昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、動意に薄い揉み合いが続いた。米5月ISM非製造業景況指数は、わずかに市場予想を下回ったが、良好を維持、米4月製造業受注指数が、ほぼ予想通りの結果となったことで、8日のイベントを控えて、市場の反応は限定された。また、ホワイトハウスは、「トランプ米大統領はコミー氏議会証言を阻止しない」と報じられた。
 ドル円は110.69から110.39、ユーロドルは、1.1235から1.1265での推移に留まった。
 ユーロ円が124.59から124.19、ポンド円が143.10まで上昇後142.55まで売りに押され、オージー円は82.57から82.78、NZD円が78.79から78.98なで反発、カナダ円が82.12から81.81の動きに留まった。

関連記事