昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、トランプ大統領が、ロシア側に機密情報を漏えいしていたとの疑惑を受けて、NYダウが300ドル超えの下落、米10年物債利回りも、4月21日以来の低水準まで低下したことで、リスク回避の円買いがやドル売りが強まった。米週間原油在庫を受けた原油価格の反発を好感することはできなかった。
 ドル円は110.80まで大きく下落、ユーロドルが1.1162、ポンドドルが1.2991まで上昇した。
 クロス円では、ユーロ円が123.65、ポンド円が143.65、オージー円が82.34、NZD円が76.79、カナダ円が81.33まで値を下げた。

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