昨晩伝わったニュース(2026/09/30)
・トランプ米政権、戦略石油備蓄から最大4000万バレル追加放出へ・イラン革命防衛隊、トランプ氏を「大うそつき」と非難・ICC会議開催地を米国からオランダに変更・イランの通貨リアルが急落し、史上最安値を更新・電気・ガス料金 10月使用分は値上がり 燃料価格高騰などうけ・フィナンシャル・タイムズ(FT)の新しい米世論調査で、トランプ氏への支持率は37%となり、中間選挙直前の大統領としては最低。・青森県警、収賄容疑で防衛装備庁元職員逮捕・サウジ、ホルムズ迂回の原油輸出再開 設備損傷前の9割に輸送量回復
本日の材料(2026/09/30)
08:00 (韓) 8月小売売上高 [前月比] (前回-2.4%)08:50 (日) 8月小売業販売額 [前年同月比] (前回4.0%(3.7%) 予想3.2%) 08:50 (日) 8月百貨店・スーパー販売額/既存店 [前年同月比] (前回1.4%) 08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報値 [前月比] (前回-0.2% 予想1.2%) 08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報値 [前年同月比] (前回3.9% 予想6.6%)08:50 (日) 8月製造工業生産予測指数・翌月 (前回6.4%)08:50 (日) 8月製造工業生産予測指数・翌々月 (前回-4.2%)09:00 (NZ) 9月ANZ自社業績予想指数 (前回48.2) 09:00 (NZ) 9月ANZ企業信頼感 (前回53.7) 10:30 (豪) 8月消費者物価指数 [前年同月比] (前回3.5% 予想4.1%) 10:30 (豪) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回1%) 0.4%)10:30 (豪) 8月消費者物価指数・トリム平均値 [前月比] (前回0.5% 予想0.3%)10:30 (豪) 8月消費者物価指 […]
昨晩の海外(2026/09/30)
昨晩の海外市場は、米9月消費者信頼感指数や8月雇用動態調査・求人件数は予想より弱い内容となったものの、相場の反応は大きく見えなかった。米10年物国債利回りは、5.205%から5.293%まで上昇後、5.230%で高止まりしたことがドルを支ええたが、WTI原油先物期近物は、一部報道で「カタール政府が、米国とイランによる交渉合意に向けた話し合いが進んでいる」と報じたことで88.94ドルまで下落した。尚ウィリアムズNY連銀総裁は、「9月の利上げ後、急いで対応する必要はない」と述べている。 ドル円は、157.72から156.98で上下、ユーロドルは、1.1312で売りに押されたが、ポンドドルは、1.3252から1.3202で推移した。 一方クロス円では、ユーロ円が178.11まで下落、ポンド円も207.88、オージー円は109.68、NZD円は88.58まで値を下げたが、カナダ円は110.74から111.08で揉み合った
昨晩伝わったニュース(2026/09/29)
・トランプ氏、米は「間もなく」イラン紛争で勝利へ 仲介者と協議 ・高市改造内閣の目玉、細野豪志・復興相に不透明融資問題 ・米国30年債利回り、22年ぶり5.5%台 FRBの3回連続利上げ予想6割に ・日本M&Aセンター、業界ルールに違反か 報酬の見積もり書面示さず ・国連は公式にガザ地区をジェノサイド地域と宣言し、イスラエルが子供や乳児を意図的に攻撃していると断言。 ・岩屋毅前外相、中国の王毅外相と北京で会談
今日の裏読み、表読み(2026/09/29)
昨晩も若干揉み合いの展開。本日今週の米重要指標を控えて、大きな動きとなりづらそうだ。 金融政策としては、豪準備銀行が政策金利を公表する。0.25%の利上げが想定されているが、一定の織り込みもあって、豪ドルの利食い場となる可能性は留意しておきたい。 経済指標としては、日7月景気先行・一致指数の改定値、スイス9月KOF景気先行指数、トルコ9月経済信頼感指数、ユーロ圏9月経済信頼感・消費者信頼感の確定値、加7月月次GDP、米国では、7月月次住宅価格指数とS&P/ケース・シラー住宅価格指数、9月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数、8月雇用動態調査とダラス連銀・サービス売上高指数とサービス部門信頼感指数などが発表される。 注目としては、米住宅関連指標と9月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数や8月雇用動態調査となる。米景況感や次のFOMCの利上げ姿勢を睨んで、強弱が焦点となるが、引き続き米長期金利の高止まりが続くならドル相場を支えそうだ。 その他月末・四半期末を睨んで、ロンドン・フィキシングに絡んだフローに注意。特にこういったフローは、レベル感とは別で出てくることは、考慮しておきたい。 […]