トライオートETF操作マニュアル

本操作利用ガイドで使用している取引ツールの画像はイメージであり、実際取引ツールとは異なる場合があります。予めご了承ください。

 

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目次

トライオートETFの仕組み

トライオートETFの注文方法には3通り、「自動売買注文」、「マニュアル注文」、「マネーハッチ(積立自動売買)」があります。

自動売買注文は、「新規注文が約定した際に決済注文を発注し、決済注文が約定した際に次の新規注文を発注する」仕組みとなっております。

マニュアル注文は、専用画面にて発注機能とチャート・照会機能が一体化し、スムーズに取引を行っていただくことができます。

マネーハッチ(積立自動売買)は当社が用意する投資スタイルの中から、お客様に仕掛けを選択していただき、積立拘束金(マネーハッチ画面の次回投資分)の範囲内で、毎週、対象のETFを購入する取引です。

 

自動売買の仕組み

トライオートETFの自動売買注文は、①初回注文、②決済注文、③次の注文条件の3つを設定します。

予想する相場方向に基づく売買方針(買い/売り)、フォロー値、カウンター値の組み合わせにより、様々な戦略を作成することが可能です。

初めて自動売買を作成する際は、設定ガイドを利用しましょう!

 

  • 新規注文は「成行」または「価格指定」を選択します。

「買い」の場合、現在値よりも低い価格を指定→買い指値注文、現在値よりも高い価格を指定→買い逆指値注文

  • 決済注文は利確幅と損切幅を設定します。

※損切幅を設定しないで発注することも可能です。

  • 次の注文条件は、決済約定後に発注される新規注文であり、買いの場合であれば決済価格から○円(○ドル)上がったら買い、もしくは○円(○ドル)下がったら買いということを表しています。
  • 損切り決済後も、セーフティー設定を行っていない限り、次の注文が発注されます。
  • 損切幅(逆指値)は、設定した値幅に新規注文約定時のスプレッドが加味されて発注されます。
  • 取引概要および取引に関する注意点や自動売買注文に関する注意事項等は取引ルールよりご確認ください。

セーフティー設定

自動売買注文を稼働停止(新規注文発注停止)するための安全機能です。1注文毎の設定です。

セーフティー機能

機能概要

最大損失許容額

注文毎の累積損益(決済し確定した損益の合計金額)が設定した金額を超えた場合に、当該注文が稼動停止します。設定可能最小値は10,000円です。

最大ドローダウン

注文毎の累積最大利益からの損失額(値下がり幅)が、設定額を超えた場合に当該注文が稼動停止します。設定可能最小値は10,000円です。

上限価格

新規発注時のレート(Ask)が指定した上限価格を上回る場合は注文が成立せず当該注文を稼働停止します。

最大連敗数

注文毎に設定した連敗数の損切りを繰り返した場合に、当該注文が稼動停止します。最小設定値は1です。

  • 「最大損失許容額」「最大ドローダウン」の計算に金利貸株料調整額・分配相当額・貸株料調整額は含まれません。
  • 「最大損失許容額」「最大ドローダウン」「最大連敗数」は、当該自動売買注文の“稼働以来”の成績により判定されます。そのため、セーフティー設定により稼働停止した注文の再稼働はお勧めしておりません。

 

1.ログイン方法

Myページにログインし、「トライオートETF」をクリックしてください。お取引ツールにログインします。

 

2.取引画面

トライオートETFのお取引画面は大きく6画面に分かれています。

 

 

証拠金状況

現在の口座残高・証拠金の状況を確認できます。

名称

概要

証拠金預託額

現在の預託証拠金の総額

有効証拠金額

()内は有効比率

証拠金預託額 ± 未決済建玉評価損益 ± 入出金予定額(分配見込み徴収額を含む)± 未実現金利相当額 - 出金指示額 

レバレッジあり(5倍)口座の場合、有効比率が100%以下 になるとロスカットとなります。

レバレッジなし(1倍)口座の場合、有効比率が20%以下

  • 有効比率=有効証拠金÷必要証拠金×100(%)
  • ロスカット発生時に、取引時間外の銘柄を保有している場合、当該銘柄につきましては、取引開始後に再度、有効比率を確認し、当社のロスカット比率を上回っている場合は、ロスカットの執行はいたしません。

評価損益

現在の建玉の評価損益(リアルタイム)

積立拘束金

マネーハッチでの次回投資金額

必要証拠金

現在保有している建玉を維持するために必要な証拠金

発注証拠金

注文中(未約定)の新規注文に係る必要証拠金

発注可能額

現在発注可能な証拠金額 

※有効証拠金 - 総必要証拠金- 任意証拠金 - 積立拘束金-出金指示額

レート

取扱銘柄のリアルタイムレートの確認、マニュアル注文の発注を行えます。

一画面で表示可能な銘柄数は、ご利用パソコンのモニタサイズに依存します。レート右側の「」をクリックするとレート一覧がスクロールし全銘柄のレートを確認できます。

  • 取引時間外の銘柄は、価格がグレーアウトします。

 

