBM、アボットラボ、アメリカン・エキスプレス、モルガン・スタンレー、イーベイ
高島暦:「押し目買いの日」

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドル買いが優勢となった。注目のパウエルFRB議長が議会証言では、「当面は、漸進的な利上げ継続が最善策」と示されたが、インフレや賃金上昇に強い自信が示されたことなどがドル買いを誘った。ただ、特別サプライズはなく、この日発表され米6月鉱工業生産指数や7月NAHB住宅市場指数は市場と変わらず、設備稼働率は予想を若干下回ったが、影響は限定され、NYダウも90ドル高まで値を上げたが、ドル買いを大きく強める要因は感じられていない。  ドル円は112.93までじり高、ユーロドルが1.1745から1.1650まで売りに押され、ポンドドルは、6月雇用統計で、3カ月の週平均賃金が上方修正されたことで1.3269まで上昇後、1.3070まで一時急落したが、英政権が重要な貿易修正法案の可決に必要な票を獲得したとの報道を受けて、下げ止まりを見せた。  一方クロス円では、ユーロ円が131.99から131.53まで下落、ポンド円は149.10から147.60まで一時下ひげを描き、オージー円が83.26、NZD円が76.45、カナダ円が85.39まで売りが優勢となった。

クロス円

長時間足の買いすぎ到達や、下落バイアスで、しばらく上値は重くなりやすい。

印象

ユーロはさほどでないが、ポンドドルが重い。

ドル円

ドル円は金曜の高値を上抜け。 113円台でも多少の抵抗はありそうだが、112円を割らなければ、まずは昨年12月の113.75、そして11月の114.73に向けた動きとなりそう。 円売りも強まり、クロス円も全般に上昇している。

ドル円

ドル円はレンジ入りで方向感なし。本日の1時間足を見れは、上にも下にも長いヒゲがでていて、上がれば一気に売られ、下げれば猛烈に買われている。流動性が低いことも推測され、ワールドカップとパウエル議長証言で市場参加者が減っている模様。手を出す相場ではなさそう。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの中心線で支えられて上限まで上昇する動きです。上限を大きくブレイクしての動きとなりましたが、乖離が大きくなったためにその調整が入っています。この調整の流れが継続するかどうかに注目です。バンドの下限が下落から横ばいの動きとなっており、調整の動きが入りやすいのではないかとみています。そうなれば、バンドの中心線までは下落する可能性が出てくるので注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での推移です。天井打ちから下落していましたが、目先は横ばいに転じており、短期的にはまだしっかりとした動きが展開されやすい状況です。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。中長期的には底堅い動きが意識されそうで、仮に短期線が下落基調を強めても、底堅い動きから再度持ち直す動きが展開されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの上限から調整の動きが入り、中心線を意識しての動きです。一度は支えられる動きを見せましたが、再度下落して現状は突破する動きを見せています。ただ、積極的に売り込む動きにはなっておらず、現状はバンドの中心線を意識しての動きです。バンド幅は縮小傾向となっており、市場には徐々にエネルギーが蓄積されていくものと思いますが、目先は方向感の見えにくい、狭いレンジでの動きとなるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きです。ただ、中立水準付近で腰折れしており、先行きには警戒感が出ています。しかし、下落の勢いは弱く、目先は持ち直す気配を見せています。短期線の方向感が見えにくく、方向感の見えにくい局面です。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ちからじり安基調ですが、中長期的にはまだ底堅い動きが意識されそうですが、先行きは上値の重い展開となっていきそうです。

All Day0717=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1670-1.1780)

(基本戦略:上追いはぜず、押し目買い)

戦略としては1.1695-00と1.1725-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、順張りも1.1740-50のCapでは利食いや売りで、このストップは、1.1755-65超え、1.1765-80の売り直しのストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売ってこのストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで倍返し。一方下値は1.1685-90、1.1670-80と買い下がって、ストップは1.1655-70割れで、倍返しも、1.1635-50、1.1630-40と買い戻し&買い下がって、このストップは1.1610-20割れで、1.1600-10の維持では買い直しても、ストップは1.1585-95割れ。1.1575-85の維持では買っても、ストップは1.1565-70や1.15645-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。(予想時レート:1.1713 予想時間 05:07)

All Day0717=ドル円

ドル円 (予想レンジ=111.65-112.70)

