為替予想

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドル売り、円売りが継続した。ポンドドルは、カーニー英中銀総裁が、「金融緩和措置をある程度解除する必要になる、向こう数カ月以内に利上げについて議論する可能性がある」と述べたことで1.2972まで上昇、ユーロドルは、ドラギECB総裁が、昨日の「デフレからリフレ圧力へ変化」との発言を市場が判断を誤ったと見ていると述べたことで一時急落も、ポンド高や押し目買い意欲が強く1.1292から1.1391まで切り返した。またドル円は、112.42から111.84まで下落反転した。
 クロス円では、ユーロ円が126.49まで急落後127.86まで反発、ポンド円が145.53まで上昇、オージー円が84.86、NZD円が82.10、カナダ円が86.33まで上昇した。

本日の材料

08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:00 (NZ) 6月ANZ企業景況感 (前回14.9)
10:00 (NZ) 6月ANZ企業活動見通し (前回+38.3)
15:00 (独) 7月GfK消費者信頼感 (前回+10.4 予想+10.4)
15:30 (日) 原田日銀審議委員講演
17:30 (英) 5月消費者信用残高 (前回+15億GBP)
17:30 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
18:00 (ユーロ圏) 6月経済信頼感 (前回109.2 予想109.4)
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・確報 (前回-1.3)
18:30 (南ア) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+4.6%)
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.5% 予想+1.5%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回24.1万件)
21:30 (米) 第1四半期GDP・確報 [前期比年率] (前回+1.2% 予想+1.2%)
21:30 (米) 第1四半期個人消費・確報 [前期比年率] (前回+0.6% 予想+0.6%)
21:30 (米) 第1四半期GDPデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+2.2% 予想+2.2%)
21:30 (米) 第1四半期コアPCEデフレーター・確報 [前期比年率] (前回+2.1%)
02:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
周近平主席・香港訪問
英エリザベス女王演説・議会承認
世界経済フォーラム「夏季ダボス会議」(大連)
米韓首脳会談(ワシントン)
ブラジル中銀政策金利公表
高島暦:「人気に逆行して動く日。逆張り方針良し」

オージー円

85円のレジスタンス上抜けで次の上の芽がでて、上昇中。

クロス円

ユーロ円が126.49まで急落後127.77まで反発、ポンド円が145.53まで上昇、オージー円が84.74、NZD円が81.98、カナダ円が86.10まで上昇した。

ドル円

基調は強気を保って買いの追い風、目先も下落バイアス取れつつある。明日は112.35にレジスタンス、超えられるか。

NY中盤

 ドル売り、円売りが継続している。
 ポンドドルは、カーニー英中銀総裁が、「向こう数カ月以内に利上げについて議論する可能性がある」と述べたことで1.2972まで上昇、ユーロドルは、ドラギECB総裁が、昨日の「デフレからリフレ圧力へ変化」との発言を市場が誤解していると述べたことで一時急落も、1.1292から1.1391まで反発、ドル円は、112.42から111.84のレンジの上下に留まった。その他オージードルが0.7642、NZDドルが0.7309まで上昇、ドルカナダは、1.3035まで値を下げた。

ユーロドル

1.1280-1.1330のサポートゾーンがきいて強い、基調も強気。

クロス円

押しでも基調強気で底堅い状態が多い。

クロス円

昨日のドラギ総裁の発言もあり、ドルが売られる展開。
ストレート通貨はドル売りなので、ドル以外の通貨が買われている。
一方、円も売られているため、ドル以外の通貨が買われ
円が売られてクロス円が上昇。
クロス円は月足で大きく上昇する分岐点に近づいており、
今年後半から来年にかけて、円売り相場が来るかもしれない。

