昨晩伝わったニュース(2026/04/09)

・「イラン軍はレバノン、パレスチナ、イエメン、イラクの抵抗勢力を支援すると表明」、「イランはレバノンへの攻撃が続く場合、停戦合意を破棄する」との見解を示した。

・イスラエル、停戦「レバノン含まず」 パキスタン発表と食い違い

速報:イラン軍関係者:「イスラエル」がレバノンでの停戦に同意するまで、敵側の石油タンカーや船舶はホルムズ海峡を通航できない」

・シャリフ・パキスタン首相「私は外交が紛争の平和的解決に向けた主導的役割を果たせるように、真剣かつ誠実に、すべての当事者が自制を行い、2週間の停戦合意を尊重するよう強く要請する」

・イラン戦争が長期化するにつれ、ドナルド・トランプ米政権に対する世論が悪化し、ピート・ヘグセス国防長官の立場まで揺らいでいるという分析が出ている。

・更迭されたランディ・ジョージ米陸軍参謀総長

・トランプ大統領、ホルムズ海峡の通行料について米イラン共同事業の可能性

・トランプ大統領の土壇場の翻意、バンス副大統領が説得か

・メキシコ湾岸で原油を積み日本に向かうタンカーの数が増えている。ホルムズ海峡の事実上の封鎖により中東産原油の供給が滞っており、日本の石油会社は世界最大の生産国で比較的調達しやすい米国に代替調達の活路を求めている。

・日本が殺傷能力のある武器の輸出を許可する方針を進めていることについて、中国政府が「新型軍国主義の妄動だ」とし、強い懸念を示した。

・昨年度の企業の倒産件数1万件超 今年度も件数が増える可能性

・米国防長官、イランから核物質を「全て撤去」 攻撃再開も警告

・アクシオス:容体不安が報じられているモジタバ氏が、米国との和平を承認か?

・次の停戦期限は日本時間22日午前9時

・米下院の民主党議員らが、トランプに対する「重大な犯罪と不正行為」を理由とする13項目の弾劾訴追案を提出。

・合衆国憲法修正第25条の発動でトランプ氏の解任求める声、超党派で突如高まる

・イランとの交渉に正式には参加していなかったイスラエルは、交渉の最終段階で合意が成立したとの知らせを受け、事前に相談されなかったことに不満を抱いたと、仲介者や事情に詳しい関係者によると。

・レビット・ホワイトハウス報道官「バンス副大統領、ウィトコフ氏、クシュナー氏がイラン協議のため、今週末イスラマバードを訪問する」「2週間の停戦は米国の勝利」「譲歩したのはイラン側であり、トランプ大統領ではない」「レバノンは停戦合意の対象外」