昨晩伝わったニュース(2026/11/08)
・エヌビディアCEOと親しい女性、中国のスパイと米情報当局判断-NY・ロシア、JT関連3社を追加で一時管理下に-対象は計7社・トランプ氏、総合格闘技UFCのホワイト氏に大統領報道官就任を打診・イスラエル大統領、アイゼンコット氏に組閣要請へ-政権交代に一歩・カタール、米イラン仲介継続 「大きな進展」と首相
昨晩の海外(2026/11/07)
金曜日の海外市場は、米10月雇用統計や11月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が、予想より強い結果となり、ドルが堅調を維持した。米10年物国債利回りが、4.821%から一時4.900%まで上昇も上げ渋り、WTI原油先物期近物は、92.49ドルまで上昇後、イランの停戦協議を巡り、仲介役のカタールのタミム首長がトランプ大統領と電話会談を行ったことが報じられたことで、協議の進展の見方から89.10ドルまで下落したが、総じて反応は限られた。尚植田日銀総裁の「消費者物価は現在約3%で、来年初頭にかけてさらに上昇すると予想」、「大きなショックがあれば、日銀は非伝統的な政策を使うことを余儀なくされる可能性」との発言が伝わったが、反応は見えなかった。また、トランプ大統領は、長年の側近であるスティーブン・ミラー氏を新たな大統領首席補佐官に起用し、現職のスージー・ワイルズ氏を自身の政治活動部門に異動させると発表した。 ドル円は、157.69から158.58まで反発、ユーロドルは、ユーロ圏9月小売売上高が弱い結果もあって、1.1131まで下落、ポンドドルは、1.3343まで値を下げた。 一方クロス円は、昨 […]
昨晩伝わったニュース(2026/11/07)
・りそな、過去のローン顧客の情報漏えい ・米民主党、トランプ大統領一族の取引調査へ。28年大統領選視野 ・公的年金、運用損益5兆2533億円のマイナス GPIF ・トランプ大統領、米国がイランに対する新たな攻撃に「準備万端」と発言 ・プライベートクレジットのデフォルト、7-9月に過去最大の増加-KBRA ・破産手続き中の「全東信」社長、10月に死去 ・ヘッジファンドの年初来利益消失、ハイテク株急落で。一部で人員削減 ・米下院、NVIDIAファンCEOを聴取へ 中国スパイ接近疑惑で ・東海から西の128の信用金庫でシステム障害 窓口やATMなどの取引 全面的に利用できず ・イランが核問題で妥協の用意か、米国との和平協議に進展の可能性 ・永豊銀行 サイバー攻撃で418名の預金が奪われる。被害総額約2億円。 ・AI全賭けの米ヘッジファンドVARA、10月の運用成績マイナス33% ・三井住友海上 あいおいニッセイ同和損保 個人情報約48万件流出 ・ロシアの「企業管理」措置、日本にも 商社など100社以上が拠点 ・ヘッジファンドのサムリン、金融以外の株式全て売却-人員削減 ・ロート製薬、9千人の […]
今日の裏読み、表読み(2026/11/06)
昨晩は、中間選挙の共和党の大敗を受けて、株価が大幅調整したことでリスクオフの展開。加えて本日は週末もあって、リスク・テイキングしづらい環境のあることは留意して対応したい。 本日の経済指標としては、日9月毎月勤労統計調査、独9月鉱工業生産、英9月ハリファックス住宅価格、仏9月国際収支、スイス10月スイスSECO消費者信頼感指数、ユーロ圏9月小売売上高、加10月雇用統計と10月Ivey購買部協会指数、米10月雇用統計と11月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値などが発表される。 注目は、米10月雇用統計と11月ミシガン大学消費者信頼感指数となるが、特に米雇用統計に関しては、事前に発表されたADP全米雇用報告やチャレンジャー人員削減予定数などを見ると良好な結果が想定され、その場合12月のFOMCでの利上げを織り込む形となりそうだ。ただ、非農業部門雇用者数はブレ易い数値であることは、注意しておきたい。 その他、要人発言の機会が多く注目が必要だが、特にトランプ大統領の選挙後の発言の変化なども大きな注意となる。また、荒れた株価や米長期金利、原油価格の動向にも引き続き注目して対応したい。 戦略と […]
昨晩の海外(2026/11/06)
昨晩の海外市場は、米7-9月期非農業部門労働生産性・速報値や週間新規失業保険申請件数が強い結果も、NY株価3指数が中間選挙後の反発から、AIデータセンターの建設計画に急ブレーキがかかるとの懸念、ヘグセス国防長官の更迭・交代論浮上やルビオ国務長官辞任の噂といった政局不安も加わり、大幅調整したことで、米10年物国債利回りが4.917%から4.814%まで低下、大きくリスクオフの動きが広がった。尚、WTI原油先物期近物は、86.65ドルまで下落後、90.92ドルまで反発したが、ドル買いは限られた。 ドル円は、158.50から157.54まで下落、ユーロドルは1.1249から1.1203まで下落、ポンドドルは、英中銀が政策金利を4.00%に引き上げ、採決は8対1で、マン委員が0.50%の利上げを主張したことが明らかとなり、ベイリー英中銀総裁を始め複数の委員から追加利上げを示唆する発言をしたことで、1.3501まで上昇後1.3448まで利食いに押された。 一方クロス円は全面安、ユーロ円が177.99から177.00、ポンド円は213.56から212.18、オージー円は111.14から109.39 […]