本日の材料(2026/08/14)

07:30 (NZ) 7月製造業PMI (前回59.7) 07:45 (NZ) 7月移住者及び訪問者数 (前回6.7%)07:45 (NZ) 7月永住/長期移住者数 (前回1860)08:30 (豪) ブロック豪準備銀行総裁・議会証言(下院経済常任委員会)08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対外中長期債] (前回4779億円) 08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対内株式] (前回-3925億円) 15:00 (独) 6月卸売物価指数 [前月比] (前回-0.7%)15:00 (独) 6月卸売物価指数 [前年同月比] (前回4.9%)15:45 (仏) 7月消費者物価指数・改定値 [前月比] (前回0.6% 予想0.6%) 15:45 (仏) 7月消費者物価指数・改定値 [前年同月比] (前回2.1% 予想2.1%) 15:45 (仏) 7月消費者物価指数/EU基準・改定値 [前月比] (前回-0.3%)15:45 (仏) 7月消費者物価指数/EU基準・改定値 [前年同月比] (前回2%)15:45 (仏) 7月消費者物価指数/除タバコ・改定値 […]

昨晩伝わったニュース(2026/08/14)

・豪中銀、今年3回の利上げが狙い通り効果発揮=上級幹部 ・ロシア プーチン大統領、北方領土初めて訪問-ロシアメディア ・プーチン大統領が北方領土訪問、 高市首相「日本国民の感情傷つけ断じて許容できない」 ・韓国の不動産バブル、もはや放置できない水準-李在明大統領 ・高市政権、日銀の利上げを支持姿勢 ・「コメ兵」子会社から1億円横領。元経理の女逮捕 ・日本で金の採掘を目指す複数の外資系企業が、金を多く含む鉱石を相次いで発見していたことが判明。 ・BBCニュース – トランプ氏SNSの有料サービス、米メディア2社が提訴。「違憲で腐敗」だと ・株式投資からスポーツ賭博へ、変わる米若者の資産形成-Z世代で顕著 ・米7月物価指数を受けて、9月は米利上げ見送りも選択肢、柔軟さ重要-ゴールドマンのカプラン氏

昨晩の海外(2026/08/14)

 昨晩の海外市場は、前日の米7月CPIに続いて、本日の7月卸売物価指数が、概ね予想に準じた形で、一時のインフレ懸念が和らぎ、米10年物国債利回りは、4.692%から4.613%まで低下、リスクオンの展開も、クロス円を中心とした円売りも、ナッ夏休みムードの残る形に留まった。またWTI原油先物期近物は83.27ドルから80.13ドルで揉み合い、影響は総じて限られた。なお、ハマック・クリーブランド連銀総裁は「私見では、今こそ行動する必要がある」、バーキン・リッチモンド連銀総裁は「インフレ率が5年以上ターゲットを上回っている事実に焦点を当てるべきか、2回の別々の局面に分けて急上昇した後に現在は減速しているという事実に焦点を当てるべきか、頭を悩ませている」などと述べている。 ドル円は、159.02から159.57まで値を上げ、ユーロドルは、1.1545まで上昇後、1.1524まで下落、ポンドドルは、英6月鉱工業生産がマイナスとなったものの、GDPが総じて底堅い内容、ピル英MPC委員が「英国の経済成長は利上げの根拠を裏付けている」と述べたこともあって1.3513まで上昇も1.3480と小動きに留ま […]

昨晩の海外(2026/08/13)

 昨晩の海外市場は、注目の米7月消費者物価指数が、市場予想通りの結果となったことから、「米インフレの鈍化を示した」と受け止められると米10年物国債利回りが4.697%から4.648%まで低下、一時ドル売りが優勢となるも、その後は巻き戻し気味の展開に留まった。またOPECは、2026年世界石油需要の伸び見通し4カ月連続で引き下げたが、WTI原油先物期近物は84.34ドルから82.44で揉み合った。 ドル円は、158.60の安値から159.54まで反発、ユーロドルは1.1563まで上昇後1.1520まで下落、ポンドドルは、1.3542まで上昇後1.3488まで売りに押された。 一方クロス円では、ユーロ円は183.92から183.16で上下、ポンド円は215.36から214.55まで下落後、このレンジで推移、オージー円は112.15から112.76まで値を上げ、NZD円は93.14まで一時下落、カナダ円は113.86まで下落後114.32まで買い戻された。

今日の裏読み、表読み(2026/08/13)

昨晩は、注目の米7月消費者物価指数が、市場予想通りの結果となったことから安心感が出るも、ドル売りは限られた。引き続き夏休むムードも漂っており、大きな動きは想定しづらいことは留意しておきたい。 金融政策としては、ノルゲバンクが政策金利を公表するが、据え置きが想定されており、影響は限られそう。 経済指標としては、英7月RICS住宅価格指数、日7月国内企業物価指数、英国では、6月月次と第2四半期GDP・速報値、6月鉱工業生産・製造業生産・建設部門生産・サービス部門指数、6月貿易収支、スイス7月生産者輸入価格、ユーロ圏6月鉱工業生産、米国では、7月卸売物価指数と週間新規失業保険申請件数などが発表される。 注目としては、英GDPは強弱次第、米7月卸売物価指数も無難となれば良いが、どちらかというと卸売物価指数の方がブレ易いことは留意しておきたい。一方週間新規失業保険申請件数は良好が続いているが、7月雇用統計は弱く、この点は不透明。ただ、悪い結果の方が反応が出易いことは注意しておきたい。 その他引き続き夏休みムード、中東情勢、株価、原油価格を睨んだ展開が続きそうだ。  戦略としては、ドル円は、163 […]