昨晩伝わったニュース(2026/08/18)

・トランプ大統領、イランの革命防衛隊との60日間の停戦期限が切れる中、直接的な秘密交渉を確認。降伏要求。・トランプ大統領は、費用とソウルがイランに対する行動への参加を拒否したことを理由に、米韓演習の大幅削減を指示 「金正恩氏と関係良好」強調・トランプ氏、オマーンが米国の妨げとなれば攻撃する構え-FOXニュース・イラン高官、「全面攻撃的」方針へ移行-ロイター・トマホーク巡航ミサイル増産に3.6兆円、米海軍が旧レイセオンと契約・ゴールドマン:9月のFRB利上げは可能性低い・米アルファベット、初の豪ドル建て社債発行を検討か

昨晩の海外(2026/08/18)

昨晩の海外市場は、米8月NY連銀製造業景気指数や8月NAHB住宅市場指数が予想を上回り、米10年物国債利回りが4.730%まで上昇、WTI原油先物価格もイラン高官が、ロイターに「自国の政策を従来の防御的姿勢から全面攻撃的に方針転換」と述べたことなどから81.56ドルから83.21ドルまで上昇、全般的にドルに買い戻しが優勢となった。尚、トランプ大統領は「イランは私が必要だと考えるような取引をしない」、「イランは核兵器を保有できないし、決して保有させない」と述べている。 ドル円は、159.60まで上昇、ユーロドルは1.1614から1.1571まで下落、ポンドドルは、1.3535まで値を下げた。 一方クロス円では、ユーロ円は一時184.77まで上昇、ポンド円は216.16まで値を上げ、オージー円は113.49から113.27、NZD円は94.36から94.08で小動き、カナダ円は、予想より強い加7月消費者物価指数を受けて115.05まで値を上げた。

本日の材料(2026/08/18)

09:30 (豪) 8月ウエストパック消費者信頼感指数 (前回83.9) 12:00 (NZ) 7月RBNZ非居住者国債保有比率 (前回55.8%)15:00 (英) 6月ILO方式失業率 (前回4.9% 予想4.8%)15:00 (英) 7月失業率 (前回4.4%) 15:00 (英) 7月失業保険申請件数 (前回0.67万件) 15:00 (英) 7月就業者数増減 (前回14.7万人)15:00 (英) 7月3ヵ月ベース週間平均賃金 [前年同月比] (前回4.3% 予想4.1%)15:00 (英) 7月平均賃金・除ボーナス (前回3.4% 予想3.4%)18:00 (独) 8月ZEW景況感調査・期待指数 (前回26.3 予想30.0)18:00 (独) 8月ZEW景況感調査・現況指数 (前回-77.6 予想-69.5) 18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査 (前回23.4) 20:45 (ユーロ圏) レーンECB専務理事講演「金融政策について」 21:00 (NZ) 乳製品価格 (前回0.1%)21:00 (NZ) 乳製品入札 (前回3778ドル)21:15 (加) 7月 […]

今日の裏読み、表読み(2026/08/17)

 今週は、8月前半の重要イベントを終えて、比較的材料が薄くなるが、日本では、貿易収支、GDP速報と全国消費者物価指数 米国ではFOMC議事録、英消費者物価指数などが焦点となる。 恐らく日本の指標は、GDPや全国消費者物価指数が強い内容も、貿易赤字は拡大傾向が続いており、引き続き円の上値を抑える見通し。また、米国では9月の利上げの思惑が緩む中、過去の議事録での影響は限られそう。また、英国では、家庭用エネルギー料金の引き上げの影響で強い結果が早期の利上げ期待につながるか注目となる。 本日の経済指標としては、英7月ライトブーム住宅価格、日本では4-6月期四半期実質GDP・1次速報値、6月鉱工業生産・確報値、6月設備稼働率、6月第三次産業活動指数、中国では7月住宅価格指数、7月小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資、7月失業率、加6月対内外証券投資額と7月消費者物価指数、米国では、8月NY連銀製造業景気指数とNAHB住宅市場指数などが発表される。 日本の4-6月期四半期実質GDPは、自動車税制の負担軽減が個人消費の支えとなり、実質賃金改善などから良好が想定されるも影響は出ない。中国の諸指標も直近 […]

昨晩伝わったニュース(2026/08/17)

・日銀利上げ、切り上がる「到達点」。年内あと2回観測も ・トランプ大統領“近くホルムズ海峡は米領と宣言”イラン側反発 ・惨禍を繰り返さ「せ」ない 高市首相の式辞に加わった1文字への懸念。高市首相、「反省」「不戦の誓い」触れず 戦没者追悼の式辞 ・イラン、ホルムズ海峡で強硬姿勢崩さず。トランプ氏「ガソリン高受け入れを」 ・ソフトバンクG、台湾TSMC株の保有を72%削減-開示 ・韓国、南朝鮮との戦争を公式に終結させるための会談を提案 ・韓国「親日派財産」没収 本格化へ ・防衛相らの靖国参拝、中国「強烈に抗議」 ・オープンAI 経営幹部が相次ぎ退社 ・ウクライナ軍、モスクワに大規模攻撃 ドローン600機飛来 ・プロテイン高騰「2年でほぼ倍」 米国の「マンジャロ」ブームの影も ・超党派約90人が靖国参拝:時事ドットコム ・首相のX、行政文書に当たらず - 公務発信、保存義務求める声も ・日本政府からXへの削除要請は69,186件で、世界全体の97,006件の71.3%って異常すぎ。 ・「台本があったのではないか」前陸前高田市長 高市首相の避難所訪問動画に抱いた“大きな違和感”(女性自身)