レート右側の「(レート)」をクリックすると、レート画面を別画面で表示できます。

パネル表示(上図左)、一覧表示(上図中央)の切り替えができます。上図右の、レート画面右上歯車マークのアイコンをクリックすると、銘柄の表示/非表示、並び替えを行えます。設定を変更すると、HOME画面上部の並び順も変更されます。

  • 取引時間外の銘柄は、価格がグレーアウトします。

 

また、レート部分をクリックするとマニュアル注文パネルが表示され、発注することができます。発注方法はマニュアル注文をご覧ください。

  • 」をクリックすると画面を小さく利用することもできます。

 

チャート

各銘柄のチャートを確認できます。

銘柄、足種(1分足~月足)、BID/ASKが選択可能です。チャート画面右上の「(別画面で開く)」をクリックすると、別ウィンドウでチャートを開くことができます。別ウィンドウでは、テクニカル指標や描画ツール(トレンドラインなど)をご利用いただくこともできます。

チャート上には、保有建玉を三角マーク(▲)で、チャート右側には決済注文と新規未約定注文を三角マーク(▲▼)で表示します。

※チャートの設定値(テクニカル指標や描画ツール)を保存することはできません。ご了承ください。

2016425日(サービス開始日)以前の価格は、参考価格となります。

 

ETF銘柄リスト

銘柄の詳細情報を確認、特徴毎の絞りこみや、注文を発注することが出来ます。

項目

名称

概要

総合

銘柄名

銘柄の特徴や内容のご紹介文です。

ティッカー

銘柄シンボル。情報サイトなどで銘柄情報を検索する際にティッカーを使うと便利です。

取引所

対象ETFが上場している取引所。

分配

配当頻度

分配頻度は銘柄により異なります。(毎月・四半期・半期・毎年・なし)

配当利回り

基準価格に対して、1年間1口保有していた場合の配当金の割合(過去実績)

次回権利日

次の配当金が付与される日。権利日を確認次第、更新いたします。

必要証拠金

必要証拠金

レバレッジ1倍、レバレッジ5倍の必要証拠金額

※項目一部抜粋

 

3.HOME画面

注文一覧

HOME画面では、注文、建玉を一覧で確認できます。設定した注文名ごとにグループ(フォルダ)に集約され、グループの中に個別注文が表示されます。

 

グループのルール

  • 自動売買注文は、リスト作成した毎に1つのグループが作成されます。
  • 異なる銘柄は同じグループにまとめることはできません。
  • マニュアル注文は、銘柄毎に同じグループに入ります。

グループ

ログインした状態のHOME画面です。「新しいグループを作る」「全てのグループを開く」「(全てのグループを閉じる)」でグループを管理します。

上の画像は「(全てのグループを閉じる)」状態です。

■グループトップ

一括稼働/停止

:グループ内で1つ以上の自動売買注文が稼働中。クリックすると一括停止。

:グループ内の全ての自動売買注文が停止中。クリックすると一括再開。

○ / ○

○には数字が入ります

稼働中注文数 / グループ内の全注文数

注文名

グループ名は仕掛け作成時の「リスト名」。変更可能。

タイプ

:マニュアル注文

:自動売買注文

数量(口数)

グループ内にある稼働中の注文の合計取引額

評価損益

グループ内に含まれる建玉の評価損益合計額

取引損益(期間)

グループ内に含まれる自動売買注文の実現損益(マニュアルは表示されません)

分配金相当額

グループ内に含まれる注文の分配金相当額の累計(マニュアルは未決済建玉分のみ)

金利等合計

[未確定分]

グループ内に含まれる注文の金利・貸株料の合計額(マニュアルは未決済建玉分のみ)

未確定分は、金利確定日(決済時または四半期末(3月末、6月末、9月末、12月末))に証拠金預託額より差し引かれます。未確定時に有効証拠金より差し引かれます。

編集

:グループ削除(稼働中の注文が含まれる場合は削除不可。稼働停止後削除可)

グループ内の注文

グループを開いている状態

↑上の画像は(全てのグループを開く)」でグループを開いている状態の自動売買注文です。

同銘柄の自動売買注文(買い・売り)を同じグループに集約できます。(違う銘柄・マニュアル注文は別グループを作成します。

 

■自動売買注文の場合

稼働/停止

:自動売買注文が稼働中。クリックすると稼働停止。

:自動売買注文が稼働停止中。クリックすると稼働再開。

タイプ(自動売買注文)

:買い(上昇) 

数量(口数)

注文の口数

新規注文状況

約定済:取引価格を表示

未約定:価格指定(指値、逆指値)価格を表示

決済注文

利確幅、損切幅を表示

次の注文

フォロー値、カウンター値を表示

評価損益

未決済建玉のリアルタイム評価損益

取引損益(期間)

指定した期間の実現損益(最長表示期間6ヶ月)

分配金相当額

注文ごとに付与された分配金相当額の合計額

金利等合計

[未確定分]

