今週の相場&注目ストラテジー

川合氏のコラムの移転について

14年03月10日 / 管理者

3月10日より川合氏のコラムにつきましては、新たにオープンいたしました「トライオート公式サイト」に移転いたします。

トライオート公式サイトで為替相場予測として様々な通貨の展開を執筆いただきますので、是非ご覧ください。

http://www.triauto.jp/

ドル/円:ドルの戻り売り方針継続。103.10-20を見れば短期トレンドに変化。

14年03月03日 / 川合 美智子

≪インヴァスト証券からのお知らせ≫
『シストレ24公式攻略サイト』にて毎週月曜日に掲載しておりました川合氏の
本コラムは、新たにオープンします『トライオート公式サイト』に移転します。
http://www.triauto.jp/
今後の展開をお楽しみに!


(分析)

ドル/円は、直近の日足が小陰線となり、単体では下げ余力の強いものではありませんが、
102.00-10の下値抵抗を守りきれずに終えており、一段の下値リスクが高くなっています。

kawai_140303_usdjpy_day.png

週初から下値攻めの動きが先行するとみられますが、個々の足が強い下げエネルギーを
持ったものではないので、小反発を繰り返しながら下値余地を探る動きが継続するとみられます。
突っ込み売りにも注意が必要でしょう。

21日移動平均線は2/28現在102.11に位置しており、日足の実体がこの下に入り込み始めており、
下値リスクがより高い状態にあることを示しています。

kawai_140303_usdjpy_week.png

一方週足は小陰線に終り、上値を切り下げる流れの中にありますが、単体では下げ余力の強いもの
ではないので急落にも繋がり難い形です。

今週の週足ベースで見た強い上値抵抗は、102.80-90と103.50-60に、下値抵抗は100.00-20にあり、
これらをどちらかに抜けて来ないと大きな動きに繋がり難い状態です。

kawai_140303_usdjpy_P&F.png

P&Fの200ポイントリバースチャートは先週と変わらずドル下げ方向にリバース中ですが、
103.00を付けた場合は上方向へリバースします。

しかし、104.00まではニュートラルな状態で、105.00を付けない限り、"ドル強気"の流れに
戻せません。

一方ドル下げ方向も、98.00~97.50までは調整下げの範囲内と見ることができます。
但し、現状下での可能性は低いと見ていますがが、97円割れを見た場合は長期サポートを下抜けて、
90円方向への"下離れ"に注意する必要が生じます。


(戦略)
短期トレンドの変化が認められないのでドルの戻り売り方針継続とします。
月曜早朝の突っ込み売りに注意して、101.80-102.00の戻りを待って売り狙い。

損切りポイントは103.20に置く必要があります。
上値目処を最大で102.50-60まで見ておく必要があります。

買いはトレンドの変化が認められるまで様子見としますが、100.00-20までの押しがあれば
買い場と見ます。
但し、99円割れで一旦撤退です。

日足ベースで見た上値抵抗は102.10-20と102.50-60、102.80-90に、下値抵抗は101.20-30、
101.00、100.50-60、100.10-20にあります。

(ストラテジーを選ぶなら)
X112』は取引頻度こそ高くありませんが、ドローダウンが小さいことと、下降相場に強い傾向が
あるので、信頼感があります。
このところ波に乗っている『Guarantee6』も良さそうですが、ドローダウンがやや大きい傾向に
あるので注意が必要です。

ユーロ/円:上下に振れる展開。但し、再び139円割れを見たら続落に要注意。

14年03月03日 / 川合 美智子

(分析)
ユーロ/円は直近の日足が、実体が小さく上下にヒゲのある陽線引けとなりました。

上値を切り下げる流れからは抜け出していませんが、一方で、直近の2手の日足の
下ヒゲがいずれも長く、下値トライに失敗して大きく値を戻したものとなっています。

また、この下値攻めの動きの中で139.00-10に強い下値抵抗が出来ており、再び139円割れを
見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。

kawai_140303_eurjpy_week.png

一方週足は、タクリ足の陰線引けとなり、安値圏から大きく値を戻して引けています。
この足が、上値を切り下げる流れから上抜けた位置をキープしており、上値トライの
可能性に繋げています。

前週の陽線の値幅を上抜け切れていないので、今週中の上値トライで141円超えの抵抗を
こなしきれなかった場合は、再度この下ヒゲ部分の下値抵抗の厚さを試す動きが強まると
みられますが、139円割れを見ない限り、押しは一旦買い場となります。

短期トレンドは"ニュートラル"から"若干ユーロ強気"の状態です。

今週の週足ベースで見た強い上値抵抗は142.00-20に、下値抵抗は137.20-40にあります。

可能性がやや低いと見ていますが、週足の終値ベース137.00を守り切れずに越週した場合、
或いは
値動きの中で136円割れも見た場合は、中期トレンドが変化して下落余地が更に拡がる
可能性に注意を要します。

