昨晩伝わったニュース(2026/05/10)
・イラン外務省報道官バカエイ氏:「14項目の合意は調査中。期限には注意を払いません」、「米国とイランは来週も交渉を続ける見込み」
・チャンネル12:イスラエルはイランとの合意が実現しそうにないとみなし、「米国に対し戦争への再突入があれば24時間以内にイランのエネルギーインフラ全体を標的とした攻撃を含めるべきだ」と伝えた
・トランプ大統領:「米軍をドイツからポーランドに移す可能性がある」
・米紙「イランのタンカー、東南アジア海上で2200万バレル瀬取り」
・ブルームバーグ:「エヌビディアの先端半導体を搭載した米スーパー・マイクロ・コンピューターのサーバーが中国に不正輸出されたとされる事件で、8日タイのOBONコープが関与した疑いがあると報じた」
・中国国防省蒋斌報道官:「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を打ち出した高市早苗首相の演説に反発。小泉進次郎防衛相がフィリピンでテオドロ国防相と会談し、東・南シナ海での力による一方的な現状変更の試みに反対することで一致した点も批判。
・8日に公表された4月の米雇用統計で非農業部門就業者数が前月比11万5000人増と、市場予想の6万2000人増を大幅に上回ったことから、労働市場の底堅さが改めて示された形で、連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ再開は困難な状況。
・トランプ政権 10%関税措置の違法判断を不服として控訴
・イラン混迷で資源高、日本の所得流出8兆円に 食品減税上回る規模
・金曜日だけで、S&P500関連のコールオプション取引額が、名目ベースで407兆円に達し、過去最高を記録。市場全体が、いまや巨大な「ガンマスクイーズ」状態になっており、今後の逆方向の動きが警戒されている。
・ウォール街、エネルギー供給ショック長期化を予想-ゴールドマン調査