注文ごとに付与された金利・貸株料の合計額

未確定分は、金利確定日(決済時または四半期末(3月末、6月末、9月末、12月末))に証拠金預託額より差し引かれます。未確定時に有効証拠金より差し引かれます。

編集

:詳細画面を開く 

:削除

 

■マニュアル注文の場合

↑上の画像は(全てのグループを開く)」でグループを開いている状態のマニュアル注文です。

同銘柄のマニュアル注文(買い・売り)を同じグループに集約できます。(違う銘柄・自動売買注文は別グループを作成します。)

タイプ

:買い注文 

:売り注文

数量(口)

マニュアル注文の取引額

新規注文タイプ

新規注文の注文条件(成行、価格指定(注文価格))を表示

※マニュアル注文の場合、取引価格は表示されません。

評価損益

未決済建玉のリアルタイム評価損益

取引損益(期間)

マニュアル注文の場合、表示されません

分配金相当額

未決済建玉に対して付与された分配金相当額の合計額

金利等合計

[未確定分]

未決済建玉に対して付与された金利・貸株料の合計額

未確定分は、金利確定日(決済時または四半期末(3月末、6月末、9月末、12月末))に証拠金預託額より差し引かれます。未確定時に有効証拠金より差し引かれます。

編集

:注文変更・取消

新しいグループの作成

新しいグループを作成し、注文を整理することができます。(PCのみ・スマートフォン不可)

  1. (新しいグループ)」をクリックします。
  2. 最上部に新しいグループが作成されます。注文名をクリックします。
  3. 注文名を変更することができます。どのグループもこの方法でグループ名を変更することができます。
  4. 注文をクリックしたまま、移動したいグループまで動かすと注文を移動することができます。
  • 銘柄違い、マニュアル注文と自動売買注文は同じグループにできません。

 

4.自動売買セレクト

自動売買セレクトとは

「自動売買セレクト」は、銘柄(ETF)や通貨ペア(FX)と自動売買ロジックの組み合わせた設定を収益率などを元に選んで「カート」に入れて発注すれば、自動売買取引ができるインヴァスト証券のオリジナルツールです。

「自動売買セレクト」からの発注の流れ

  1. 「セレクト一覧」画面からお好みの設定を選びます
  2. 「カートに入れる」をクリックします
    (「詳しく見る」画面で設定内容の詳細確認ができます)
  3. 「カート画面」で、数量を調整して注文を確定(発注)

 

一覧画面「セレクト一覧」

①『カート』

カート画面に遷移します。(カート画面の説明はコチラ
カートに入っている自動売買セレクト数がの中に表示されます。

②商品選択タブ トライオートETF・トライオートFX・コンポジット(ETFとFXの組み合わせ)のセレクト一覧画面に遷移します。
③収益率グラフ 表示期間の収益率の推移を表しています。
④カートに入れられた回数 選択しているセレクトがこれまでカートに入れられた回数が表示されます。
⑤『カートに入れる』ボタン

選択しているセレクトをカートに入れます。(カート画面の説明はコチラ

⑥『詳しく見る』ボタン

選択しているセレクトの詳細画面に遷移します。(詳細画面の説明はコチラ

⑦セレクト検索

トライオートETFのセレクトからキーワード検索できます。

⑧セレクト一覧 選択できるセレクトが表示されます。⑨を切り替えることで表示順の変更ができます。
⑨セレクト表示順

セレクト一覧の表示順を変更できます。
・リターン順・・・期間収益率が高い順に表示されます。
・バランス順・・・期間収益率と最大評価損失率の差が大きいものから順に表示されます。
・低リスク順・・・最大評価損失率の低いものから順に表示されます。※期間収益率が10%未満のものは除外しています。

・人気順・・・④の数字が多い順に表示されます。

※表示期間は2017年1月から前営業日までとなります。

詳細画面「詳しく見る」

選択中のセレクトのシミュレーション内容や設定内容を確認することができます。(この画面から注文発注はできません。注文発注はカートに入れた後、カート画面から行います。)

①セレクト名称 選択しているセレクトの名称が表示されます。
②バックテストシミュレーション期間

バックテストシミュレーションの開始時点を変更できます。
開始地点~前営業日までが表示期間です。(更新は毎営業日午前中)

③期間損益推移グラフ

②で選択したバックテストシミュレーションの期間損益の推移を確認できます。
・実現損益 → 期間中の実現損益(決済済の建玉の損益)が表示されます。
・評価損益 → 期間中の評価損益(未決済建玉の評価損益)が表示されます
・実現益-評価損益 → 差し引きしたものが折れ線グラフで表示されます

④統計情報

・期間総合損益・・・シミュレーション期間中・数量の『実現損益+評価損益』
・期間収益率・・・シミュレーション期間中・数量の期間総合損益÷推奨証拠金額
・推奨証拠金額・・・設定数量での推奨証拠金額となり、取引に必要なご資金の目安として当社独自に算出しております。

