昨晩伝わったニュース
・三村財務官:「いよいよ断固たる措置をとる時が近づいている」、「最後の退避勧告」
・日経新聞電子版:「政府・日銀は30日、円買い・ドル売りの為替介入を実施した」、政府関係者が日経新聞の取材に介入の事実を認めたされている。ドル円の安値は155.57、高値から5.15円の下落。
・介入の場合、日銀当座預金の財政等要因に反映される。これは2営業日後である5月7日に反映されるが、まず5月1日の夕方に公表される予測値からの実際の乖離が問題になる。
・トランプ大統領:ホルムズ海峡再開のための新計画を提案-イラン港湾に対する封鎖を継続しつつ、同盟国と調整してイランのエネルギー自由な流れを妨害しようとする試み
・イラン・インターナショナル:「ペゼシュキアン大統領と議長ガリバーフは、核交渉に関して、アラグチ外相のやり方に不満を持っており、彼の排除を求めている」
・モジタバ・イラン最高指導者:「イランはホルムズ海峡における米国の搾取を解体」、「米国が存在しないなら、湾岸地域は明るい未来が待っている」、「ペルシャ湾とホルムズ海峡にとって新たな章が形作られつつある」
・ドイツ失業者数、4月季調後で300万人超え 予想以上に増加
・ECB,イラン情勢の改善なければ6月にも利上げの可能性-関係者
・トランプ大統領「イランとの停戦を破棄する必要があるかどうかわからないが、そうするかもしれない」
・英中銀議事録:「据え置きは8人が支持、1人が利上げを主張」、「ピル委員が0.25%利上げを主張」
・アップル決算:売上高16%増、19%増益、一株利益は予想を上回った
・キャタピラー決算:売上高22%増 27%増収増益
・米メタ:4兆円規模の社債発行