欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 20055.80 +22.37 +0.11%
TOPIX 1614.41 +2.51 +0.16%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.18)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
原油相場の動向

■本日の材料
17:30 (英)製造業PMI
(米)ブラード・セントルイス連銀総裁の講演
23:00 (米)ISM製造業景況指数
   (米)建設支出

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標(ISM)で勝負

先週末の海外市場では、発表された米経済指標が
概ね強い結果となり、米長期金利が上昇。ドル円は
NY午前から上値を切り上げる展開となり、NY終盤には
一時112.50台まで上値を伸ばしました。
週明けのオセアニア市場では、都議会選挙での自民党
大敗を受け、一時112円割れとなる場面が見られましたが、
下落一服後は反発に転じ、東京市場で日経平均が堅調な動き
となった事から、112.50台まで上昇し、先週末高値に面合わせ
する展開となりました。

さて、今夜の欧米市場は・・・
NY市場が短縮取引(明日は米独立記念日)となりますので、
足元でのドル高円安の流れが継続するかは微妙なところです。
今夜は月初の重要指標・ISM製造業景況指数が発表となります
ので、指標発表後の値動きに的を絞り勝負したいと思います。
市場予想は55.2となっております。発表後は指標結果に対して
素直な反応となるでしょうか。111円台後半~112円台後半の値幅
を想定しております。

現在のレート
 ドル円:112.49

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