31週移動平均線は2/28現在136.33に位置しており、中期トレンドをサポートしています。

P&F200ポイントリバースチャートは2/28に141.11を付けて上方向へリバースしていますが、
142.00-20まではニュートラルな状態です。

また、139円割れを見た場合は下方向へリバースしてユーロの下落リスクがやや高くなります。

136円台を週足の終値ベースで守りきれなかった場合は、中期トレンドが"ユーロ弱気"に変化します。


(戦略)
現状は下値攻めに失敗した反動がより強い状態にあるので、139.50-70ゾーンで押し目買い、
損切りは139円割れで十分でしょう。

ユーロ売りは、今週一杯様子見か、140.70-80の戻りを待って軽く試し売り、損切りは
浅い場合で141.60、深い場合で142.10で撤退です。

日足ベースで見た強い上値抵抗は141.20-30、141.70-80、142.00-20、102.40-50に、
下値抵抗は139.50-60、139.00-10、138.50-60にあります。

週足ベースで見た強い上値抵抗は142.00-20、142.80-00に、下値抵抗は137.20-40にあります。
136円割れも見た場合は一段の下落リスクに要注意。


(ストラテジーを選ぶなら)
上下に振れる中でもベテランの強みを発揮、好調さを維持している『ArtTradeFx』がいいかもしれません。

ユーロ/ドル:"ニュートラル"から"ユーロやや強き"に変化なし。

14年03月03日 / 川合 美智子

(分析)
ユーロ/ドルは直近の日足が、大陽線となり、上値を切り下げる流れから抜け出した形で終えていますが、
1.3810-30にある強い上値抵抗をクリアしきれておらず飛びつき買いにも注意を要します。

一方で、下値も先週の下値攻めの動きの中で1.3650-60に強い下値抵抗が出来ており、これを下抜けない
限りは下値余地も拡がり難い状態です。週足がタクリ足の陽線で終えており、下値トライに失敗した形と
なっているので、今週もユーロが小じっかりの展開となることが予想されます。

kawai_140303_eurusd_week.png

短期トレンドは1.3600割れを見ない限り"ユーロやや強気"の流れ。
31週移動平均線は2/28現在1.3544に位置しており、中期トレンドをサポートしています。


(戦略)
短期トレンドに逆らわず、ユーロの押し目買いとしますが、強い上値抵抗ポイントにあることや、
1.3730-40まで特に強い下値抵抗が無いので、買いは1.3740-50の押し目待ちとします。

損切りは浅い場合で1.3650割れ、深い場合は1.3600割れで撤退です。
この場合は短期トレンドが変化します。

売りは様子見か、週初の1.3800-20で軽く売り狙い、1.3860で撤退です。

上値抵抗は1.3810-30、1.3840-60に、下値抵抗は1.3730-40、1.3700-10、1.3650-60にあります。


(ストラテジーを選ぶなら)
このところ絶好調の波に乗る『WaveRider』 がいいかもしれません。

豪ドル/円:短期トレンドは引き続き弱い状態。

14年03月03日 / 川合 美智子

(分析)
豪ドル/円は、日足が4手連続陰線引けとなり、直近の日足が91.00-10の下値抵抗を実体ベースで
守りきれずに終えています。

週足も下げ余力の強い陰線ではありませんが、31週移動平均線(2/28現在91.81に位置)の下に
実体が入り込んでおり、下値リスクの高い形です。

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月足はかろうじて陽線引けとなり、続落には繋がりませんでしたが、上ヒゲが長く、上値トライに
失敗しており、前月の大陰線の下げエネルギーの強さを確認した形で終えています。

基本戦略は豪ドルの戻り売り。

現状は89.50-60にある下値抵抗を守っていますが、これも切れた場合は一段の下落に要注意。
短期トレンドは93円台回復を見ない限り変化しません。


(戦略)
買いは底打ち確認まで暫く様子見。
売りは91.00-20の戻り待ち、損切りは浅い場合でも92.20超えに置く必要があります。

買いは様子見か、90.00以下で軽く試し買い、89.50割れで浅めに撤退です。

88.20-30に強い下値抵抗があります。
87円割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。


(ストラテジーを選ぶなら)
好調さを維持している『BeaconFX SecondLine』 に期待したいところです。

 

ドル/円:ドルの戻り売り方針継続。

14年02月24日 / 川合 美智子

(分析)
ドル/円は、直近の日足が小陽線に終わり、下値を切り上げる流れを維持していますが、この足が
102.80-90の抵抗を消化しきれずに反落、押し戻されて終えており、上昇余力の強いものでは
ありません。

