昨晩伝わったニュース(2026/03/05)
・日銀の植田和男総裁は4日、衆院・財務金融委員会で、2%物価目標の持続的・安定的な実現のためには賃金も相応の伸びが必要だと述べた。
・トルコ領空にイランの弾道ミサイル。NATO部隊が迎撃
・米国のドナルド・トランプ大統領は、サッカーイラン代表が今夏のワールドカップ北中米大会への棄権を示唆していることに「まったく気にしていない」と回答した。
・フランス、原子力空母「シャルル・ド・ゴール」を地中海に派遣
・イラン、ホルムズを数カ月間混乱させる可能性。イランは、ドローンを使用することで、ミサイルの供給が限界に直面している状況にあっても、ホルムズ海峡を数カ月間不安定な状態に保つことが可能。
・IAEA事務局長「イランが核兵器製造している証拠はない」
・トランプ氏のイラン戦争は違憲、歴代大統領で最悪の議会権限無視
・FOMC「年内利下げなし」観測浮上。原油高でインフレ圧力意識
・西側当局者によると、イランは米イスラエル軍の攻撃により発射場と生産施設が打撃を受けたため、弾道ミサイルによる攻撃をあと数日しか続けられない可能性が高い。
・ホルムズ海峡タンカー10隻以上攻撃とイラン
・「サナエトークン」金融庁が実態把握へ、首相関与否定で価格急落。
・ゴールドマン・サックス、原油価格が100ドルに達する可能性を警告
・イランの取引所からビットコインが大量流出。手元に確保の動きか
・日経新聞:「日米両政府は5500億ドルの対米投融資の第2弾候補として、米国内での原子力発電所や銅精錬施設などを検討している」。19日予定の日米首脳会談での発表に向けて閣僚級で詰めの協議をするという。