昨晩伝わったニュース(2026/09/08)

・ニューメキシコ州を「ニューアメリカ州」に、トランプ氏がまた改称提案 州知事は一蹴・円154円台に上昇 市場「円買い勢い想定以上」「年内149円も」-日経新聞・ゴールドマン、戦術的な円ロングの根拠強まる-ドル・円ショート魅力・米10年債利回り、5.5%が「株式攻撃」の赤信号-ソシエテのボコブザ氏・上場企業のROE、最高益でも伸びず 円安で自己資本膨らむ・円安是正の動き好ましい、どの水準が良いかは申し上げにくい=経団連会長

本日の材料(2026/09/08)

07:45 (NZ) 第2四半期製造業売上高 [前期比] (前回2.8%) 08:01 (英) 8月英小売連合・小売売上高調査 [前年同月比] (前回1.0%) 08:30 (日) 7月毎月勤労統計調査-現金給与総額 [前年同月比] (前回3.4%(4.0%) 予想3.9%) 08:50 (日) 4-6月期四半期実質GDP・2次速報値 [年率換算] (前回1.1% 予想1.8%) 08:50 (日) 4-6月期四半期実質GDP・2次速報値 [前期比] (前回0.3% 予想0.4%) 08:50 (日) 4-6月期四半期GDPデフレーター・2次速報値 (前年比) (前回3.2%)08:50 (日) 4-6月期四半期設備投資・2次速報値 [前期比] (前回-1% 予想-0.8%)08:50 (日) 4-6月期四半期民間最終消費・2次速報値 [前期比] (前回0.5%)08:50 (日) 4-6月期四半期外需・2次速報値 [前期比] (前回0.3%)08:50 (日) 7月銀行信金総貸出平残 [前年同月比] (前回5.4%)08:50 (日) 7月経常収支・季調前 (前回-923億円 予想2 […]

昨晩の海外(2026/09/08)

 昨晩の海外市場は、レーバーデーでNY市場が休場の中、日銀の利上げ加速の思惑、GPIFなどの機関投資家が、今後の政府の圧力によって、国内資産への資金シフトを強めるとの観測からの円買いが続いた。 ドル円は、155円割れのストップ・ロスをつけたことで、154.06まで一時下落、ユーロドルは1.1607から1.1636で小動き、ポンドドルは、ヒーリー英財務相の「政府歳出の管理を徹底する必要がある」、「経済に広がるコスト増加に歯止めをかけたい」tpとの発言を背景に、1.3506から1.3548で堅調に推移した。 一方クロス円では、ユーロ円が179.23、ポンド円は208.67、オージー円は111.28、NZD円は90.70、カナダ円は111.48まで一時売りに押された。

今日の裏読み、表読み(2026/09/07)

 今週はECB理事会、米物価指数が焦点となるが、特に直近9月のFOMCでの利上げの思惑が焦点となっているが、米物価次第では長期金利の高止まり続きそう。一方イラン情勢も不透明感が続いており、リスク回避の動きは継続しそうだ。 本日の経済指標としては、日本の8月外貨準備高、7月景気先行・一致指数の速報値、スウェーデン8月消費者物価指数、英7月ハリファックス住宅価格、スイス8月失業率、ユーロ圏第2四半期GDP・確定値などが発表される。」注目としては、まず日本の8月外貨準備高で、7月末から当局が一時円買い介入を実施。規模は15兆円程度としめされているが、この分の外貨準備が相応に減少しているのか焦点。もし、減少していない場合、米FRBのFIMAを利用していることとなり、もしその場合は、まだ円買い介入の余力が残っていることから、円の下値を支えそうだ。またユーロ圏第2四半期GDP・確定値の影響は少なそうだが、ECB理事会を控えて様子見ムードも残りそう。 その他本日は、米国がレイバーデーの休日となり、参加者の減少もあって、動意に薄そうだが、ただ、逆に材料が出ると荒れた展開も想定されることは、留意しておき […]

昨晩伝わったニュース(2026/09/07)

・東証の上場廃止、3年連続で過去最多に 企業は非公開での成長模索 ・ミサイル備蓄低下報道受け 米国防総省が「ポリグラフ」検査か ・米軍ガタガタの張本人? ヘグセス国防長官に共和党からも解任要求 ・2029年春に中低所得者へ現金給付、政府案が浮上 ・アンソロピックに銀行が殺到…融資枠150億ドル、IPO規模はスペースX超えも ・食料品減税は物価高対策として「効果なし」55%、高市内閣の支持率62.5% JNN世論調査 ・「年4.75%」ソフトバンクG、日本企業で過去最大規模の社債発行