ドル円

111.70の上ではまだ上目線。  現状は、基調強気で買いのおいかぜ。

ユーロドル 急落

ECB関係者、マーケットは、ECB総裁の昨日の発言を間違って受け止めている」

この発言を受け、ユーロドルは1.1375近辺から1.1292/94へ急落している。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きです。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、方向感は見えにくい状況です。バンドの下限から持ち直しての動きであり、下値の堅さは意識されているようにも見えますが、目先は大きな動きにはなりにくく、バンドの中心線を挟んでの動きが継続されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっています。そろそろ高値圏に入りそうで、短期的には買い優勢の流れでしょう。一方、中期線も上昇基調です。中長期的にも底堅い動きが意識されそうです。短期線の上昇の勢いがそれなりに強いため、高値圏に入ってもあっさり天井打ちといった動きとなる可能性はありそうですが、現状はまだ買われやすい所ではないでしょうか。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上昇する動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいからじり高といった状況であり、方向感はやや見えにくいところです。バンド幅は比較的狭いところであり、市場にはエネルギーが蓄積されているものと思われますが、目先は大きな動きにはなりにくいところでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調から下値圏に入る前に持ち直しの気配を見せています。このまま上昇となるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は高値圏での推移です。中長期的にはしっかりとした動きが意識されやすいところであり、短期線の上昇基調が維持されれば上値を拡大する可能性が高まるでしょう。

ユーロ円

ユーロ円は昨日の急騰の後、本日も高値を更新したものの、
買われ過ぎの動きもあり、上値は伸び悩む状況。
127円を割り込むと、押し目をつけに行きやすくなりそう。
その場合、5/16や5/25の高値のある125.80付近が
最初の押し目の目安となるのかも。
ユーロドルとドル円の動きも併せて注目。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20130.41 -94.68 -0.47%
TOPIX 1614.37 -4.65 -0.29%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.40)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
23:00 (米)中古住宅販売保留
23:30 (米)週間原油在庫
02:00 (米)7年債入札
※世界経済フォーラム
 各中央銀行総裁の講演

■今夜の売買戦略(ドル円)
 欧米市場の動向に注目

昨日の海外市場では、ドラギECB総裁が「デフレ圧力は
リフレ圧力に変わった」との発言を受けユーロが急騰。
対ユーロでの円売りが波及し、ドル円は欧州午前で
111円台後半の水準まで反発しました。
その後発表された米経済指標が強い結果となった事から、
米長期金利が上昇し、ドル円は112円台を回復し、一時
112.40台まで上げ幅を拡大しました。
本日の東京市場では、日経平均が軟調に推移する中、
ドル円は112円前半の水準で底堅い展開となりました。
ドル円は足元で112円台定着の様相を呈しており、更なる
上値拡大に期待が膨らみますが、現時点でドル買いを
促す明確な材料が出た訳ではありませんので、このまま上昇
基調が継続するかは微妙なところで、引き続き米長期金利や
NY市場を睨んでの展開となるでしょうか。
ドル円は111円台後半~112円台後半の値幅を想定し、押し目買い
主体の取引で勝負してみます。

