自動売買セレクトにETF新ロジック「カウンター」登場!

次に高値を更新するまでトライオートETFの自動売買が取引しない!』『下落後の相場でも取引してほしい!』そんな方のために、今回、新ロジック「カウンター」を追加しました。

◆ロジック対象銘柄
新ロジック「カウンター」はまずは2銘柄での導入となります。

・ナスダック100トリプル(TQQQ)… 一番人気の銘柄
・金融株トリプル(FAS)    … 2018年1月以降高値を更新していない米国銘柄

※今回は2銘柄のみですが、「カウンター」対応銘柄は今後増やしていく予定です。

 

◆ロジックのコンセプト
今までのロジックはフォロー値(上昇局面での取引)や利益確定幅にこだわってきましたが、このロジックは名前の通り、カウンター値(下落後での取引)にこだわっています。4つの異なる深さのカウンター値を持っていて、下落後の相場でも一定の取引を目指すように設計されています。

相場下落時の次の注文のイメージ図

 

フォロー値とカウンター値について詳しくはこちらをご確認ください。
「トライオートETFスタートガイド2-2.ETF自動売買の仕組み」

新ロジック「カウンター」は、1つのロジックに12本の自動売買注文がセットになっています。「スリーカード」(9本)や「ライジング」(6本)よりも自動売買注文数は多くなっているので推奨証拠金額は増えますが4つの下落幅のレンジを捉えることができるようになっています。

カウンター自動売買注文イメージ

 

 

◆損益チャートから見る他のロジックとの違い
自動売買セレクトのランキングでは「ナスダック100トリプル」の爆発力に埋もれてしまっている「金融株トリプル」ですが、新ロジック「カウンター」はこの銘柄のように2018年1月以降高値を更新していない相場状態で特に効果を発揮します。

金融株トリプル 20171月~20189月の週足チャート

 

上記のチャート期間での自動売買セレクトの損益チャートをチェックしてみましょう。

 

「金融株トリプル_ライジング」の損益チャート2017年1月~2018年9月5日

 

 

「金融株トリプル_カウンター」の損益チャート2017年1月~2018年9月5日

 

赤枠部分2018年1月の株価下落後の相場を比較するとライジングの実現損益(チャート緑色部分)は増加していませんが、カウンターでは緑色部分が階段状に増加しており、実現損益を積み上げているのがわかります。
※取引結果、収益率等はシミュレーションの結果であり、将来を保証するものではありません。

 

◆おすすめのロジック組み合わせは?
上昇向きの「ライジング」×下落後もカバーできる「カウンター」の組み合わせがオススメです。

高値を更新したときの爆発力はライジングの持ち味です。フォロー値が小さく相場を追いかけ続けるので上昇トレンドにおいてはこのロジックに大いに期待できます。一方で高値を更新しないと取引が停滞してしまう、そんなライジングの欠点を補うことができるのが新ロジック「カウンター」です。
ただし別のロジックを稼働中に新しい自動売買を追加する場合は、ご資金状況に注意が必要です。

 

◆推奨証拠金の確認方法
自動売買セレクトで選択してカートに入れると、推奨証拠金額が表示されます。口数を変えることでこの推奨証拠金は増減します。
→推奨証拠金についてはこちら

新しく自動売買セレクトを追加する際はその分の証拠金が別途必要となります。表示されている推奨証拠金を目安に、トライオートETF口座にご入金いただく等、資金管理をしていただき稼動することをお奨めします。
※推奨証拠金は運用の目安としていただく金額です。下落幅が大きくなった場合はロスカットとなる場合がございますので、余裕をもった資金管理をお願いします。