【2026年9月】新規銘柄の自動売買取引量ランキング|FX・CFDの人気TOP3を紹介
2026年7月18日(土)、トライオートではFX・CFDに新たに25銘柄を追加しました。
今回はこのランキング発表の3か月目、最終回となりました。
9月に自動売買で多く取引された新規通貨ペア・銘柄を、FX・CFDそれぞれランキング形式でご紹介します。
先月のランキングをご覧いただいた方は、先月からの顔ぶれの変化にもご注目ください。
9月の取引量ランキング
| 順位 | FX | CFD |
|---|---|---|
| 1位 | ノルウェークローネ/南アフリカランド (NOK/ZAR) 前月比 → キープ | 半導体カバコ毎週分配 (CHPY) 前月比 → キープ |
| 2位 | ハンガリーフォリント/円 (HUF/JPY) 前月比 → キープ | 銀ダブル (AGQ) 前月比 → キープ |
| 3位 | スイスフラン/メキシコペソ (CHF/MXN) ランクイン | ナスダックカバコ毎月分配 (JEPQ) 7月ぶりランクイン |
※2026年9月1日~9月30日の取引終了時点までに約定した自動売買の取引量を集計。インヴァスト証券作成。
9月も、FXは日本初登場※の通貨ペア「ノルウェークローネ/南アフリカランド」、CFDはカバードコール銘柄「半導体カバコ毎週分配」が、それぞれ自動売買取引量第1位となりました!
※2026年5月31日国内FX業者 当社調べ
FXの顔ぶれ(1位~3位)は新たに「スイスフラン/メキシコペソ」が3位にランクイン!CFDでは、第3位に「ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)」が7月ぶりにランクインしました。今注目のカバードコール銘柄が、どのような銘柄なのかは後半で詳しく振り返ります。
FXの1位「ノルウェークローネ/南アフリカランド」、CFDの1位「半導体カバコ毎週分配(CHPY)」3位「ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)」はキャンペーンを実施中です!ぜひお取引にご活用ください。
FX・CFDのランクインした銘柄の説明は以下のリンクからご確認いただけます。
・FX新規通貨ペア 取引量ランキング
・CFD新規銘柄 取引量ランキング
FX
🥇 第1位|ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)(前月比 → キープ)
先月に続いて3か月連続で、新規11通貨ペアの中で取引量第1位となったのは、日本初登場の通貨ペア※「ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)」でした!
※2026年5月31日国内FX業者 当社調べ
長期的にレンジ相場を形成しながらボラティリティも高いため、一定の価格帯で売買を繰り返す自動売買と相性がよく、取引機会が多くなることで高い収益率が期待できる通貨ペアです。
ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)がレンジを形成しやすい理由や、ボラティリティが高い理由など、詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
・通貨ペア解説「ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)」
NOK/ZARの収益実績が知りたい方は、こちらの運用レポートをご参考ください。
・NOK/ZARの自動売買を実際に運用した結果は?1か月目の実績と約定を振り返る
・NOK/ZARの自動売買を実際に運用した結果は?2か月目の実績と値動きの要因を振り返る
🥈 第2位|ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)(前月比 → キープ)
先月に続き3か月連続で第2位にランクインしたのは「ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)」です。
買いポジションを保有することでスワップ収益が期待できるほか、ハンガリーフォリントが上昇する局面では為替差益も狙えるため、スワップ収益と為替差益の両方を狙える通貨ペアです。
最新のスワップポイントは「スワップカレンダー」からご確認いただけます。
ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)の特徴について詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
・通貨ペア解説「ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)」
🥉 第3位|スイスフラン/メキシコペソ(CHF/MXN)(ランクイン)
第3位には、「スイスフラン/メキシコペソ(CHF/MXN)」が新たにランクインしました。
スイスフランとメキシコペソの金利差を活かし、売りポジションを保有することでスワップ収益が期待できる通貨ペアです。
スイスフラン/メキシコペソ(CHF/MXN)の特徴や値動きのポイントについて詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
・通貨ペア解説「スイスフラン/メキシコペソ(CHF/MXN)」
CFD
🥇 第1位|半導体カバコ毎週分配(CHPY)(前月比 → キープ)
CFDも、先月に続き3か月連続で、新規14銘柄の中で取引量第1位となったのは、半導体とカバードコールを組み合わせた「半導体カバコ毎週分配(CHPY)」でした!
半導体カバコ毎週分配(CHPY)は、半導体関連株への投資とカバードコール戦略を組み合わせたETFを原資産とするCFD銘柄です。毎週の分配相当額による収益を期待しながら、半導体分野が上昇する局面では値上がり益も狙える、2つの収益機会を持つ銘柄です。
カバードコール戦略の特徴や運用上の注意点、半導体カバコ毎週分配(CHPY)を詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
・カバードコールとは?
・銘柄紹介「半導体カバコ毎週分配(CHPY)」
これまでの分配相当額の実績については「分配相当額の実績」からご確認いただけます。
🥈 第2位|銀ダブル(AGQ)(前月比 → キープ)
続いて第2位も先月から変わらず3か月連続で「銀ダブル(AGQ)」がランクインしました。
銀ダブル(AGQ)は、銀先物の値動きを反映する指数に対して、日次で2倍の値動きを目指すETFを原資産としたCFD銘柄です。銀はもともと値動きが大きくなりやすく、銀ダブル(AGQ)ではさらに日次で2倍の値動きを目指すため、大きな収益を狙えます。短期的な上昇・下降を捉える自動売買にも活用できます。
銀ダブル(AGQ)を詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
・銘柄紹介「銀ダブル(AGQ)」
🥉 第3位|ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)7月ぶりランクイン
そして第3位には、7月ぶりに「ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)」がランクインしました。
ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)は、ナスダック100指数に関連する大型成長株で構成されたカバードコールETFを原資産とするCFD銘柄です。毎月の分配相当額による収益を期待しながら、ハイテク株が上昇する局面では値上がり益も狙える、2つの収益機会を持つ銘柄です。
カバードコール戦略や、ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)について詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
・カバードコールとは?
・銘柄紹介「ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)」
これまでの分配相当額の実績については「分配相当額の実績」からご確認いただけます。
まとめ|気になる新規銘柄をチェックしてみよう
9月のランキングでは、レンジ相場を活かした自動売買と相性のよい通貨ペアや、高いスワップポイントが期待できる通貨ペア、分配相当額を受け取りながら値上がり益も狙えるCFD銘柄など、それぞれ異なる特徴を持つ銘柄がランクインしました。
3か月連続で順位をキープしランクインしている銘柄も多く、人気の銘柄であり、なおかつ実際に取引機会に繋がっている自動売買であることが分かりました。
取引量ランキングは7月・8月・9月の3回にわたってご紹介しており、今回が最終回でした。
7月から9月までの3か月間でご紹介した取引量ランキングも参考にしながら、ご自身の運用スタイルに合った銘柄を探してみてください。
ランクインした銘柄以外にも、FX・CFDにはさまざまな特徴を持つ新規銘柄が追加されています。詳しくは新規銘柄の特設サイトをご確認ください。
気になる銘柄の特徴や仕組みを確認したうえで、新しい銘柄での取引をご検討ください。