(基本戦略:戻り売りから買いは深目の押し目待ち)

戦略としては、112.15-25と112.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.60-70と売り上がって、ストップは112.75-85超えでの倍返し。ターゲットは112.95-00、113.05-15と利食い&売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。ターゲットは113.75-80や113.85-95の動向次第。超えて113.95-05、114.05-15と利食い&売り上がって、ストップは114.25-35越え。114.40-50、114.55-65と売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値は、112.05-15をストップ、111.95-05の維持では買っても、ストップは111.85-95割れでの倍返し。ターゲットは111.45-65での買い戻しで、買いは111.30-40、111.10-30と買い下がって、ストップは110.95-00割れや110.75-80割れでの倍返し。ターゲットは110.65-75、110.55-65、110.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から110.35-45と買い下がって、ストップは110.25-30割れで倍返し。ターゲットは110.05-10や109.95-00の動向次第。割れても109.75-90の維持では買い戻し&買いで、109.65-70や109.55-60割れをストップ、109.40-50の維持では買っても、ストップは109.35-40割れで倍返し。(予想時レート:112.31 予想時間:04:51)

本日の材料

07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価指数 [前期比] (前回0.5% 予想0.5%)
07:45 (NZ) 第2四半期消費者物価指数 [前年同期比] (前回1.1% 予想1.6%)
10:30 (豪) 豪準備銀行・金融政策会合議事録公表
16:00 (トルコ) 5月鉱工業生産 [前月比] (前回0.9%)
17:00 (南ア) 第2四半期経済研究所・消費者信頼感指数 (前回26)
17:00 (英) カーニーBOE総裁及びカンリフBOE副総裁講演
17:30 (英) 6月失業保険申請件数 (前回-0.77万件)
17:30 (英) 6月失業率 (前回2.5%)
17:30 (英) 3-5月失業率 (前回4.2% 予想4.2%)
21:30 (加) 5月製造業出荷 [前月比] (前回-1.3% 予想0.3%)
22:15 (米) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.1% 予想0.5%)
22:15 (米) 6月設備稼働率 (前回77.9% 予想78.2%)
23:00 (米) 7月NAHB住宅市場指数 (前回68 予想69)
23:00 (米) パウエル米連邦準備理事会議長・議会証言(米上院銀行委員会)
05:00 (米) 5月対米証券投資・除短期債 (前回939億ドル)
米企業決算:ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユナイテッドヘルス、ゴールドマン・サックス、CSX、コンチネンタル
高島暦:「不時高をみる日。押し目買い方針良し」

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、総じて揉み合い気味もドルが軟調な展開。米6月小売売上高は、予想比変化はなかったが、前月分が上方修正、NY連銀製造業景気指数が予想より強い結果となったが、ドル買いは限定された。またトランプ大統領とプーチン大統領の会見の内容が伝わっているが、特に影響はなかった。  ドル円が112.53から112.23まで下落、ユーロドルが1.1725まで一時上昇、ポンドドルは、メイ首相のEU離脱法案の修正案の下院での審議に対する懸念で1.3294から1.3218まで売りに押された。  一方クロス円は総じて小動きながら軟調気味で、ユーロ円が131.70から131.41、ポンド円が149.33から148.53、オージー円が83.66から83.23、NZD円が76.31から75.96まで売りに押されたが、カナダ円は、原油価格の下落にも85.37から85.65の上下の動きに留まった。

NY午前

 NY午前の動向は、総じて揉み合い気味もドルが軟調な展開。米6月小売売上高は、予想比変化はなかったが、前月分が上方修正、NY連銀製造業景気指数が予想より強い結果となったが、ドル買いは限定された。またトランプ大統領とプーチン大統領の会見の内容が伝わっているが、影響は見えていない。  ドル円が112.53から112.23まで下落、ユーロドルが1.1725まで一時上昇、ポンドドルは1.3294から1.3218まで売りに押された。  一方クロス円は総じて小動きながら軟調気味で、ユーロ円が131.70から131.41、ポンド円が149.33から148.53、オージー円が83.66から83.23、NZD円が76.31から75.96まで売りに押されたが、カナダ円は85.37から85.65まで反発した。

ドル円、しばらくもみ合いか?

