昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドル売り、円売りが継続した。ポンドドルは、カーニー英中銀総裁が、「金融緩和措置をある程度解除する必要になる、向こう数カ月以内に利上げについて議論する可能性がある」と述べたことで1.2972まで上昇、ユーロドルは、ドラギECB総裁が、昨日の「デフレからリフレ圧力へ変化」との発言を市場が判断を誤ったと見ていると述べたことで一時急落も、ポンド高や押し目買い意欲が強く1.1292から1.1391まで切り返した。またドル円は、112.42から111.84まで下落反転した。
 クロス円では、ユーロ円が126.49まで急落後127.86まで反発、ポンド円が145.53まで上昇、オージー円が84.86、NZD円が82.10、カナダ円が86.33まで上昇した。

関連記事