昨晩伝わったニュース(2026/05/14)
・「イラン、核兵器に恐ろしく近い。兵器級濃縮に到達するまで数週間程度しかかからない」米当局者が警告
・インド、金輸入の実効税率15%に引き上げ イラン危機の影響抑制へ
・エンジンオイル入荷なし 異例の事態に自動車整備工場「修理ができない」
・OECD報告「日銀政策金利は27年末に2%と予想」、「日本の消費税は低く、減税よりも低所得層支援望ましい」、「消費税18%まで段階引き上げを」
・トランプ・習サミット中に米国が中国に対する関税を5月22日までに削減する。
・「金正恩、4代世襲を放棄宣言」
・日本の20年国債利回りが3.495%に上昇、1997年以来の高水準を更新
・トランプ大統領が今回の訪中時に民主活動家の実業家、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放問題に言及すると予告、中国政府が「内政干渉だ」と反発。
・いすゞ減益 米関税や中東情勢が響く
・円弱気センチメント抑制には追加介入必要-スタンダードチャータード
・トランプ大統領がJDヴァンス副大統領に、自分が殺された場合に「イランを破壊せよ」と指示
・トランプ大統領が中国に到着。一部メディアは、「習近平主席はトランプを迎えに行かず、下級官僚を迎えに送った 」と伝えている。
・4月の全国の倒産件数899件 前年同月比+8.8% 原材料価格上昇で「物価高倒産」は最多
・世界の石油在庫が記録的なペースで減少、イラン戦争ショックで-IEA
・IMF:原油価格が120ドルになれば、世界的な景気後退を引き起こす可能性があると警告
・黒田日銀総裁:政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入について「一定の効果はあったが、ずっと続くかといえば難しい」
・ワシントン・ポスト:米国人のかなりの数(回答者の24%)が、が、ホワイトハウスの記者団主催の晩餐会で最近起きたトランプ大統領を狙った銃撃事件が捏造されたものだと信じている。
・トランプ大統領の訪中、次男のエリックが同伴。エヌビディア・ファンCEOは、土壇場で参加
・第一生命と日本生命 日本国債への投資、歴史的な高金利でも慎重姿勢
・昨年ブリジット・マクロン夫人が、マクロン大統領に平手打ち。マクロン大統領の携帯電話から、イラン人女優ゴルシフテ・ファラハニと数ヶ月にわたり、「かなり踏み込んだメッセージ」をやり取りしていたことが、平手打ちにつながったという。
・『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ「史上最大の株式市場崩壊が2026年にやってくる。」
・AFP:ノストルモ病に関連した胃腸炎による死亡後、ボルドーの豪華客船で1700人以上が隔離
・トランプ家の長男の資産は450億円、次男は600億円、三男は225億円、ほとんどが暗号資産絡み。
・米上院、ウォーシュ氏のFRB議長就任を承認