昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、米6月ISM製造業景況指数が、2014年8月以来の高水準となったことやNYダウが史上高値を一時更新したことなどを受けて、ドル買い、円売りが優勢となった。
 ドル円は113.47まで上昇、ユーロドルが1.1355まで下落、ポンドドルも1.2932まで売りに押された。
 クロス円では、ユーロ円が128.95、ポンド円が146.94、オージー円が86.94、NZD円が82.83、カナダ円が87.26まで上昇した。

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