昨晩伝わったニュース(2026/10/30)
・トヨタ自動車の今年度上半期の世界での販売台数は中国での販売が落ち込んだことなどから1年前と比べて4%減少。一方ハイブリッド車は、北米は1.8%増、ヨーロッパも1.4%増。・「トランプ氏の応援は逆効果か」共和党内から警告-11月3日の中間選挙前に広がる不安・政府が「3日分の備蓄」を緊急要請へ。サイバー攻撃と関係あるの?何があった?・GMO会長兼社長「犯人特定につながる有力情報入手」警察などに情報提出へ 個人情報を公開された人の家族にGMO幹部が謝罪・アラグチ外相、ホルムズ開放「1週間以内に実行できるよう仲介国と検討」…軍事的抵抗の用意も改めて表明・立憲 消費減税対案で住民税非課税世帯に5万円給付・ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの攻撃による自国の被害状況に言及し、米国による防空ミサイル承認の遅延を、米国のピート・ヘグセス国防長官を名指しして不満をあらわした。ヘグセス長官の署名を1カ月近く待っている」・サムスン半導体利益15倍も株価急落-還元策・見通しに失望・ブラジル大統領選挙で敗北したフラビオ・ボルソナロ氏がブラジルを離れ、アメリカに入国。ボルソナロ氏:「選挙で不正があった」、 […]
本日の材料(2026/10/30)
08:00 (韓) 8月小売売上高 [前月比] (前回-1.8%)08:30 (日) 10月東京都区部消費者物価指数・除生鮮食料品 [前年同月比] (前回2.7% 予想2.6%)08:30 (日) 10月東京都区部消費者物価指数・総合 [前年同月比] (前回2.7%)08:30 (日) 9月失業率 (前回2.5% 予想2.5%) 08:30 (日) 9月有効求人倍率 (前回1.18 予想1.18) 08:50 (日) 9月小売業販売額 [前年同月比] (前回2.7%(2.9%) 予想3.3%) 08:50 (日) 9月百貨店・スーパー販売額/既存店 [前年同月比] (前回0.8%) 08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報値 [前月比] (前回-2.4% 予想1.2%) 08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報値 [前年同月比] (前回2.7% 予想1.5%) 08:50 (日) 9月製造工業生産予測指数 翌月 (前回3.2%)08:50 (日) 9月製造工業生産予測指数 翌々月 (前回3.1%)09:30 (豪) 第3四半期卸売物価指数 [前期比] (前回1.3%) 09:30 (豪 […]
昨晩の海外(2026/10/30)
昨晩の海外市場は、米7-9月期GDPと個人消費・速報値が予想より強い内容も、9月PECデフレーターやコア指数が市場予想に沿った結果となり、米10年物国債利回りが5.030%から5.949%まで低下、WTI原油先物期近物が99.81ドルから102.37ドルまで上昇したが、ドルは軟調な展開となった。尚、ECB理事会では、政策金利が据え置から、声明で「今後も、データに基づき、会合ごとに適切な金融政策スタンスを決定していく」、「理事会は特定の金利経路を事前にコミットしていない」、ラガルドECB総裁が「インフレ見通しに対するリスクは上振れ方向、成長見通しに対するリスクは下振れ方向にある」としながらも、「現時点で深刻な二次的影響のリスクは見当たらない」などと述べたが、反応は限られた。 ドル円は、158.13から157.64まで再下落、ユーロドルは、独長期金利の低下などを手掛かりに1.1105まで下落後、1.1185まで値を上げ、ポンドドルは、1.3296から1.3384まで上昇した。 一方クロス円では、ユーロ円は175.45から176.41まで反発、ポンド円も209.98から211.20まで値を上 […]
昨晩伝わったニュース(2026/10/29)
・米中間選挙後、米国とイスラエルによるイランへの攻撃の可能性-攻撃は1週間が予想されており、標的はイラン指導部、エネルギー・核施設となるもよう-アクシオス ・アルファベット株、四半期決算で、フリーキャッシュフロー赤字が予想を超えたことが明らかとなり、時間外で8%超下落 ・FOMCでは、FFレートの誘導目標の据え置きが発表されたが、ハマック・クリーブランド連銀総裁とクックFRB理事の2名が据え置きに反対。 ・ウォーシュFRB議長は、来秋からFOMCのスケジュールを変更する予定として、年8回の会合は維持するが、2027年には1回は金利決定や声明発表を伴わない会合として、2028年はこれを2回とする ・カナダ銀行が、政策金利をサプライズ的に0.25%の引き上げ、ただ、声明ではハト派的な利上げと捉えられている。 ・プルデンシャル生命、再び金銭不祥事 営業自粛中にも発生 ・オラクル、2028年度下期にキャッシュフロー黒字化予想。AI投資負担懸念が後退 ・中間選挙は「トランプ後継」争いの起点に バンス氏とルビオ氏が軸 ・GMO「攻撃者」が公開していたウェブサイト、ドメイン停止され閉鎖状態になっ […]
今日の裏読み、表読み(2026/10/29)
昨晩はFOMCを受けて、ドルに利食いが優勢となった。ただ、一時的なドルの売り戻しの可能性があることは留意しておきたい。 本日は、欧州中央銀行が政策金利を公表する。据え置きが想定されており、その場合影響は限られるが、ただ、今後の政策に向けて、ラガルドECB総裁の発言と合わせて、慎重姿勢が示されるならユーロ相場を圧迫しそうだ。 経済指標としては、NZ10月ANZ企業信頼感・自社業績予想指数、豪第3四半期輸入物価指数、日10月消費者態度指数、英9月消費者信用残高、南ア9月卸売物価指数、ユーロ圏10月経済信頼感・消費者信頼感、米国では、第3四半期GDPと個人消費・速報値、9月個人所得・消費支出、週間新規失業保険申請件数、10月ダラス連銀・PCE価格指数などが発表される。 注目としては、米国のGDPと個人消費・所得・消費支出、週間新規失業保険申請件数となるが、強弱次第も堅調な米経済が確認できるなら、ドルを支えそうだ。 その他企業決算を受けた株価、上げ渋っている米長期金利や高騰が続く原油価格などを睨みながら対応したい。 戦略としては、ドル円は、高値圏でのもみ合いが続いており、なかなか方向感がつか […]