推奨証拠金額=必要証拠金額×倍率(※1)×数量×注文本数に期間総合最大評価損失/2を加算した金額
※1 過去の前日終値から当日始値の最大下落幅に基づき、リスクを加味した倍率

⑤『取引履歴(CSV)』 バックテストシミュレーションの期間内の取引をCSVファイルでダウンロードできます。
⑥セレクト数量設定

セレクトを構成する各自動売買注文の数量を変更できます。
カート画面(発注画面)でも数量変更は可能です。

⑦『カートに入れる』

選択しているセレクトをカートに入れます。
注文発注はカート画面より行います(カート画面の説明はコチラ

⑧注文設定 セレクトを構成する自動売買注文の設定内容を確認できます。
・自動売買注文名・・・セレクトを構成する各自動売買注文の名称
・数量・・・セレクトで設定している1注文あたりの数量
・売買スタイル・・・「買」
・エントリー価格・・・各自動売買注文の発注価格
・利確幅・・・各自動売買注文の利確幅
・損切り幅・・・各自動売買注文の損切り幅
・フォロー値・・・次の新規注文の逆指値注文値幅
・カウンター値(価格指定)・・・次の新規注文の指値注文値幅又は指値注文価格

カート画面「カート」

選んだ自動売買セレクトのシミュレーション、数量調整および注文発注を行う画面です。
複数のセレクトをカートに入れた場合、全てを運用した際のバックテストシミュレーション結果が表示されます。

※トライオートFXとトライオートETFのセレクトを選択した場合、シミュレーション結果が一つの画面でご確認いただけますが実際の運用は各取引ツールにてご確認いただきます。

①『カート履歴』

過去にカートから注文確定したセレクトや保存しているカートの情報を確認できます。

②バックテストシミュレーション期間

バックテストシミュレーションの開始時点を変更できます。
開始地点~前営業日までが表示期間です。(更新は毎営業日午前中)

③期間損益推移グラフ 現在のカートの設定によるバックテストシミュレーションの期間損益の推移を確認できます。
④統計情報

・期間総合損益・・・シミュレーション期間中の『実現損益+評価損益』
・期間収益率・・・シミュレーション期間中の期間総合損益÷推奨証拠金額
・リスクリターン評価・・・ExcellentからBadまでの4段階で評価を行っています。

リスクリターン= 期間の最大総合損益 / 期間の最大評価損失
Excellent: 3<=リスクリターン値、 VeryGood: 2 <= リスクリターン値 < 3 
Good: 1 <= リスクリターン値 < 2 、Bad: リスクリターン値 < 1

⑤『取引履歴(CSV)』 バックテストシミュレーションの期間内の取引をCSVファイルでダウンロードできます。
⑥資金配分 カート内の各セレクトの数量を変更・調整し、資金の配分を確認できます。
⑦推奨証拠金額

カート内の推奨証拠金額の合計及び内訳(ETF・FX)が確認できます。
設定数量での推奨証拠金額となり、取引に必要なご資金の目安として当社独自に算出しております。

・推奨証拠金額=必要証拠金額×倍率(※1)×数量×注文本数に期間総合最大評価損失/2を加算した金額
※1 過去の前日終値から当日始値の最大下落幅に基づき、リスクを加味した倍率

⑧『注文を確定する』ボタン

カート内のセレクトを発注します。クリック後、確認画面が表示されます。
発注した注文はトライオートETF取引画面>「HOME」で確認いただけます。

⑨カート設定アイコン :カートに更にセレクトを追加する。(セレクト一覧に戻ります。)
:現在のカートの内容を保存する。(『カート履歴』より確認できます。)
:現在、ご利用いただけません。
:カートの内容を削除する。
⑩注文確認 ・自動売買注文名・・・セレクトを構成する各自動売買注文の名称
・数量・・・セレクトで設定している1注文あたりの数量
・売買スタイル・・・「買」
・エントリー価格・・・各自動売買注文の発注価格
・利確幅・・・各自動売買注文の利確幅
・損切り幅・・・各自動売買注文の損切り幅
・フォロー値・・・次の新規注文の逆指値注文値幅
・カウンター値(価格指定)・・・次の新規注文の指値注文値幅又は指値注文価格

・本機能は、過去のトライオートETF・トライオートFXの1分足レートをもとにスプレッド、スワップポイント(トライオートFX)、手数料(トライオートFX)、金利・貸株料(トライオートETF)を加味した数値でバックテストを行った結果を表示しています。将来の結果を保証するものではありませんのでご注意ください。また、バックテストは実際の取引と異なります。

 

5.自動売買を作る

自動売買の作成方法は2通りあり、一度に複数の注文を作成する「複数作成(クイック作成)」と、1つのみ作成する「単体作成」があります。

 

複数作成(クイック作成)からの設定方法

リストに追加すると、画面下部の「自動売買リスト」に一覧が表示されます。リストには、同じ銘柄の仕掛けであれば、複数追加することが可能です。最大追加可能数は100です。

