東京午前

 東京午前の動向は、円買いが継続している。日経平均が伸び悩み、「ロシアゲート」に対する懸念やイエレンFRB議長議長の議会証言を受けた米長期金利の低下が相場を圧迫している。
 ドル円は、113.53まで反発後112.87まで下落、ただ、中国の6月貿易修正が予想を上回ったこともあり、更なる展開となっていない。またユーロドルは1.1439まで買いが優勢となった。
 クロス円では、ユーロ円が129.08、ポンド円が145.55、オージー円が86.83、NZD円が82.42まで反発、カナダ円はら、スイス円がからで推移した。

関連記事