昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルが軟調な推移。トランプ大統領のリスクが一旦遠のいたとの見方から株価が反発、リスク回避の巻き戻しが続いた。
 ドル円は111.70まで反発後111.05まで一時値を下げたが、このレンジで上下、ユーロドルは1.1211、ポンドドルは1.3040まで買われた。
 クロス円では、ユーロ円が124.94、ポンド円が145.39まで上昇、オージー円は83.32から82.70で推移したが、NZD円が77.30、カナダ円が82.45まで買い戻しが進んだ。

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