今日の裏読み、表読み(2026/06/30)
昨晩はドルに売り戻しが優勢となった。中東情勢は不透明感が続いてるが、月末・半期末に向けたフローの動きが優勢であり、本日も同様な展開が続きそうだ。 本日の経済指標としては、日本の5月失業率・有効求人倍率、5月鉱工業生産・速報値、NZ6月ANZ企業信頼感・自社業績予想指数、豪5月住宅ローン・民間部門貸付と豪準備銀行・金融政策会合議事録、中6月国家統計局製造業と非製造業PMI、英第1四半期GDP・改定値と経常収支、独5月輸入物価指数、5月小売売上高、6月失業者数・失業率と消費者物価指数・速報値、仏5月消費支出と6月消費者物価指数・速報値、スイス6月KOF景気先行指数、トルコ5月失業率と貿易収支、南ア5月貿易収支、加4月月次GDP、米国では、4月月次住宅価格指数とS&P/ケース・シラー住宅価格指数、6月シカゴ購買部協会景気指数、6月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数、5月雇用動態調査、6月ダラス連銀・サービス売上高指数などが発表される。 材料が多く注意が必要だが、中6月PMIは影響は限られそう。英第1四半期GDP・改定値、独仏消費者物価指数・速報値は強弱次第、米国では、住宅指数やコンファレ […]
昨晩伝わったニュース(2026/06/30)
・トランプ大統領のFRB理事解任通知 米連邦最高裁が、5対4で無効との判断示す。でも4人が容認している不思議。 ・トランプ大統領とほぼあらゆる場所に付き従うことで有名な「ナタリー・ハープ」との関係が話題を呼んでいる。ハープが個人的にトランプ大統領に残したメモがあり、それには「あなたが私にとってすべてだ」、「あなたなしで私はどうなっていただろう?」これが疑惑を読んでいる。尚シークレットサービスはハープの大統領への執着を深刻なものとして警鐘を鳴らしており、ハープの兄は「二人の関係を非常に不健全だ」と表現している。 ・特別使節ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏が本日ドーハへ向かい、火曜日にカタール首相および他の当局者と会談し、イラン合意について議論する予定。 ・イラン、代表団がカタールを訪問すると表明も米国との会談は排除 ・世界最大級のビットコイン保有企業、12.5億ドル相当売却の可能性も ・イラン大統領が凍結資産解除を発表。カタールから60億ドル返還 ・国民会議、消費減税の月内決着見送りへ ・バーガーキング、7月3日からバーガーなど計45品目を値上げ。 ・TKP元社員と夫を告発 監視委 […]
本日の材料(2026/06/30)
08:00 (韓) 6月小売売上高 [前月比] (前回-3.6%)08:30 (日) 5月失業率 (前回2.5% 予想2.5%) 08:30 (日) 5月有効求人倍率 (前回1.18 予想1.18) 08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報値 [前月比] (前回0.5% 予想0.7%) 08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報値 [前年同月比] (前回2.0% 予想1.3%)08:50 (日) 6月製造工業生産予測指数・翌月 (前回5.1%)08:50 (日) 6月製造工業生産予測指数・翌々月 (前回-0.4%)10:00 (NZ) 6月ANZ企業信頼感 (前回10.0) 10:00 (NZ) 5月ANZ自社業績予想指数 (前回25.6) 10:30 (豪) 5月住宅ローン (前回0.6%)10:30 (豪) 5月民間部門貸付 (前回0.7%)10:30 (豪) 豪準備銀行・金融政策会合議事録公表(6月16日開催分) 10:30 (中) 6月国家統計局製造業PMI (前回50.0 予想50.1)10:30 (中) 6月国家統計局非製造業PMI (前回50.1) 13:00 (タイ) 5 […]
昨晩の海外(2026/06/30)
昨晩の海外市場は、トランプ大統領が「イランとの協議が明日ドーハで開催される」と述べたが、一方でイラン外務省報道官側は、「数日中の対米協議ない。最終合意交渉は未着手」と報じられおり、和平協議の不透明感が続いてる中、米10年物国債利回りが4.367%まで低下したこともあって、WTI原油先物期近物が71.07ドルまで反発も、月末・四半期末のフローなどからドルに売り戻しが優勢となった。尚ホワイトハウス報道官は「トランプ大統領は必要となればイランを攻撃する」としている。 ドル円は、「政府が7月にもまとめる経済財政運営と改革の骨太の方針で、物価高の抑制を狙って追加利上げを志向する日銀をけん制するとみられている」との報道もあって、2024年7月以来となる161.98の高値を付けた。また、ユーロドルは、ユーロ圏6月経済信頼感が若干予想を上回ったこともあって1.1431、ポンドドルは1.3260まで買い戻された。 一方クロス円では、ユーロ円が185.10、ポンド円は214.77まで値を上げたが、オージー円は111.72から111.40で上下、NZD円は91.33から91.59、カナダ円は114.14から […]
7月はアストロ的に大注意かも(2026/06/29)
6月21-25日:太陽と海王星がスクエア 6月29-30日:木星がかに座入り(かに座入りは世界の気分に急激な変化をもたらし、それは混乱と方向感の喪失を伴う) 7月04-07日:天王星がコンジャンクション、火星・冥王星トライン、海王星の逆行開始(火星が冥王星や天王星と形成するアスペクトは、攻撃的で爆発的な兆候があり、不安を煽りかねない。この時期は衝撃や突発的な出来事が支配的となり、市場は急激な反転に弱くなるだろう。 07月15-29日:外惑星のアスペクトが続々と正確に形成されていく時期。加えて7月23日に水星の逆行が終了。7月29日には強力な満月で、今年2月に続き、2番目に重要な期間となる。金融市場で大きな反転が見られ、世界情勢に関する重要な決定が下されることが予測されている。 特に今週は米雇用統計の発表、週末は米国の建国記念日で、一部に大規模なテロの可能性も指摘されている。