現在のレート
 ドル円:112.31

東京午前

東京午前の動向は、ドルや円の軟調な展開が継続している。
 ドル円は112.03まで利食いに押されたが、112円台を維持、ユーロドルは昨日の高値を若干上回る1.2356まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が127.07、ポンド円が143.59、NZD円は81.45まで売りに押されたが、オージー円は、AUD/NZDの買いで85.41まで上値を拡大した。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1250-1.1350)
(基本戦略:売り狙い)
戦略としては1.1305-10と1.1335-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1345-55をストップ、1.1355-60のCapでは売り直して、ストップは1.1365-70越えでの倍返し。ターゲットは1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。ターゲットは1.1495-00、1.1505-10、1.1515-20と利食い&売り上がって、1.1525-35をストップ、1.1535-40越えでの倍返し。一方下値は順張りから1.1275-85、1.1265-75と買い戻しで、買いは1.1255-60と買い下がって、ストップは1.1245-50割れで倍返し。ターゲットは、1.1215-25、1.1200-10と買い戻しや買いで、ストップは1.1175-85や1.1165-57割れ、1.1155-65、1.1145-50と買い下がって、ストップは1.1135-45割れ。1.1120-30は維持を確認して対応。買ってもストップは1.1115-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1105-15や1.1095-00の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1070-80割れでの倍返し。(予想時レート:1.1335 予想時間 06:41)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=111.50-112.50)
(基本戦略:売りから、押し目買い)
戦略としては112.15-20と112.35-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.45-50と売り上がって、ストップは112.50-60超えで倍返しも112.65-75、112.85-90、112.95-05と利食いや売り直しで、このストップは113.05-15越えや113.25-35越えを倍返ししても、113.35-50、113.55-65と利食い&売り上がって、ストップは113.70-80越えや113.85-95越えでの倍返し。ターゲットは113.95-05、114.10-20、114.20-30と利食い&売り上がって、ストップは114.35-40超え。一方下値は112.05-10割れでの倍返し。ターゲットは111.95-00、111.75-85と買い戻しで、買いは111.65-70、111.55-60と買い下がって、ストップは111.45-50割れや111.35-40割れでの倍返し。ターゲットは111.25-30、111.15-20、111.00-10と買い戻し&買い直して、110.95-00をストップ、110.85-95割れが倍返し的も、110.75-80の維持では買い戻しや買って、このストップは110.65-70割れでの倍返し。ターゲットは110.45-55、110.35-45と買い戻しで、買いは110.15-20と買い下がって、ストップは109.95-05割れ。(予想時レート:112.31 予想時間 06:21)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドル売り、円売りが優勢となった。米S&P/ケースシラー住宅価格は予想を下回る一方、米6月消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が強い内容となったが、ドル買いは限定された。イエレンFRB議長は、「利上げは段階的進める」と述べたが反応に薄く、株価面では、午後に米上院が、ヘルスケア法案の採決を建国記念日休暇後に先送りすると発表したことが、引けにかけて売りを誘った。

 ユーロドルは、ドラギECB総裁が「デフレ圧力はリフレに変わった」と発言したことなどから買いが優勢となり1.1349まで上昇、ポンドドルは、カーニー総裁がブレグジットによる懸念を示したことが一時売り圧力となったが、金融安定化報告が「銀行に対して114億ポンドの自己資本の積み増しを要請」とのニュースが下値を支え、一時1.2861まで上昇、ドル円は、米長期金利の急上昇を受けて112.47まで上昇後、112.06まで売りに押された。

 クロス円では、ユーロ円が127.43、ポンド円が144.22、オージー円が85.34まで値を上げ、NZD円は81.87から81.48で上下、カナダ円は85.34まで上昇した。

本日の材料

15:45 (仏) 6月消費者信頼感指数 (前回102)
16:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 (前回+0.6%)
22:30 (加) ポロズBOC(カナダ銀行、中銀)総裁講演
21:30 (米) 5月卸売在庫 [前月比] (前回-0.5% 予想+0.2%)
23:00 (米) 5月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回-1.3% 予想+1.1%)
23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-245.1万バレル)
02:00 (米) 7年物国債入札(280億ドル)
世界経済フォーラム「夏季ダボス会議」(大連)
米連邦準備制度理事「包括的資本分析(CCAR)結果」公表
高島暦:「吹き値売り方針の日」

クロス円

ユーロ円が127.43、ポンド円が143.85、オージー円が85.34まで値を上げ、NZD円は81.87から81.48で上下、カナダ円は85.34まで上昇した。

NY午後

 ドル売りが続く。

 ユーロドルが1.1348、ポンドドルが1.2807まで上昇、ドル円は112.47まで上昇後、112.06まで売りに押された。

ドル円

基調は強気を保ち、目先も強含み。現状買いすぎのゾーンに入っているが、ポイント上ブレークトライ中、伸びれるか・・・

ドル円

ドル円は注目していた5/24高値112.12-15付近を上抜け。
この上は5/11の114.35があり、ここに向かう可能性。
ただ、ドル買いではなく、円売りの動き。
ユーロ円の急騰でドル円とクロス円が動き出している模様。

