昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、メルケル独首相が、ECBの金融引き締めを望むと発言したこと、トランプ大統領の息子が、昨年のロシア弁護士との会談はクリントン民主党候補に対する不利益情報を得るためだったと認めたことやブレイナードFRB理事が「更なる利上げの前に、インフレについての的確な判断が必要」と述べたことなどからドル売りが優勢となった。
 ドル円は114.49まで上昇後113.72まで下落、ユーロドルが1.1480まで上昇、ポンドドルは、対ユーロでの売りが圧迫し1.2928から1.2831まで下落した。
 クロス円では、ユーロ円が130.77まで上昇、ポンド円が147.77から146.17まで下落、オージー円は86.76、NZD円が82.16、カナダ円が88.01まで売りに押された。

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