欧米市場の戦略

■アジア市場サマリー
日経平均 13883.90 -77.65 -0.39%
TOPIX 1580.71 -6.15 -0.39%
■現況のセンチメント
中立(VIX指数11.43)
■市場のテーマ
米長期金利の動向
主要国の株価動向
トランプ政権の政策への思惑
米金融政策への思惑
■本日の材料
21:30 (米)小売売上高
   (米)消費者物価指数
22:00 (米)エバンス・シカゴ連銀総裁の講演
23:00 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
   (米)企業在庫
■今夜の売買戦略(ドル円)
 米経済指標で勝負
昨日の海外市場では、米株・米長期金利の下落を受け、
NY午前でドル円は一時113円台半ばの水準まで下落する
場面が見られましたが、その後ダウが下げ幅を縮小し、
米金利も反発に切り返した事から、114円付近まで値を
戻す展開となりました。
足元で米長期金利が再び低下基調に推移している為、
ドル円は113円台半ばの水準まで下値を切り下げております。
今夜の欧米市場は、米重要指標が発表となります。
ここまで手掛かり乏しい地合となっておりましたので、
小売売上高とCPIの結果には市場の注目が集まりそうです。
ドル円は113円台前半~114円台前半の値幅を想定し、
引き続き押し目買い主体の取引で短期値幅取りに徹したい
と思います。
現在のレート
 ドル円:113.68

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