ドル円

ドル円は再び112円台に乗せて本日高値を更新。
5/24高値112.12-15付近を上抜けできるかが、
ここからの注目点。
上抜けすれば、来週にかけて113円ミドルぐらいの
上昇が期待できそう。
ユーロ円、ポンド円の上昇がドル円に貢献してるのかも。

ユーロドル

ユーロドルは本日のドラギ発言で上昇し1.13にタッチ。
しかしここは今月2日から何度も上抜けに失敗しており、
本日もタッチしたものの、すぐに戻されている。
オプションなどが設定されている可能性もあり、
一気に上抜けるかどうかは疑問で、手を出しにくい。

ドル円

目先買いすぎから下向き転換で押したが、基調は強気でまだ買いの追い風。

ユーロドル

基調目先とも強気の状態からの上昇、理屈はきっかけにすぎない。

ドラギ発言から

ドル売り。「経済成長はトレンドを超えているが、インフレ動向は予想よりも抑えられている」

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20225.09 +71.74 +0.36%
TOPIX 1619.02 +6.81 +0.42%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.40)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
22:00 (米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
23:00 (米)消費者信頼感指数
   (米)リッチモンド連銀製造業指数
24:00 (米)ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の講演
02:00 (米)5年債入札
   (米)イエレンFRB議長の講演   

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標とイエレンFRB議長の講演で勝負

昨日の海外市場では、米耐久財受注が予想を下回り
ドル円は一時111.30台まで急落しましたが、
下落一服後は、米長期金利の反発とドラギECB総裁の発言
を受けた対ユーロでのドル買戻しがドル円を押し上げ、
NY午後には111.90台まで反発する展開となりました。
本日の東京市場では、ドル円は堅調な日経平均を支えに
上げ幅を拡大し、午前中に一時112円台を回復する場面が
見られましたが、同水準は維持出来ず、午後に入ると111.70台
まで上げ幅を縮小する展開となりました。
今夜は複数の米経済指標とイエレンFRB議長の講演が予定されて
おりますので、111円台でのレンジブレイクを期待したいところ
です。特段の材料が出なければ、111円台での揉み合い継続と
なるでしょうか。

現在のレート
 ドル円:111.52

ユーロ買い

ドラギECB総裁のタカ派的な発言で、1.1180から1.1240へ上昇。ドル円は、連れ安となり111.37へ緩むが、ユーロ円買いでサポートされている。

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられてそこから上昇して一気にバンドブレイクする動きとなっています。一気に上限を抜けての動きであり、やや行き過ぎではありますが、バンド幅の拡大基調もあり、バンドウォークを継続しやすい格好となっています。行き過ぎに対する調整が入る可能性はありそうですが、基本的な流れは上向きでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落していたものの、中立水準に届く前に持ち直し基調を見せています。このまま上昇して再度高値圏に入るかどうかに注目です。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には買い優勢の流れであり、一時的に売りの流れが強まっても、底堅い動きが意識されやすいでしょう。

ドル円30分足

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンド幅は拡大基調であり、ここからさらにバンドウォークとなって下値拡大といった動きになる可能性もありそうです。ただ、バンドの上限の上昇の勢いが弱まってきているので、これの方向感には十分に注意を払っておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線は下値圏での推移です。これが底打ちから上昇となるかが目先の動きを左右しそうです。現状は横ばいですので、売り圧力が意識されやすい状況ということになりそうです。一方、中期線は下落しての動きでそろそろ下値圏に入っていきそうです。中長期的にも上値の重さが意識されやす所であり、バンドウォークを継続する可能性も十分にあるでしょう。

東京午前

 東京午前の動向は、堅調な株価を受けて円売りが優勢も、強い流れとはなっていない。
 ドル円は、112.08まで上昇、ユーロドルは動きが鈍いが、ユーロ円が125.36、ポンド円が142.57、オージー円が85.08、NZD円が81.69まで買われた。

