昨晩の海外(2026/03/14)

金曜日の海外市場は、米1月個人消費は予想通りの結果も、10-12月期GDP・改定値が下方修正されたことがドルを押さえたが、その後発表された3月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値や1月雇用動態調査が予想よりも強い結果となったことがドルを支えた。 なお、トランプ大統領はフォックス・ニュースとのインタビューで「必要ならホルムズ海峡を通過する船舶を米国が護衛する」「今後1週間でイランに激しい打撃を与える」と述べた。
 ドル円は、159.01を安値に、159.74までじり高、ユーロドルは1.1433まで下落後、1.1490で「反発を限定して、1.1411まで下値を拡大、ポンドドルは、1.3219まで下落した。
 一方クロス円では、ユーロ円は182.30まで下落後、反発を182.93で限定して、182.26まで調整、ポンド円は211.07、オージー円は111.49、NZD円は92.22まで下落、カナダ円は、加2月雇用統計が弱い結果となり、116.10まで売りに押された。