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週初の上値トライでも102.60超えの抵抗をクリア出来ない場合は、再度102.00以下の足元の強さを
確認する動きが強まり易くなります。

短期トレンドの変化は認められないので、基本戦略は103円台に損切りを置いてドルの戻り売り
方針継続です。

一方、21日移動平均線は2/21現在102.19にあり、直近の陽線が実体ベースで上抜け始めていますが、
まだ誤差の範囲内です。

kawai_140224_usdjpy_week.png

今週の週足ベースで見た強い上値抵抗は103.20-40に、下値抵抗は99.80-00に位置しており
これをどちらかに抜けて来ないと大きく動き難い展開が予想されます。
日足ベースで見た強い上値抵抗は、102.80-90と103.30-50に、下値抵抗は101.90-00と
101.50-60にあります。

101.50割れを見た場合は下値余地が更に拡がり易くなりますが、調整的な下げに留まるなら
押しは深い場合でも99-100円を大きく割り込まないでしょう。
逆にこれを維持出来ない場合は中期トレンドが変化する可能性が生じます。

P&Fの200ポイントリバースチャートはドル下げ方向にリバース中ですが、103.00を付けた場合は
上方向へリバースします。

kawai_140224_usdjpy_P&F.png

しかし、104.00まではニュートラルな状態で、105.00を付けない限り、"ドル強気"の流れに戻せません。
一方ドル下げ方向も、98.00~97.50までは調整下げの範囲内と見ることができます。

但し、現状下での可能性は低いと見ていますが、97円割れを見た場合は長期サポートを下抜けて、
90円方向への"下離れ"に注意する必要が生じます。


(戦略)
短期トレンドがドルの戻り売りを支持しているので、週初の102.50から102.80ゾーンで売り向かい、
損切りは103.20で浅めに撤退するか、深い場合でも103.60で一旦撤退です。

買いはトレンドの変化を確認するまで基本は様子見ですが、試し買いで攻めてみるなら101.90-00まで
引きつけて、101.50割れで浅めに撤退です。

ユーロ/円:上値余地を探る動き。但し、139円割れを見たらトレンド変化に注意。

14年02月24日 / 川合 美智子

(分析)
ユーロ/円は直近の日足が陽線引けとなりましたが、上昇余力の強いものではないので、週初の
上値トライでも141.20-30の上値抵抗をクリア出来なかった場合は、再度140円台前半の足元を
固め直す動きが出てきてもおかしくありません。

短期トレンドが強い状態を維持していので、139円割れを見ない限り、突っ込み売りにも
注意が必要です。

一方週足は上値を切り下げる流れから頭一つ上抜けた位置に陽線が出ており、新たな上昇トレンド
形成の動きに入った可能性が生じています。

kawai_140224_eurjpy_week.png


139円割れを見ない限り短期トレンドは"ユーロやや強気"を維持します。
但し、週足ベースで見た強い上値抵抗が、142.20-40に位置しており、これをしっかり上抜けて
越週しない限り、反落に転ずるリスクにも注意が必要です。

一方、今週の週足ベースで見た強い下値抵抗が、138.00-20と、136.80-00に位置しており、
強いサポートとして働いています。

可能性がやや低いと見ていますが、週足の終値ベースで136.80-00を守り切れずに越週した場合、
或いは値動きの中で136円割れも見た場合は、中期トレンドが変化して下落余地が更に拡がる
可能性に注意を要します。

31週移動平均線は2/21現在136.01に位置しており、中期トレンドをサポートしています。

P&F200ポイントリバースチャートは2/6に138.83を付けて上方向へリバースしていますが、
141.00~142.00まではニュートラルな状態です。

また、139円割れを見た場合は下方向へリバースしてユーロの下落リスクがやや高くなります。

136円台を週足の終値ベースで守りきれなかった場合は、中期トレンドが"ユーロ弱気"に変化します。


(戦略)
現状は短期トレンドが強い状態を維持しているので、140.00-20で押し目買い狙いで、
139円割れで一旦撤退とします。

この場合は138.00前後にある一段と強い下値抵抗をトライする動きへ。

ユーロ売りは、短期トレンドが強きを維持しているので、基本は様子見ですが、
強い上値抵抗ポイントである、142.20-40があれば試し売り程度に。
但し、143円超えで撤退です。

日足ベースで見た強い上値抵抗は141.70-80、142.20-40に、
下値抵抗は140.00-10、139.50-70にあります。

週足ベースで見た強い上値抵抗は142.20-40、142.80-00に、
下値抵抗は138.00-20、136.80-00にあります。

136円割れも見た場合は一段の下落リスクに要注意。

ユーロ/ドル:"ニュートラル"から"ユーロやや強き"の状態。

14年02月24日 / 川合 美智子

(分析)
ユーロ/ドルは直近の日足が、1.3700-10の下値抵抗を守って陽線引けとなり、下値を切り上げる
流れを維持していますが、1.3760-70の上値抵抗もこなしきれずに終えており、上昇余力の
強いものではありません。

