東京午前

 東京午前の動向は、トランプ米大統領の情報溺えい問題を受けたリスク回避の動きも一服。米司法省は、ミュラー元FBI長官を特別検察官に任命し、今後調査が本格化するが、それまでは様子見ムードが一旦優勢となりそうだ。ドル円は、朝方110.54の安値まで下落後、111.23まで反発、ただその後は111円を挟んでもみ合い推移。ユーロドルが1.1172、ポンドドルが1.2984まで値を値を上げたが、利食いが勝る形となった。 クロス円では、ユーロ円が123.42、ポンド円が143.32、NZD円が82.12まで下落後巻き戻しが優勢。オージー円は、強い豪州4月雇用統計を受けて、82.90まで強含んだ。

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