東京午前

 東京市場の動向は、全般的に動意は鈍いが、材料によってまちまちの展開。
 ドル円は、朝鮮半島リスクを受けて113.12まで下落後、5-10日要因の買いで113.46まで反発、ユーロドルは1.0923から1.0934の小動きに終始した。 
 クロス円では、ユーロ円が123.68から123.95での動き、ポンド円が145.88から146.24まで買いが優勢となり、オージー円は、中国の指標が予想を下回ったことで83.63まで売り込まれた後は、83.96まで反発、NZD円は、NZ1-3月期小売売上高が予想を上回ったことで77.98まで上昇、カナダ円は、ロシアとサウジアラビアが原油減産の9カ月延長で合意したとの報道を受けて82.95まで買いが強まった。

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