欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 19860.03 +209.46 +1.07%
TOPIX 1586.14 +17.77 +0.03%

■現況のセンチメント
中立(VIX指数10.37)

■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
トランプ大統領の機密漏洩問題

■本日の材料
21:00 (米)パウエルFRB理事の講演
21:15 (米)ADP雇用統計
21:30 (米)新規失業保険申請件数
22:45 (米)製造業PMI
23:00 (米)ISM製造業景況指数
24:00 (米)週間原油在庫
 

■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負

昨日の海外市場では、米経済指標の弱い結果を受け
ドル円はNY時間に一時110.40台まで下落しましたが、
その後米長期金利が下げ止まった事から、110円台後半の
水準まで小反発しNYクローズとなりました。
本日の東京市場では、日経平均の大幅高に連れ111円台を回復
する動きとなりました。
さて、月替わりの本日は月初の重要指標が目白押しとなって
おります。明日の前哨戦としてADP、ISM製造業景況指数が発表
されますので、指標結果と発表後のマーケット全体の反応が注目されます。
今夜のドル円は110円台半ば~111円台後半の値幅を想定。目先の
方向感は中立とした上で、株価や金利動向等の外部環境を睨んで
取引したいと思います。

現在のレート
 ドル円:111.09

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