  1. 銘柄を選択します。
  2. タイプ(「追尾」または「カスタム」)を選択します。
  3. 想定レンジ(指定したレンジ幅内に複数の注文を作成)、取引口数(1注文あたりの口数)を選択します。
  4. 詳細設定(初回注文価格や、利確幅、損切り幅など)を確認、設定します。詳細は自動売買の仕組みをご覧ください。
  5. 設定内容を確認し、「リストに追加」を1回クリックします。(ダブルクリックなどで2回以上「リストに追加」を押すと同じ注文が複数入ってしまうのでむやみにクリックしないでください。)
  6. リスト名は任意に変更できます。ご自身で分かりやすい名前に変更いただくと検索しやすくなります。
  7. リスト内の内容を確認し、「リストを確定」をクリックします。
  8. 「自動売買を稼働」をクリックします。
  9. OK」をクリックします。「○件中○件注文を作成しました」と表示されると設定完了です。完了した注文は、HOME画面で確認してください。
  • 追尾:相場の動きを追尾しながら、想定したレンジ幅内で細かく売買して利益を狙う仕掛けです。
  • カスタム:ご自身の戦略に沿って全ての設定値を決めていくことができる創作仕掛けシステムです。
  • 自動売買注文は、「買いのみ」となります。

 

詳細設定▼ 初期値と画面について

追尾 カスタム
  • ・想定レンジ:直近1年間の1週間で一番値動きがあった値幅
  • ・利確幅   :1日の平均変動幅の半分
  • ・設定本数  :想定レンジ÷利確幅
  • ・カウンター値:=利確定幅
  • ・フォロー値 :想定レンジ-利確幅
  • ・損切り   :無し
  • ・想定レンジ:直近1年間の1週間で一番値動きがあった値幅
  • ・利確幅   :1日の平均変動幅の半分
  • ・設定本数  :想定レンジ÷利確幅

 

単体作成からの設定方法

  1. 銘柄を選択します。
  2. 取引口数、新規注文(成行/価格指定)、決済注文(利確幅、損切幅)、決済後の次の新規注文の条件(フォロー値、カウンター値)を設定します。詳細は自動売買の仕組みをご覧ください。
  3. セーフティー設定(任意)を設定します。
  4. 設定内容を確認し「リストに追加」をクリックします。
  5. リスト名は任意に変更できます。ご自身で分かりやすい名前に変更いただくと検索しやすくなります。
  6. リスト内の内容を確認し、「リストを確定」をクリックします。
  7. 「自動売買を稼働」をクリックします。
  8. OK」をクリックします。「作成しました」と表示されると稼働設定完了です。完了した注文は、HOME画面で確認してください。
  • 同じ銘柄の注文は複数をリストに追加することができます。
  • カウンター値は値幅または価格で指定することができます。
  • 自動売買注文は、「買いのみ」となります。
  • 新規注文が「成行」の場合、稼働と同時に注文が発注され注文が成立(約定)いたしますので、ご注意ください。
  • 取引時間外には新規注文を「成行」では発注できません。指値、逆指値にて発注ください。

 

追加した注文の修正・削除

・注文の内容を修正する場合

各注文の編集欄「 (設定変更)」をクリックすると、修正欄が表示されます。内容を修正し、「(OK)」をクリックすると修正完了です。

※同時に複数を変更することはできませんので、1つずつ変更してください。

 

・注文を削除する場合

一括で削除する方法:リスト右上の「(削除)」をクリックします。注文毎に削除する方法:各注文の編集欄「(削除)」をクリックします。

6.自動売買注文の稼働停止・再稼働

一括稼働停止・再稼働

グループ(フォルダ)内の自動売買注文を一括停止・一括再稼働することができます。

  1. グループ(フォルダ)の「 :稼働時、:稼働停止時(一括稼働停止/再開)」をクリックします。
  2. 一括稼働停止(再稼働の時は一括稼働再開)にチェックを入れます。
  3. OK」をクリックします。

 

個別稼働停止・再稼働

注文毎に自動売買注文を停止・再稼働することができます。

  1. 稼働停止したい自動売買注文の「:稼働時(稼働中)、:稼働停止時(稼働停止)をクリックします。
  2. OK」をクリックします。

 

  • 稼働停止時に建玉を保有している場合でも、設定している決済注文(指値・逆指値)はそのまま有効となります。指値・逆指値の変更、手動で成行決済することも可能です。
  • 再稼働する場合、レートおよび設定値によっては再稼働できない場合があります。ご注意ください。

 

