昨晩伝わったニュース(2026/03/24)
・イランに対する戦争に反対して辞任したジョー・ケント前国家対テロセンター(NCTC)所長:カーグ島占領のシナリオについて「そこに米軍を投入することは、イランがドローンやミサイルで攻撃できる標的を提供することになる」とし、「事実上、人質を差し出すことになる」と語った。
・トランプ大統領がホルムズ海峡の開放に応じなければイランの発電施設を空爆すると通告したことで、北海原油代表油種のブレント先物は一時1.9%上昇、1バレル=114.35ドルまで上昇。
・トランプ大統領
「ホルムズ海峡は自分とイラン最高指導者の共同管理も」
「ホルムズ海峡は共同で管理されるだろう」
「より広範な合意が可能かどうかを判断するため、イランと協議中」
「今回は本気だ」
「彼らは解決を望んでいる」
「世界は間もなくはるかに安全になるだろう」
「我々は現在、イランと非常に良い協議を行っている」
「イランとの合意の可能性は非常に高い」
・イラン・タスニム通信:トランプ大統領との接触を否定。イラン外務省報道官:「米国との会談はなかった」
・イランの外務省関係者:「米国との交渉は一切行われていない。」「我々はトランプ氏の交渉に関する主張を拒否する。イスラム共和国イランは、戦争における目標が達成されるまで、あらゆる形態の対話を一切受け入れない。
・米国連大使:日本が自衛隊支援を「約束」と主張、木原官房長官は否定
・ネタニヤフは、米国とイスラエルのイランへの攻撃のわずか48時間前の電話で、トランプにハメネイを共同で暗殺するよう促した – RTRS
・ネタニヤフは、ハメネイを排除し、イランによるトランプ暗殺計画に対する復讐の機会は二度と訪れないかもしれないと主張した – RTRS
・トランプ大統領「イランと4月9日の戦闘終結に向けて対面会合」