NY午前

 一時のリスク回避の動きも巻き戻しが優勢となっている。
 ドル円は、本邦輸入勢の買いや短期筋のショートカバーで111.42まで反発後、ロイター通信が、昨年11月の米大統領選挙までの7カ月間に、
 フリン前大統領補佐官などのトランプ陣営が少なくとも18回、電話や電子メールでロシア政府関係者やロシア大統領府に関係がある人物と接触し
ていたことを現米政府関係者や政府OBが明らかにしたと報じたことで、110.24まで下落後111.34まで再反発、
ユーロドルは1.1104まで値を下げ、ポンドドルは、英4月小売売上高が予想を上回ったことで1.3048まで一時上昇した。

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