ドル円

ドル円はこれまで上値を抑えてきた
週足21SMAのある111.70付近を上抜け。
業者によっては112円にもタッチした模様。
112.12-15付近には5/24の高値があり、
ここが次の上値目標だが、上抜けると、
当面は113円ミドルぐらいの上昇がありそう。

All Dayユーロドル

ユーロドル :(予想レンジ=1.1150-1.1250)
(基本戦略:逆張り)
戦略としては1.1165-80と1.1195-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.1205-10と売り上がって、ストップは1.1230-30超えでの倍返し。ターゲットは1.1245-55、1.1255-65と利食い&売り上がって、ストップは1.1285-90や1.1295-05越えでの倍返し。ターゲットは1.1325-35や1.1335-45での利食いで、売りは.1355-60と売り上がって、ストップは1.1365-70越えでの倍返し。ターゲットは1.1375-80、1.1395-05と利食い&売り上がって、ストップは1.1425-30越えでの倍返し。ターゲットは1.1435-40のCapでは利食い&売り直して、1.1445-50越えがストップ、更に売り上がっても1.1475-85越えでの倍返し。一方下値は順張りまたは1.1155-65、1.1145-50と買い下がって、ストップは、1.1135-45割れ。1.1120-30は維持を確認して対応。買ってもストップは1.1115-20割れでの倍返し。ターゲットは1.1105-15や1.1095-00の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは1.1070-80割れでの倍返し。ターゲットは1.1060-70、1.1045-55と買い戻しで、買いは1.1035-45と買い下がって、ストップは1.1025-35割れ。1.1010-20.1.0995-05での買いのストップは、1.0985-95とするか、1.0970-80まで買い下がって、ストップは1.0960-70割れ。(予想時レート:1.1182 予想時間 07:25)

All Dayドル円

ドル円 (予想レンジ=111.50-112.50)
(基本戦略:押し目買い)
戦略としては111.70-80と111.95-00のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は112.05-15超えをストップ、112.15-25、112.35-40と売り上がって、ストップは112.50-60超えで倍返しも112.65-75、112.85-90、112.95-05と利食いや売り直しで、このストップは113.05-15越えや113.25-35越えを倍返ししても、113.35-50、113.55-65と利食い&売り上がって、ストップは113.70-80越えや113.85-95越えでの倍返し。ターゲットは113.95-05、114.10-20、114.20-30と利食い&売り上がって、ストップは114.35-40超え。一方下値は111.50-60と買い下がって、ストップは111.35-40割れ。111.25-30、111.00-10と買い直して、110.95-00をストップ、110.85-95割れが倍返し的も、110.75-80の維持では買い戻しや買って、このストップは110.65-70割れでの倍返し。ターゲットは110.45-55、110.35-45と買い戻しで、買いは110.15-20と買い下がって、ストップは109.95-05割れ。109.80-90、109.60-70と買い直して、ストップは109.45-50割れや109.20-30割れでの倍返し。ターゲットは108.95-05の動向次第。維持では買い戻しや買いも、ストップは108.75-85割れや108.65-70割れでの倍返し。(予想時レート:111.87 予想時間 07:22)

昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、円売りが優勢となった。一時米5月耐久財受注や6月ダラス連銀製造業活動指数市場が予想を下回ったことで、ドル売りが出たが、その後米長期金利の反発などがドルを支えた。
 ドル円は111.94まで上昇、ユーロドルは、独6月ifo景況感指数が、予想を上回ったことで1.1172から1.1220まで上昇後このレンジで推移、ポンドドルは1.2760の高値から1.2706まで下落も、英保守党が民主統一党との閣外協力で合意したことが下値を支えた。
 クロス円では、ユーロ円が125.11、ポンド円は142.35から141.83で上下、オージー円が84.89、NZD円が81.61、カナダ円が84.48まで買いが優勢となった。

