昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、円売りやドルの買い戻しが優勢。米株が反発、米5月個人消費や個人所得は、ほぼ予想通りとなったが、6月シカゴ購買部協会景気指数が、2014年5月以来の高い水準となったことなどがドルを支えた。
 ユーロドルは、ユーロ圏5月消費者物価指数が市場予想を上回ったが、1.1392から1.1428で推移、ポンドドルは、英1-3月期経常赤字が拡大したことで、一時1.2946まで値を下げた後1.3012まで反発、ドル円は112.60まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円は127.45から128.60まで反発、ポンド円が146.55、オージー円が86.50、NZD円が82.49、カナダ円は86.87まで買いが優勢となった。

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