昨晩伝わったニュース(2026/06/17)

・トランプ大統領、「メディアが公正に報道するよう、イランとの覚書全文を一語一句読み上げる記者会見を開催する」と約束。「ヒズボラに対する戦争についてイスラエルを公に非難」、「イラン合意に反対した複数の高官を解任することを検討している」、「その中には、国防長官ピート・ヘグセスとCIA長官ジョン・ラトクリフが含まれている」

・バンス氏、イラン復興へ48兆円基金案 核放棄含む最終合意なら。「イランに一銭も渡さない」-ホルムズは通航料なしで開放

・今後も金利引き上げと日銀。国債買い入れ減額は27年4月以降停止

・トランプ氏、ロシアに和平合意要求

・ホルムズ海峡、トランプ氏が再開主張もほとんどの船舶は依然動かず

・スペースX、AI新興企業カーソルを正式買収-企業価値600億ドルと評価

・世界の富豪500人の資産、1日で約54兆円増-マスク氏がけん引

・タクシー配車アプリを手掛ける「GO」が16日、東京証券取引所グロース市場に上場。年初来で最大規模。一時23%高の2948円。

・片山さつき財務大臣が孫正義氏やオープンAI・メガバンクの幹部と会談 新型AIのリスクで対応策を議論「徹底的に防御策を」孫正義氏

・3000億ドルの民間ファンドがイラン投資を促進する計画。米政府資金は一切関与せず、資本の半分以上はすでに、米国、湾岸地域、アジア、南米、アフリカの企業から約束されたと報じられている。

・鳩山氏がXで米とイランの終結合意について触れ、「覚書の中で一番気になる文言は、米国及び同盟国がイラン復興のために少なくとも3000億ドル(48兆円)の計画の提示とあることだ」、「イラン戦争に反対した欧州の国々より、トランプに抱きついていた高市首相の日本が払うことになる懸念」

・富士通の古田英範会長が女性に関連する不適切な行動をしたとして、同日付で取締役を辞任したと発表した。

・外貨建て取引などでレートの変動により生じた「為替差益」が所得として課税されるかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷は16日、課税対象になるとの初判断を示した。被告の男性側は日本円に換金するまで利益は確定しないと主張したが、小法廷は「変動していた外貨の経済的価値は、取得した他の外貨や有価証券の価値をもって固定化される」と判断した。。。。企業の場合、原価法と低価法との選択が可能だが、個人の場合、こういった申告をすることは一般的でない。為替レートは常に変動する訳で、現在の利益が将来の利益となるかは不透明で、裁判所の判断は疑問が生じる。

・スペースX、自社サイトとXのみで決算公表へ 通信社経由せず