7.自動売買注文の注文変更・取消

HOME画面から変更する方法

  1. グループを開きます。(「(全てのグループを開く)」をクリックしてください。)
  2. 変更したい注文の「」をクリックします。
  3. 取引数量を変更できます。既に建玉を保有している場合は、次の新規注文から取引数量が変更されます。
  4. 新規注文(未約定)の成行/価格指定の別、指値・逆指値価格を変更できます。建玉保有時は変更できません。
  5. 利確幅・損切幅を変更できます。既に建玉を保有している場合は、保有中の建玉の利確幅・損切幅も変更されます。
  6. フォロー値・カウンター値を変更することができます。カウンター値の「価格」を指定すると、値幅ではなく価格で指定することができます。「常に一定の価格以下で買いたい」という場合等に活用いただけます。
  7. 変更内容を確認し「OK」をクリックすると、設定が変更されます。変更をやめる場合は「戻る」をクリックします。
  • 利確幅・損切幅は新規建玉の約定価格を基準に値幅を指定します。現在値からの値幅ではありませんのでご注意ください。
  • 注文変更は、詳細画面(自動売買注文設定)からも設定いただけます。

 

指値、逆指値の指定価格には下記制限がございます。制限により指値、逆指値の設定が出来ない場合、決済は成行注文をご利用ください。

 

◆買建玉を保有の場合

1 10000円の買建玉を保有中・現在値9500円の場合:売り決済注文として10000円(約定値)以下の指値は設定できません。

2 10000円の買建玉を保有中・現在値10500円の場合:売り決済注文として10000円(約定値)以上の逆指値は設定できません。

◆売建玉を保有の場合

1 10000円の売建玉を保有中・現在値10500円の場合:買い決済注文として10000円(約定値)以上の指値は設定できません。

2 10000円の売建玉を保有中・現在値9500円の場合:買い決済注文として10000円(約定値)以下の逆指値は設定できません。

 

8.自動売買注文の詳細画面

自動売買注文の損益状況や設定値、取引履歴などを確認することができます。フォルダを開き、「注文名」または、編集欄の「(詳細を開く)」をクリックします。

 

損益・チャート

注文の損益状況、売買履歴をチャート上で確認することができます。

決済損益を、緑色・赤色の棒グラフで表示します。

 


売買履歴(約定履歴)を、赤矢印(買い)と青矢印(売り)で表示します。

 

自動売買注文設定

注文の設定値を確認、変更することができます。

状態

建玉

初回新規

決済

2回目以降新規

セーフティー設定

稼働中

あり

×

なし

停止

あり

×

×

なし

  • 決済注文を変更した場合、既に保有している建玉の決済指値・逆指値も変更されます。稼働停止中の決済指値・逆指値の変更は、「建玉照会」より行ってください。

 

約定照会

用語

説明

新規/決済

「新規注文」・「決済注文」の別

売買

「買い」または「売り」の別

数量

1口の場合は、1と表示

取引価格

約定価格にマークアップ手数料を加算した価格

※マークアップ手数料はゼロ円です。

決済対象取引価格

決済取引の新規建玉価格

損益(円)

当該取引で発生した売買損益(円)

分配金相当額

当該建玉に発生した分配金相当額累計

金利等

当該建玉に発生した金利等の累計額

注文日時

当該注文の注文発注日時

約定日時

当該注文の約定成立日時

取引番号

当該注文の取引番号(注文ごとの番号)

 

建玉照会

  1. 決済注文の値を変更することができます。「変更」をクリックし、値を変更し、「注文変更・取消」をクリックしてください。「決済」をクリックし、「OK」をクリックしてください。
  2. 成行決済注文を発注することができます。決済逆指値を取り消したい場合はチェックを外します。
    手動決済を行うと当該注文は稼働停止します。

 

更新履歴

注文の設定変更や稼働停止、自動売買失敗等の更新履歴を確認します。ステータスの操作種別と説明は、照会項目の更新履歴をご覧ください。

 

9.マニュアル注文(マニュアル専用パネル)

自動売買取引ではなく、お客様ご自身で行う裁量トレード専用です。

新規注文の発注方法

  1. 銘柄を選択します。
  2. 取引額を設定します。最低取引単位:10口(TOPIX連動ETF100口に限る)
  3. 成行注文は「レート」、指値/逆指値は「指値/逆指値」クリックします。必要証拠金を必ず確認してください。
  • 「確認画面を表示しない」:チェックを入れると即座に発注されます。初期設定ではチェックが入っていません。
  • 「決済注文を同時に発注する」:決済の指値・逆指値注文を同時に発注できます。※初期設定ではチェックが入っていません。
  • 日経ダブルインバースの売り注文は出来ません。

 

決済注文の発注方法

注文パネルから決済する

一括決済(左)

選択している銘柄のマニュアル注文の売り建玉を一括決済(成行)します。

 

一括決済(右)

選択している銘柄のマニュアル注文の買い建玉を一括決済(成行)します。

 

両一括決済

選択している銘柄のマニュアル注文建玉を全て一括で、

決済成行注文を発注します。

 

※一括決済・両一括決済では、数量を選択しての決済注文はできません。

※発注数量上限を超えての一括決済・両一括はできません。

 発注数量上限は銘柄により異なります。

※「確認画面を表示しない」にチェックを入れると即座に発注されます。(初期設定ではチェックが入っていません。)

 

マニュアル専用パネルの「建玉照会」から決済する

※マニュアル専用パネルの建玉照会は、マニュアル取引での建玉のみが表示されます。

・建玉毎に決済をする方法(個別決済)

