欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 1994.06 -87.57 -0.44%
TOPIX 1615.53 -3.10 -0.19%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.53)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向
北朝鮮に対する米政府の対応

■本日の材料
20:30 (欧)ECB理事会議事要旨公表
21:15 (米)ADP全国雇用者数
21:30 (米)新規失業保険申請件数
   (米)貿易収支
   (加)建設許可件数
   (加)貿易収支
22:45 (米)サービス業PMI
23:00 (米)ISM非製造業景況指数
   (米)パウエルFRB理事の講演
24:00 (米)週間原油在庫

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨夜注目していたFOMC議事録は、公表後に上下に振れる
展開に留まり、結果的には無風通過となりました。
本日の東京市場では、軟調な日経平均が重石となり、一時
112.80台まで下落する場面が見られたものの、売り一巡後は
再び113円台を回復し、足元では113円台前半の水準まで値を
戻しております。
今夜の欧米市場は、明日の米雇用統計の前哨戦となるADP、
ISM非製造業景況指数が発表されます。ADPの市場予想は
+18.5万人。手掛かり乏しい地合が続いているだけに、
ISM非製造業景況指数も含め結果次第ではそれなりの値幅が
出る可能性があり、期待したいと思います。
112円台半ば~114円前後の値幅を想定しております。

現在のレート
 ドル円:113.31

関連記事