一方で週足は上値を切り下げる流れから頭一つ抜け出した状態を保っており、今週も上値余地を探る
動きが強まると見られます。

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但し、月足は下値リスクを内包しており、1.3760-13810の抵抗をクリアしない限りは
"ユーロ強気"に転換しません。

現状は1.3600~1.3750ゾーンでのレンジ内の動きから抜け出していませんが、1.3550割れを
見た場合は"ユーロ弱き"に転換します。

31週移動平均線は2/21現在1.3527に位置しており、中期トレンドをサポートしています。


(戦略)
短期的には上値トライの可能性に繋げているので、1.3680-00での押し目買い狙いで。

損切りは1.3550割れに置く必要があります。
下値目途を1.3600-10まで見て置く必要があります。

売りは様子見か1.3760-80で売り向かい、損切りポイントは1.3820。

上値抵抗は1.3760-70、1.3810-20に、下値抵抗は1.3680-90、1.3600-10、
1.3550-60にあります。

豪ドル/円:上値抵抗にぶつかる可能性に注意。

14年02月24日 / 川合 美智子

(分析)
豪ドル/円は、下値を切り上げる一方で、上値も切り下げており、週足の形状も改善していません。

週足は下値リスクにも注意する必要があることを示していますが、日足が、2/3に付けた88.25で
一旦底打ち、反発余地を探る動きに繋げており、短期的には突っ込み売りにも注意が必要です。

kawai_140224_audjpy_month.png


週足ベースで見た強い上値抵抗が92.60-70、93.00-20にあり、戻りは売り場となる可能性が
高いとみています。

31週移動平均線は2/21現在91.81に位置しており、かろうじてこれを守っている状態です。

中期トレンドは月足ベースで94円台を回復しない限り、下値リスクにより注意が必要である
ことを示しています。


(戦略)
買いは91.50-60で押し目買い、91円割れで撤退です。
この場合は90円方向への続落に要注意。

売りは92.60-80で戻り売り。
93.30で浅めに一旦撤退です。

ドル/円:短期は103円超えを見ない限り、ドルの戻り売り方針継続。

14年02月17日 / 川合 美智子

(分析)
ドル/円は、直近の日足が小陰線に終わり上値を切り下げる流れから抜け出していません。

kawai_140217_usdjpy_day.png

下げ余力の強いものではないことや、101.50-60の下値抵抗を守っていることから、
週初の下値トライに
失敗すれば小反発の可能性が期待出来ますが、102.50-60に
日足ベースで見た強い抵抗が、週足ベースで見た上値抵抗が103.00-20に位置しており、
103.20超えまで戻さない限り、短期トレンドは変化しません。

21日移動平均線も2/14現在102.63に位置しており、上値を抑えています。

一方週足も小陰線で終えており、上値を切り下げる流れから抜け出していません。

kawai_140217_usdjpy_week.png

今週の週足ベースで見た強い抵抗が103.00-20に、これを上抜けても103.80-00に
控えており、103.20をクリアして短期トレンドが変化しても急伸には繋がり難いと見られます。

一方下値は、日足ベースで見た強い抵抗が101.50-60、101.20-30に、週足ベースでは
99.80-00に位置しており、調整的な下げに留まるなら押しは深い場合でも99-100円を
大きく割り込まない可能性が高くなります。

kawai_140217_usdjpy_P&F.png

P&Fの200ポイントリバースチャートはドル下げ方向にリバース中ですが、103.00を
付けた場合は上方向へリバースします。
しかし、104.00まではニュートラルな状態で、105.00を付けない限り強い状態に戻せません。

一方ドル下げ方向も、98.00~97.50までは調整下げの範囲内と見ることができます。

但し、現状下での可能性は低いと見ていますがが、97円割れを見た場合は長期サポートを
下抜けて、90円方向への"下離れ"に注意する必要が生じます。

 

(戦略)
調整下げが終了したと認められないので、今週も102.10-20で戻り売り。

損切りは103.20に置く必要があります。
戻り余地は102.50近辺まで見ておく必要があります。

103.10-20の抵抗をクリアした場合は103.80-104.00にある強い抵抗をトライする動きが
強まり易くなります。

ドル買いは様子見か、引き付けて。
101.00割れで撤退です。

この場合は100.00前後までさらに拡がり易くなりますが、100.00±20銭近辺では突っ込み売りにも
注意が必要です。

日足ベースで見た強い上値抵抗は102.50-60に、下値抵抗は101.50-60、101.20-30にあります。
週足ベースでみた強い上値抵抗は103.00-20と103.80-00に、強い下値抵抗は99.80-00にあります。