112.60からは上値重いが、112.20も割り込めず、112.40を挟んだもみ合いが続いている。ポジション調整のドル売りは観測されているが、押し目買いも根強いため、当面はレンジ内で上下を繰り返す動きになりそう。

ドル円

ドル円は金曜高値から下げ、調整の可能性。7/4からの上昇は約2.5円上げており、ドル円の上昇幅としてはそろそろ調整となりやすいレベル。まずは112円台を維持できるかが最初の注目点。金曜安値を下抜けて下げているので、当面は7/4と7/13のレンジとなりそう。ただ、明日明後日にパウエル議長の議会証言があり、それまでは大きく動くことはなさそう。

この3人の発言を比べると面白い

トランプ米大統領「欧州連合(EU)が米国に対してやっていることを踏まえると、EUは敵だと思う」

トゥスクEU大統領「欧州連合(EU)、中国、米国、ロシアの共通の義務は、貿易戦争を始めないこと」

李中国首相「中国は関税を引き下げる見込み」

 

All Day0717=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1640-1.1740)

(基本戦略:押し目買い)

戦略としては1.1645-50と1.1655-60のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1665-70、1.1685-95と売り上がって、1.1695-05をストップ、1.1705-15と売りのストップは1.1725-30超え。1.1740-50の売りのストップは、1.1755-65超え、1.1765-80の売り直しのストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売ってこのストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超え倍返し。一方下値は1.1635-40と買い下がって、このストップは1.1625-35割れで、1.1615-25、1.1600-10と買い直して、このストップは1.1585-95割れ。1.1575-85の維持では買っても、ストップは1.1565-70や1.15645-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1682 予想時間 07:11)

All Day0717=ドル円

ドル円 (予想レンジ=111.60-112.60)

(基本戦略:戻り売りから買いは深目の押し目待ち)

戦略としては、112.05-15と112.45-55のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、112.60-70と売り上がって、ストップは112.75-85超えでの倍返し。ターゲットは112.95-00、113.05-15と利食い&売り上がって、ストップは113.15-20や113.35-40超えで倍返しも113.45-60のCapでは利食いや売りで、このストップは113.60-70での倍返し。ターゲットは113.75-80や113.85-95の動向次第。超えて113.95-05、114.05-15と利食い&売り上がって、ストップは114.25-35越え。114.40-50、114.55-65と売り直して、このストップは114.65-75越えでの倍返し。一方下値は、111.95-05と買い下がって、ストップは111.85-95割れでの倍返し。ターゲットは111.45-65での買い戻しで、買いは111.30-40、111.10-30と買い下がって、ストップは110.95-00割れや110.75-80割れでの倍返し。ターゲットは110.65-75、110.55-65、110.45-55と買い戻しで、買いはこういった位置から110.35-45と買い下がって、ストップは110.25-30割れで倍返し。ターゲットは110.05-10や109.95-00の動向次第。割れても109.75-90の維持では買い戻し&買いで、109.65-70や109.55-60割れをストップ、109.40-50の維持では買っても、ストップは109.35-40割れで倍返し。(予想時レート:112.40 予想時間:07:06)

早朝の安値は

112.11まで

今日のくりっく株365戦略 07月17日

金曜日のレンジ

始値=22495円

高値=22768円

安値=22469円

終値=22666円

中心=22619円

基準線=22395円

転換線=22223円

先行スパン1=22588円

先行スパン2=22108円

25日移動平均=22458円

90日移動平均=22261円

200日移動平均=22393円

 

 金曜日の相場は、中国貿易収支の改善や円安などを好感する形から堅調な反発となった。一部に貿易が減退すると世界景気への悪化が懸念されるとの見方が、覆されと言われているが、あくまで米中追加関税を控えた駆け込み需要の影響が大きいので、この点は注意しておきたい。  本日は本邦が休場であり、動意に薄い展開も米国では、企業決算発表がスタートすることで、一定の期待感が米株を支えるか注目となる。 

 上値は、22768円を超えて22794円、22873円を超えて、22905円、22923-969円が視野となるが売りが出易い。22991円を超えて、23027円、23058-075円が視野となるが押さえると上値追い出来ない。23112-135円や23187円のギャップの上限を超えて、強気が蘇る。

 

