昨晩伝わったニュース(2026/03/27)

・イラン外相「交渉はしていない」ホルムズ海峡「敵国に対し封鎖するのは当然」

・ノーベル経済学賞受賞者NY市立大学のポール・クルーグマン教授:ドナルド・トランプ米国大統領の側近らによる「国家安全保障の機密を利用した私利追求」疑惑を提起し、これを「反逆行為」として強く非難した。

・イランの有力者、モハマドバゲル・ガリバフ国会議長は25日、敵国である米イスラエルが中東諸国の一つの支援を受けて、イランの島に侵攻する可能性について警告した。

・アメリカ海軍最大の空母であるUSSジェラルド・R・フォードが艦内火災の修理のため中東作戦区域を離れ、ギリシャのクレタ島に寄港した。

・UBS:FRBの利下げ、9月へ先送り、その後12月にもう一度実施されると見込み。

・トルコ中銀、イラン戦争開始以降に約1.3兆円の金準備取り崩し

・中国商務省は25日、関税引き上げを含むメキシコによる対中貿易措置は貿易・投資障壁に当たるとし、対抗措置を講じる権利を有すると表明。

・早稲田名誉教授の有馬哲夫:高市首相に、今すぐイランへ飛んで、床に額なすりつけて、これまでの非礼を詫びて、日本のタンカーを通すようお願いしろ

・トランプ大統領は、イラン政府からの要請を受けて、イランに対するエネルギー施設攻撃を4月6日まで10日間停止すると述べた。

・「中国の核弾頭、2035年に2千発」米ロに迫る可能性

・ラガルド欧州中央銀行総裁:「私たちは本物のショックに直面している」、「マーケットは楽観的すぎるかもしれない」

・米、イラン長期化でウクライナ向け兵器、中東に転用

・OECD、2026年経済見通しで、インフレ率4%へ加速と予想