レンジ相場で4週連続過去最高利益更新「KingSword EURUSD」計+639.3Pips

先週は、株高の調整もありドル高の動きが一服した週となりました。全体的に値幅は狭く、前週のレンジ内に収まるような値幅となった通貨ペアが多かった印象です。米税制改革、ユーロ圏経済、英EU離脱など新しい情報が出るたびにマーケットは反応しどちらに向かうのか方向感を見定めているようです。

連勝を続けているKingSword EURUSDにとっては格好の相場であり、売り4つと買い2つを決済し、順調に4週連続で過去最高利益を更新しています。4週間合計で+639.3Pipsとしています。

前週に仕掛けた「売り×4の同時ポジション」は稀な仕掛けで、過去半年の間で4回あったと前回のコラムでお伝えしました。4トレードに今回のトレードを加えてみると、
06/1415Entry 売り4ポジション 結果:-36.2pips
07/1314Entry 買い4ポジション 結果:+427.6pips
07/2020Entry 買い4ポジション 結果:+178.8pips
08/2121Entry 売り4ポジション 結果:+252.3pips
11/02~03Entry 売り4ポジション 結果:+148.9pips【今回のトレード】
(平均+194.2Pips
全体平均は下回る結果となりましたが、プラスの結果となり、KingSword EURUSD4ポジション同時仕掛けは、期待できるトレードと言えそうです。

直近12ヶ月の損益曲線は、線形近似にほぼ一致するもので、損益のばらつきが非常に少ないことが分かります。
 
とはいえ、マイナス(ドローダウン期間)もあり、特に大きな損失があったのは、20179月の相場転換があったタイミグになります。上記チャートを見ると相場転換期(上図の黒枠)に損益が悪化していることが分かります。
底値圏で買い、高値圏で売るレンジ戦略が有効に機能していましたが、上昇相場の上端では値が大きく乱高下し、ポジションの全損切りとなりました。
またこのようなことが起こる可能性はあると思いますが、この12ヶ月の間にレンジ相場、上昇相場、下落相場と様々な相場を体験する中で、利益を伸ばし、9月の損失も早々に埋め、利益を更新してきています。まだまだKingSword EURUSDのロジックは相場に対して有効に機能していると感じています。

テラス・ストラテジーのみのフルオートとして採用している「(1ヶ月)収益率降順 / PF1.2以上 / 3ポジション以上(ご自身で設定する必要があります)」では今週から「MachNumber360 CADJPY」が採用となっています。

先週はトレードがありませんでした。

Super_EquationNZDUSDは現在(執筆時点)で買い1ポジションを持っており、プラスとなっています。プラスとなれば43連勝とさらに連勝記録を伸ばすことになります。