昨晩の海外(2026/06/05)

昨晩の海外市場は、イスラエル軍がレバノン南部から撤退中などの報道を受けて、WTI原油先物価格が、91.95ドルまで低下、また、米週間新規失業保険申請件数や1-3月期非農業部門労働生産性・改定値などが弱く、米10年物国債利回りが、4.495%から4.449%まで低下、ドルが軟調気味も揉み合いから逸脱していない。尚レバノン南部に拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラの最高指導者は、イスラエルとレバノンの停戦合意に難色を示しているとの報道も伝わっている。
 ドル円は159.75から160.08まで反発、ユーロドルは、ユーロ圏4月小売売上高が弱かったが、1.1598から1.1645まで反発後1.1611まで下落、ポンドドルは、1.3411から1.3462まで反発後1.3421まで再下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円は185.48から186.11、ポンド円は214.47から215.17、オージー円は113.95から114.26、NZD円は93,75から94.14、カナダ円は114.84から115.20で上下した。