認定ビルダー「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」について

はじめまして!
「不労所得でセミリタイアを目指す30代のブログ」を運営している鈴と申します。
この度は、インヴァスト証券さんの認定ビルダーに選ばれました、
「ナスダック100トリプル」を利用した設定を解説していきたいとおもいます!

「トライオートETFで不労所得を構築したいけど、どういう設定を組んだらいいか分からない」
「相場を予想して設定を変更していくなんて無理。。」
「初心者でも運用しやすい設定を教えて!!」

こういった疑問に答えていこうと思います(^^♪

プログラムの概要

まず、≪ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用の特徴≫は下記の4項目です。

① 上昇傾向&3倍変動のナスダック100トリプル
② 1ドル~149ドルまでの幅広いレンジ
③ 目標は年利10%
④ 死ぬまで利益を受け取り続けることを目指す

私はトライオートETFを2年間運用し、月平均7万円の利益を得ています。

出所:鈴※

 

≪鈴のトライオートETF運用実績≫※
実現損益:+1,512,844円
評価損益:-19,791円
合計損益:+1,493,053円
※2019年12月時点

トライオートETFには長期的に上昇傾向の指数もあるので、選択を誤らなければ利益を積み上げやすい仕組みだと考えています(^^ゞ

それでは!
わたしも運用しているナスダック100トリプルを利用した設定を解説していきます。

プログラムの特徴

まずはわたしが考案した『ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用』の特徴を紹介していきます(^^♪

①上昇傾向&3倍変動のナスダック100トリプル
②1ドル~149ドルまでの幅広いレンジ
③目標は年利10%
④死ぬまで利益を受け取り続けることを目指す

①上昇傾向&3倍変動のナスダック100トリプル

アメリカ株のインデックス(株の詰め合わせ)は上昇傾向にあることが多いです。
今回注目したナスダック100はアメリカの優良企業100社の詰め合わせなので、アメリカ全体が衰退しない限りは上昇することが期待できます。
なにせダメな企業はクビして、好調の企業に入れ替えるんですから、ちょっとズルいですよね(^_^;)
また、今回運用するナスダック100”トリプル”は通常のナスダック100指数に比べて、3倍の値動きになるように設計されており、『長期的に上昇傾向かつ激しく上下に振動する』銘柄なのです。

▼ナスダック100トリプルのチャート▼

出所:鈴

 

②1ドル~149ドルまでの幅広いレンジ

この設定の大前提は『長期的には上昇傾向』です。
勿論、アメリカ経済全体が衰退し続けることになれば、上昇しなくなるでしょうが、アメリカが世界で存在感を発揮している間は上昇傾向が続くと考えています!
そのため、この設定では大暴落があってもいつか必ず回復すると考え、ポジションを保有し続けます。
ちなみに上値が149ドルになっているのはシステム上、それより上のレートに注文を入れられなかったからです。
ただし、米国ETF(ナスダック100トリプル含む)の場合、取引の利便性から値上がり過ぎたものは分割、下がり過ぎたものは併合(分割の逆)をすることで価格を調整しているので、149ドルは結果的に丁度良い数値です。実際、2018年5月に値上がり過ぎたナスダック100トリプルが3分割され、価格が160ドル程度⇒55ドル程度になりました。

※分割・併合で価格が変更された場合、合わせて口数も調整される為、分割・併合によって保有する建玉の資産価値が変わる事は有りません。

出所:鈴

※確実に分割されるかどうかは不明です。

分割前には149ドルを超えるレートを記録することもありましたが、分割前の最高値を無理して掴む必要はないでしょう。
また、下値の1ドルについては併合されるおおよそのレートが分かればいいのですが、ナスダック100トリプルが併合された事はないので、不確定要素に頼らず今回は1ドルまで注文を敷きつめました。
通常、全体に仕掛けるなんて設定では大きな利益を期待できませんが、『上昇傾向&3倍変動』するナスダック100トリプルだからこそ、こんな設定でも十分な利益が期待できると考えました。
今回の設定はナスダック100トリプルと言う優秀な銘柄の特性に乗っかっただけの戦略とも言えると思います(^^ゞ

③目標は年利10%

年利10%と聞いて高いと思いますか?低いと思いますか?

