昨晩伝わったニュース(2026/03/01)

・中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」などによると、中東の湾岸諸国で爆発が相次いだ。米軍やイスラエルの攻撃を受けたイランが、湾岸諸国の米軍基地を標的に報復攻撃を行ったとみられる。バーレーンやアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ、バーレーンの米海軍基地では黒煙が上がっている様子が目撃された。また、カタールの首都ドーハでも空襲警報が鳴ったと報じらている。

・英仏独の首脳が共同声明、「攻撃には参加していない」、イラン側には「最終的に国民が自らの将来を決定」とクギ刺す

・ナシルザデ国防相とパクプール革命防衛隊司令官の死亡説をロイターが報道。

・パキスタン、アフガニスタンとの「開戦」を宣言。パキスタン軍、アフガンの37カ所を空爆。米国は自営と支持

・中国が輸出管理を強めているレアアース(希土類)をめぐり、日本政府がアフリカでの鉱山開発などに乗り出す計画を進めていることがわかった。

・英国の住宅ローン会社マーケット・フィナンシャル・ソリューションズが破綻。市場は2008年のサブプライムローン問題を想起。米国のジェフリーズ・ファイナンシャル・グループは最大16%安、英バークレイズも5%安、銀行株で構成されるKBWナスダック銀行株指数も5%近く下落している。

・プリンスの遺産管理団体が、メラニア・トランプ氏を題材としたドキュメンタリー映画への楽曲使用を拒否。

・ビットコインが6万4千ドル割れ、イスラエルによるイラン空爆を受けて。

・米NYタイムズ紙は、トランプ大統領を痛烈批判「なぜこの戦争を始めたのか」。社説ではトランプ氏が2024年大統領選で「戦争を終わらせる」と公約したにもかかわらず、就任後1年余りで7カ国に軍事攻撃を命じてきた。