昨晩伝わったニュース(2026/09/26)
・トランプ氏、大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」を異例の公開…習氏も機内に乗り込む・イラン「米が再攻撃ならインド洋まで戦線拡大」…米英軍基地ある海域にも言及・NY市場で円高進む、一時1ドル=156円台…トランプ氏「円安傾向を懸念」伝わり159円台から反転・片山財務相は、22日の日米首脳会談でトランプ氏が円安への懸念を示し、高市首相も「円の過小評価は問題」と発言したと説明・ベッセント財務長官に「円の過小評価が問題である点を再確認し、日米両国間の協力をさらに強化していくことも確認した」。・ネタニヤフ氏国連演説で、自身へのジェノサイド批判を非難「今世紀最大のうそ」、複数の代表団が抗議の退席・ネタニヤフ首相の代表団が、講演中に会場を去った人々を特定しリスト化した瞬間を映像に収める・習近平氏、米中は「日本軍国主義の侵略者と戦った」 晩さん会で名指し・オランダ首相「ICCに手を出すな」 ホスト国、法秩序攻撃を批判・ジャングリア親会社の株主総会始まる 173億円の最終赤字、マーケティング会社「刀」の責任も焦点・トランプ氏のICC脱退呼びかけ、呼応はナウルだけ 欧州など反発 ・トランプ氏が締め出したメデ […]
昨晩の海外(2026/09/26)
金曜日の海外市場は、米8月耐久財受注額が予想より弱く、9月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が、速報から上方修正されたが、米10年物国債利回りが、5.154%から5.228%で高止まりも、ドル買いは限られたが、高市首相が「日米首脳会談で、先方から円安によって米国の貿易が厳しいという話があった」、「一般論として円の過小評価は問題であると述べた」と発言、日米首脳会談では「トランプ大統領から円安への懸念が示された」と示され、日米財務相オンライン会談で「円の過小評価は問題である」ことが再確認されたこと、ベッセント財務長官が「片山財務相と日本の強固な経済ファンダメンタルズを反映した強い円が望ましいとの認識について協議した」と発言したことなどから、円買いが優勢となった。尚WTI原油先物期近物は、94.21ドルから91.54ドルで利食いが優勢となった。 ドル円は、政府の介入警戒感から156.94まで下落、ユーロドルは1.1411、ポンドドルは、1.3263まで上昇した。 一方クロス円では、ユーロ円は178.92、ポンド円は208.02、オージー円は110.25、NZD円は88.93、カナダ円は1 […]
昨晩伝わったニュース(2026/09/25)
・トランプ米政権は24日、ホワイトハウスへのメディアの立ち入り再開を発表した。 ・ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁「インフレ抑制のため追加利上げが必要になる可能性がある」 ・米財務省、国債買い入れ消却(バイバック)を実施も、国債買い戻し額が市場の想定を下回ったことで、米長期金利は上昇。米10年債利回りは一時5.1769%前後と2007年7月以来の高水準を付けた。米30年債利回りが5.4439%に上昇、2004年以来の高水準 ・スイス国立銀行、スウェーデン中銀、メキシコ中銀が 政策金利を据え置き。メキシコペソは急落。 ・片山財務相「協調介入以降の原則は生きている」 円安受け発言 ・国連総会で”子供殺し”ネタニヤフが演説を始めると各国代表が一斉に退出。残ったのは虐殺支持の西側と日本など子分国家のみ。
本日の材料(2026/09/25)
ソウル市場休場秋夕)、中国市場休場(中秋節) 08:01 (英) 9月GFK消費者信頼感調査 (前回-14 予想-16)14:00 (日) 8月スーパー販売額 [前年同月比] (前回0.1%)15:00 (独) 10月GFK消費者信頼感調査 (前回-26.6 予想-27.0)15:00 (スウェーデン) 8月家計貸出 [前年同月比] (前回3.3%)15:00 (スウェーデン) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回0.1%)15:00 (スウェーデン) 8月生産者物価指数 [前年同月比] (前回6.4%)15:30 (ハンガリー) 第2四半期経常収支 (前期比) (前回0.251十億ユーロ)15:30 (ハンガリー) 7月3ヵ月間失業率 (前回4.6%)17:00 (ユーロ圏) 8月家計向け融資伸び率 (前回3.1%)17:00 (ユーロ圏) 8月非金融向け融資伸び率 (前回4.4%)17:00 (ユーロ圏) 8月マネーサプライM3伸び率 [前年同月比] (前回3.4% 予想3.5%)17:00 (トルコ) 8月外国人到着数 [前年同月比] (前回-0.3%)21:00 (メキシコ) […]
昨晩の海外(2026/09/25)
昨晩の海外市場は、米新規失業保険申請件数や8月新築住宅販売件数が強い結果、米財務省が、国債のバイバックを実施したが、想定額を下回ったことで、米10年物国債利回りが、5.089%から2007年6月以来約19年3カ月ぶりの5.220%まで上昇、WTI原油先物期近物も96.78まで値を上げ、ドルが堅調な展開となった。ただ、「米・イランがホルムズ海峡再開と封鎖終了に向けた段階的合意を協議している」との報道を受けて、ドル買いも限られた。尚トランプ米大統領は首脳会談前の共同会見で「米国と中国の関係を誇りに思う」、「中国とより均衡の取れた貿易関係に向けて取り組んでいる」、習近平・中国国家主席は「米国との経済・貿易交流を奨励する」、「我々はコミュニケーションを強化すべきだ」などと語り、ハマック・クリーブランド連銀総裁は「インフレ圧力はなお高く、この状況が長引くほど、インフレ率を目標水準に押し下げることは困難になる」、ポールソン・フィラデルフィア連銀総裁は「インフレ抑制のため追加利上げが必要になる可能性がある」と述べた。また「シュナーベルECB専務理事は国際通貨基金の要職に就くため、ECB理事会を早期に […]