昨晩伝わったニュース(2026/02/21)

・米連邦最高裁:「トランプ大統領による広範な関税措置を違法」と判断。米商工会議所は、「迅速な還付重要」としており、その場合1750億ドル超の返還に迫られる可能性が指摘されている。経済的な影響としては、企業収益の改善にはつながる可能性はあるが、米国の一般家庭の生活費の負担が直ちに軽減されるわけではないとの見方も出ている。

・トランプ大統領は、最高裁の関税違法判断を「恥ずべきこと」し、その後も自分が任命した裁判官たちを直接攻撃する発言を続けた。

・米10~12月期の実質GDP、年率1・4%増、7~9月期から大幅減速し市場予想下回る

・首都ワシントンで、司法省の外壁にトランプ大統領の顔を大きくあしらった巨大な垂れ幕が設置された。垂れ幕には「米国を再び安全に」と記されている。

・トランプ大統領のイラン最後通告、3月2日のIAEA会合と時期一致。トランプ大統領は、軍事行動回避の時間は「10日から15日」としているが、これはIAEAとの会合と日を合わせえており、これは昨年と同様な展開。

・トランプ大統領、3月13日-4月2日に訪中。米中首脳会談の予定。

・日本の金融庁:地銀の不動産融資増加に警告

・衆院選で買収容疑 東京7区で落選の元都議逮捕 運動員らに27万円の報酬を支払った入江伸子容疑者ら女3人を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕した。