昨晩の海外

昨晩の海外市場は、米FOMCを控えて、警戒感が残る中、まちまちの展開となった。米5月生産者物価指数は、予想と変わらない内容にとどまり、影響は限られた。
 ドル円は110.27から109.91まで下落、ユーロドルは1.1225から1.1192まで売りに押され、ポンドドルは、強い英5月消費者物価指数やメイ英首相が、北アイルランドの民主統一党との閣外協力を締結するとの報道を受けて、1.2755まで買われた。
クロス円では、ユーロ円は123.75から123.19まで売りに押され、ポンド円が140.40まで上昇、オージー円は83.23から82.85まで下落、NZD円は79.38から79.56で上下、カナダ円は、83.31まで上昇した。

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