NY中盤

NY中盤の動向は、米経済指標が軒並み堅調な結果となり、ドル買いが優勢となった。
 ドル円は110.97まで上昇、ユーロドルは1.1132まで下落、ポンドドルは英MPCの議事録で、利上げ票が3名まで拡大したことで、一時1.2796まで上昇後高値を消した。ユーロポンドは0.8723までポンド買いが優勢となった。その他オージードルが0.7568、NZDドルが0.7185まで下落、ドルカナダは1.3308まで値を上げた。

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