昨晩伝わったニュース(2026/03/17)

・高市首相:米国とイスラエルによるイラン攻撃に関し、19日の日米首脳会談では「国際法上の法的な評価について、議論するつもりはない」と述べた。

・レバノン全土にレベル4の退避勧告 イスラエル軍が南部に地上侵攻など攻勢強める

・米国政府が、イラクに滞在中の自国人に対し全面的な撤収命令を下した。イランが国境を越えて侵攻する可能性があることを示すサインかもしれない。

・15日のNY市場では、原油先物価格が一時1バレル=102ドル台まで上昇。

・イランが「戦争を終わらせない」との強硬なメッセージを出したことで、米国ではステルス戦略爆撃機B-2スピリットを投入。

・ドイツ首相府の報道官:「北大西洋条約機構とは一切関係がなく、NATOの戦争でもない」、「ドイツはイラン戦争で軍事的な支援を提供しない」と表明。


・レビット大統領報道官:「米中首脳会談は延期される見通し」、ベッセント財務長官:「トランプ米大統領の訪中が遅れる場合は、戦争遂行が理由となる」

・トランプ大統領:「戦争はまもなく終わる見込み」、「欧州と韓国はホルムズ海峡で支援するべきだ」、「中国と日本にホルムズ海峡対策で支援要請」、「FRBは今すぐ金利引き下げのために臨時会合を開催するべき」、「我々の知る限り、イランの指導者は全員死亡」

・ロバート・デ・ニーロ:「ドナルド・トランプチンピラだ。犬だ。豚だ。詐欺師だ。でたらめ野郎だ。何の話か分かっていない雑種だ。宿題もしない。大して気にしない。税金も払わない。彼は馬鹿だ。」

英国、フランス、ドイツなど欧州主要国の国民が、北大西洋条約機構(NATO)の同盟国である米国よりも、中国の方が頼れる国だと受け止めていることが分かったと、

・米ポリティコと英パブリック・ファーストの共同調査:米国を除くすべての国で、米国より中国を頼る方がよいとの回答が上回った。

・イランの最高指導者が攻撃を数分で生き延びる:アリ・ハメネイ氏の次男モジタバ・ハメネイ師は、攻撃の数分前に外に出た直後、テヘランの自宅が標的となった。英テレグラフ紙が報じた。尚妻と息子は死亡した。

・ファン・エヌビディアCEO:「次世代半導体売り上げ、2027年までに少なくとも一兆ドルに達す見通し」