昨晩伝わったニュース(2026/10/06)
・沖縄米兵を強盗殺人容疑で送検。女性の首にひも状の物で絞められた痕、在沖縄米軍トップ謝罪せず・高市首相、G7首脳会合を欠席「当日直前に急きょ設定」、公邸に滞在 ・「国は自民の財布でない」 農相続投に野党反発「公平性ゆがむ」・大和証券、顧客11万人の口座番号など漏洩か。委託先に不正アクセス ・「年金積立金管理運用独立行政法人の9月会合では、基本ポートフォリオ検証の議論はなかった」・ノーベル生理学医学賞に「光遺伝学」 米・独教授3人 脳神経科学に革新・政府、国の基金16兆円にメス 消費減税、予算膨張で財源確保へ・北朝鮮のメディアが最近、地方の各地で大型の焼き肉店がオープンしていると相次ぎ報じている。この1カ月で焼き肉店完成の報道は9店に達した。・高市首相が所信表明演説、「市場が想定と異なる動き示せば機動的に対応」
今日の裏読み、表読み(2026/10/06)
昨晩も米長期金利の上昇を背景にドルが堅調な推移となった。本日は大きな米経済指標の発表がなく、不透明だが引き続きテクニカル面でクリティカルな位置にあることから、米長期金利の動向には注意が必要となりそうだ。 本日の経済指標としては、豪10月ウエストパック消費者信頼感指数、独8月製造業新規受注、仏8月鉱工業生産と財政収支、スイス9月失業率、英9月建設業PMI、ユーロ圏8月小売売上高、メキシコ9月消費者信頼感指数、加8月貿易収支と9月Ivey購買部協会指数 、米8月貿易収支などが発表される。 大きな材料もなく、経済指標の影響は限られるが、要人発言の機会が多く、特に全国証券大会で、植田日銀総裁があいさつする。 具体的な発言が出るかは不透明も、引き続き慎重な利上げ姿勢が示されると円の上値を押さえそうだ。 戦略としては、ドル円は、163.99を高値に、当局の介入で155.23まで下落後、反発が160.39でCapされて下落が152.89まで下値を拡大も、またまた円売り気味の展開。ただ現状上値は159.04が抑えており、上値を158.30-45が抑えると弱く、買いは利食い優先や売り狙い。超えても15 […]
本日の材料(2026/10/06)
中国市場休場(国慶節) 08:30 (豪) 10月ウエストパック消費者信頼感指数 (前回84.4)12:30 (タイ) 9月消費者物価指数 (前回102.67) 12:30 (タイ) 9月消費者物価指数・ヘッドラインインフレ率 [前年同月比] (前回2.53% 予想3.10%)12:30 (タイ) 9月消費者物価指数・コアインフレ率 [前年同月比] (前回1.44% 予想1.54%)15:00 (独) 8月製造業新規受注 [前月比] (前回2.5% 予想-1.0%) 15:00 (独) 8月製造業新規受注 [前年同月比] (前回13.1% 予想13.1%) 15:00 (独) 8月消費財・季調値 (前回115.3) 15:30 (ハンガリー) 8月鉱工業生産 [前年同月比] (前回4.7%)15:30 (ハンガリー) 8月小売売上高 [前年同月比] (前回4.9%)15:35 (日) 片山財務相、植田日銀総裁「あいさつ」(全国証券大会) 15:45 (仏) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.4% 予想0.4%) 15:45 (仏) 8月財政収支 (前回-145.91十億ユーロ)1 […]
昨晩の海外(2026/10/06)
昨晩の海外市場は、米9月ISM非製造業景況指数がほぼ予想通りの結果となったが、米10年物国債利回りが、5.252%から5.349%まで上昇したことでドル買いが優勢となったが、WTI原油先物期近物は、91.30ドルから88.85ドルまで下落したことで、ドル買いも限られた。 ドル円は、「年金積立金管理運用独立行政法人の9月会合では、基本ポートフォリオ検証の議論はなかった」との一部報道を受けて、158.30まで上昇、ユーロドルは、仏財政悪化懸念やスペインの政治不安を背景に1.1161まで下落後、1.1221まで反発、ポンドドルは、1.3239から1.319で上下した。 一方クロス円では、ユーロ円は176.22まで下落177.44まで反発、ポンド円も208.24から209.33、オージー円は110.20まで値を上げ、NZD円は88.16から88.51で揉み合い、カナダ円は111.08まで上昇した。
今日の裏読み、表読み(2026/10/05)
今週は米国で大きな材料の薄い中、日本では高市首相の演説、植田日銀総裁の発言機会、9月のFOMC議事録の公表などが焦点となる。特に高市首相は、食料品消費減税法案に関連して積極財政路線が警戒されている。また植田日銀総裁では、追加利上げに前向き姿勢示さなければ円安の流れは変わらなそうだ。一方FOMC議事録では、9月が総じてタカな結果となっているが、その後の経済指標で、この思惑も若干落ち着いている。ただ、米長期金利の高止まりは続いており、テクニカル面では大きなリスクを内在していることは、留意しておきたい。 本日の経済指標としては、日9月消費者態度指数、トルコ9月消費者物価指数、ユーロ圏各国の9月サービス業PMI・改定値、英9月サービス業PMI・改定値、ユーロ圏8月卸売物価指数、米9月サービス業と総合PMI・改定値、8月雇用傾向指数、9月ISM製造業・非製造業総合景況指数などが発表される。 各国のPMIは改定値であり、影響は限られそうだが、米ISM総合景況指数などの強弱で一定の相場の動きとなりそうだが、米国では、景況感より現状はインフレのリスクが焦点であり、この結果も大きな動きにつながらない見通 […]