昨晩伝わったニュース(2026/04/18)

・イランのアラグチ外相:レバノンにおける停戦合意に沿って「ホルムズ海峡を通過するすべての商船の航行は、停戦期間の残りの期間、完全に開放される」と宣言

・トランプ大統領:「ホルムズ海峡は世界の船舶に対して完全に開放されている。「イランに対する米海軍の制限は合意が最終決定されるまで継続される」「交渉はほぼ完了しており、迅速に終了する可能性がある」

・ECBは、物価警戒でも性急な利上げは避けるべき-エストニア中銀総裁

・ホルムズ「開放」も不確実性が残る。アナリストは、イランが依然として通航料を徴収するのか、特定の航路を強制するのかについて、重要な詳細が欠けていると指摘。

・英中銀、エコノミストは年内金利据え置き見込む-ブルームバーグ調査

・ネタニヤフ・イスラエル首相「残存するロケット弾・ドローンの脅威への対処計画」「ヒズボラに対する任務はまだ完了していない」
「ヒズボラの解体は明日達成できるものではない」

・トランプ大統領「イランとは、いかなる形であれ、金銭のやり取りは一切ない」、「イスラエルはもはやレバノンを爆撃しない、米国によって爆撃は禁止されている」、「イランは、アメリカの支援を受けて、すべての機雷を撤去した、あるいは撤去中」、「NATOから助けが必要かと電話がかかってきたが、船に石油を積み込むなら別だが関わるな]、「NATOは、肝心な時に役立たずだった。完全な張り子の虎だ(A Paper Tiger)」

・WTI原油先物期近物は、80.75ドルまで

・米イラン戦闘終結協議、濃縮ウラン放棄と引き換えに凍結資金解除

・イスラム革命防衛隊:「民間船舶はイランの指定ルートを通るのみで通過が許可」、「海峡を通る軍用船舶の通過は引き続き禁止」、「すべての通過には、イスラム革命防衛隊からの許可が必要」「この通過は、戦場における沈黙期間に関する合意に従い、レバノン停戦の実施に続くものである」

・トランプ大統領:イスラエルによるさらなる攻撃を禁止したと主張しているにもかかわらず、ベイト・ヤフーンでイスラエル製ドローンがオートバイを標的にした際に1人が死亡したと述べた。

・イスラエル軍はトランプの停戦決定について通知されておらず、その影響に備えている:イスラエル放送協会、情報筋を引用

・船社グループ、ホルムズ海峡は依然として安全でないと警告

・21日に延期された米上院銀行委員会でのウォーシュ次期FRB議長の公聴会では、承認が難航することが予想されている。要因は、ウォーシュ夫妻が保有する1億9200万ドルの資産とFRBの倫理規定との適合性、2010年に開催されたエプスタインのパーティー招待リストに、ウォーシュ夫妻の名前があったことなど、加えてティリス共和党議員やウォーレン民主党議員がパウエルFRB議長の監督責任を巡る司法省の調査が終了するまで承認を阻止すると表明している。

・東京MXTV会長:パワハラで解職、部下の人格否定や威圧的態度

・米との協議で依然大きな隔たり、核問題など=イラン高官

・軽油販売5社を公取委が刑事告発、価格カルテル 独禁法違反罪で 特捜部が起訴の見通し