参考として、以下の条件でシミュレーションしてみます。
【条件】
元手:200万円
運用期間:30年
利回り:年利10%
すると元手の200万円が3,000万円以上になりますΣ(・□・;)

出所:鈴

 

短期間で人生一発逆転という数字ではなないですが、長期的な資産形成と考えると十分過ぎる利回りではないでしょうか?
ちなみに「投資の神様」とも呼ばれるウォーレン・バフェットの利回りが20%程度なので、長期運用するなら年利20%が世界の頂点と考えておきましょう。
そうなると個人投資家が長期的な運用で狙える利回りとしては年利10%は優秀な数字だと思います。
注)あくまで目標値なので、今回の設定が年利10%を保証するわけではないですよ(^^ゞ

④死ぬまで利益を受け取り続ける

どんな大暴落でも継続運用できるように1ドルまで注文を敷きつめた事から分かるように、短期的に利益を得て逃げ切るのではなく、死ぬまで利益を得続ける事を目標としています。

『相場に上手く乗って100万円儲けた』

ではなく、

『年金のように継続して毎年10万円の利益を受け取り続ける』

これが目標です。

プログラムの設定値

分割を考慮し、取り得るレートに注文を敷きつめました。

▼想定レンジ▼

出所:鈴

 

全体に注文を敷きつめるという大胆かつシンプルな設定ですが、ナスダック100トリプルはトライオートETFと相性の抜群の銘柄なので、余計な事をしなくても十分な利益が見込めると考えています(^^♪

○利確幅の解説○

利確幅については公式のシミュレーションを活用し、適切な値に調整しました。

▼シミュレーション▼

出所:鈴(2020年1月時点)

 

2019年は極端な上昇相場だったので、実は10ドル以上の広い利確幅の方がシミュレーション上の収益率は高いです(^^ゞ
ただし、それでは2019年のような極端な上昇相場以外での収益率が落ちてしまうので、比較的狭い利確幅でも収益率がよかった3.5ドルを設定しました。

死ぬまで利益を受け取り続けるために

○ナスダック100トリプルが分割された場合○

過去にナスダック100トリプルが分割された時もトライオートETFの注文が一時停止になりました。
分割や併合が発生した場合は、新たに注文し直す必要があります。
非常に広いレンジをカバーしたこの戦略でも完全放置はできず、少なくとも数年に1度は調整が必要になると考えておきましょう!!

○追加投資する場合○

追加投資する際はそのまま発注数を増やせば問題ありません。
1ドル間隔と十分狭い間隔で注文が敷き詰められているので、そのまま数量を増やすだけで十分だと思います。

▼追加投資(数量1⇒数量2)▼

出所:鈴(2020年1月時点)

 

今回考案した「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」は全体に注文を敷きつめるという非常にシンプルな設定ですが、トライオートETF×ナスダック100トリプルの抜群の相性を考えればこれで十分です。
凝った設定にしてしまうと活躍できる状況が限定されてしまいますが、このシンプルな設定なら「ナスダック100トリプルが長期的に上昇傾向かつ激しく上下に振動する」という特性さえ変わらなければ、安定して利益を期待できると考えます。
難しく考えずに、ナスダック100トリプルという銘柄自体の特性に任せる運用ですね(^^ゞ
また、運営ブログではトライオートETFを活用した別の戦略や、私自身の実績も公開しているので、ぜひそちらも参考にしてください!!

おわりに

今回私が考案した、
認定ビルダー「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」は、
一言で表すなら、
ずばり「相場を予想せず、死ぬまで利益を受け取り続けることを目指す戦略」です!

よろしければお試しください(^^♪ 鈴でした!

ブログ:不労所得でセミリタイアを目指す30代のブログ

――――――――――――――――――――――――――――――
※上記ブログのリンク先の掲載内容は、インヴァスト証券株式会社が何ら保証するものではなく、一切の責任を負いません。