  1. 決済したい建玉の「決済」をクリックします。
  2. 全決済/一部決済を選択します。※マニュアル建玉は、数量を選択する一部決済も可能です。
  3. OK」をクリックすると、決済成行注文を発注します。

 

・一括決済をする方法

  1. 決済したい建玉にチェックを入れます。
  2. 「一括決済」をクリックします。チェックを入れた建玉を一括で成行決済します。異なる銘柄も一括で決済できます。
  3. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックするとチェックを入れた建玉を一括で、決済成行注文を発注します。
  • 複数ページの建玉を保有されている場合、全ての建玉を一括で決済することができません。一括決済は、1ページ毎に行う必要があります。

 

決済注文変更・取消(建玉照会)

  1. 変更・取消したい建玉の「変更」をクリックします。
  2. 利確幅(指値)、損切幅(逆指値)の値幅を変更します。
  3. 「注文変更・取消」をクリックします。
  4. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックすると、変更・取消が行われます。

 

  • 注文中の新規注文の取消、変更はHOME画面より行います。
  • 指値・逆指値は、新規建玉の約定価格を基準に設定となります。現在値からではありませんのでご注意ください。
  • 決済注文を取り消したい場合はチェックを外してください。

指値、逆指値の指定価格には下記制限がございます。制限により指値、逆指値の設定が出来ない場合、決済は成行注文をご利用ください。

◆買建玉を保有の場合

110000円の買建玉を保有中・現在値9500円の場合:売り決済注文として10000円(約定値)以下の指値は設定できません。

2 10000円の買建玉を保有中・現在値10500円の場合:売り決済注文として10000円(約定値)以上の逆指値は設定できません。

◆売建玉を保有の場合

1 10000円の売建玉を保有中・現在値10500円の場合:買い決済注文として10000円(約定値)以上の指値は設定できません。

2 10000円の売建玉を保有中・現在値9500円の場合:買い決済注文として10000円(約定値)以下の逆指値は設定できません。

 

マニュアル専用照会画面

「マニュアル専用パネル」下部の照会画面は、マニュアル注文のみの建玉、注文・約定状況が表示されます。3つのタブ「約定照会」「建玉照会」「注文照会」で構成されます。

「建玉照会」では、注文変更・決済が行えます。

「約定照会」「注文照会」は過去6ヶ月分となり、6ヶ月以前の履歴は、取引画面右上にある「報告書ダウンロード」よりPDFファイルで確認できます。

 

マニュアル注文の新規注文を取り消す(削除)方法

※マニュアル専用パネルからの新規注文の取消しはできません。

 

  1. グループを開きます。(「(全てのグループを開く)」で開きます。)
  2. 取消したいマニュアル注文の編集欄「(注文変更・取消)」をクリックします。
  3. 新規注文「注文方式」のチェックを外します。
  4. 「注文変更・取消」をクリックします。
  5. 確認画面が表示されます。「新規注文:取消」と表示されていることを確認し、「注文変更・取消」をクリックすると注文が取り消されます。

 

マニュアル注文の変更方法

HOME画面からは2通りの方法で注文を変更することができます。

方法1 黄色い変更ボタンから行う方法

  1. グループを開きます。(「(全てのグループを開く)」で開きます。)
  2. 変更したい注文の「」をクリックします。
  3. 取引数量を変更できます。
  4. 新規注文(未約定)の成行/価格指定の別、指値・逆指値価格を変更できます。
  5. 利確幅・損切幅を変更できます。
  6. 変更内容を確認し「OK」をクリックすると、設定が変更されます。変更をやめる場合は「戻る」をクリックします。
  • 既に建玉を保有している場合は、保有中の建玉の利確幅・損切幅も変更されます。
  • 建玉保有時は変更できません。
  • 利確幅・損切幅は新規約定価格からの値幅を指定します。現在値からの値幅ではありませんのでご注意ください。

 

指値、逆指値の指定価格には下記制限がございます。制限により指値、逆指値の設定が出来ない場合、決済は成行注文をご利用ください。

 

◆買建玉を保有の場合

1 10000円の買建玉を保有中・現在値9500円の場合:売り決済注文として10000円(約定値)以下の指値は設定できません。

2 10000円の買建玉を保有中・現在値10500円の場合:売り決済注文として10000円(約定値)以上の逆指値は設定できません。

◆売建玉を保有の場合

110000円の売建玉を保有中・現在値10500円の場合:買い決済注文として10000円(約定値)以上の指値は設定できません。

2 10000円の売建玉を保有中・現在値9500円の場合:買い決済注文として10000円(約定値)以下の逆指値は設定できません。

 

 

