昨晩の海外(2026/01/08)

昨晩の海外市場は、米12月ADP全米雇用報告や11月雇用動態調査が弱い結果でドル売り先行するも、12月ISM非製造業景況指数が予想を上回り、ドル売りも限られた。米10年物国債利回りは、4.171%から4.124%まで一時低下し、ナスダック株価を支えたが、NYダウは、米国がロシア船籍の船を誤拿捕したことなどから、地政学リスクの高まりなどが嫌気された。
  ドル円は156.30から156.80まで反発、ユーロドルは1.1700から1.1673で揉み合い、ポンドドルは、1.3517から1.3474まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円は182.71から183.16まで反発、ポンド円は211.43から210.98で上下、オージー円は105.71から105.27まで下落、NZD円は90.41から90.68で揉み合い、カナダ円は113.13から113.48まで反発した。