 一方下値は、22574-600円、22529-544円の維持では良いが、22451-469円のギャップを割れると22344-480円、22258-311円、更に22042-161円、21975-22014円が視野となるが、維持では良いが、リスクは、21857円の安値割れで、その場合21797円、21733円が視野となるが維持すると堅調が続くが、ただし、21677円を割れると21665円、21625-646円を割れると21524円、21495円を割れると21412円、21251-345円まで視野となるが、維持では堅調が続く見通し。ただし21200円を割れると21104-197円、21080円を割れると20943-978円まで視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、権利落ち後の安値となる20853円を割れると20845円、20740-775円が視野となるが維持では堅調も、20671円を割れると20563-651円、20409円が視野となるが、維持では良いが、安値20369円を割れると20355-363円、20307-345円が視野となるが維持では買いが入り易い。

 

想定レンジ=22450―22800円

現在気配3

2018年07月16日 06:06

USDJPY 112.20-24
EURUSD 1.1685-91
GBPUSD 1.3226-32
USDCHF 1.0016-24
USDCAD 1.3161-66
AUDUSD 0.7420-24
NZDUSD 0.6761-65
EURGBP 0.8831-37
EURJPY 131.07-16
GBPJPY 148.41-52
AUDJPY 83.25-32
NZDJPY 75.85-93
CADJPY 85.19-30
CHFJPY 111.94-07
ZARJPY 8.43-48
TRYJPY 22.97-17

若干円高へ

2018年07月16日 05:41

USDJPY 112.17-22
EURUSD 1.1682-91
GBPUSD 1.3222-30
USDCHF 1.0010-18
USDCAD 1.3156-64
AUDUSD 0.7418-21
NZDUSD 0.6759-65
EURGBP 0.8832-40

本日の材料

東京市場休場(海の日)                                             

08:01 () 7月ライトムーブ住宅価格 [前月比] (前回0.4)

11:00 () 2四半期GDP [前年同期比] (前回6.8% 予想6.7)         

11:00 () 6月小売売上高 [前年同月比] (前回8.5% 予想9.0)

11:00 () 6月鉱工業生産 [前年同月比] (前回.8% 予想6.5)

15:30 (インド) 6月卸売物価指数 [前年同月比] (前回4.43% 予想4.93)

未 定 () 6月実質鉱工業生産 [前年比] (前回3.7% 予想3.0)

16:00 (トルコ) 4月失業率 (前回10.1% 予想9.2)  

18:00 (ユーロ圏) 5月貿易収支 (前回167億ユーロ)

21:30 () 5月国際証券投資額 (前回91.3億カナダドル)                       

21:30 () 7NY連銀製造業景気指数 (前回25.0 予想22.0)

21:30 () 6月小売売上高 [前月比] (前回0.8% 予想0.5)     

21:30 () 6月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回0.9% 予想0.4)

23:00 () 5月企業在庫 [前月比] (前回0.3% 予想0.4)

EU・中国首脳会議

米露首脳会談(ヘルシンキ)

IMF世界経済見通し改定版公表

米企業決算:バンク・オブ・アメリカ、ネットフリックス

高島暦:「無し」                                                      

現在気配2

2018年07月16日 04:38

USDJPY 112.32-36
EURUSD 1.1686-93
GBPUSD 1.3225-32
USDCHF 1.0014-18
USDCAD 1.3157-63
AUDUSD 0.7407-21
NZDUSD 0.6758-63
EURGBP 0.8834-39
EURJPY 131.29-33
GBPJPY 148.54-70
AUDJPY 83.20-37
NZDJPY 75.92-01
CADJPY 85.31-44
CHFJPY 112.12-22
ZARJPY 8.44-49
TRYJPY 23.09-14

現在気配

2018年07月16日 04:05

USDJPY 112.28-35
EURUSD 1.1689-91
GBPUSD 1.3232-39
USDCHF 1.0009-18
USDCAD 1.3157-66
AUDUSD 0.7404-23
NZDUSD 0.6749-73
EURGBP 0.8827-33
EURJPY 131.24-31
GBPJPY 148.55-69
AUDJPY 83.15-35
NZDJPY 75.78-07
CADJPY 85.25-41
CHFJPY 112.05-19
ZARJPY 8.42-49
TRYJPY 23.09-14

早朝気配

2018年07月16日 04:05

USDJPY 112.28-33
EURUSD 1.1690-94
GBPUSD 1.3233-39
USDCHF 1.0005-18
USDCAD 1.3157-66
AUDUSD 0.7404-23
NZDUSD 0.6749-73
EURGBP 0.8827-33

