昨晩伝わったニュース(2026/03/21)

・米国は、エネルギー施設を巡る衝突が激しさを増すなか、地上部隊の投入や核施設の確保まで含む作戦シナリオが浮上し、戦況は新たな局面に入ったとの見方が広がっている。

・トランプ大統領:イランのハルグ島を「占領または封鎖する」計画を検討中

・昨年12月に合意したウクライナへの900億ユーロの融資策について、ハンガリーの反対で欧州連合は、資金の拠出を延期した。

・UBSは米国株に対して強気な見方を維持しており、S&P500が2026年中頃に7300、年末には7700に達すると予想

・イスラエル、イランのエネルギー施設に攻撃しない方針-米の批判受け

・米国とイスラエルによるイラン攻撃後に戦闘が波及したレバノンで、死者が1千人を超えた。

・ペンタゴンが中東に数千人の追加海兵隊を派遣

・原油ショックが続けばFRB利上げが再浮上:バンク・オブ・アメリカによると、市場はFRBの利下げをほぼ排除しており、代わりに何が利上げを引き起こすか:①安定した労働市場、②ジェローム・パウエルが議長に留まること、③イラン由来の持続的だが穏やかな原油ショック。トレーダーが利回り急騰でFRB利上げ確率を50%に引き上げ

・IEAトップが、湾岸からの石油・ガス供給の回復に6か月かかる可能性があると警告

・高市がトランプのパールハーバージョークに言い返さなかったので、「日本人は奇襲する卑怯な人々」だという米国人の認識を、日本の総理が認めたと捉えられているようだ。ドイツ首相にナチジョークやって首相が隣で笑顔で座っているだけってあり得ないからな

・トランプ大統領:イランへの軍派遣計画なし-ホワイトハウスが表明

・イランのハメネイ師が声明:トルコとオマーンに対する攻撃はイランやその同盟勢力によって行われたものではない

・イラン当局は、米国とイスラエルによる攻勢への対応に注力する中、ホルムズ海峡の再開について議論することすら消極的になっていると伝わっている。

・ソフトバンク、オハイオに巨大AI拠点-ガス火力で電力確保

・トランプ氏、NATOは「臆病者」、イラン作戦で支援欠如に不満

・米軍のF35戦闘機が緊急着陸、イランの攻撃か-米CNN報道

・NATO:イラクの助言任務からすべての部隊を撤収した