方法2 編集欄の「注文変更・取消」から行う方法

  1. グループを開きます。(「(全てのグループを開く)」で開きます。)
  2. 変更・取消したいマニュアル注文の編集欄「(注文変更・取消)をクリックします。
  3. 新規の注文そのものを取消したい場合は「注文方式」のチェックを外してください。決済注文を取消したい場合は、「利確幅」「損切幅」のチェックをそれぞれ外してください。
  4. 「注文変更・取消」をクリックします。
  5. 確認画面が表示されます。内容を確認し、「注文変更・取消」をクリックすると設定が変更されます。
  • 新規未約定注文の指値・逆指値、取引数量を変更できます。
  • 決済注文の指値・逆指値を変更できます。
  • 指値、逆指値の指定価格には制限がございます。制限の詳細は方法1をご確認ください。 

 

10.照会

HOME画面左下「照会」では、建玉照会、注文照会、約定照会を表示します。また、照会画面右上の「(別画面で開く)」をクリックすると、別ウィンドウで照会画面を開くことができます。

 

建玉照会

注文変更(決済注文のみ)

  1. 指値・逆指値を変更したい建玉の「変更」をクリックします。
  2. 利確幅(指値)、損切幅(逆指値)を変更します。
  3. 「注文変更・取消」をクリックすると変更完了です。
  • 建玉の新規約定価格からの値幅を指定します。
  • 決済注文を取消したい場合はチェックを外してください。
  • 指値、逆指値の指定価格には制限がございます。制限の詳細はマニュアル注文の変更方法をご確認ください。
  • 当該建玉だけではなく、注文の設定値も変更となります。
  • 自動売買の新規注文の変更は、HOME画面または、詳細画面(自動売買注文設定)より行ってください。

 

成行決済注文の発注方法

 

  1. 決済したい建玉の「決済」をクリックします。
  2. 決済の内容を確認し、「OK」をクリックすると成行決済となります。
  • 表示中の「全決済」とは、当該建玉をすべて決済するか、建玉の一部決済するかを区別したものです。保有する全ての建玉を決済するわけではありません。
  • 自動売買注文の建玉は、選択した建玉の全口数を成行決済します。
  • マニュアル注文の建玉は、一部決済も可能です。
  • 建玉の一部決済はできません。
  • 手動決済すると当該注文は稼働停止となります。

 

一括決済

  1. 「一括決済」横のチェックを入れ、「一括決済」をクリックします。
  2. 選択した一覧が表示されますので、「OK」をクリックすると、一括で成行決済となります。
  • 複数ページがある場合、一括決済は表示されているページのみの選択となります。2ページ目以降に表示される建玉は選択されません。全決済注文機能ではありませんのでご注意ください。
  • 一括決済時に、取引時間外の銘柄を選択した場合、当該銘柄は一括決済できません。取引時間内の銘柄のみ決済されます。

 

注文照会

注文中の注文(未約定注文)および当日から6ヶ月前の週の月曜日以降の履歴を確認できます。それ以前の履歴は報告書でご確認ください。

 

約定照会

当日から6ヶ月前の週の月曜日以降の履歴を確認できます。それ以前の履歴は報告書でご確認ください。

 

別画面で開く

照会画面右上の「(別画面で開く)」をクリックすると、別ウィンドウで照会画面を開くことができます。別画面では、「損益曲線」「更新履歴」も確認することができます。

 

損益曲線

当日から6ヶ月前の週の月曜日以降の損益推移を確認できます。

 

約定照会

当日から6ヶ月前の週の月曜日以降の損益推移を確認できます。CSV出力も可能です。

 

建玉照会

現在保有している建玉情報を確認できます。「変更」および「決済」ボタンから決済注文の追加・変更が行えます。CSV出力も可能です。

 

注文照会

当日から6ヶ月前の週の月曜日以降の注文履歴を確認できます。CSV出力も可能です。

  • 注文変更・取消は、HOME画面のグループを開いて行ってください。

更新履歴

当日から6ヶ月前の週の月曜日以降の稼働開始、停止、設定変更等の操作、更新履歴およびマニュアル注文発注履歴を確認できます。CSV出力も可能です。

操作種別

説明

新規作成

自動売買注文作成

手動開始

注文を再稼働

手動訂正

注文設定を変更

手動停止

注文を手動で停止

手動決済停止

自動売買注文の建玉を手動決済したことによる稼動停止

セーフティー停止

セーフティー設定に該当したことによる稼動停止

売買停止・約定エラー

即時約定する指値・逆指値注文発注に伴う稼動停止

ロスカット停止

ロスカットによる稼動停止

削除

注文を削除

 

11.リンク

「トライオートFXへのログイン」「入出金」「報告書ダウンロード」「関連リンク」「ログアウト」をおこなえます。

トライオートFXへのログイン

トライオートFXの口座に切り替えることができます。

入出金

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入出金・振替について、詳細は入出金・即時入金・資金振替でご確認ください。

 

報告書ダウンロード

「日次報告書」「月次報告書」「四半期報告書」「期間損益報告書」および、四半期ごとの注文履歴、約定履歴をPDFファイルで確認できます。

  • 確定申告の際には「期間損益報告書」を期間指定して出力しご利用ください。

 

関連リンク

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