昨晩の伝わったニュース(2026/08/30)

・イラン大統領、戦争終結へ妥協の用意を示唆・トランプ大統領、米国がベネズエラの広大な石油備蓄の一部を部分的に管理すると述べる・トランプ大統領の支持率が過去最低の28%に・米雇用者数の伸び、7万9000人下方修正へ-年次改定の推計・ベッセント財務長官、日本への信用供与なし-協調介入巡り説明・日本は「米の説明責任問うべき」 - 三沢F16中東展開報道でイラン・肥満症薬の大ヒットに続け、脱毛症の新薬開発に熱視線-バイオ株高騰・ウォーシュ氏発言で日本の金利「上昇」も、市場関係者は「円が162円に下落」すると予想・ヘグセス氏大統領選意欲か-MAGA派人気に手応え・ネパール・中国土石流、なお約3000人不明、死者600人超・トランプ大統領が、SNS上で自身を「最も偉大な大統領」に位置付けた歴代米大統領順位を公開。この順位表は、歴代米大統領34人を6つのランクに分けており、▼「最も偉大」(The Greatest)▼「偉大」(Great)▼「偉大に近い」(Near Great)▼「平均的」(Average)▼「平均以下」(Below Average)▼「失敗」(Failures)で、トランプ大統領は […]

昨晩伝わったニュース(2026/08/29)

・ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長「物価の安定に関する数値はより懸念すべき状況にある」“利上げの可能性を排除しない考え”示唆 ・先月30日から今月26日までに円買いドル売りの為替介入額は、月ごとで過去最大となる総額15兆3993億円だったと財務省が公表。 ・8月31日からアシュビルでG20財務大臣・中央銀行総裁会議が開催されるので、そちらに注力なのかな ・障害者団体、高市首相に114通の手紙 戦争反対訴え ・ベッセント氏、「無秩序な円相場」は米金利上昇リスクー円介入を正当化=ブルームバーグ ・医療費49兆円、過去最高 25年度概算、2.6%増

昨晩の海外(2026/08/29)

 昨晩の海外市場は、ウォーシュFRB議長が、ジャクソンホール会議での講演で「インフレ指標はトレンドが有意に改善したことを示唆していない」、「インフレ率が速やかに2%へ向かわないなら、なすべきことがある」などと述べたことから、利上げの可能性を排除しない考えを示唆したとの見方から、強米10年物国債利回りが、4.658%から4.728%まで上昇、ドル買いが優勢となった。尚グールズビー・シカゴ連銀総裁は「現在、インフレがFRBの主要な課題であるというウォーシュ議長の見解に同意する」、「インフレは予想よりも長く続いている」と述べている。 ドル円は160.20まで上昇、ユーロドルが1.1578、ポンドドルは、1.3526まで売りに押された。 一方クロス円では、ユーロ円は185.99から185.44まで下落、ポンド円は216.35から217.06で上下、オージー円は114.97から114.59、NZD円は95.08から94.56まで下落、カナダ円は115.33から115.07での小動きに留まった。

今日の裏読み、表読み(2026/08/28)

昨晩も引き続き揉み合いが続いたが、本日は、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演が予定されており、市場が大きく注目しているだけに、発言内容次第では、相場が動く可能性が指摘されている。ただ、ウォーシュFRB議長自体が、市場に中銀の方向性を反映に示すことに対して否定的であり、大きなヒントが出てこなければ、市場は肩透かしを食らいそうだ。恐らくもし一定の政策の示唆があれば逆にサプライズとなる。 本日の経済指標としては、日本の8月東京都区部消費者物価指数、7月失業率・有効求人倍率、独7月輸入物価指数、仏7月消費支出・消費者物価指数・速報値と第2四半期GDP・改定値、スイス8月KOF景気先行指数、トルコ7月貿易収支と経済信頼感指数、独8月失業者数・失業率、ユーロ圏8月経済信頼感と消費者信頼感・確定値、日本の7月30日-8月26日実施分の外国為替平衡操作の実施状況、加第2四半期と6月GDP、米国では、8月シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数・確報値などが発表される。 注目としては、日本の8月東京都区部消費者物価指数は強弱次第も、9月の利上げ確率が高まっており、影響は限ら […]

昨晩伝わったニュース(2026/8/28)

・ロシアのサンクトペテルブルクで車が爆発、軍幹部が死亡 事件で捜査 ・ネタニヤフ氏、ヨルダン川西岸での入植地拡大を表明「『イスラエルの地』の夢実現」 ・米国貿易赤字、予想を大幅に上回る急増。7月の米国商品貿易赤字は17.2%拡大し1188億ドルとなり、1005億ドルの予想をはるかに上回り、2025年3月以来最大となった。 ・トランプ大統領:オンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する措置に署名。大西洋または太平洋の名称変更も検討する可能性があると述べた。 ・トランプ大統領:「カナダは貿易で最も扱いにくい相手だ」、「カナダは長年にわたり貿易で米国を食い物にしてきた」 ・金が3カ月ぶり高値 背景にアメリカの財政赤字 米政府債務は過去最悪40兆ドル ・FRB、インフレ抑制のため行動すべき時-クリーブランド連銀総裁 ・日銀利上げ「9月含め毎回会合で検討」 氷見野副総裁、予告は回避 ・米データセンター計画、半数が遅延・中止の恐れ-投資会社キメリッジ