昨晩の海外

  昨晩の海外市場は、米7月NY連銀製造業景況指数が弱い内容となったが、NY連銀が調整の範囲と明言したことで、影響は限定された。
ドル円は112.33まで本日の安値を更新後112.87まで反発、ユーロドルは、ECBの資産購入がやや減少したことを受けて1.1487まで上昇、ポンドドルは、英国利回りの低下やブレグジット交渉が難航するとの懸念が高まったことで1.3047まで値を下げた。
クロス円では、ユーロ円が129.47まで一時上昇、ポンド円は146.76から147.50で上下、オージー円が88.27まで一時高値を更新、NZD円が82.72から82.32、カナダ円も89.25から88.70まで売りに押された。

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