昨晩伝わったニュース(2026/06/10)

・日銀、政策金利1.0%に引き上げへ。31年ぶりの高さ、次は年内にも=日経電子版

・ブルームバーグニュース:トランプ氏、和平合意へ前進と強調-イスラエル・イランは攻撃停止表明

・片山財務相「ますます常に断固たる措置を取る用意があるということは変わらない」

・秘書官の公費出張不倫疑惑報。官房長官「コメント差し控える」

・NZの首都ウェリントンで9日、高さ11メートルの高波が沿岸部を襲った。

・イランがホルムズ海峡上空を哨戒中のアパッチ・ヘリコプターの1機を撃墜。トランプ大統領「アパッチヘリコプター撃墜後に反応を誓う」。ただ、ヘリコプターのパイロットらは「無事だ」

・日銀の国債買い入れ、2027年4月以降は減額一時停止を検討=関係筋

・NY株下落。S&Pは2.2%、NYダウが1%越え、ナスダック100は4.1%下落。ナイトの日経平均先物は、63200円台まで。、

・中国メディア:米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが、半導体株の急落について「誰もが興奮するはず」と発言

・ビッドコイン、週間でFTX破綻以来の急落

・FX個人のドル買い比率過去最低。為替介入時の円高懸念

・仏消費者保護当局:任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のコントローラーの不具合を巡り、同社の欧州法人に対し3500万ユーロ(約65億円)の制裁金を科したと発表。

・米ナスダック連動で“世界最大”のETF「インベスコQQQ」を東証上場 円建てで売買可能に

・最新のJNN世論調査で、高市内閣の支持率は先月の調査から4.2ポイント下落したものの、依然として70.0%という極めて高い水準を維持。一方で「支持しない」と答えた人は先月から3.1ポイント上昇して27.4%。固定電話中心の調査手法に「実態との乖離」が指摘されている。

・OpenAIが、IPO申請を発表。時期は未定としながらも時価総額160兆円規模か

・8日の取材で共同通信記者の質問に対し、高市首相が「だる!」と小声で発した音声がマイクに拾われいた。Xで批判が強まる。

・米株急落、一過性とみるのは早計-ゴールドマンとバークレイズが警告。

・イランは本日、「イランが米国に新たな和平案の草案を送付」、「2、3日で合意が成立する」、「ホルムズ海峡がすぐに開かれる」とのトランプ大統領の主張を否定した。イランは「そのような提案は存在しない」と米国との対話停止を理由に挙げた。