金曜日の海外市場(2026/01/05)

昨晩の海外市場は、米12月製造業PMI・改定値は予想通りだったが、米10年物国債利回りが4.195%から4.151%で高止まりしたことで、一時のフィキシングでのドル売りからは堅調気味の展開も、総じて新年で動意に薄い状況が続いた。
 ドル円は、157.00から156.56まで下落後156.95まで再反発、ユーロドルは、独ユーロ圏12月製造業・改定値が、若干弱めとなり、1.1713から1.1754まで反発後1.1714まで再下落、ポンドドルは、1.3434から1.3502まで反発後1.3446まで再下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円は183.72から184.11まで反発後、183.79までじり安、ポンド円は210.76から211.44で上下、オージー円は105.28まで反発後104.64まで下落、NZD円は90.61まで反発後90.31まで下落、カナダ円は114.57まで反発後114.01まで一時売りに押された。