昨晩の海外(2026/02/03)

昨晩の海外市場は、米1月ISM製造業景況指数が、52.6と予想の48.5を大幅に上回ったことで、米10年物国債利回りが、4.212%から4.2871%まで上昇、ドルが堅調な推移となった。尚米労働省労働統計局が、「政府閉鎖のため、3日の12月米雇用動態調査や6日の1月雇用統計の発表を延期する」と発表したが、悪影響は見えなかった。その他ボスティック・アトランタ連銀総裁の「2026年の見通しについて、経済の回復力は継続するとみている」、シュレーゲル・スイス国立銀行総裁の「マイナス金利に引き下げることは可能だが、ハードルは以前より高い」との発言が伝わっている。
 ドル円は154.71から155.79まで上昇、ユーロドルは1.1871から1.1776まで下落、ポンドドルは、1.3715から1.3623まで売りに押された。
 一方クロス円では、ユーロ円は183.91から183.34まで下落も、ポンド円は211.60から212.67まで上昇、オージー円は108.38」NZD円は93.53、カナダ円は113.98まで値を上げた。