本日の材料

イスタンブール市場休場(砂糖祭)
07:45 (NZ) 5月貿易収支 (前回+5.78億NZD 予想+4.19億NZD)
12:45 (日) 2年物国債入札(2兆2000億円)
16:30 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
19:00 (英) カーニー英中銀総裁・発言
22:00 (米) 4月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+5.89%)
23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 (前回117.9 予想115.0)
23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数 (前回1)
00:00 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
02:00 (米) イエレンFRB議長講演
02:00 (米) 5年物国債入札(340億ドル)
06:30 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
世界経済フォーラム「夏季ダボス会議」(大連)
高島暦:「保合の日なれど、不時の高下を見せることあり」

クロス円

ユーロ円が125.11、ポンド円は142.35から141.83で上下、オージー円が84.89、NZD円が81.61、カナダ円が84.48まで買いが優勢となった

NY午後

円売りが優勢。ドル円は111.94まで上昇、ユーロドルは、1.1172から1.1220での推移、ポンドドルも1.2760の高値から1.2706での動きに留まった。

オージー円

85と84に上下抵抗あり。クロス円買いすぎ到達もでてきて、わりと重い。

ドル円、下げ一服

米5月耐久材受注が予想を下回ったことで、111.70台から111.35/37へ下落。その後は、買い戻しの動きとなり、111.55近辺まで値を戻している。111.70/80台ではオファー厚く伸び悩んでいるが、下値も111.25/35では底堅いため、しばらく111円台前半から後半レンジが続きそう。

ユーロドル

先週1.11を割らなかったEURUSDは、逆に1.12を越えてきています。
先ほど出た耐久財受注の悪化でドルが売られている模様です。
この動きが指標結果の反応なのか、本格的なドル売りなのかは
もうすこし様子を見て、値動きが1.1230-50を上抜けるか、
1.11を下抜けるかで判断した方が良さそうです。
ドル金利で動くマーケットが続いているようです。

クロス円

基調は強気のものが多い。

ユーロドル

基調は強気で買いの追い風。1.11ミドルと1.12ミドルに今日の上下ポイント。

ドル円

ドル円週足の21SMAは、先週111.75付近で、今週は111.70付近。
先週はこれが上値を抑えたが、今週も抑えられるかが注目。
日足の21SMAは先週から110.70付近で値動きをサポートしており、
ここを割らない限り、週足を上抜ける可能性がありそう。
111.80をつければ上昇しやすくなりそう。

ドル円

基調は強含みで買いの追い風だが、目先買いすぎでやや上げしぶり。

欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20153.35 +20.68 +0.10%
TOPIX 1612.21 +0.87 +0.05%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.40)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
21:30 (米)耐久財受注
   (米)シカゴ連銀全米活動指数
23:30 (米)ダラス連銀製造業活動指数
24:00 (欧)ドラギECB総裁の講演
02:00 (米)2年債入札

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

ドル円は依然膠着感の強い相場展開となって
おります。今夜も外部環境に氾濫が無ければ、
111円台での揉み合い継続となるでしょうか。
目先は予想値とのブレが大きい米耐久財受注に
注目で、予想と大きく乖離した結果となれば、
短期値幅取りに妙味のある展開が期待出来るかも
しれません。
ドル円は111円midを中心としたレンジを想定し、
111円前半からの買い下がり、111円台後半からの
売り上がりを基本方針に、短期値幅取りに徹したい
と思います。

現在のレート
 ドル円:111.65

ユーロドル30分足

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられて中心線まで下落する動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、基本的にはレンジ圏での動きになりやすい状況です。目先は中心線を意識しての動きですが、このまま下限まで下落するのか、中心線で支えられるのかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線は上昇しての動きです。高値圏に入ってきており、この水準を維持することができるかどうかに注目です。上昇の勢いが強かったので、あっさり天井打ちとなる可能性は頭に入れておきたいところです。一方、中期線は底打ちから上昇しています。中長期的には徐々に底堅い動きが意識されやすく、一時的に売り圧力が強まっても持ち直す可能性が高いでしょう。バンドの中心線で支えられての動きになるのではないでしょうか。