方向

他通貨は長時間足下向き、ドル円は上向きの まだドル買いの追い風。

ユーロ円

近くのサポートの130ハイがきいて買い気。

ドル円

長時間足はまだ強気。

ドル円

長時間足はまだ強気。

NY午前

 NY午前の動向は、一時のドル買いも一服気味。米7月ミシガン大消費者信頼感指数が、弱かったことなどが影響している。NYダウは90ドル高まで上昇。  ドル円は112.80まで上昇後112.37まで一時売りに押され、ユーロドルが1.1613まで値を下げたが、1.1669まで反発、ポンドドルは、1.3103まで一時売りに押されたが、その後1.3206まで値を戻している。  一方クロス円は、ユーロ円が130.81、ポンド円が147.66、オージー円が83.01、NZD円が75.75、カナダ円が85.24まで一時値を下げた。

ロンドン中盤

ロンドン中盤の動向は、一時のドル買いも一服気味。  ドル円は112.80まで上昇後112.42まで一時売りに押され、ユーロドルが1.1613まで値を下げ、ポンドドルは、カンリフBOE副総裁が、タカ派の発言をするも、メイ英首相の「白書」への懸念やトランプ大統領が、英国との自由貿易協定に難色を示したことなどから1.3103まで一時売りに押された。  一方クロス円は、週末を控えて利食いが優勢となり、ユーロ円が130.81、ポンド円が147.66、オージー円が83.01、NZD円が75.75、カナダ円が85.24まで値を下げた。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの中心線を意識しての動きから下落し、バンドの下限をブレイクし、そのままバンドウォークといった動きになっています。バンド幅は拡大基調であり、バンドウォークが継続する可能性も高まっています。ただ、現状でバンドの下限からの乖離が大きくなっているため、その習性があってもおかしくはないでしょう。ただ、バンドの上限の上昇基調が維持される限り、下値を拡大しやすい地合いは継続するでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きです。底打ち気配も見られましたが、上昇の勢いは弱く、目先は横ばいでの動きです。一方、中期線は下値圏での横ばいです。中長期的には売り優勢の流れであり、短期線が底打ちから上昇となっても、戻り売りに抑えられそうです。短期線が下値圏での横ばいといった動きを継続すれば、バンドウォークも継続される展開となりそうです。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状はバンドの-1σから上昇し、上限を意識しての動きです。ここをブレイクすることができるかどうかに注目が集まります。バンド幅は比較的狭い状況ですが、バンドの下限が上昇基調であり、これが下落に転じないとバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。下限が下落に転じる可能性は十分にあるので、方向感を見極めたいところです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きです。上昇の勢いは強いものの、まだ多少の上値余地があります。短期的にはまだ買われやすい地合いとなっています。一方、中期線は高値圏での動きです。天井打ちから下落していましたが、高値圏で横ばいの動きに変化しています。これが高値圏での動きを維持すれば、中長期的にしっかりとした動きが意識されるでしょう。

All Day0713=ユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1600-1.1750)

(基本戦略:戻り売り)

戦略としては1.1645-55と1.1675-80のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1685-95と売り上がって、1.1695-05をストップ、1.1705-15と売りのストップは1.1725-30超え。1.1740-50の売りのストップは、1.1755-65超え、1.1765-80の売り直しのストップは1.1785-95超えで、1.1815-25で売ってこのストップは1.1845-55越えでの倍返し。ターゲットは1.1855-60、1.160-70と利食いや売りで、このストップは1.1875-80超え。1.1885-95、1.1910-20、1.1925-30と売り上がって、ストップは1.1935-45超えや1.1945-50超えで倍返し。一方下値は1.1635-40と買い下がって、このストップは1.1625-35割れで、1.1615-25、1.1600-10と買い直して、このストップは1.1585-95割れ。1.1575-85の維持では買っても、ストップは1.1565-70や1.15645-55割れまたは、更に買い下がっても、1.1525-30割れがストップ、1.1515-20の維持では買っても、ストップは1.1505-10割れ。1.1495-05での買いのストップは1.1475-85割れでの倍返し。ターゲットは1.1465-75、1.1455-65、1.1445-50と買い戻し&買い下がって、ストップは1.1435-40割れで倍返し。(予想時レート:1.1656 予想時間 07:51)