昨晩の海外市場は、米週間新規失業保険申請件数と失業保険継続受給者数、1月中古住宅販売件数が弱く、ドル売りが優勢。また、米国政府閉鎖が2月14日にほぼ確定との報道、金や銀価格急落したことで、リスクオフの動きも広がった。米10年物国債利回りは、質への逃避から4.189%から4.100%まで低下した。尚、トルコ中銀は年末のインフレ予想を引上げ、カラハン・トルコ中銀総裁は、
「インフレの持続性が崩れ始めている兆しが見られる」、「あらゆる金融政策手段を使う用意がある」と発言している。
ドル円は153.76まで反発後152.36まで下落、ユーロドルは1.1890、ポンドドルは1.3671まで値を上げた。
一方クロス円では、ユーロ円は182.45まで反発後180.94まで下落、ポンド円も209.56から207.57、オージー円は109.49から107.98、NZD円は93.22から91.99、カナダ円は113.28まで反発後111.78まで売りに押された。