金曜日の海外市場は、主だった米経済指標の発表のない中、来週の日銀金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き上げる公算が大きいとの報道が相次いだものの、円売りが続いた。また米10年物国債利回りは、4.198まで上昇地合いとなるも、ドル買いは限られた。
ドル円は156.13から155.68で推移、ユーロドルは、1.1720から1.1750まで上昇、ポンドドルは、1.3386から1.3342で推移した。
一方クロス円では、ユーロ円が183.16、ポンド円は208.75、オージー円は104.05、NZD円は90.70、カナダ円は113.45まで一時上昇した。