昨晩伝わったニュース(2026/04/19)
・ブルームバーグ: ホルムズ海峡の通過を試みていると見られていたペルシャ湾内の複数のタンカーが引き返した。イランは同海峡の開放を宣言したが、その約束が守られるかどうかを船主や石油トレーダーが見極めようとする中、混乱が続いている。
・ロイター:米海軍は17日、ホルムズ海峡の一部に仕掛けられた機雷の脅威を巡る状況は完全には把握されていないとし、船舶は当該海域への接近を避けることを検討すべきと勧告。
・トランプ大統領:「習近平主席は、ホルムズ海峡が開いており、または急速に開きつつあることに非常に喜んでいる。私たちの中国での会談は特別なものとなり、潜在的には歴史的なものとなるだろう。習近平主席と共にあることを楽しみにしている。 多くのことが達成されるだろう」
・ランプ大統領:アリゾナ州での演説で「米国がイランの港湾を出入りする船舶に実施している封鎖措置について、戦闘終結で合意するまで維持する」、「海上封鎖は継続するが、停戦は延長しないかもしれない。そうなれば再び爆弾を投下しなければならない」
・「米側の海上封鎖続けば開放せず」イラン議長が警告、外相発言と食い違い ホルムズ海峡開放実現は不透明
・チャンネル12:イスラエル当局筋「イランでの戦闘再開の可能性に備えた準備が進められている」
・イスラエル軍:レバノン南部に駐留する部隊に「差し迫った脅威」があったとして、部隊に近づいた「テロリスト」を攻撃したと発表した。イスラエル軍が一時停戦発効後に攻撃を認めたのは初めて。
・ヒズボラは、イスラエル軍がレバノン領土にいる限り「抵抗」する権利があると主張。今後、イスラエルの攻撃が続けば、レバノンだけでなく、米国とイランの停戦合意を不安定化させる可能性がある。
・マクロン仏大統領:「レバノン南部で国連レバノン暫定軍に参加していたフランス軍部隊が攻撃を受け兵士1人が死亡、3人が負傷したと明らかにした」、「ヒズボラによる攻撃の可能性がある」としたが、ヒズボラは声明を出して関与を否定した。