Sell In May(2026/06/10)

「Sell in May」とは英国で生まれた相場格言で、ウォール街の株式市場でも有名な格言。

 正式には
「Sell in May, and go away, don’t come back until St. Leger’s Day」

「5月に株を売って、9月のセント・レジャーズ・デイ
                  (秋に開催される競馬レース)まで戻って来るな」

というもの。ただ、近年はあまり整合性がなく、市場では忘れられいる。

確かに、2013-2025年はその傾向はあまり見えていない。





ただ、更なる過去にさかのぼると、案外そういったケースが散見される。(赤で示した年度)




 今年もそうなるとは言えないが、株価が相当高値圏にあること、今年は11月に米中間選挙を控えており、で注意しておきたい。

 また一方で、逆に9月の下げは買い場となっていることも注目しておきたい。」